第6話
オツティミ山を崩壊し、サトティはようやくティナダシティについた。
ティナダシティにはジムがあるのだがその前に
珍しいティケモンを見せてくれるという「マサティの岬」に行くことにした。
珍しいティケモンを持っているということで、今回の収穫金は期待したい。
第6話<公共の福祉に反する行為>
オツティミ山を崩し、ティナダシティについたサトティはティケモンセンターにいた。
オツティミ山では回復をし忘れたので、失敗を繰り返さないためである。
ついでに武器やに行った。手榴弾、ミサイルそれに銃の弾が少なくなっていたのである。
何でこんなに減ってんだろう?と思いつつ武器を補充した。
さて、このティナダシティには珍しいティケモンをもっている、マサティという
物好きがいる。そいつの家に金を取りに行くため、サトティは
マサティの住んでいる岬へと向かっていた。
まず、大きな橋があった。もうティケモンやってる奴はいないだろ。
と、いつものように思いながら橋に差し掛かった。
しかし、以外にもその橋はティケモントレーナーだらけだった。
どうやら、オツティミ山での事件を知った奴らが、またティケモンを始めたのだろう。
橋の上にはトレーナーが5人いた。
全員にバトルを申し込まれたが、
「俺が橋を渡りきったら全員相手してやるよ。」
と言い、渡りきった。
「約束どおり勝負だ!」
と、1人のトレーナーが言った。
5人のトレーナーがいっせいにボックスを用意する。
サトティはランチャーを用意する。
次の瞬間5人の自信に満ちた表情は恐怖へと変わった。
トレーナーは全員、橋もろとも水の中に沈んだ。
すると、いきなり変なおっさんが
「5人抜きおめでとう。ってゆーかティケット団はいれ〜」
とか言ってきたので撃っといた。
ティケット団員から金目の物を探したら「ティーの箱」を持ていた。
一応、売るためにパクっといた。
突然、水の中からボックスが飛び出てきた。
ボックスの中には「ティーボ」が入っていた。
どうやら5人のトレーナーの誰かの物らしい。
何か言っていたので、聞いてみると、
「強い人に憧れてたッス。仲間にして下さい」
とか言ってきた。・・・・・ガチャ・・・・・ドン!・・・・チュド〜ン!!
かくして、ようやくマサティの家に着いて、襲うことが出来た。
持ちティケを全部出して、部屋を物色したところ70円出てきた。
マサティ本人は「マシーンの誤作動でティケモンになっちゃったから治すの手伝って」
とかムシのいいこと言ってきたので、消しといた。
さー、次はティナダジムへ挑戦だ!
サトティの旅はまだまだ続く。
<サトティの状態>
主人公→サトティ
持っているバッティ→1個
ティケモン図鑑→3匹
見つけた数→11匹
捕まえた数→3匹
ティカチュウ→Lv14、状態ふつう、親サトティ
ティッポ→Lv13、状態ふつう、親サトティ
ティッピ→Lv9、状態ふつう、親サトティ
持ち金→1373円