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スキル(SKILLS)

悪党のディール・スロールは、静かにドアに歩み寄り、ドアに耳をあて、ドロイドの司令官が兵士たちに大声で命令しているのを聞くことができます。戦士のボア=エン・カーンが同じ事を試みるなら、彼はおそらく多くの物音をたてるので、ドロイドたちは彼に気付くでしょう。しかしながら、彼はドアの外側に爆弾を仕掛け、ドアの向こう側にいるドロイドを破壊することができます。これらの事やさらに多くの行動はキャラクターが持つスキルにより決められます(この場合は《忍び足》《聞き耳》及び《爆破》が関係しています)。

 

要約

PCのスキルはさまざまな能力を表し、PCのレベルが上がるのと同じように、スキルもランクが上がります。

 

スキルの獲得

各レベルでPCはスキルを手に入れるためのスキル・ポイントを4、6もしくは8手に入れます(これにPCの知力度の修正値を加えます。この他に人間は1レベルを超える各レベル毎に1ポイント余分にスキルポイントを獲得します)。1レベルのPCはこの数値の4倍のスキルポイントを獲得します。(人間は1レベルにおいて、クラス毎の標準的な初期値と知力度の修正値に加え余分に4ポイントのスキルポイントを獲得します。これは1レベルにおいて加えられるのであって、乗じられません)。

PCがクラス・スキル(悪党→《忍び足》、スカウト→《パイロット》など)を獲得する際、1スキルポイント毎に1ランク(+1ボーナスに相当する)を獲得します。もしPCが異なるクラスのスキル(クロス・クラススキル)を獲得する際、1スキルポイント毎に半ランク(1/2ランク)を獲得します。クラス・スキルを獲得する際の上限は、PCレベルに3を加えたランクまで、クロス・クラス・スキルならこの数字の半分まで(端数は切り捨ても切り上げもしません)です。

 

 

スキルの使用

スキル・チェックの方法は以下の通りです;

 

1d20 + スキル修正値

( スキル修正値 = スキル・ランク + 能力修正値 + その他の修正値 )

 

このチェックは攻撃ロールやセービング・スローと同じように行います。より高い出目が良い結果をもたらします。PCは特定の難易度(DC)と同じかあるいは上回る、または他のPCのチェック結果にうち勝とうとします。例えば、見張りをこっそりやり過ごすために、ディールは《忍び足》チェックで見張りの《聞き耳》チェックにうち勝たなければならないのです。

スキル・ランクは、PCがスキル獲得に消費したスキルポイントの量に基づくものです。PCはたとえスキル・ランクを持たなくても、いくつかのスキルについては使用することができます。これらは未修得スキル・チェックと呼ばれます。

スキル・チェックの際に用いる能力修正値は、当該スキルのキー能力(=スキル使用に関連する能力を指す)のものです。各スキルに適用されるキー能力は表4−4:技能、及び表4−5:フォース・スキルにまとめられています。

その他の修正値には、アーマー・チェック・ペナルティーや、フィートによるボーナスなど様々なものが含まれます。

 

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