第8話
ティナダシティを水没させて、気分ルンルンで
次のバッティをGETするために、3つ目のジムがある「クティバシティ」に
むかっていた。クティバシティは海に面しているので
大きな港町だった。と、いう事は貿易船とか襲えそうか?
第8話<タイタニック>
2つ目のバッティを手に入れたサトティは地下通路の入り口にいた。
「ティガネシティ」を突っ切ってクティバシティに行こうとしたのだが、
ゲートにいた警備員が「子供におっさん呼ばわりされた〜」みたいな
声で「ココは通行禁止だよ。あ〜ノドが乾いた」とかほざいてたので、
「これでも飲んでろ」と言って水素爆弾を撃っといた。
てな訳で、不本意ながら暗い地下通路を通りはじめた。
しかし、歩き始めて30秒後、一向に出口が見えないので
ティッポに無理やり乗って進むことにした。
ティッポは自分の背中の上で、「ガチャ」とか「バチチ」とか
いかにも武器の音がしたので本気で(時速10キロ)飛んだ。
10分後、ようやく出口の階段についた。
遅すぎたので、サトティはティッポに1発ぶち込んでおいた。
ゲートを出ると、そこは広い草むらだった。
その先には、大きな港町があった。あれがクティバだ。
サトティはそこらへんのトレーナーをイオン砲で焼き払いながら
足早にクティバを目指した。
クティバに着くと、まずとても大きな豪華客船が目に入った。
そこで、サトティはジムの前にその船を襲おうと思い、ティケモンを回復させた。
船に向かう途中、なんか「ティケモンだいすきクラブ」とかいう
ふざけた宗教団体にあったが、全員打ち殺して、
会長らしき人が持っていた折り畳みチャリをパクっておいた。
そして、ようやく船着場についた。船には「サンティアンヌ号」とかかれていた。
さっそく船に乗り込もうとした時、
「お客さん、船のチケットを拝見しましょう。」
と、バーコードのおっさんに言われたので、
火炎放射器で強豪突破した。
サンティアンヌ号ではパーティーが行われていた。
そこで、客が逃げられないように扉を鉄格子でふさいだ。
マシンガン、バズーカ、火炎放射器、手榴弾、イオン砲、準備は完璧だ。
ドタタタタタタタタタと、サトティはマシンガンを連射した。
客はいっせいに静まり返った。
サトティは「こんなかで1番金もってんのはだれだー」と叫んだ。
客は全員で「船長です」と答えたので、船員に船長室まで案内させることにした。
船長室前の廊下で、あのウザイ声が・・・・・・・・・・・・・ティゲルだ!
手榴弾で粉々にしたハズなのに・・・・
「ボンジュ〜ル、サトティ!お前少しはティケモン捕まえたか?」
サトティはあきれてこう言った「いや、この船俺が占領したよ」
すると、ティゲルはシカトしてティケモンバトルを始めた。
ティゲルは「ティンゲラー」を繰り出してきた。
サトティもティッポを出した。
そして、焼いた・・・・・・・・・・・・・・・・・
邪魔者を消して、船長室にようやく入れた。
かんじんの船長は・・・・・・・・・・・酔っていた。船の船長なのに?
「おえ〜気持ち悪い。船に酔ってしまった。おえ〜」
サトティは背中を蹴っ飛ばしてあげた。
バキ♪バキキ♪ボキャ♪ゴキキキキ♪ガコ♪
サトティは「これ以上やられたくなかったら金だせ」
と、笑顔で銃口を向けていた。
船長はフラフラしながら財布から702円出した。(2円って・・・・)
その後サトティは「ティデンマシン1」をみっけたので、
それももらっておいた。
そして、サンティアンヌ号の発信スイッチを押し、
船員と乗客を全員のこして、速攻でサンティアンヌの外に出た。
サンティアンヌが十分に船着場からはられたのを確認し、
イオン砲で、船底に穴をあけた。
数分後、サンティアンヌは沈没した。
そんなこんなで、次はジム戦だ!
サトティの旅はまだまだ続く。
<サトティの状態>
主人公→サトティ
持っているバッティ→2個
ティケモン図鑑→3匹
見つけた数→14匹
捕まえた数→3匹
ティカチュウ→Lv18、状態ふつう、親サトティ
ティッポ→Lv17、状態焼き鳥、親サトティ
ティッピ→Lv12、状態ふつう、親サトティ
持ち金→2712円