第5話
ティケモンマスターを目指すサトティはようやく1個目のバッティを手に入れた。
次に目指すは、2つ目のティケモンジムがある「ティナダシティ」だ。
ティナダシティに行くには「オツティミ山」を越えなくてはならない。
と、いう訳で今サトティはオツティミ山に向かっていた。
第5話<土砂崩れ>
ティケシを倒し、ようやく1個目のバッティを手に入れサトティの旅は順調である。
次に向かうのは、2つ目のティケモンジムがあるティナダシティだ。
ティナダシティと言えば、前に撃ったティスミ(第2話参照)の町である。
そのティナダシティに行くにはオツティミ山を超えなければならない。
なので、サトティは今オツティミ山に向かっていた。
オツティミ山の前はトレーナーだらけ・・・・・・のはずはない。
何せ25年前に流行ったもんだから・・・・・
オツティミ山入り口についた。山の中は薄暗かったかった。
それに何か黒ずくめの集団がみょ〜にうろついていた。
と、その時いきなりその黒ずくめの集団員にカラまれ、バトルになった。
「俺たちはなく子も黙りこくるティケット団だぜ〜」
と言い寄ってきたのだ。
ティケット団とは月収21円(税込み)のケチ臭い集団である。主に悪事をしている。
ティケット団員は「ティバット」を繰り出した。
サトティはティカチュウを出したがティケシ戦の後に回復をしてなかったので、
使い物にならなかった。仕方なくサトティは銃を取った。
しかし、ティバットは小さくすばしっこいためなかなかヒットしない。
武器を変え、ランチャーで追尾ミサイルを撃った。
ティバットは逃げ回ったが粉々になり、ティケット団員の後ろの岩も崩れ落ちた。
その崩れ落ちた土砂の中に、何か光る石があった。「ツティの石」だった。
まー、よく分からんがティケット団員の持ち金をゲットできそうになかったので、
ツティの石は取っておいた。
その後さらに奥へ進んだ。すると、野生の「ティッピ」が飛び出してきた。
珍しいティケモンなので、捕獲することにした。
マシンガンの銃口を向け脅して、むりやりボックスのなかに入れた。
奥に進むにつれ、ティケット団にカラまれる回数は増えたものの、
すべて1発でしとめて、有り金をいただいておいた。
結果6人にカラまれ合計19円手に入れた。(生活できんの?)
最後に、「ティ科系の男」に「この化石は渡さないぞ〜」とか言って勝負を挑んできたが、
手榴弾で、化石もろとも灰にしておいた。
ようやく、外に出れた。ちょうどその時、サトティの後ろでオツティミ山は崩壊した。
まー、いろいろあったものの無事ティナダシティにつくことが出来た。
サトティの旅はまだまだ続く。
<サトティの状態>
主人公→サトティ
持っているバッティ→1個
ティケモン図鑑→3匹
見つけた数→10匹
捕まえた数→3匹
ティカチュウ→Lv12、状態黒すす、親サトティ
ティッポ→Lv10、状態焦げた焼き鳥、親サトティ
ティッピ→Lv6、状態恐怖、親サトティ
持ち金→1303円