GUN COLLECTION
作戦遂行のために重要な要素は数々あるが、その中でやはり重要なポイントを占めるのが銃器である。
使用する人物や作戦、その置かれた状況により異なった銃器をチョイスし、的確に任務を遂行することが重要である。
今回、このコーナーでは私が使用または常に準備している装備の一部をご紹介しよう、また、一部はそれぞれの作戦内容用に手を加えられたものもある。
まずはこちらの画像をご覧いただきたい。
これは私が所属するオフィスの机の下である(きたない?見るところはそこではない)
たとえデスクワークの際でも、いついかなる時も敵からの襲撃を受けるとも限らない我々は、このように手の届くところに常に銃を用意してある。
しかし、逆にちょっとした口論から簡単に引き金を引き合っているのもまた事実!
この画像は私が常にドライブしている緊急車両(もちろん覆面仕様)のドアパネルにあるボックスである。
敵からの突然の襲撃に遭った際にも、慌てずにターゲットを的確にシュート可能。
こちらの画像は、どうも最近いろいろな文献を研究したところCQB戦において暗闇での戦闘が非常に多い中、以前はライトを照射するのは自分の居場所を知らせてしまうので危険な行為とされてきたが、現在の戦闘では有効に使用することによって非常に有意義だということで(詳細は作戦に影響するため特秘である)さっそく私のハンドガンで採用してみた。
当チームもご多分に漏れず予算難の為、今回もやはり『自作』である。
グロックG18Cに搭載することで、やはり最強のサブウェポンではないだろうか、またCQBにおいてはかなりの脅威となると思う。
この「ライトシステム」は取外しが可能なので任務によってチョイス可能となっている。
この銃はワルサーP99である、ワルサー社が競技用に作成した非常に命中率の良い銃で、個々の手に合うようにグリップ部の張り出しをチェンジすることにより安定感が向上する。
私もショップでこのグリップを握った瞬間に『んっ、こ・これは・・・』と思い採用に至った、もちろん作戦によって使い分けをする(予定)
言わずと知れたM−11である。
私は基本的にこういったいわゆる『ワルモノ』が使いそうな銃がだいっ嫌いなのだが、撮影の際に迂闊にも大きさの比較が出来るものを置くのを忘れてピンとこないと思うが、これが本っ〜当に小さい。
このコンパクトさでフルに切り替えてトリガーを引けば、ものの2〜3秒でおよそ50発の銃弾をターゲットに浴びせることが出来る。
しかもストックを引き伸ばせば肩付けでの射撃が可能! 恐ろしい・・・
最近は特殊部隊でもかなり採用されていることから、当チームで真剣に協議・検討をし、採用を決定した。(決してショップで見て衝動買い、または大人買いで買ったんではないヨ!兄さん・・・)
予算難の折り、M−11を購入の際にショップの方に「いま銀行に行ってお金おろしてくるから取っといて!」なんて会話が飛び交っていたっけ。
これはいわゆる『UNDER12』用のMP5である。
しかしバカにしたものではなく、フルオートで数十発を発射できる性能を誇る。
非常に軽い弾を使用し飛距離も楽々の20mオーバー、なめてると痛い目に合うぞ!(ちょっとだけ)
昔の「銀玉鉄砲」の進化版である。
これが採用された理由は、某ダイ●マの閉鎖が決まり、全商品値札価格よりさらに30%OFF!ってなってたんで、つい・・・
これは最近、当チームのKEN隊員がいよいよ近付いている接近戦(またはCQB戦)にそなえて緊急装備したもしかしたら「最強」かもしれないハンドガンである。
M93RはKEN隊員が某公開された映像より性能を考慮し、急遽採用に至ったものである。
やはり、ある意味このサイズでシングル・フル・3点バーストをチョイス出来るのは脅威ではないだろうか・・・
すでに彼のサイトにはF地区の宿敵であるNA●がターゲットインしていることだろう。
彼はこの銃に『トラボルタくん』と名づけて活躍を期待している・・・