6月27日(好奇心の強い女です)





こんにちは、アズキです。







最近暇が無くて(ネタが無くて)日記を付けるのを怠ってしまってます。



そんなわけで今日は久しぶりの日記と言う事で面白い所に行ってきました。











ある夜の事、


いつものようにブリ銀前をぶらぶらしていた所、

2人の青年が話し込んでいる模様。









「銀行に用があるのよっ」



と言った感じで

その話を立ち聞きしていると、






「カルダンって行った事ある?」



「あ〜あるよ」


「どうだった?」


「ん〜今の俺にはキツイw」








カルダン?


聞いたことはあるが実際に行った事は無いな。

どんな所かなぁ?





よし、うちのパソコンで調べてみよう。


とあるサイトでカルダンについて調べてみると・・・・





Lost Landの Felucca にのみ存在する新ダンジョン、
「Khaldun」

ここは完全な上級者用のダンジョンであり、
非常に強力な敵が多数出現すると共に、数多くの謎に包まれ
ています。







なんでもこのダンジョン、とある調査団達によって
発見されたダンジョンであって、
その調査団たちはカルダンの呪いによって帰らぬ人となったという・・・・・








おまけにフェルッカ(普通の世界トラメルとは違い、盗み、殺人有りの素敵な世界)
ときたもんだから興奮しない方がおかしいではないか。
(この時点で既に手が震えてたと言う事を付け加えておこう)





おまけにこの「謎」と言う部分にすっかり惹かれてしまったアズキ。







「よし、行ってみよう・・・・」






早速、探検の準備を行うアズキ。
フェルッカと言う事もあって貴重品は銀行に預け、
失ってもそんなに辛くない武器を手に取った。






そして世界と世界を結ぶムーンゲートへと赴いた。












場所はフェルッカのデルシアか。

注…もっと近道があったのにこの時点でまだ知らなかったアズキ









いざ、フェルッカへ・・・・・







そして地図を頼りにとにかく走る。














・・・・・・・・・・・・どれくらい走ったことだろう







ついに目的の場所「カルダン」を発見!










周りには調査団たちが発掘に使ったと思われる道具や
寝泊り用のテントが放置されていた。






早速、ナイトサイト(暗い所でも明るく見えるようにする魔法)を自分に掛けて
馬にも餌をあげてスタミナ回復させ




いざ、ダンジョン「カルダン」へ・・・・・!!













入って早速入り口で歓迎してくれたのは彷徨うアンデッド


「スケルトンナイト」


骨戦士だ。


こいつは普通の「スケルトン」とは違い、
武器防具を装備している為
結構しぶとかったりする。
(おまけに装備していたのが銀武器ではなく
カッパー槍だったせいだろうか)





そしてさらに、腐った死体「ゾンビ」がよちよちおいでなすった。









ま、所詮はただの下級アンデッド。


GMフェンサーの槍術でばきばきと倒される始末。








「ったく・・・・ あんた達を相手にしてる暇は無いよっ!」








そして調子に乗って奥へとズンズン進むアズキ。








すると・・・・・














なんかの肌色したハゲ(ナメ○ク星人じゃないよ)が武器を構えて
近づいてきたなぁと思ったら帰らぬ人となった調査員達(名前忘れた)だ!




生前はきっと優秀だった調査員達も今は変わり果てた姿で次々と襲い掛かってくる!




しかも、結構お強いじゃありませんか!




倒しても倒しても次から次えと沸いて来るアンデットたちにこれにはさすがのアズキも
一旦退くしかない!(ってかチビリ入ってた)






アンデットたちの猛攻を避けるべく、ダンジョンの奥へと避難するアズキ。
(調査員達もこうやってアンデットから逃れていたに違いない・・・・)






あまりの勢いに奥へと行き過ぎたみたいだ。



幸い、周りにはモンスターはいない、


と思ったら!!!!




















このダンジョンの真っ赤な怪物


「テンタクルズホロー」


がいるじゃありませんか!!



おまけにライフ吸われてるし・・・・






こいつは通称「血イカ」と呼ばれていて
強い攻撃に痛いライフ吸収をしてきて冒険者を地獄に落す恐ろしい怪物だ。
(イカ、と言ってもクラーケンみたいなバカでっかいヤツではなく足だけ、の怪物)








アンデッドから逃げ切ったつもりがこのダンジョンの悪魔と接触してしまうなんて
なんたるザマ!!






「さぁよぉ〜なぁらぁ〜」




こんな怪物相手にしてたら命がいくつあっても足りないと感じたアズキは
さらにライフを吸われない内に別の場所へと
猛ダッシュで去る事に。











しかし、血イカに時間を取られてたのがいけなかったのか

気づいたらすでに追い詰められているじゃありませんか!!













後ろにも前にもアンデッド達が迫っている!!




このピンチをどうやって切り抜くんだ?!

それともこの調査員達のように・・・・・・



















「やれる所までやったろうじゃないの!」





そう思いながらアンデッドには不向きなカッパー槍を構えなおすアズキ!





(この決心はものの5秒で打ち砕かれました)










いや、せめて何か一匹でも・・・・






そう思いながら一番へぼそうな剣の亡霊(名前、なんだっけ?w)
を相手に決めた。







注・・・画面の中に浮いてる剣がそうです、弱そうでしょ?





こいつは倒すと必ずマジック剣を落すと言われているのを思い出して
決めたのである。




おまけに小さいからタゲするのに一苦労(汗







実際に戦ってみるとそこそこの強さを持っているみたいだ。










しかし、熟練した槍さばきの前にはかなわなかったみたいだ。



力尽きて地に落ちると未鑑定の剣に変わったではないか!




「よしよし、早速調べてみよう。え〜とIDワンドは・・・」













・・・・・・・・はい、ゴミでした






せっかく張り切って倒したのにそこらの店でタダ同然な値段で
売ってるようなシミターだったなんて・・・・




まぁ、そう簡単に高級な武器は手に入らないのが現状でして、ハイ。







と、落ち込んでいても仕方ないのでドンドン奥へと進んでいくと、

見覚えのあるヤツが現れた・・・・





「お、こんなところにリッチが、まぁアンデッドのダンジョンだからねぇ」








ただのリッチならこの武器でも何とかなると思い近づいてみると・・・・











・・・・・・・・・様子が変である



















あれぇ?リッチに名前が付いてるじょ〜

しかも調査員の一人「ボーゲン」と仲良く散歩でもしてるのかな?




あんす?


あんしゅう?















って古代リッチかよ!!






(え〜古代リッチとはここカルダンにしかいない数千年の時を得て復活したアンデッドで
あって

リッチ、リッチロードを遥かに上回る力と魔力で相手を瞬殺する世にも恐ろしいじ〜さま
です。)










おまけに周りには沢山のアンデッドが徘徊しており、




「これじゃあ、調査員達の二の舞だわ」




と判断し
探索続行不可能、とアズキは勇気ある撤退(もう来ませんです、ハイ)
をしざるを得なかった・・・・・・・




















・・・・・・数時間後















普通のリッチを狩るアズキ。


やっぱ慣れた場所が一番ですな。。。。













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