第3話
ティケモンマスターを目指すサトティは1つ目のバッティがある「二ティシティ」に向かっていた。
二ティシティに行くためにトティワシティの奥にある「トティワの森」を抜けようと考えていた。
まー、そんな感じでトティワシティのティケモンセンターに今いる訳だ。
それより、なぜティカチュウは士なないのだろう?
第3話<自然破壊>
ティケモンマスターを目指すサトティはトティワシティのティケモンセインターで
半分魂の抜けているティカチュウを回復させていた。
その時サトティは何とかバッティなしで、「ティケモンリーグ」に行けないか考えていた。
ティカチュウが回復して、ショップでいるものを買おうと思いショップへ行った。
店内に入ると、いかにも「妻に逃げられた」みたいな感じの店員に
「君はまさかマサラティウンから来た人かい?」
と聞かれた。声がムカツクので撃とうと思ったが一応聞いてやった。
用件は「オーティド博士に、この特注のモンスターボックスを渡してくれ」
というような内容だった。サトティは「何で俺がそんなことやらなきゃならんのじゃ!」
と言って、店員をランチャーでバラバラにした。
店内の現金1000円(その店つぶれんジャン)と店内にあった必要な商品、
そしてオーティド博士の特注ボックスをパクと店を出た。
ちょうどその時、「お〜い、サトティ〜」という聞きなれた人生ムダオの声がした。
オーティドだった。「何で生きてるんだ?」とサトティは思った。
まー、おおかた脳みそが小さすぎてナイフが肉ににしか刺さらなかったのだろう。
そんで、オーティドがサトティが手に持っていた特注ボックスを見ると、
「おお、それはわしが頼んだ特注ボックスじゃないか、ありがとう」
と言って、ボックスに手を差し伸べた。サトティは
「勘違いするなこれは俺のだ!」と言って日本刀でオーティドの首を落とした。
その後、オーティドから金目の物を探していると機械が出てきた。
「ティケモン図鑑」だった。他に何も持ってないようだったのでこれだけパクった。
ティケモンセンターで考えていた。「バッティなしでティケモンリーグに行けないか?」
という問題は、「とりあえず強豪突破!」に決定したので、ティケモンリーグに向かった。
道端で、これまた聞きなれた声が聞こえた。ティゲルだった。サトティは
「まったく、オーティド家はしぶといな」と、あきれた。ティゲルは、
「サトティ、ティケモンリーグに行くのか?やめておけ、バッティがなきゃ入れないぜ。」
と言った。さらに「すこしは強くなったか?」とか得意げに言って、ティケモンバトルになった。
ティゲルは「ティニスズメ」を繰り出してきた。一応こっちもティッポを出した。
相手が攻撃を仕掛けようとしたとき、サトティはしびれをきらし、手榴弾(しゅりゅうだん)で辺りを焼け野原にした。
ティゲルの持ち金67円(少な!)を手に入れた。
その後、サトティはティゲルの忠告もあってマジメにバッティを集めることにした。
ということで、サトティは「トティワの森」に向かった。この森は「迷う人は迷う」
みたいな感じの森だ。歩いている途中「ムティ取り少年」に勝負を仕掛けられた。
ムティ取り少年は「ティタピー」を繰り出してきた。
サトティは火炎放射器でムティ取り少年&ティタピーを丸焼きにした。
その勢いで、森にも火をつけ出口への直線行路を作った。
ムティ取り少年の持ち金2円(持ってても意味な!)を手に入れた。
そんな感じで、トティワの森は焼け畑になった訳だ。
サトティの旅はまだまだ続く。
<サトティの今の状態>
主人公→サトティ
持っているバッティ→→0個
ティケモン図鑑→2匹
見つけた数→6匹
捕まえた数→2匹
ティカチュ→Lv7、状態ふつう、親サトティ
ティッポ→Lv6、状態焼き鳥、親サトティ
持ち金→1284円