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またまた 最近の1/144あれこれ 2006/09/16 記事製作
このコンテンツも、始めた頃には1/144の話題って、新製品情報にはならない
だろうな。昔の思いで話や、自身で作ったモデルのこぼれ話みたいになるので
は?だったら、コンテンツ被るよなぁ・・・と思いながら作っていた。
しかし、まぁ、時代ってのは読めないもので、食玩を含めた新製品の情報を
提供するにも間に合わない状態が続いている。うれしい誤算だよな。今回は、
直近で手に入れたF-toys WWII と 「スーパーホーネット」の話です。
まずは、WWIIについて。個人的にはこのシリーズ特に「彗星」を待ち望んで
いました。理由はコンテンツでも少し触れたけど、かつて「グンゼ/レベル」の
144 彗星が存在したから。無ければ諦め?もつくのだろうけど、「存在した」
事実はやはり大きいね。ずっと欲しかったのよね。特別この機体に思い入れが
とか、そういうことではなく、はっきり言えば「グンゼ144彗星のキット」に対する
憧れみたいなものであるとも言えよう。このシリーズには、「紫電」もあるしね。
失礼な表現を承知で乱暴な書き方すると、「今回の彗星」は充分に納得
できる「食玩・素材」であった。正確に書くと、出来上がった状態で「グンゼ144
彗星」と並べても遜色ないか、より優れた立体物であるかもしれない。得てし
て、思い出・憧れは、「過大評価」を与えているものである。そう、思い出は、
より一層輝き美しいものに(しみじみ・・・・)。そんな話はさておき、F-Toysの
飛行機シリーズには、やや心配もしてしまう。開発ペースを落とすと、多分売
り上げとかにも、響くだろうし、もちろん一定のクオリティを保たなければいけな
いし、さらに、F-Toys=ハイクオリティと言うイメージが定着しているため一層
厳しい目に晒されるのでは?とも思ってしまう。この辺りは、ちと同情的になっ
たりして。はっきり言って、特にモデラーの要求はわがまますぎるんだろうな。
ただ一言。今回のシリーズでお蔵入りした「飛燕」いつか必ず見せてください
ねぇ〜〜〜〜と熱いラブコール(笑)。きちょー、シュトルモビクめ!<ばき!
で、ここで「スーパーホーネット」の話題に。僕自身は144初めての「スーパー
ホーネット」である。いろんなところで、期待してたりアナウンスもあった気がする
が、やっとこの機体が・・・・と言う感が強い。この「J-Wings」シリーズに共通した
話題もあるため、この製品についてはまた後で触れることとし、僕自身のホー
ネット(F/A-18)に関することから。<必要ねぇ改?!(ーー)!
以前にも書いたが、この機体に関しては「鷹派(いや、隼派か)」と「蜂派」に
分かれることがある。相変わらず僕はこうもりであるが、どちらかと言えば、どっち
だろ?<ばき! いずれにしても、この両機144ではLSがあり(正確には、ホー
ネットは・・・とか突っ込みはいらんぞ@笑)しかも、どちらかと言えば、僕は初期
型フリークなんで(なんだそれ?)両機ともに後発の144キットにはあまり手を伸
ばしていない。自然、F/A-18に関する知識もキットも・・・・となってる訳である。
まぁ、とりあえず、レベルのホーネット、A,Dとカナディアン、もち、LSと引っ張り出
して・・・って、持ってるんだな、わし。(−−; トラペも持ってるみたいだし。
我ながらなんだかなぁ・・・ で、レベルのキット、全部金型違うやん改!!
で、このスーパーホーネットと並べると、やっぱ一回り大きいいし、別の機体だな
やっぱりな、と実感しました。こう言う楽しみがプラモの良さでもありますね。
さて、本題。この「J-Wings」シリーズ、なんと言っても動翼部の動き(スラット、
フラップ等)が表現されている事が特筆される部分でしょう。もちろん、製品の
性格上これらの表現もいろいろと制限される事は想像に難くありません。反面、
今回のスーパーホーネットは、それがありません。結果、翼の形が・・・と感じたの
は正直な気持ち。
最近、時々感じるのが異様な二次元的翼の存在。これは、いくつかのキットで
確認できます(メーカーに関わらず)。気になるのは僕だけでしょうか?J-Wingsの
キットは、前述の「動き」のおかげで、翼の前縁・後縁の厚み、板状の断面は、
あまり気になりません。ところが、今回のものはそれがもろに・・・なおかつ、翼面積
が大きいため余計にのっぺり感が・・・と感じます。やっぱり、一手間入れてみたい
部分ですね。もちろん、製品の状態が良い感じなのでやってみたくなるってのは、
言うまでもありませんが。そこのところ、誤解なく!(^0^)
しかし、先代?のホーネットは繊細で美しいカーブが。スーパーは大柄で単調
な(よく言えば力強い)感じになったと思うのは僕だけかなぁ・・・・
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最近の1/144あれこれ 2006/04/09 記事製作
ずいぶんとニュースの更新もサボってたなぁ<ばき! 概ね半年振りだわ。
と前回書いていますが、今回は1/3年ぶり<ばき!しかも、この間に、またまた
いろいろと。。。。
例えば、WCC、WWM、F−toysさん自衛隊機シリーズ発表、そして、
おかえりドラゴン144の話・・・・まだまだ、食玩は元気が良いねぇ。
今回は、自戒を込めてこの文章を綴ってみたいと思います。それは、食玩
について。以前にも、食玩について書いてるので、こっちは大原則としてお忘
れなく(念のために)。食玩についてのコメント
この、コメント自体が既に2年前のものなので、多少時代背景に(大げさ!)
違いが生じているかもしれないけれど、あえて、引用しておきますね。
何が書きたいか?それは、知らず知らずのうち、恵まれた環境に身を置き、
つい、贅沢を言っているのではないか?との自問自答。もちろん、メーカー側
(供給者側)は、日々製品の進歩と発展に気を配らなければならない。そして、
それを監視するのは(ひどい言葉だねぇ^^;)、消費者の声である。しかし、どち
らも「人間」である。したがって、ユーザーはより良いものを安価に求めてしまう。
充分に良いものであってもさらに・・・・と。しかし、これがただの文句になってしまう
とメーカーをこの世界から引きずり下ろしてしまうことにならないか?と、つい不安
になる。このあたりが難しいのだけど、文句じゃなく、意見であったとしても、自社
の製品を「けちょんけちょん」に言われたら、やる気なくなっちゃうでしょ?
これは、他の側面からは甘やかし・・・とも捉えられかねないので、発言する僕も
ちょっと、恐ろしい。。。。でも、最低限のボーダーってあるじゃない?少なくとも
僕の場合は、現在の目で見ても「食玩」なのに「プラモ」の領域の目で見ても
充分に通用するものばかりじゃないか?と感じている。
だから、コンテンツもひどいこと書いてるけど、オブラードに包んで<おいおい!
WCCも自衛隊機も、モデラーにとって「良い製品」であると思う。この大原則を
忘れたくない。となぜかひとつ書いていない・・・てのがいやらしい書き方。(^^;)
掲示板でも、僕の発言をきっかけについ・・・ってことが最近あったので、ここに書
き記そうと感じたの。いや、皆さんが文句を言っていると言う事ではなく。自分自
身もあの掲示板だけの書き込みを突然見たら、とか、大原則でよいなぁとか、
買うぞぉ〜って意識を持ってますということをきちんと書いておかないと、いらぬ、
論争になりそうだし、メーカーさんにも失礼かな?と感じたので。
これは、書き込みしてくださった皆さんの書き方が悪いと言う意味ではなく、
僕自身、時期的なこと(年度末で忙しかったので、とげとげしいとかーー;)と
言う自戒の念を込めてということですから、こっちも念のため(^^;)。
要するに、現在の食玩の144は出来、価格ともに完全に満足できるもの。
この勢いを止めたくないという気持を再度確認しておきたいってことね。ここを
メーカーの方たちも読んでいただけると嬉しいですけどねぇ。でも、怖いな。自
分の文章力のなさで誤解を生むのも・・・・(ーー;)
みなさん、そんな気持じゃないかな?と思いつつここに思いを書きとめました。
本文の文責は全て私に有ります。ご意見ご要望は直メールにて。m(_)m
で、ここで、励ましのお便り・・・・144に帰ってきそうなドラゴンさん。先ずはF−
14Dでしたが、真面目に帰ってきてくださいね。そうじゃないと、日本の食玩に
負けちゃいますよ・・・・・ さて、ライノに期待してますから。既に、ドイツレベル、
SWEETさんが1/144のプラモの基準になっていることをお忘れなく(^^;)
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久々の ニュース更新 A88 コレクション 第二弾 2005/12/24 記事製作
ずいぶんとニュースの更新もサボってたなぁ<ばき! 概ね半年振りだわ。
この間、水上機シリーズ、SWEETさんのBf109Fも出てますが・・・<おい!
こちらには書いてなかったりしますが、その都度少しづつ情報は・・・何処に書
いたっけ?ってな感じだけど<おいおい!
にも関わらず、ありがたいことに、今回もクリスマスプレゼントよろしく、エリア
の製品版見本をコンテンツにする事が出来ました。皆さんにご覧いただけれ
ば望外の喜びです。
予定されているラインナップは
クルーセイダー
ドラケン
フィッシュベット
スターファイター
ホーネット(タダホ@笑)
シークレット・・・・
の全6機種(5機種+シークレット1機種)
エリア88カラー6色、レアカラー4色、計10バリエーション
さらに、新谷かおる先生が新たに設定したパーソナルマークがあるようです。
また、一部の機種は垂直尾翼を含むパーツが別パーツになっています。
と、言うところです。まぁ、僕の講釈より、こちらをごらん下さいませ・・・
皆さん、メリー クリスマス!!(^0^)
下の文字をクリックすると、記事にジャンプします!
エリア88 シリーズ第二弾!(^0^)
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遂に来た!F-toys双発機コレクション 2005/05/02 記事製作
6月発売予定の上記F-toys「双発機コレクション」模型誌でも紹介
されているので皆さんご存知の通りだと思います。
予定されているラインナップは
P−38J、P−38L−5−LO 2種
百式司偵III型甲、同III型乙 2種
モスキートB.MkIV、FB.MkVI 2種
Hs129B−2 2種
と、各国の有名どころ・・・ん?ヘンシェル!P−38、モスキート
は有名どころとしてなるほど!と思える。百式も、二式複戦、月光
と言う選択もと思うが、すべて旧IMAIから良い感じのキットが出て
いるので、最もメジャーなのは百式ってのも頷ける。が、ヘンシェル?
ここは、Bf110が最も・・・と思うがこれをヘンシェルにするあたりが、
マニア心をくすぐる心憎い演出とも思える。
しかも、微妙にタイプ違いが・・・個人的には、思わずニヤリ。
ところで、雑誌の紹介記事(写真)を見て、本音ではがっかりされ
た方も多いのでは無いかと思う。なんとなく、これまでのシリーズ
(ヘリボーンやアクロ等)に比べて、なんとなくもっさり・・・って感じた
方いらっしゃいませんか?白状すると、僕もそうでした・・・・m(_)m
P−38はWCCにも有るし、モスキートとヘンシェルがあれば・・・と
も思いました。今回の紹介記を急いで書いているのは、実はこの点
に付いて一刻も早くお知らせしたかったからです!
はっきり申し上げますと、商業誌である以上多少のヨイショ記事は
有り得るし仕方ないと考えています。度を過ぎるのは信用を落としま
すがね。この辺りは雑誌批判とも取られかねないので、この位で。
また、先に書いているようにある程度やむをえない事と思っています
し、批判のつもりは毛頭無いので、関係者の方、気分を害されたか
もしれませんが、ご容赦を。批判のつもりは毛頭有りません。
で、今回は、ヨイショ記事かな?と思ったけど、大きな勘違い。テスト
ショットの拡大画像頂いてじっくり見て、再度雑誌を見直す事に・・・
げっ!僕自身の情報の取りこぼしだわ・・・僕の早とちり(^^;)先ずは、
ライトニングから・・・

うわっ!すげっ・・・で、とどめの画像をもう一つ。ある機体の脚です!
コンテンツに乞うご期待!見逃すな!
↑だったら早く作れよ、コンテンツ(^^;) ・・・・作りはじめました!v(^0^)
下の文字をクリックすると、記事にジャンプします!
1/144 双発機シリーズ 紹介記! のち、製作記予定・・・
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取り急ぎ、久々のドラゴン 1/144 UH−60L
( ドラゴン@ハセガワ扱い 「ブラックホーク」) 2005/04/04
今回は、新製品!なんとドラゴンの久々の1/144キットが登場!
とは言え、私の苦手な分野であるヘリコです(得意な分野があるの
か!などと、突っ込み入れるのは誰です改?^^;)
ご存知のように、ドラゴンは一時期1/144のキットを数多く開発した
メーカーであります。現在は上海ドラゴンからこれらのキットが販売され
ているようですが、常時取り寄せが可能であるとまでは行かないよう
です。もちろん、このシリーズや、1/144に限ったことではない現象です
けどね。(やや、淋しい・・・)
ところで、ドラゴンの1/144と言えば、武装パーツの充実とか、バリエー
ション展開など、魅力的なシリーズである一方、表面処理が梨地で
あったり、剥離剤がきつかったり、分割が細かくかつ、合いもそれほど良
くは無い。と言った印象も有ります。好みが分かれるところでは有りま
すが、表面処理が梨地であるということだけで敬遠される方も多くいらっ
しゃる事も事実でしょう。
この紹介文を書いている時点で、仮組みも行っていませんので、その
詳細は、製作記でご覧下さい(良いのか?言っちゃって?やれるのか?)
ただ、少なくともパーツの状態で見る限り、正常な?進化を遂げた
キットである事は間違いないようです。梨地も非常に細かな目で、デ
カールもカルトグラフの細かなステンシルも入った物となっています。
発売された現時点(2005/04)の時点では、二機セットで900円と
言う価格設定も明らかにSWEETさん等を意識した価格設定でしょ
うね。
しまった!SWEETさんの話を出してしまった!!緑の零(21型)
では、中島のスピナ、アンテナが1セット入っています。スイケンさんが
作っていらっしゃいましたね。あの画像の「イカ」意味わかります?もう
ひとつのオプション「3号爆弾」別名「タコ足」ですよん。わかんなかった
人!手をあげてぇ〜〜〜はぁ〜〜〜い!ってわしが手をあげてしまっ
た。。。。。ばれたか・・・SWEETさんの解説にも書いてありますから、
買って読んでみてくださいね。(^0^)
え〜〜〜〜今度は、WCCか・・・・(^^)
ということで、まだまだ、144が熱いっ!早速ご覧下さい!
下の文字をクリックすると、記事にジャンプします!
1/144 UH−60L ブラックホーク 紹介記! 順次、個別紹介予定・・・(^.^)
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取り急ぎ、テストショット画像掲載!(^^;) 1/144 二式水戦 他
( エフトイズ コンフェクト製 「ジパング」) 2005/02/15
またまた、テストショット画像を頂きました。もちろん、個人的に最も
気になるのは「二式水戦」であります。
ご存知のように、1/144の「二式水戦」は旧クラウン(現ミニクラフト
販売)があります。このキット悪い!とは言えないものの、キャノピーへ
のは不満は皆さんご存知の通り!(ちっちゃくて尖がっています)
ここを・・・と思い失敗したのは僕だけではないはず!(笑)。しかも、
キャノピーをSWEETの零から持ってくるのもなんだかなぁ・・・ですし。
そんな悩みを一気に解消!!いよっ!待ってました!と言う声を聞
きながら、発しながらご覧下さい。とても幸せな気分になりますよん(^^)
ということで、早速ご覧下さい!
しかし、NEWSが切れないどころか、書ききれてないぞ(T0T)
嬉しい悲鳴だけど、面目なしですm(_)m
下の文字をクリックすると、記事にジャンプします!
エフトイズ コンフェクト 「ジパング」テストショット公開!!
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取り急ぎ、文章のみ(^^;) 1/144 F-86F -30,-40
( モノクローム:トランペッター製) 2004/10/27
皆さんが買ったよ!作ったよ!と言う声を聞きながら、砂を噛む思い
で待ちわびたモノクロームの 1/144 F-86F がついに我が家にやっ
て来た(遅いぞ!)。なので、紹介記も書かずにいきなりこちらのニュー
スをアップ!しかも、画像なし<ばきべき!
先ずは、お詫び。モノクローム:トランペッター製と表記しているが、販
売中の製品にはこんなことは書かれていない。ただし、しっかりとランナー
にトランペッターの刻印が確認できる。
キットの内容であるが、今回販売された物は2機セットであるが、同じ
タイプの機体を2機製作できるわけでは無いので、これは注意! セット
内容は表示どおり、-30と-40の異なるタイプのセットとなる。部品構成
では、主翼が違うだけであるが、この主翼が曲者!ピトー管も曲がって
いるわけじゃないのでご注意を(^-^)
また、特に気になる方は-40の主翼には「傷」?らしきものが上面に
確認できるので、銀塗装では目立つので修正をお勧めする。ひね
くれものの多いことで有名なモデラー諸氏は(笑)、開状態に組めるエ
アーブレーキを閉じる方も多いと思う<おいおい!。この部分も、お世
辞にも「バチピタ!」とは行かないので、胴体接着前に裏打ちし整形す
ることをお勧めする。
とにもかくにも、これまで僕が手にした1/144「86」のキットでは現在
最高のキットである。つーか、OzMODSと比べるのは両者に対して
失礼か?(陳謝)。ということで、端折って作ります<またかよ!!
プロポーションや、モールドに対しては、個々の判断を仰ぎたいが、
個人的にはモールドの「太さ」よりも動翼部とパネルラインのメリハリが
欲しいと思う。あくまで、個人的な感想であり、こいつもたくさん作りた
いなぁ・・・・と思う。他社から出れば面白いけど、そりゃ贅沢か。
で、セイバーと来たら、MIGですよね?個人的には、MIG19が欲
しいけどやっぱ、対になるのは15かしらん。しかし、恵まれぬのは17君
うひひ、いきなり天龍組にしちゃいました・・・機番は無視してね(^^;)
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またまた、やっちゃいました! 1/144 アクロチームコレクション
( F−toys confect製) 2004/09/21
ありがたいことに、またしても心待ちにしていたF−toysさんのアクロ
チームコレクションの情報を頂きました。まだ、テストショット段階とのこと
なので、商品とは多少の違いが有るとは思いますが、悪くなることは無
いはずなので、問題は無いでしょう。これ以上の状態で商品化って事
ですね。
はっきり言って、T−4すらも1/144で出るなんて夢のようなのに、ホー
ク、ホークですよ!スカイホークとかじゃなく、ただのホークです!<何言
うとんじゃ??わしゃぁ・・・・(^^;)
まして、あーた、MB339まであるんでっせ!!夢じゃないよなぁ・・・(^^)
しかも、どうも現状では「機番」はデカール仕様。もうこれ以上わがまま言っ
たら罰があたりまっせ!皆さん!。でも、マジステール、ナット、フィアット
G91あたりも欲しいです ←口に出すな!わし(^^;)
と、完全に舞い上がっていますが、順次情報をアップして行きたいと思
います。あ〜〜〜〜発売が楽しみ!T−4なんて、あれをこうして、うひ
ひひひ・・・・<やめなさいってば!(嬉しさのあまり破壊@脳みそ)
いつもながら、一気にコンテンツを作ったので、通常以上に乱暴、言葉
足らずな部分はご容赦いただきたいですが、まぁ、スゴイのなんのって、、
なお、塗装はアクロ機と通常塗装、シークレットとあるようです。
下の文字をクリックすると、記事にジャンプします!
T−4 ブルーインパルス仕様 (テストショット)
F−16C サンダーバーズ仕様 (テストショット)
BAe ホーク レッドアローズ (テストショット)
MB 339 フレッチェトリコローリ (テストショット)
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やや、遅れ気味のNEWS!<何時もジャン!
F−14A ブラックバニー (レベル製) 2004/07/16
はっきり言って、今更?って感じかもしれませんが。しかし、全国的には
丁度行き渡り始めた頃かもしれないな・・・ってことでご容赦!(^0^)
かねてから、海外のニュースでレベルのブラックバニーは新金型なのか?
それとも・・・・と英語の表現などで物議をかもし出していた。期待すれば
こそ、裏切られた時の落胆は大きいから・・・<やや暴言。
しかし、大丈夫でしたぁ\(^0^)/。しっかりと「2004」の刻印が・・・
え?そうじゃない。キットの出来?機体を裏切っていません。あ、期待!
少なくとも部品の状態で見る限り、最高の1/144 F−14のキットでしょ
う。これから、組上げて行きますが、勘合性に問題は無いのではと思いま
す。(ワクワク)
一つだけ気が付いたこと言うと、主翼の下面に違和感があります。資料
と比較してと言う事でなく、キットでは完全な平面である点に違和感を覚
えました。また、この部分は、多少金型の磨きが甘いような気も・・・・
グロスの塗装にしようとすると余計に気になるかもと思います。
まぁ、この点は、敢えて言えば・・・と言う事で、モールドの状態とか、武装
等も納得が行く出来です。納得じゃなく、二重丸かな?
詳しくは、紹介記の画像でご確認ください。間違っても、「旧版」を買わな
いように!ねぇ、スイ○ンさん(^^;)。
コレが、現在のレベルの標準レベルです<ばき!
下の文字をクリックすると、記事にジャンプします!
レベル 1/144 F−14A 紹介記(のち製作記に・・・予定)
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WFでも、話題沸騰! 1/144ヘリボーン
( F−toys confect製) 2004/04/03
はっきり言って、こんな時代が来るとは想像もしていなかった。1/144
ニュースで追いまくられる日が来るなんて・・・嬉しい悲鳴。(^0^)
正直、僕はあまり回転翼機、大型機には詳しくない。それ以外でも、
もちろん詳しいとは胸を張っていえないのだけれど(^^;)。それは、あまり
手を広げるとヤバイ!と言う自己防衛の意味もあるので、嫌いと言う事
では、もちろんない。
さて本題。今回のWFで先行発売されたヘリボーン(シーキング)の評
価は、皆様すでにご存知のとおりである。またまた、各方面のご協力に
よりその他3機種も情報を提供させていただける事になりました。で、一
気にコンテンツを作ったので、いつも以上に乱暴、言葉足らずな部分は
ご容赦いただきたいが、まぁ、スゴイのなんのって、、、、
画像をクリックすると拡大します!
論より証拠!って事で、こちらへどうぞ。あーあ、完全にはまっちゃった。
もう一個ローチも作るかなぁ・・・・
蛇足情報:この製品に入っている「ラムネ菓子」。オヂサンたちは懐かしい
グ○ピーラムネと同じ味。これなら、いくらでも食べられる!<おい!(^^;)
下の文字をクリックすると、記事にジャンプします!
シーキング WFバージョン(先行発売分)
イロコイ (テストショット)
アパッチ (テストショット)
ハインド (テストショット)
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本日は、二本立てなりぃ!(^0^)
待望のSWEET「零戦」(ワンフェスVer.)について 2004/03/16
待望のSWEET零戦、ついに先行発売!(ワンフェスVer.)先行量
産型?(笑)。やはり話題満載である。正直、WCCで零戦が出てし
まっているので・・・と言う気もしていたが(欲しくないと言う事ではなく、悪
い意味でバッティングしなければと言う意味)、下衆の勘ぐりであった。
とにかく、ものすごい!の一言。カウリング部はスライド金型まで導入さ
れている模様だし、これでも納得は出来ないらしい、杉田代表。もちろ
んデカールもカルトグラフ製で、大判振る舞い。しかも、「予備」まで付
いている。やはり、足を向けて眠れないですね。SWEETさんには・・・
ぐだぐだ言ってもはじまらない。画像を見ていただくのが一番ですね。惜
しむらくは、作ったのが僕だと言う事のみ(滝汗!)。
WF 零戦21型 製作記
ちなみに、4月5日頃 発売予定ですよん。v(^0^
待望のエリア88act.1、デメテルについて
うれしい事は重なると、2倍じゃなく4倍にも5倍にも・・・・・
コメントは2倍止まりですけどねぇ・・・・(^^;)続いて、もう一つの144話
もちろん、エリア88act.1であります。1/144ファンレシプロファンが、
SWEET零戦に歓喜したとすれば、現用機ファンが歓喜したのがこちら。
デメテルのエリア88シリーズ。であると言っても過言ではないでしょう。いろ
いろな噂が飛び交っておりますが、噂は噂。販売され、かつ模型店で入手
可能になった事をモデラーとしては、手放しに喜んでおります。本日の時点
では、私個人は未入手でありますが、あちこちでいろいろな話が既に盛り
上がっております。ただ、一言付け加えると、あくまでもキャラクター商品で
す。純粋なスケールモデルと考えるとある意味無礼では?と思います。
エリア88で、原作者が描き方としてのイメージラインを膨らませ、それを
立体化したと言う事であれば、実機と同じになることはないでしょう。実存
の機体の「形」と「描く形」が全く同一になる例は稀だと思います。これは、
原作者の知識がと言う事ではなく、絵を描く時のイメージと言う事。誤解
されると嫌だな。この辺でやめておこう・・・(^^;)。要するに、比べるのなら
実機資料、原作を並べてからにしましょうと言う事。実機資料だけで、
「製品」に対して文句をいうのは、方手落ちだと思います。まぁ、難しいこと
は置いておいて、各人が楽しみたいように楽しめばと言う事で。
脚つけたろか?コクピット作りこんだろか?・・・・いろいろ、企んでみたくな
りますね。このシリーズ(どんどん売れて)定着してくれて、いろんな機体が
出ると良いなぁ・・・・と。
え?能書きはもう良い?へぇへぇ。。。。じゃ、リンクですがな。(^^;)
テストショットの画像への入口(目次)。
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画像とは言え、待望のSWEET「零戦」について 2004/01/29
サイトをはじめて以来、無分別にSWEETを応援してきた事は皆様
ご存知のとおりである。<あ、無分別って言葉悪すぎ・・・・(^^;
今回、なんとそのテストショットの画像を提供頂きました。許可いただ
いたSWEETの杉田代表、並びに、関係者各位の方に厚く御礼申し
上げます。こういう繋がりが持てることが、ネットの一番の良さでもあるの
でしょう。立場とかじゃなく、人間のふれあいと言うか・・・・もちろん、エリ
ア88の場合もそうですし、これまで、トレードして頂いたり、代理購入し
ていただいたり、いわんや、キットをご提供いただいたり。物より思い入れ
と言う部分で嬉しいです。もちろん、物も嬉しいですけど(^^;)。
話がそれましたが、そのSWEETさんのテストショット画像を公開して
おります。記事にも書いておりますが、「最終形態」では無いとの事。今
後更に手を加えられるそうです。ものすごいこだわりですね。私は、これを
購入する事くらいしかお役には立てませんが、微力ながら、今後も応援
させて頂きます。
ひょっとすると、続報もあるかも?(わくわく)。←テストショット現物じゃ
ねーぞ、デカール情報でんがな、もち、画像ですよ。
ああ、エリア88、WCCII、SWEET零・・・・待ち遠しいわぁ!
(危うく、半狂乱状態に陥りそうな管理人でありました。)
え?能書きはもう良い?へぇへぇ。。。。じゃ、リンクですがな。(^^;)
下の文字をクリックすると、記事にジャンプします!
まだ進化し続けるのか!この状態から。SWEET 零戦よ(@.@)。
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1/ 144 「エリア88」食玩の2機種について 2004/01/19
遂にというか、食玩に1/144のジェット機がリリースされる事が発
表された。こう書くと多分2つのアイテムが想像されると思うが、今
回の話題は、この中でエリア88のアイテムである。掲示板でも何度
か話題になったが、このシリーズには、1/144のアイテムとして貴重な
ドラケン、スカイホークも含まれている。
と、前回と同じ書き出し。なぜなら、この2機種のテストショット画像
を頂いたからである。ネットやってて良かったぁ〜うれしぃ〜(^喜^)
前回と同様、縁あって極秘ルート(笑)からほぼ製品版のテストショット
画像を入手する事が出来、かつ掲載の了解を頂いた。ご尽力頂いた皆
様に、この場を借りて御礼申し上げます。
テストショットと言う事なので、もちろん、塗装はされていないが、モデラー
としては、むしろこっちの画像の方がありがたかったりする。(笑)
ここも前回と同様の言い回しになるが、モデラーのみへ向けた商品ではな
いが、自分でも作る事の有る人間(モデラー)の立場で、感想を述べてい
ただきたいとのこと。掲示板では・・・・と憚られる方は、私への直メールでも
構いません。どしどしご意見をお寄せください。m(_)m
ここでの発言が「今後の」製品に反映する可能性もるかも?
メール、掲示板等で、ご意見お待ちしています。
下の文字をクリックすると、記事にジャンプします!
1/144
A−4 から。2頁目がドラケンの紹介記事です。
2004/01/29 追記
エリア88 クフィル アップ!(これは本物のテストショット\^0^/)
エリア88 クルーセイダー アップ!
しかし、題名がうそになるな・・・・以後も増殖?(^0^)
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1/ 144 「エリア88」食玩のピトー管について 2003/12/19
遂にというか、食玩に1/144のジェット機がリリースされる事が発
表された。こう書くと多分2つのアイテムが想像されると思うが、今
回の話題は、この中でエリア88のアイテムである。掲示板でも何度
か話題になったが、このシリーズには、1/144のアイテムとして貴重な
ドラケン、スカイホークも含まれている。
今回、縁あって極秘ルート(笑)からそのピトー管のテストショット
を入手する事が出来た。ご尽力頂いた皆様に、この場を借りて御礼
申し上げます。
テストショットと言う事なので、「部品」としてではなく、様子見と考
えたほうが良いようである。わたしがごちゃごちゃ言うよりも、画像
をご覧頂き、ご意見を賜りたいと思う。基本的に、モデラーのみへ
向けた商品ではないが、自分でも作る事の有る人間(モデラー)の
立場で、感想を述べていただきたいとのこと。
すなわち、いろいろな規制の事は排除し、こうして欲しいなぁ、ここ
が気になるなぁと言う事を発言していただいて構わないと。この件に
付いては了解ずみです。ですから、いろいろな条件がクリアできれば、
ここでの発言が製品に反映する可能性もるかも?
掲示板等で、ご意見お待ちしています。画像はクリックで大きくなります。
そしてもう一つ嬉しいニュース。センチュリーシリーズで試作機な
がら非常に人気の高いYF-107Aが「YKraft」からリリース。こちらは
既に製作(完成?)になっていますので、144制作記をご覧ください。
YF-107 製作記です。
↑リンクしましたよん。(^^;)
やっぱり、半端なニュースのような気もするなぁ・・・・・(大汗)
12/20 追記
本ピトー管についての材質等について、返信を頂いた。材質は、いわゆる
「超合金」と同様な合金であるとのこと。
さらに、軽くメッキがされ最後に焼きが入っているとのことである。
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1/ 144 レベル 「X−35B」について 2003/10/05
コンスタントに、1/144のジェット機をリリースしてくれているドイツ
レベルより、「X−35B」が発売された。F/A−18C、TF−104G、
等に続いて期待を裏切らない良い出来である。
いつもは、地方在住のため、情報が遅れがちになるが、今回はか
なり速いタイミングで入手する事が出来た。ご協力頂いた某氏に心
より感謝申し上げます。
まぁ、FUJIMIの72やハセガワ旧版の御礼と言う事で、頂いたのだ
が、僕にとっては、こっちのほうが欲しかったし、海老で鯛を釣ったよ
うなものであったことは内緒(笑)。
早速、現時点での印象を、ろくすっぽ資料も調べずにアップしちま
いました。<良いのか?それで!(滝汗)
しかし、F/A−18C、TF−104G、MIG1.44・・・どれもまだ作って
ないじゃん!1/144ファンの風上にも置けない管理人でした。
やっぱり、ニュースになっていないような気もするなぁ・・・・・(大汗)
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1/ 144 Ju87 スツーカについて 2003/09/22
奇しくも?今回もドラゴンと繋がりの話題である。
童友社より、「CAN.DO」マイクロアーマー第6弾として、Ju87が
発売された。以下に画像を添付するので、ご覧戴きたい。
(画像をクリックすると大きな画像で見る事が出来ます。)
一番手前に見えるのが、「ミツワのスツーカさま」である。(笑)
キットの出来は、ご覧いただいて判るとおり、見事なアウトラインで
ある。ツボを押さえた作りとなっており、まさにスツーカである。ペラ
の形状、機首のラジエーター、全体のバランス、尾翼の形、脚の形
状や、機体とのバランス。はっきり言って、「ミツワのスツーカさま」
など、足元にも及ばない。唯一のアドバンテージは、透明なキャノ
ピーか?と言っても過言ではあるまい。
もちろん、モールドはやや太めの深いモールドであるので、ここは
好みも別れると思う。キャノピーと、モールドの好みを除けば、この
スケール(1/144)で、NO.1のスツーカで有るかもしれない。
しかし、わたしはときめかなかった・・・・(謎?)。これに付いては、
近日中に日記と言う名の「月記」にて書き留めておこうと思う。
エヂュのスツーカはどうなったのだろうか・・・と気になるこのごろ。
なんだか、ニュースになっていないような気もするなぁ・・・・・(大汗)
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主にレベルの 1/ 144 トーネードについて追記? 2003/09/03
何処に書くべきか迷ったのだけど、結局ここに。まだ、思い出には
なって居ないし、現行商品であるのでニュースの頁にと思いまする。
何かと話のネタになるトーネードであるが、今回はレベルより発売
されているトーネード(F.3を除く)の話題。はじめにお断りしておくが、
私の知識なんてたかが知れたもの。そして、キットの開発はほとんど
の場合、我々が現在入手し得る情報量よりはるかに少ない情報
で行なわれている。・・・・と思う。特に新鋭機であればあるほど。
情報ルートの問題よりも、時期と絡んだ、機密性の問題がありますも
んね。ですから、こういう背景を無視して、このキットは悪い!なんて
偉そうなことは言いたくないです。さて、本題。
トーネードの実機知識が私自身どの程度か?という事を踏まえて
話をしなけりゃ、私がおかしいところも見つけることが出来ないので、
先ずは、その簡単な整理。トーネードの種類と見分けの概略から。
大きく分けて、トーネードは3種類。ご存知のように、「IDS」
「ADV」「ECR」である。しかし、良く目にするが英国のGR.1(言う
までもなく、2とか3とか4とかも・・・)やらF.2やらF.3やら訳ワカメ。
>そんなの僕だけ?(^^;)
大雑把に言うと、GRシリーズはIDS、FシリーズはADVである
と考えちゃう(笑)。
この三種類のいちばん簡単な見分け方は、マウザー機関砲。無し
がECR、1門がADV、2門がIDSである。さらに、一番判別し易い
のは、ADV。これは機首が長くスマートに見えることと、他の機種
には付いている(と思う)垂直尾翼の状端部にある前方ECMアンテ
ナが無い事。余談であるが、垂直尾翼上方の水平の小さなフィン状の
ILSアンテナ(だったかな?)は、装備の違いにより英国のみ付いてい
るようです。(あやふやです、イタリア、ドイツにはないと断言は出来ま
せん。あ、サウジも使ってたんだっけ・・・・泥沼^^;)
ふぅ、やっと本題<ばきっ!
以前、キットの状態で比較した時、レベルのトーネードは可もなく
不可もなくと言う感じで書いていますよね。モールドは、太いものの
カッチリしてるし・・・とか。大きな泣き所はキャノピーの枠ですが、
形自体はどうしようもないと言うものでは無いと。もちろん、当時書
いたように、この時点で実際に私が作った経験があるのは、LS(現
アリイ)、ドラゴンF.3(ドイツレベルのF.3もこれ!)だと明言は
していましたが(<これって、既に言い訳改?^^;)
と書いて後、読み返してみましたが、上手い事言ってるじゃない!
と感じてしまいました。<で、開き直り改!(^^;)
レベルトーネードは、明らかにIDSをキット化したパッケージの
キットですが垂直尾翼のフィン状のアンテナの部品化、コクピット背
後の2枚のアンテナの部品化などから見て、もちろん英国仕様も出来
そうなパーツ構成です。機首はスマートで長い(ように見える)。
機首の雰囲気は明らかにIDSやECRと異なりADVを意識してい
るように見えます。さらに、特徴的なエアインテイクの背後段差は、
再現していない。部品分割を見て、このラインで分割と思ってたら、
明らかに、この段差よりも前で分割されています。さらに、これは表
現方法という事で、欠点とは言えませんが、主翼付け根と胴体との接
合部のパネルラインが一段低くモールドされています。この付け根部
分は、中央部でやや胴体より高くなっている感じです。このラインの
微妙さは、実機の写真等をじっくり見るとおもしろいです。
ちなみに、この表現、程度の差は有るもののドラゴン以外のキット、
すなわち、LS、レベル、トランペッター全てに共通します。ドラゴ
ンは主翼側が高くなってます。このキットをさらに残念だなと思わせ
るのは、前述した機首が上方から見たとき明らかに「幅」が足りない
と思えることと、多分追加パーツと思う給油プローブ等の部品の出来
が良いからです。そのうえ、デカールの雰囲気が私大好きなのですよ。
ということで、ドイツレベルのトーネードは、トーネードにしか見
えないが(しかも、モールドも比較的カッチリしていて、カッコ良い
と思っちゃうのだ!)、実機のアウトラインとはかなり違う。って
言えちゃうみたい(冷や汗!)。で、プラモを楽しむ上で、高い工作
レベル(ってほどじゃないにしても)を要求するが、スケールモデル
としては、ドラゴンが一番。しかし、組み立てやすさとスケールモデ
ルを高い次元で両立させているのがLS。追加部品と、見た目のカッ
コ良さ、おもしろさで買うなら(苦しい!)レベルだと。
スケールモデルとして完結させるなら、レベルは少なくとも「母体」
としては宜しくないかと思いまする。m(_)mm(_)m
ちなみに、LSだけはエアブレーキのモールドが側面まで廻ってい
ません。しかし、開発時期を考えるとあのラインには「警戒線」が
入っているし、仕方ないか?と「えこひいき」しちゃいます(笑)。
しかし、いまごろ、これと同じモールドのトラペは論外。しかも、
運河彫りだしぃ・・・・(^^;)
またしても「おもひで」になる事は必定の出来事。この思ひでは、
「重いで」じゃなく、「痛いで!」<最後はオヤヂギャグ改!!
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ランドマーク・ファクトリーの 1/ 144 Ta-183 2003/04/30
最近、タミヤからフォッケバインが販売されたことをご記憶の方も多い
のでは?と思いますが(タミヤのオリジナルではないにせよ)、なんと、
今度は1/144でTa-183が販売になりました!(@.@)
レジン製の「ディスクトップモデル」となっていますが、これは144好き
にとっては、将来も含めて貴重なアイテムになりそうです。
飛行状態でスタンドは付いていません。キャノピーは透明ではありませ
んが別パーツとなっています。デカールも添付されています。
2003/06号のMGやHJにも、新製品紹介のところに掲載されています。
で、詳しくはこちらをご覧下さい。
紹介記事&製作記

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(有)キャンパスの 1/ 144 震電 2003/04/29
ニュースより先に、掲示板とかで騒いでいたのでご存知だとは思いますが
>それじゃぁ「ニュース」にならんじゃない改?(汗!)>改めて紹介させて頂
きます。私は、コンビニ(ロー○ン)で入手しました。
商品名は「世界のジェット戦闘機」1/288スケールで、全10種類です。
ところが、この中に「間に合わなかった傑作機」として1/144の「震電」と「烈
風」が含まれて居ます。すなわち残りの8種類はジェット機ですね。
さらに、これらは「デカール仕様」となっており、自身の手で「完成」させるよ
うになっています。ほんでもう一丁、スタンドが付属しており、ライト付きとライ
トなしのスタンドがランダムに入っています。機体は全て飛行状態です。
うーん、プラモだけで終わらないなぁ・・・1/144。贅沢な悩み?
で、詳しくはこちらをご覧下さい。
紹介記事&製作記
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YKraftの1/144 YB-49!! 2003/02/07
先日のコメントで予告したとおり、今日はレジン製のキット紹介です。
先日と言っても、僅か数日前だし、キットはかなり前に入手していたの
で今回もニュースとは言えませんが(汗!)
それでは、早速・・・・
久々に、紹介というか、本当のニュースですね。
「YKraft」さんのYB−49です。キットは、レジン製です。
まずは箱から。思ったより、しっかりとした箱です(失礼な!)
箱の右下にある大きさ控えめの完成品画像にもやる気をそそられますね。
キットの内容は、主翼っていうか本体(笑)がパッキンにくるんで丁寧に梱
包されています。それから、細々とした部品2袋とデカール。
すぐに工作にかかれるように、金属パイプ等も入っています。
説明書は、必ず一読してからはじめましょう。重要な警告と注意書きが
入っています。この文章からも、製作者の情熱と控えめな性格(真摯な
態度)が伺えますね。
画像には有りませんが、細かいパーツの取り付け位置の寸法や、部品一
覧なども同梱されています。その細かいパーツは・・・・
うぎゃ!エンジン部分の上下分割とノズルが山のように・・・・できるかなぁ
僕に・・・・(^.^;;;
あまり考え込まずに、作っちゃおう!ってのも一つの手法ですよね。
もう1袋のパーツ群です。本当は、吃驚するほどのパーツ数では無いと思う
のですが、こういう風に置いてみると結構な数にみえます。
私が感じるに、この画像のホイール、脚まわり、インテイク等は、製作者が
パーツ割とか表現とかいろいろな意味で拘った部分では無いでしょうか?
気泡をきっちりと埋めて整形すればカッコイイのでしょうが、私がやると、ディ
ティールをつぶしちゃいそうですね。(汗!)
説明書にも書かれていますが、インテイクと本体には大きな隙間が出来て
しまいます。キットの「難点」と言う事も出来るかもしれませんが、他人様が
あまり持っていない機体を楽して手に入れたいってのは都合が良すぎます。
文句言うなら、フルスクラッチせん改!ってのが私のスタンス。
素材がレジンである事、気泡の処理が生じる事を除けば、「OzMods」と
大差は無い!といっても過言ではないでしょう。(<本当か?)
製作者のご希望により、ご本人コメント(^.^)
「目指したのはTAC品質、でも辿り着いたのはO☆Bの足元。」
ちなみに、キットの正式名称は
「YKraft製、1/144スケールレジンキャストキット フロム ミニスケールウイングス」
(↑長いぞぉ〜〜で、工房の名称はどこにあるの?)
だそうです。私が言ったのじゃありませんよ(笑)。
もちろん容易に製作できるとまでは言いませんが、144でこの機体を手に入
れる喜びを考えると十分以上の価値を持っていると思います。
僕もがんばって形にしてみようっと!
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ドイツレベル 144トーネードの真実?
以前、掲示板で話題になったので、ご記憶の方もいらっしゃるかと思
いますが、私が作ったドラゴンのトーネードはドイツレベルとは違う!と
言う発言について、ドイツレベルのF.3は、ドラゴン製のものであったとの
ご指摘を頂きました。しかし、残念な事に、ご指摘いただいた方とメール
のやり取りが出来ず、また、私自身の手元に比較対照するキットが存
在しない事から正確な情報を提供する事が出来ませんでした。
今回、幸運にも、ドイツレベルのF.3を入手する事が出来たのでほん
の少し情報を更新します。
確認情報:ドイツレベルの144トーネードにも、ドラゴン製のトーネード
は存在し、少なくともF.3にはドラゴンの金型が使用されている。その他、
異なった金型を利用したキットも存在する。
不確定情報:私の手持ちキットを見る限り、キットの横に表示されて
いる「made in」の表示が「中国」となっているのがドラゴン、「韓国」と
なっているものが、もう一方の金型のようである。ちなみに、韓国製の
方は、「旧LS」では無いのでご注意を。
ドラゴンのキットは、「梨地」他方のキットは「磨き」である。個人的に
はドラゴンの方が雰囲気は良いと思う。
以上、なにかの参考になれば。
この場を借りて、情報提供を頂いた「ISO2」さんに御礼申し上げます。
もーやだ、OEMって(笑)。
注:2/7日に加筆修正してます。以前「中国」と「韓国」が反対になって
ました。m(_)m
ちなみに、ドイツレベル繋がりで、1.44も紹介したいのですが、未だ未
着手ですし、その前に、レジンキットの「大型機」?で紹介したいものも
有りますのでお楽しみに。
↑つーか、ニュースにならないじゃん!レジン製作者の貴方へm(_)m
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TACの1/144
以前の確認情報で、エデュアルドのJu−52の話を書いたが、これ
とSWEETのFM2に関しては、リンク先のIKEさんに先を越されちゃっ
たので、割愛(<おい!無責任だぞ!)
と言う事で、先日、試験を受けに行った大阪で出会ったTACのシー
ビクセン(レジン)その他について書いてみよう。ちなみに、「お受験」
のついでに、模型店に立ち寄ったのであり、模型店行く口実として、
ついでに、受験をした訳ではない(笑)。しかも、手を出さないと心に
誓っていたレジンキットの現物を見て、衝動買いした訳でも無い。。。
と自分には、言い聞かせているのだけどね(大笑)。
前置きは、このくらいにして、シービクセンと何故かU-2Rのレジン
キットです。私がごにょごにょ申し上げるより、画像をご覧頂ただきま
しょう。
まずは、シービクセン。(画像をクリックすると大きな画像が見えるよ)
お次は、U−2Rね。(画像をクリックすると大きな画像が見えるよ)


さて、問題は、私に料理できるかどうか・・・レジンは初体験(ポッ)<おいなんだそりゃ!
キャノピーも絞り出しの透明部品と、「無垢」のパーツが付いています。どうしようかなぁ(^−^)。あ、まだ当分は製作にかかりませんよ、悪しからず(^0^)。
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新製品確認情報 と OzMods の 144
今月の確認情報によると、エデュアルドからJu−52、TACからシー
ビクセン(レジン)、オズモッズからキャンベラが発売。レジンでも、欲し
いなぁシービクセン!。これらの話は、インターネット上では以前から言
われていたものもあるのだけど、自分が雑誌等で確認してから書く事
にしてますので、今ごろ・・・って言われるかもしれないけれど。
身辺がやや日常に戻りつつあるので、オズモッズのF−86の続きを
書いておこうと思う。作りはじめてみると、言いたい事は航空ファンで
既に書かれていたりする^^;。やはり、特筆すべきは、プラの硬さであ
ろう。前述の紹介記事にもあったが、国内のプラに慣れた私には非常
に硬い。ランナーと部品の「足」の部分も短いので、「割れないように」
気を付けた方が良い。同記事にもあったが、「クリアパーツ」のつもりで
臨んだ方が良いと思う。これも記事の繰り返しになるが、各部品の取り
付け位置もあいまいなので、十分な仮組みと工夫が必要になる。
その他では、脚収納部のモールドや、車輪、シートベルトまでもモー
ルドされたシート(<何と、シートも2分割!)など、出来の善し悪しより
見ていて嬉しくなるキットである。願わくば、主翼に上反角がついてい
れば、キットの評価はもっと良いものになったに違いない。
また、キャノピーは2セット(開状態・閉状態×2)がセットされているの
も嬉しいのだけど、開状態にする時には部品「12」の位置に注意が必
要である。あれはキャノピーについてるもんね。
さて、今回も素組みで行くぞ!^0^。
部品の状態とキャノピーなどの画像はこちら
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OzMods の 144
今月の(2002/9)航空ファンやインターネットなどなどで、ご存知の方
も多いと思うが、オズモッズ(で良いのかな?)なるメーカーから、144
のF−86とMig−15UTIが販売されている。ラインナップにはDHC-4
Caribouの文字もみえる。ただしこちらは、レジン、メタルと表記されて
いる。後者の144は私の守備範囲外であるので、多くは語らない(正確
に言えば、語る事ができない^^;)
で、守備範囲内の2点であるが、国内では1500円前後で販売されてい
るようである。内容は、お世辞にも立派とは言えないパッケージ。二色
刷りの台紙に巻き込んで、ビニール袋に詰めたもの。そうそ、原産国は
オーストラリアであるらしい。一見「もさっ」とした感じのモデルであるが、
まだ作っていないので何ともいえない。ただ、キャノピーは塩ビのヒート
プレスのようだが、前後部が一体となった「閉状態」のものと、分割され
た「開状態」のもの合計で2セット分が、一枚になっている。すなわち、パー
ツで言うと3個ね。さらに、このシートがもう一枚入っているので(良心的)
合計で、1/144のF-86キャノピーが4個分付いている事になる。うれし〜
と言っても、何に使うんだ?(^^;)。しかし、こう言った失敗する可能性が
高い部分の部品に予備パーツが入っているのは嬉しいねぇ。だからと言っ
て失敗しちゃダメだけどね。
詳しくは、作りはじめてからお伝えしたい。何はともあれ、セイバーや
ファゴットが144で手に入るのは嬉しい。
・・・・って、画像くらいつけろよなぁ。そりは、次回という事で、ご勘弁m(_)m
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