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さて、今日はryou(別キャラね)のお話です。
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いつもの様に狩りに出掛けるryou。
大抵は赤閣下やらリッチロードを相手にするのだが
この日は妙に血が騒いでいた。
そして決まった先はイルシュナーの武勇。
強敵達が湧く場所でもある。
新称号(特定のモンスターを倒し続けると手に入る称号ね)と言うものを最近気にし始めてこの
機会に挑戦してみるかぁ〜ってな感じに、武勇の新称号ポイントと言う所に踵を返した。
そして。。。
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ドラゴンの中の低級レベルの「ドレイク」が現れた!
「丁度いい、ウォーミングアップとでもいきますかぁ!」
黄金に輝く、ぽてちん手製の金ハルがドレイクの体を容赦なく切り裂く。
「やっぱ金は違うねぇ〜」
恐ろしい威力だ。
やがて。。。
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死を恐れぬ流浪騎士(自称です、ハイ)の前にドレイクは力尽きた。
「こんなもんか」
時間かかるくせに持ってるものは大した事はない。
と、ぶつぶつ文句を言ってると・・・・
しばらくしないうちにヤツは現れた!
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ドラゴン! しかも親子そろっておいでなすった!
さっき殺したドレイクのかたきだろうか
これにはさすがの「死を恐れぬ流浪騎士(自称)」も恐れをなして逃げるしかない!
しかし、「ここで逃げては男が廃る。いっその事まとめて相手してやろう、
我がハルバードの錆になれぃ!」
数分後・・・・・・
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ハイ、死にました。
ハルバードの錆、じゃなくてドラゴンの餌、になってしまう始末。
「さすがに2匹相手は無謀であった、今度は1対1のタイマンで勝負!」
骨にならないうちに生き返ってアイテム回収しなければ。
「とりあえずムーンゲートまで走ってアンク(死者を生き返らせたり、毒を治療し
てくれるありがた〜い置物)まで行くか」
そして、
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ロード落ち、これでやる気度が2割がた落したryouは
「ドラゴンめ、待ってろ、我が金ハルの餌食にしてやる」
そう心に決めつつ、死体のところまで走っていき(これが間違いだった)
無事、死体のところまで行き、回収を終えた瞬間。。。。
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(写ってないが、すぐ後ろにオフィディアン(蛇人間、とでも申しましょうか)達の群れが・・・!)
んもう、ドラゴン狩りなんて言ってる場合じゃない!
ってか新称号の事なんてとっくに頭から無くなっていたw
おまけに真横からドレッドスパイダー(強い毒をもった蜘蛛)がちょこまかとやって来て
毒をプレゼントされる始末。
「ポーション!キュアポーションどこだぁぁぁ」
幸い、両手は空いていて散らかったバックパックの中を大慌てでかき回して毒消しポーションを
探す!
(こういう事があるから日頃の整理はキチンとしなければいけないのね)
「あった!急いで飲んで、、、、、 ?!」
何を思ったか、ポーションを飲むつもりが武器を手に装備したじゃありませんか!
「しまったぁぁ!!! アームディザーム!!」
(この時、えらい動揺してるって言うのがわかるでしょ)
どんどん体力は奪われ、そして。。。。
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ちなみにこれ、ネタじゃありません。
金ハルの餌食にするどころか、毒の餌食になってる始末!
「故郷へ帰ろう・・・・」
(蘇生やら回収の画像が無いのはそれほど辛かったのよ)
数分後。。。。
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ギルト「DWF」の別荘にて、一人愚痴をこぼしていたとさ。
(死を恐れぬ、じゃなくて死を恐れる、に訂正)
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