コラム

そもそも私が「特殊部隊」というものに興味をもったのがまだ日本にバブルというものが存在するずーっと以前にアメリカのドラマを深夜に放映していて、強大な大国『アメリカ』というものが憧れだった頃に「特別狙撃隊SWAT」というドラマを見てからだろう・・・
そのドラマの中で凶悪な犯人に敢然と立ち向かうチーム、それがSWATであった。 全員の装備がM−16ライフルで黒の帽子、黒のシャツ、防弾チョッキ、編み上げ靴、隊長を中心に突撃班・狙撃班が黒のパネルバンに乗り込み現場に急行するサマ・・・う〜ん、急行してみたい。
そして犯人に対しM−16を構える際にスリングベルトを左手に巻きつけ、三叉のフラッシュハイダーから三方へ噴き出す炎、そしてベトナムバージョンの20連マガジン・・・
小学生ながらそのドラマを見たいがために眠い目をこすりながら起きていたっけ・・・(おっと、年齢がバレてしまうか?作戦遂行上あまり個人的なことは公開が出来ないのだが)
そしてそれからはアメリカンドラマのトリコになっていったっけ、スタスキー&ハッチ、白バイ野郎ジョン&パンチ、スタスキー&ハッチはたしか夜の9時からの放映だったっけ、しかし白バイ野郎ジョン&パンチはやっぱり夜中の放送でいまのようにビデオなんかない時代だから一生懸命に起きてたなー

おっと、すっかり脱線してしまったが、「特別狙撃隊SWAT」を見て以来ずーっとハンドガンは「ガバメント」そしてライフルは「M−16」と決めていたっけ。
そしてそれからずいぶんと時は経ち、日本もすっかり豊かになり私自身もいつしか欲しい物があってもそれを購入するためにお小遣いを貯めてなんてショボいことをしなくても通称「衝動買い」、いわゆる「大人買い」(※大人買いを知らない方への説明だが、それなりの高額品でもポーンッと買ってしまったり、同じ物をいっぺんに2個3個と買ってしまうことである)が出来るようになった頃、ある衝撃が走る映画と出会ってしまった。
その映画とはチャーリー・シーン主演の「ネイビーシールズ」である。
その中でH&K MP6SDが大活躍をする。 よくよく見るとそんなに登場シーンはないのだが、あの「シュココココンッ!」というサイレンサー越しの発射音にシビレテしまった、それからというもの入手するSMGはすべてH&Kになってしまった。
そして憧れは高高度落下作戦HALO、ロープで目標に向けていっきに降下するラペリング・・・どれもおそらく私が実戦で実行するのは自殺行為であろう・・・
そして現在、ようやく念願の黒づくめのコンバットスタイルをこの手にすることが出来た!


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