ラストへの展望。
自分なりにSPY編のシナリオ展望をラストを見据えてまとめてみました。
分かりやすくしようと心がけましたが、複雑なので体調のよい時などにお読みください。
喫茶店で得られるSPY編で重要となる情報・・・C子の不倫の話(以下:不)
カウンターCの電話の内容(以下:電)
潜入捜査で分かれるSPY編のシナリオ分岐・・・潜入情報のみ得た・・・達成度ランクC
潜入情報+秘書に出会った・・・達成度ランクB
潜入情報+黒服の男に会った・・・BADEND行き
潜入情報+秘書&黒服に会った・・・達成度ランクA
この六つを組み合わせると、シナリオは下記のようになります。
1.潜入情報のみ(C3)・・・・・秘書にも男にも会わず、不倫の話も電話の内容も知らない最低レベル。
潜入するだけなら出来るが、すぐに手詰まりになってしまう。
ほとんど潜入するだけ無駄な感じで警備員に捕まってBAD行き。
2.潜入情報+不(C2)・・・・・秘書にも男にも会わず、電話の内容も知らない。
だが、パスワードを開くヒントだけはあるのでがんばれば金庫までたどり着ける。
金庫まで着いたはいいが、実はすでにすりかえられたニセモノだったという空しいラスト。
3.潜入情報+電
潜入情報+不&電(C1)・・・秘書にも男にも会わず、不倫の話を知らない。
だが、「妻の名前」というヒントがあるのでC2よりは短いルートで金庫まで行ける。
金庫まで着いたはいいが、実はすでにすりかえられたニセモノだったという悲しいラスト。
4.潜入情報+秘(B3)・・・・・秘書に会うが男には会わない。不倫の話も電話の内容も知らない。
男が罠を張って待っていることが分からず、下手すると男に捕まる。
パスワードのヒントも何もないので、ここは派手に玉砕!って感じでBAD行き(確実)。
5.潜入情報+秘+不(B2)・・・秘書に会うが男には会わない。不倫の話は知ってるが電話の内容は知らない。
男が罠を張って待っていることが分からず、下手すると男に捕まる。
ヒントはあるのでせめて金庫まではたどりつきたい。
だが、結局はSPY中に秘書に本物とすりかえられ、後で聡は悔しがるラストに。
6.潜入情報+秘+電
潜入情報+秘+不+電(B1)・秘書に会うが男には会わない。不倫の話は知らないが電話の内容は知っている。
男が罠を張って待っていることが分からず、下手すると男に捕まる。
妻の名前というヒントがあるので、B2よりは短いルートで金庫まで行ける。
だが、結局ラストはB2と同じ。
7.潜入情報+男
潜入情報+男+不
潜入情報+男+電
潜入情報+男+不+電(BAD)秘書に会ってないと男の罠にかけられてBADになってしまう。
8.潜入情報+秘+男+不+電(A)すべての情報を入手している。だが、油断すると秘書に騙されて終わる可能性も。
ラストはうまく行けば秘書と対決できる。
それぞれの違いがお分かりいただけたでしょうか。
ラストの違いで大別すると、C(1〜3)=秘書に出会わなかったばっかりに対決すらさせてもらえない。
ニセモノをおめおめと掴まされたことすら気づけない。
しょっぱいラスト。
B(1〜3)=秘書に尻にしかれっぱなしで対決するのは百年早い。
ニセモノをおめおめと掴まされたことに後から気づく。
苦いラスト。
A = 秘書の欺瞞を見抜けるかどうかが最大のミッション。
ニセモノを掴まされる前に対決するぞ!
刺激的なラスト。
具体的には、こんなラストを考えてあります。
《C》
金庫の中で見つけたのは一枚のFDだった。それを調べると、中は二重帳簿だった。
これこそにこローンの弱みに違いない。
聡たちはこのネタと引き換えに、過去の真実を話してくれるように取引を持ちかけようとする。
しかし、金庫破りの翌日、社長は自宅で謎の自殺。頬に傷のある男は行方不明となる。
証人が消されて憤る聡たち。
頬に傷のある男を見つけることが次なるミッションとなる・・・。
(まだまだSPYは終わらないって感じで暗いけど希望を感じさせるような話に。エンドロールの後、おまけはない)
《B》
金庫の中で見つけた古臭いカセットテープ・・・そこには、過去の真実の切れ端が残っていた。
秘書と別れ、持って帰ったテープをじっくり聴こうとしたその時、
「ハーイ、スパイの皆さん。ミッションお疲れ様! 悪いけど本物はいただいたわ!
橘麗子こと峰不二子より!
なお、このテープは自動的に消滅します。危ないわ聡くん! さがって、さがって!」
ドカーン。
聡の頭が即席アフロ状態に・・・。「あのくそアマー! 覚えてやがれーーー!!!」
(かなり明るいラスト。Aで対決に敗北してもこれになるので、一番見られる確率は高いかも)
エンドロール後のおまけはその後聡のタバコの不始末が香介の爆薬に引火して三人の事務所全壊。
「この光景は忘れない・・・」と言ってオチ。
または、テープを手に入れて帰って本編が終わり。
エンドロール後のおまけが上記の『聡、アフロになるの巻』とする。
《A》
金庫の中で見つけた古臭いカセットテープ・・・そこには、過去の真実の切れ端が残っていた。
香介たちは秘書と涙のお別れを。その時、聡が待ったをかけた。4つの疑問を秘書にぶつけて対決!
欺瞞を見破られた秘書は真実を語り、黒幕の所へ三人を案内する。
(すべての謎は解けるが、ちょっと悲しみも混じった複雑なラストにユーザーは何を感じるだろうか)
エンドロール後のおまけは、秘書とライバル宣言をして爽やかに幕。3人は過去を乗り越え、前向きに
将来の夢を語ったりする。だが結局あの事務所で探偵を始めるもよう。
ラストはこうした方がいいとか、途中の流れで疑問、質問、ご意見があれば積極的に考えますので、
どしどしお寄せくださいませ。
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