第7話
マサティの家を無事に襲い、70円をGETしたサトティは
ティナダジムのバッティを取るためジムに向かっていた。
ティナダのジムティーダーは前に殺ったティスミ(第2話参照)だ。
ただでバッティを手に入れられる、という期待を胸にジムへ行く。
第7話<町、水没>
2つ目のバッティ獲得を目指すサトティはショップにいた。
ティケット団から奪ったティーの箱を売るためだ。
ティナダのショップ店員は「給料くださぁい」みたいな声で、
「何の御用でしょう?」といってきた。
サトティは「この店員、何かオーティドみたいだ」とおもいながら
ティーの箱を売りたいと説明した。
すると、今度は「年貢を減らせぇ」みたいな声で、
「これなら5000円で買い取りましょう。」と言ってきた。
ただキモイだけの箱が?と思ったがとにかくラッキーだ。
しかし、ショップには638円しかなかった。しかたなく、それを受け取り
当然、このショップを地雷爆破した。
そこで、サトティに誤算が生じた。地雷を使ったため、下水道が粉砕して
そこらじゅうで地盤沈下が生じたのだ。
「これはまずい」と思い、さっさとジムに向かった。
ど派手にジムの扉を破り、中に入った。
扉を壊した衝撃で、その付近のトレーナーも逝ったのがラッキーだった。
ジムの奥に行くと、やはりティーダーはティスミだった。
ティスミが「よくもあの時は殺してくれたわね」とか言ってきた。
じゃあ、何でココにいるの?とか思ったが、
ティスミはいきなりバトルを始めた。
ティスミは「ティトデマン」を繰り出した。
相手は水系、スタンガンがよく効く。
そうふんだサトティはティカチュウを出し、スタンガンを食らわすスキを狙った。
ティトデマンは水の張られたジムの中をスイスイと動く。
そして、スタンガンの餌食となる。
次にティスミは「スターティー」を出した。
こっちは一緒にスタンガンの餌食になったティカチュウを戻し、ティッピを出した。
スターティーにもスタンガンを食らわしたが、自己再生したしまった。
このままではマズイ。もっと強力なものを食らわせなくては。
そう思ったサトティは、スターティーの頭で刺されまくられているティッピを
無視して、作戦を練った。
ティスミは「はははは、もう終わり?」
と、ゴリラみたいな声で言ってきたので、鼻にワリバシを刺して殺しておいた。
そうだ!サトティは思いついた。
衛星レーザーがあった。サトティは700メートルはなれてレーザーを撃った。
再生できないくらいバラバラになった。
その後、サトティは無事ガレキの中から「ブルーバッティ」を発見した。
こうしてようやく2つ目のバッティを手に入れた。
水没していくティナダシティを横目に、
サトティの旅はまだまだ続く。
<サトティの状態>
主人公→サトティ
持っているバッティ→2個
ティケモン図鑑→3匹
見つけた数→13匹
捕まえた数→3匹
ティカチュウ→Lv18、状態心臓マヒ、親サトティ
ティッポ→Lv13、状態ふつう、親サトティ
ティッピ→Lv12、状態蜂の巣&窒息、親サトティ
持ち金→2011円