第1話
ティケットモンスター、略してティケモン(ティ毛門)。
このティケモンの住む世界では、昔「ティケモンバトル」なんかも流行った。
まー、あくまでも昔であるので、今ではティケモンをパシリにするのが流行っている。
そんな中、「ティケモンマスター」を目指す1人のヴァカがいた。
第1話<惨殺事件>
ココはティケモンが住む世界である。この世界の町の1つマサラティウンに
サトティというヴァカな少年が住んでいた。
サトティがヴァカな理由は、ティケモン世界で25年前に流行った、
「ティケモンバトル」にハマっているからだ。さらにこのヴァカは「ティケモンマスター」も
目指すなどとアフォみたいなことも言っている。
現実世界でいうと、今ごろ
「インベーダーゲームマスターになるぞ〜」
なんていってるアフォガキと一緒だ。
まーそんなこんなで、サトティは旅に出ることになった。
草むらに一歩踏み込むと、後ろから「おお〜いサトティ〜」
と、いかにも「リストラされた!」みたいな老いぼれたジジイの声が聞こえた。
近くに住むオーティド博士だった。
このジジイは今ごろティケモンの研究をやってる、いかにも人生ムダにしてるジジイだ。
「草むらにはティケモンが出るから危険だ。」
と、オーティドが言った。サトティは「人間にパシリにされてる生物が危険?」
と、思った。そのとき、野生のティケモン「ティカチュウ」が現れた。
オーティドはすかさず服の中から「モンスティーボックス」を出し、ティカチュウになげた。
ブォン!ティカチュウはボックスの中に捕獲された。
「フー、あぶなっかったな、サトティ!」
と、オーティドは英雄気取りで言った。
サトティは「うるさい!」と、言うと同時に持ったいたナイフをオーティドの頭に刺した。
サトティはティカチュウ入りのボックスと有り金をすべて取った。
ついでにオーティドの研究所の金もパクろう、と思いオーティド研究所に向かった。
オーティド研究所は臭かった。まーそこは仕方ないと思い金を探した。
その時、物音がした。サトティはボックスをかまえた。
物音の正体は、オーティドの孫のティゲルだった。
「なんだ、ティゲルか・・・・・・・・・・」
成り行き上、ティケモンバトルになった。
ティゲルは「ティーブイ」を繰り出してきた。
サトティは一様、「ティカチュウ」を出した。
が、しかし次の瞬間サトティはみんなを銃で撃った。
賞金&オーティド研究所内の金&オーティドの有り金
すべて合計200円を手に入れた。(少な!)
まー、こんな感じにサトティの旅は始まっちゃった。
<サトティの今の状態>
主人公→サトティ
持っているバッティ→0個
ティケモン図鑑→1匹
見つけた数→2匹
捕まえた数→1匹
ティカチュウ→Lv5、状態ひんし(死亡?)、親サトティ
持ち金→200円