パティと鈴凛
パティ鈴凛:
「アニキ!?
こんなところで何してるのよ」
ファバルアニキ:
「鈴凛?
おまえこそどうしてこんなところに?」
パティ鈴凛:
「もちろん研究費を助けるためよ。
この資金ですっごい物作るの。
アニキ、忘れたの?私が物を作る理由…」
ファバルアニキ:
「鈴凛…すまん。
お前の言うとおりだ。……俺、どうかしてた」
パティ鈴凛:
「反省だけなら誰でもできるわ。
悪いと思うならアニキも協力してよ。
二人で資金を稼ぐの。」
ファバルアニキ:
「わかったよ、鈴凛……なんて言うか!
悪人から盗む(犯罪)と言っても、俺は嫌だぜ」
パティ鈴凛:
「あたしだって好きでやってるわけじゃないわ。
まだバイトもできないし……。
懐の事情を思うと仕方ないでしょう!」
ファバルアニキ:
「それだったら俺がもっと稼ぐよ、だから……」
パティ鈴凛:
「わかったわよ。もうしない。
その代わり、アニキの、この鈴凛ちゃんへの
愛の大きさを期待しちゃうからね」