手が考えて作る

ギャラリー

模型飛行機 ハンドランチグライダー(HLG)
 

RC HLG


HL−1 (modified)
全幅:1340mm(展開)
重量:280g

主翼:内翼スタイロフォーム,外翼発泡スチロール,グラス/エポキシ直貼り(重石プレスのみ,バキュームなし)
翼型:S6063(7.05%)
胴体:グラス/ポリエステル+カーボンロッド(渓流竿)

1995年にラジコン技術誌に掲載された図面とRCグライダー関連のHPに公開されたFRP工作法の記事を参考に製作したRC HLG第3号です.

勝手がわからず主翼に100g/m2のグラスを貼ったので,主翼だけで170gの超頑丈仕様です.にも拘わらず早速ハードクラッシュで外翼がブラブラになってしまいました.何とか今度こそ操縦を覚えるまで原形を保っていてもらいたいモノです.

その後,あまりに飛ばないので,主翼をS4083で110gに作り直しました.



その他のFF機

58型13式(E-30?)
全幅:760mm
重量:73g

ブーストグライダーとして製作した機体から主翼と尾翼を流用して電動フリー機にしました.

P-30の電動版に相当するE-30という規格があると聞いているので,とりあえずスパンだけは30 inchにしてみましたが,規格を詳しく知らないのでこの機体をE-30と言ってよいものかわかりません.どなたか規格をご存知の方,教えて下さい.

パワーユニットだけで40gあります.
写真でスイッチの下のから充電用のリード線端が出ています.

主翼中央のバルサ部分は,翼面積の拡大とカンザシ追加用に継ぎ足したものです.

デサマにはロータリーダンパーを使ってます.

パワーユニットは,
-ミニ四駆用モーター(商品名:トルクチューンモーター) 直結
-Ni-Cd電池 110mA 2セル
-プラスチックペラ 120mm

アルカリ乾電池4本直列の電源から直接充電しています.30秒の充電で実効20秒程度のモーターランです.
ギアダウンも含めてペラとのマッチングは大いに検討の余地がありそうです.
110mAセルは入手が難しくなっていますので,軽量化の意味も含めて現在秋葉原で入手が容易な60mAセルも試してみたいと思います.

なお,このパワーユニットの組み合わせは,
 白川英雄著,必ずよく飛ぶ電動プレーン,誠文堂新光社
から採らせていただいています


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