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おきらく連携講座 1.最初に このいいかげんな文章は連携を知らない人に最低限の知識を授けるためのものだ。だから、んな事知ってるぞゴルァとか言うのはなしだぞ。
2.連携の基礎の基礎 連携とは、WSの後にWSを出すとタイミングによって「技連携」の表記が出てダメージにボーナスがつく状態のことだ。タイミングは体で覚えろ。 繋がる組み合わせならWSの後に一呼吸おいてやや遅めにWSを発動すれば大抵OKだ。失敗するときは早すぎる場合が多いぞ。まずは知り合いの戦士さんに手伝ってもらってレッドロータス>コンボを覚えるべし。それが全ての基本となる。
3.連携の基礎 ↓まずはここを見てくれ。 まだ不明な部分も多々あるし、間違いもあるかもしれないが、■が作っているわけではないので仕方ないことだ。間違いや新連携を発見した時は後で製作者にコソっと教えてあげよう。約束だ。 で、連携一覧の「WS名⇒WS名」の後ろに「×」がついている連携はその後にさらにWSが繋がることを意味する。 「×」がついている連携を続けていけば理論上はエンドレスに連携ができるということだ。 「△」とか「○」とかついてるやつは、そこで連携は終わりだ。 例: 戦士3人とモンク1人がおり、戦士はそれぞれレッドロータスまで使え、モンクはコンボまで使えるとする。 一覧を見ると レッド ⇒ファスト× となっているので レッド(戦士)⇒ファスト(戦士)⇒レッド(戦士)⇒コンボ(モンク) はイケる。他にもバリエーションはあるので、色々考えて試してみよう。 モンクの連携は威力・使い勝手を考えると1にコンボ、2にコンボ、3,4がなくて、5に乱撃だ。連携に慣れないうちはコンボだけ使っていて問題なし。で、戦士系キャラに片手剣を主に使用している人が多くいることを考えると、連携初心者のうちはコンボは最初か最後に撃つものと考えておいていいだろう。 少し連携に慣れてきたら知り合いのPTで色々な連携を試してみて、モンクが複数いる場合や連携初心者が多く中継ぎWS要員がいない場合のコンボ以外の連携バリエーションを増やそう。
4.事前打ち合わせ 野良PTにしても固定PTにしても事前打ち合わせは重要だ。実践ではある程度戦況に応じてその場で連携を決めていくことも多いが、あらかじめ誰がどんなWSを使えるか、どういった連携を行うか、順番はどうするか、知っておく(決めておく)ことによって応用もしやすくなる。 そして是非事前に提案して欲しいのが、TPが溜まった時にPT内に告知を行う際、「TP100 OK」とかではなくて「コンボ準備OK」等使用WSを告知するということ。野良PTでは誰が何のJOBでどこまでWSが使えるかまで把握しきれていないことが多く、その上戦闘中はログが流れるのが速くTPが溜まった旨だけ告知しても誰が溜まったのか目に止まらないことも多々あるが、WS名なら目につきやすく誰が溜まったかくらいは把握しやすいだろう。順番まである程度決まっているのなら「4.コンボ準備OK」等順番も一緒に告知するとより親切だ。人間、見慣れない固有名詞よりも記号や見慣れた固有名詞の方が動体視力も高いのだ。 中にはマクロを組みなおすのを嫌がる輩もいると思われるが、無理強いはやめよう。 PT内は和が重要だ。とりあえず自分でやってみて、周りがそのわかりやすさに気づくことを期待するべし。
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