
F355のフォルダはこの様になっています。
ホイールを追加する車の名前もcheetahなので、
名前がダブらない様に左図の様にdffの名前を
書き換えます。何でもいいのですが、今回は
wheelsにします。

では今度はパチモンの方の下準備をします。
IMG toolでcheetah.dffとcheetah.txdを新規フォルダを
作ってそこにエクスポートします。(以下Aフォルダ)
次にviceTXDを使い、左図の様にして、テクスチャを
tga化してAフォルダに全部出していきます。
終わったらF355のフォルダからwheels.dffと
felgi.tgaをAフォルダに入れます。

それではZさんを開いてwheels.dff、cheetah.dffをインポートします。上図の様になります。今回cheetah.dffにはホイールのデータは
ありません。しかし、ホイールのデータがあるモデルの場合はダブりますのでホイールをdeleteして下さい。
ではオブジェクトパネルのHide Allをクリして一旦、全てのオブジェクトを画面から消します。

次にオブジェクトパネルで各4つのwheel_dummyとwheelの名前をクリして画面に出します。
では各ホイールのセンター出しをします。右上のツールバーでDisplay >Local
Axis >Center Axisを選択します。(図中1)
そして各ホイールを一本づつクリします。上図、左下のTop画面を見て下さい。2の赤で囲まれた部分がセンター出しされた
状態、3はまだされてない状態です。

センター出しが終わったら各ダミーに各ホイールを合わせます。作例では後ろの2本はほぼ合っている状態です。
ではフロントの2本を移動させてダミーに合わせましょう。フロントの2本を範囲選択で選択します。この場合、フロントのダミー2本も
一緒に選択してしまいます。ですので一度オブジェクトパネルでフロント2本のダミーを消し、ホイールを選択した後にもう一度
表示させましょう。私は範囲選択を乱用するスタイルですが、オブジェクトパネルで名前を右クリして出てくるメニューの中のSelected
でも選択出来ます。この様な移動をさせる場合、移動出来る軸の固定をした方がやり易いです。上図中の1の部分の様にHのみをへこんだ
形にします。Vをクリすれば良い訳です。
これで、H方向のみ移動可能になります。HとVの関係はそれぞれの視点画面で上図の様になります。
ではLeft画面で移動を開始します。(自分がやり易い視点画面でやって下さい。)

上図の1が軸が合っている状態です。2の方はちょっとズレています。これは2本同時には合わせられないので、
選択を解いて1本づつ合わせます。Top画面で合わせますので移動方向はそのままH方向でいいはずです。