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第三羽 たどり着いた144と、レシプロ機
さて、ついに144とめぐりあった私であるが、144飛行機で、最初に
作ったキットは・・・・忘れた<おい!☆\(^^)。しかし、黒箱か白箱
だったと思う。ちなみに「黒箱」とはクラウン、「白箱」とは、LSを指す。
これは、当時パッケージの基調色がこの色だったためである。ここまで読
んで頂いた方には、薄々気付いていらっしゃると思うが、この頃は未だ
レシプロまでは手を出していない。ジェット専門だったのだ。ジェットは、
一見して特長があるでしょ?それに対して、レシプロは、直線翼で、士
の字で、プロペラが前についてて、しかも、日本機ときたらみんな緑一
色と来たもんだ。当時は、雷電だろうが、零戦だろうが、隼だろうが、
紫電改だろうが、み〜〜〜んな、一緒に見えたもんね^^;
さて、話を元に戻そう。最初に作ったものははっきりと覚えていないと
書いたが、ここでも印象に残っている機体がある。LSのF-15である。
ボックスアートの直線的な制空ブルーの迷彩、パッケを開けた時目に
飛び込んでくる鮮やかなライトスカイブルーの成型色。この時の感動は
今でも鮮明に思い出すことが出来る。そして、同じくMIG-25のキット。
ベレンコ中尉の函館強行着陸を目の当たりにした世代(現在の飛行
機モデラー平均年齢と同等か?笑)には、たまらない。しかもこの2機
暴論してしまうと、当時の米ソの最新鋭機がとてもよく似ている。(注:
レシプロがみんな同じに見えるというレベルでね)
そして、このキットによって、もう一つの144問題に否が応でも気がつく
こととなる。さて、それは何でしょう?次回へ続く!^0^
この問題の正解者の中から抽選で・・・<ウソ!。答えのわかった人
は掲示板にでも書き込んでね(^0^)。
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第四羽 あっと驚く、タメゴロ〜ゥ はぁ?
さて、衝撃的な出会いとなった、LS144のF-15とMIG-25であるが、
問題点というのは外でもない、「おみ足」である。特にMIG-25!。まさ
にカモシカのような脚である。しかし、タイヤが「薄くてでかい」。実機がそ
うなのだから、致し方ないのだが、脚柱が恐ろしく細い。しかも曲がって
やんの。見るからに強度は保てそうも無い。今なら、金属パイプと金属
線の組み合わせによって、自作し強度を確保するだろうが、(大うそ、
絶対にやんないぞ;笑)、当時は、そんな技術も、材料も手元には無
い。しかも、出来たものに対する扱いは、言わずもがな。この後、何度
も「骨折」する事は想像に難くないと思う。しかし、旧ソ連、ロシアの飛
行機って、なんでこんなに脚が細い、複雑!と思うのは気のせいだろう
か?。ロシア人って脚フェチなのかな?☆\(^^)。この国の飛行機は
スケールを問わず、結構痛い目を見てるのよね、自分。
ところで、そろそろレシプロの話もしてみたいと思う。先にも書いたよう
に、当時のジェット機は100円、レシプロは50円である。当然?50円の
キットに手を出したくなるのは、愛らしい子供として当然のことである。
(↑それって、今も変わって無いじゃん。せこっ!大汗!)
これらの50円キットとは、ほとんどクラウンのキャラメル箱を指している。
LSの2機セット100円バージョンと衝撃的な出会いをするのは、もう少
し先のお話。時間を元に戻そう。たぶん手にとったレシプロ144は、「蛇
の目」であったのではないかと思う。しかも、「テンペスト」ジェットのコルセ
アUと同様に、機首に大口を開けているが、別に「大口フェチ」では無
い(笑)。単に特徴的で、判別しやすい機体を選んだように思う。この
頃は、作るためというより、作って機種名を覚えると言った事が、目的
だったのだと思う。それは、機体の形だけではなく「色」も重要なファク
ターだった。次にハリケーンや、スピットを作ったように記憶しているのは
このためではないかと思う。この頃の私は、英国好き?・・・つづく
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第五羽 ジョンブルだったあの頃
144のレシプロにまで手を出してしまった私は・・・・
レシプロは見分けが付かないので、まずはテンペスト。しかも、色が
ブルーっぽい。新鮮である<そんな理由で選んだのか!^^;。ほんでも
って、次は、液冷エンジンのハリケーンとスピット。しかも、色が緑(<も
ちろん、旧日本軍のことネ)じゃない。液冷エンジンの機体は少ないし、
(当時、自分が知ってる範囲でね)スピットとハリケーンの見分けが付け
ば後は何とかなるのではないかと・・・そろそろ、石が飛んできそうだね^^;
しかし、当時の拙い知識では、ジェットの米ソに加えて、レシプロは英
仏のヨーロッパ勢が「航空先進国」のイメージ。そのために、英国機を
選んだことも書き添えておこう。でも、いまだ「おフランス」の144は・・・・
スピットとハリケーンってよく似てるでしょ?いや、そっくりです(笑)。これ
を作って見分けが付くようになれば、日本機も何とか・・・<結局作りた
かったのね、日本機。ここから、順調に?レシプロも増えてゆく。この頃
のキット、駐機状態の脚とは別に、飛行状態のために一枚ものの脚カ
バーが入っていた。飛行中の場合は、スピンナーのみの部品も。言うま
でも無く、脚はつけたが、ペラは飛行状態の物を使用していた。だって、
ペラってすぐ折れるのだもん(大笑)。エンジン始動後の姿を再現してい
た訳ね<嘘言え!。余談であるが、この1枚ものの脚カバー、現在では
薄々攻撃用の「部品」として、あるいは切り出しようの「テンプレート」とし
て重宝している。
こうやって、各レシプロの違いも少しづつ認識できるようになり、いよい
よ旧日本軍機へ。そして、こちらでも、衝撃的なLSとの出会いが待って
いたのだった・・・・
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第六羽 ジョンブルから愛国者へ
何とか、レシプロの見分けも付く様になった私は、ついに日本機に手
を付け始めた。そりゃ、もちろん「ゼロ戦」だって作りたいでしょう?日本
人ですから・・・^0^
ま、今だから言えるけど、隼も雷電も疾風も紫電改も・・・みんなゼロ
戦だったもんね。それが見分けられるようになったので、そりゃ嬉しい。こ
こで、「見分ける楽しみ」にも気が付いたわけね。そんな時に、あなた、
日本のレシプロ戦闘機が、2機セットで売ってるものがあったのですよ!
そうです。「LS」144です。しかも、箱を開けるなり目に飛び込んできた
ものは、なんと繊細なアウトライン&モールド。しかも凹彫り!。この瞬
間、つまみ食い状態だった144大戦機にも本格的にのめりこんでゆく事
に・・・ほんっと、「LS」って罪な会社じゃ!(笑)。
そのおかげ?で、これまで「飛行状態ペラ」で作っていた144大戦機も
「静止状態」に組み始めました。しかも、ブレードが折れたら、「飛行状
態ペラ」(正確には、脚が出ているので、暖機状態と言うべきか)だと言
い張ればいいのだし。繊細な「LS」のペラは、本当によく折れました。も
ちろん、保管状態、私の扱いのせいであって、商品の美徳であっても、
欠点などではありません。プラ材だし仕方ないですね。
現在、このLS144大戦機シリーズは、有井の「疾風」だけしか味わう
事ができないとおもいます。残念で仕方ありません。せめて、紫電改、
隼、烈風(!)、流星改、だけでもでてこないかなぁ・・・・おいおい!99
艦爆や、雷電は要らんのか!>もちろん欲しいけど、この2つはクラウン、
フジミのものも出来が良いですから。いまは何処?この金型!
ということで、全分野に渡って144にのめりこんでゆく私。今も、この呪
縛から逃れる事が出来ないでいる。(笑)
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第七羽 思い出 −番外編−
今回は、ちょっと本題から外れるけど、番外編を。
ネットを初めてから、いろいろな方と知り合う事が出来た。ある意味同
じ過去(時代)を共有している方たちも大勢いる事、同じ思い似たよう
な思いを抱いている方たちと言葉を交わす事が出来た。こういった事が、
本来のネットの力であり、本来の使い方だとおもう。
これまで、LSに一方ならぬ思い入れがある事は、何度も書いた。いろ
いろなキットを探し、たくさんの方たちにご尽力頂いた。さらに・・・・
そのキットを送付していただく際に、「おまけ」(失礼な表現だが、無償の
ものと言う意味であえてこう呼ばせていただく)まで頂く事も少なくない。
これらのキットは、今後の私の「思い出」として心に残る事だろう。
キットを頂いたのは、今回だけではないのだが、その一部を紹介させて
いただきたい。なお、頂いた方のご尊名はここで申し上げるべきとも思う
が、割愛させていただく。さらに、このほかにも無償でキットを提供頂いた
方もあり、今回紹介しなかった方たちにはご容赦頂きたい。
今回のこの記録は、「ネットっていいもんだ」「同じ趣味を持つ方たちとの
ふれあいっていいもんだ」と言う事を伝えたいがため。モニターの向こうで
ROMだけしている方たちが、一歩踏み出して更なるすばらしい世界を体
験して頂ければ幸いと思い書き記すものであるのでご了承頂きたい。
そう、ネットを怖がって、掲示板への書き込みやメールも打てなかった過去
の自分と同じ方たちのために。(でも、そういう風に私のサイトを見てくだっ
さてる方って居るのかな?^^;)
まずは、LSのキットを頂いた。同じくその存在さえも知らなかったHOス
ケールのキット。本当にありがとうございます。
大きい画像へ
ほんで持って、オッさんが涙ぐむ?ぐまないか・・・・モノグラムのハスラー
スケール表示は無いけど、約1/100だとおもう。一応計算しました^^;。
大きい画像へ
極めつけは、ミツワ144のMe262!箱が無いから、すぐにでも作るぞ^0^
このキット、唯一の?262なのだけど、わたしは「ベルリンの黒騎士」にし
てしまったのだ。今見たら、ものすごくもったいないのだ(汗!)。さりとて、
その再塗装もするの嫌だし、再販されないし・・・なので、とってもウレピー。
大きい画像へ
ということで、いろいろ楽しい事、ありがたい事があります。今回紹介しな
かった方たちも、本当にありがとうございますm(_)m。
しかし、修理したのに、以前よりデジカメの調子が悪いような気がする。
画像もイマイチだし・・・・うーん、クレーム付けようかなぁ・・・・・・
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第八羽 ああ、勘違い
またしても、デジカメが・・・クレームつけちゃった^^;;。
これまで書いて来たように、ジェットといわずレシプロといわず、「ハマッ」
てしまった1/144の世界であるが、サイトを作るようになって、再確認す
ると以外に記憶が曖昧、思い込みによる勘違いを生じている事に気が
付いた。
ホームページ(トップページ)に書いているように、個人的には、1/144
ジェットの世界で、LS、オオタキ、クラウンという序列が出来上がってし
まっている。念のために申し上げておくが、これは正統な評価というより、
私の根拠の無い個人的印象によるものが強い。
例えば、成型色>白い>発色が良い>プラス評価
逆に、暗色の成型色>発色が悪い>もさっとしている。>マイナス評価
などと言う事もしばしばである。
上記の序列で、クラウンが最下位になっているが(関係者の方、ごめん
なさいm(_)m)、クラウン末期の「ミラージュF1」やP−51D(新金型)
などは、そりゃもう、素晴らしいです。P−51Dはトラウマになり、旧金型も
買い込んでしまったという不幸な事故?も起きている(^0^)。
あ、また、話がそれました。
F−111の事例もこれに起因する。オオタキ>クラウンと思い込んでい
る私は、連動=オオタキと決め込んでしまった。お詫びに、近いうちに144
F−111でクラウンVSオオタキをやってみたいと密かに思っている。
F−15、F−14等は、LS、オオタキ、クラウンの3社が製品化している。
残念ながら、当時オオタキとLSは買ったが、クラウンは買っていない。これ
は、前述した成型色、デカール、キットの肉厚の問題に起因する。間違っ
てもクラウンが悪いわけではない。(しつこいか?)
ちなみに、クラウンのキットは「梨地」では無かったと記憶している。これも、
子供ごころに「おもちゃっぽい」などと生意気な勘違いをした結果である。
もう一度言おう、最初から精力的に144を充実させてきたクラウン。キット
の数でも抜きんでている。間違いなく、144の功労者である。
で、また、御贔屓のLSのお話^^;
先日、画像を追加しようと古い144を引っ張り出した。そのとき・・・・・
旧日本軍機(日の丸)のデカールについて気が付いた事があった。
****** 回想シーン *********
クラウンのデカールの「色」は好きだった。(明るい赤〜朱色)
LSのデカールの「色」はあまり好きではなかった。(どす黒い)
・・・ああ、またとんでもない表現を。。。。m(_)m
が、逆にクラウンの赤はよく「透けた」。>デカールを密着させないで居た
私のトラウマ。密着させると、日の丸が暗くなるので、あまり密着させてい
なかったのだ。これ以外に、イマイやハセガワのデカールも並んでいる。
なんと、LS版のデカールは現在も「赤」である。その他のものは、全て色
あせた「ピンク」になっている。これらの中には1、2年程度で褪色したのも
のさえもある。
一方、LSは勿体無くて、最近作っていないので^^;;;一番古いものは、
20年以上経っているのだ!。赤々と見える「日の丸」のデカール、それが
LSだ!って感じ。
なぜなのか、デカールの質や経年変化も考慮した結果だったのか、今は
知る良しも無い。
しかしながら、発色や、コストの事はさておき、20年経っても「赤い日の
丸」は、健在である。私にとっては素晴らしい事に思える。
**** 追記 **** (松野氏による掲示板への情報)
デカール退色の件、他社と異なりエルエスは昔からシルクスクリーン印刷で
他社のオフセット印刷とインクが違います。又、色透けを嫌ったためインク
層の厚いその方法を採りました。赤については退色し易い色合いです。
(東ドイツ、ソビエト関係ないかhahaha)
色合いについては、どのような経過で決定されたかはわかりませんが、色々
とリサーチして決めたと思います。社長の人脈が旧軍の航空関係にあり、
各務ヶ原がちかいこともありましたし。私が入社した少し前に色目について
揉めたそうです。上層部に陸軍出身と海軍出身がいてその間で。エルエス
には風洞実験に使われたという99双軽の翼幅1m以上の模型があった。
その翼に描かれた日の丸はデカールと色が近かった記憶があります。
戦争末期機体に塗装をしていたという人の話の又聞きでは。動員された
女子工員がフリーハンドで描いていて、真円でない日の丸?の機体も多く
存在したそうです。
(以上、2002/10/19掲示板より抜粋。文字強調は管理者による。)
やっぱり凄いぞ!LS!
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第9羽 心に残ったクラウン
もちろん、144の話題ね。
ジェット飛行機>レシプロ飛行機>愛国者☆\(^^)の道をたどって
きたのは、以前まで書いたとおりであるが、その中で、印象的なキットを
ご紹介しよう。それは、クラウンの「流星」である。
当時、逆ガルウイングと言えば、コルセアしか印象に無い。しかし、わが
日本機にもこれがあったとなると、作るしかない。もちろん、松本零士氏
の「流星北へ飛ぶ」の影響はもちろんあった。ただし、漫画、コルセア、
流星のキットとの巡りあわせ(知識として得た順序)の記憶は定かではな
い。ただ何れにしても、クラウンの流星との出会いは衝撃的であった。
そのときの印象は・・・・
わーい、プロペラ付いてるけど、翼が特徴的なので、「覚えやすい」ぞ。
な、何なんだ?この変な形のキャノピーは?
うーん、垂直尾翼の方向蛇が接着しにくい・・・・・
逆ガルウイングとともに、幼い真っ白な少年の心に「変な形のキャノピー」
が印象付けられる事となる。もちろん、「攻撃機」などと言う認識も無い
ので、単座と思っている。だから、キャノピーの形にも大きさにもビックリ!
したのであった。
印象には残ったものの、このキットの不幸はここから始まったと言って良
いだろう。キャノピーの「おかしさ」を修正してくれたのは、ほかならぬLSの
流星(改)であった。この順番は、確かな記憶である。なぜなら、クラウン、
時代の流星は、50円。LSは、既に2機セットで販売されており、100
円だったからである。クラウンを一通り買って、作って、はじめてLSに手を
伸ばした(<もちろん、レシプロ機に限った話ね)。
実機のキャノピーは、大きさはともかく、形はそんなに変ではないぞ!って
やっと気が付いた。この時点で、「クラウン流星」の評価は地に落ちたので
ある。m(_)m
この不当な評価を覆すには、ン十年後の2003年の正月を待たなけ
ればならなかったのである。
・・・・・・ 時は、流れた 西暦2003年 正月 ・・・・・・
「プラモの真価は作ってみなけりゃ判らない!」金言である。
だから、今まで、作らずにキットに対して文句?をいう事は避けてきた。
(ってつもりなのだけど、違うかな?^^;)
ただ、「現在の時点で作ったもの」と「過去に作ったもの」の評価は私の
価値観やキットに対する方向性などによっても激変することを実感した。
思った以上に良いキットだったぞ!クラウン流星!
・・・・いままで、誤解していて、ごめんちゃいm(_)m
やっぱ、クラウン「も」偉いぞ!
(ってことは、次はオオタキかな?^^;)
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第10羽 またしても番外編
2003年 第1回 144ヒコーキコンテスト きっと思い出になるだろう。
またしても、寄り道。これは雑記の方かな?とも思ったけど、144の思
ひでにきっとなるであろう事から(<回りくどい!)、あえてこちらに。
当サイトのお客様でもある 「genji」 さんからもお誘いを頂き、思い
切って参加してみる事にしたコンテストである。ちなみに、当初の予定
は、MIG21改造のドラケンだったことは、公然の秘密(笑)。
このコンテストへの参加姿勢は、参加する事で、こう言った「催物」を
盛上げたい、少しでも力になりたい。この一点のみである。まして、144
のと言う言葉がつけば、いつも以上に、この気持ちは大きい。最近?
参加している「JMC」に関しても同じ姿勢である。もちろん、賞を頂け
るに越した事は無いが、それが一番の参加理由や目的ではない。誤解
の無いように、申し添えるが、「賞を取りたいがために参加する」と言う姿
勢はもちろんあってよいと思うし、それを誹謗中傷するものではなく、私
自身の現時点での姿勢と言う意味である。
所詮は、欲張りなのかな?自分のやりたいようにやって、それが評価に
繋がればうれしいし、そうでなくても、納得も出来るし、、、、あ、逃げ口
上か?(大汗!)。別の言い方をすれば、「わがまま」と言えるかもしれ
ない。要するに、参加する側の姿勢もいろいろあるわけだから、その催し
に文句は言わないという立場である。
という事で、当初予定の達成できなかった言い訳は完了したので(笑)
本題に移ろう。(本題って、あるのか?)。
今回の参加は、SWEET144のハリケーンとレベル144のラファールで
あった。どちらも、本来は他人さまに見ていただくというより、自身が楽しん
で作ったのもである。その中で「まぁ、(現物を)見せても、良いかな?」と
言った程度のものである。これまでの中で、渾身の力を込めて作った144と
いうものでは無い。・・・とは言え、そういうものは1機もないのだが・・・(^^;
いわゆる、「あしゅら○爵」では、これ以上の力を入れているが、それは半
身ですからね。これを出してしまおうかともかなり悩んだのですが。だって、
それは、それで楽しみ方の一つでもあると考えるから。
そんなこんなで、申し訳ないことに、まさか何かの賞を頂くとは思っても見
なかった。今回の入賞は、これらのキットがSWEET、レベルと言う元から
立派なキットであった事と、これまで144を宣伝?してきた背景によって、評
価していただいたと捉えている。今後は、もっと精進しよう!と気を引き締め
る思いである。・・・って偉そうに書く事じゃないなぁ(^^ゞ)
最後になりましたが、今回のコンテストにおいては、特に「ファーストエア」
さん、「TAC」さん、にお世話になりました。心より御礼申し上げます。
そして、応援してくださったみなさん、掲示板でお世話になっているみなさん
本当にありがとう。ひとりで、作っているだけだったら、このような幸福感は味
わうこともなく、生涯を終わっていたかもしれません。みなさんのおかげであり
ます・・・あれ?「みなさんのおかげ」ってどこかで使ったタイトルだな(^^;)
2003/02/24 記す。
ってことで、次回はオオタキについて書こうと思う。
あくまでも、予定。決定ではなく・・・・・(^^;)
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