シャープ語辞典

これは、チーム内で流行っている言葉をまとめたものである。
思いついた順。
もちろん身内で遊んでるときにしか使いませんので。念のため。


・読子リードマン
両手いっぱいとか初手のスカウト4枚とか、とにかく使えない紙どものこと。ザ・ペーパーという落ち。

・そこで俺は1つ仮説を立ててみた。
MMRのキバヤシの決めぜりふ。このあとは「〜と考えれば全ての疑問は氷解する!」と続くのだ。
使用例:「そこで俺は1つ仮説を立ててみた。ショップ屋の感性を確認したと言うことは、キサマが挑戦状を持っていると考えれば、全ての疑問は氷解する!」

・大脳くすぐっちゃうよ
単に僕が、「夢のクレヨン王国」が好きなので。予告の終わりに「脳みそくすぐっちゃうよ」って必ず言うので、それで。意味なんかないし。

・やめろ、それは健康に悪い。
主にいきあたりばったりで、挑戦状が見えたときに言う。僕のショップ屋を飛ばすんじゃない!

・エロい
カタンで8・5・10の鉄・羊・稲を取るとか、殴る気マンマンで死中に活4枚積んでみるとか、欲望全開の行為をされたときに言う。けっこう、誉めるニュアンスが強いところがミソ。

・アツい
「エロい」とほぼ同ニュアンスだが、「エロい」は自分の欲望全開で前のめりなのに対し、「アツい」は自他共に妥当な結論だと認めざるを得ない手堅さが加わる。

・話し合おう
されてはまずいことをされそうなときに言う。話し合えば分かり合えるはずなんだ!

・走れ、グズども!
センスデッキなど、+2フィールドで、全員がアタッカー化したときに言う。リーダー裏はもちろんオリバー・カーン。

・マワシウケ?
智子に放棄されたときに。もちろん智子側は「矢でも鉄砲でももってこいや」って言う。

・ポン!
3体ダウンの時に。
ダウンキャラは、ゴミ箱と差別化して置くことが多いので、せっかくだから3つの真ん中は横に倒して並べてみよう。(トイメンから鳴いた感じに)
4体ダウンはもちろんカン。相手のボーナスドローに向かって「リンシャンめくりな」って言ってみよう。

・シロッコ!お前は生きていちゃいけない存在なんだ!
挑戦状を使うときに。

・わっすれました〜
「わっかりました〜」の活用形。忘れたときに使う。当たり前か。

・終わったら呼んでくれ
死中に活→降霊→転機→スカウト→カクテル→聖なる光→応急手当……
などとターンエンドに忙しいデッキ相手に、こっちが何もすることがなくてやさぐれてしまったときに言う言葉。
そのあとふて寝する。

・ええよ〜
手紅はあずまんがの大阪好き。
「木出すから粘土ちょうだい」「ええよ〜」
「エビルに身代わりいい?」「ええよ〜」
やってて自分でかわいくないなあと思う。

・ププーププー
轢き倒すことのたとえ。マルチで三本勝負とか、付けスラどっか〜んとかで轢き倒すさま。どうも車のサイレンのことを言いたいらしいがよくわからない。

・わかってへんやろ
宮内レミィ曰く「わっかりました〜」って、全然わかってへん感じなのです。
ところで魔人くんの口癖が、指振りながら「うーん、計算中、計算中……わっかりました〜」。
それにニセ正義のミカタくんが「わかってへんやろ!」とつっこむのですが、実は彼が一番わかってへん感じなのです。たとえて言うなら、大阪がよみに「わかってへんのちゃうん?」とつっこんでる感じ。

・付けスラなんて飾りですよ。お偉いさんにはそれがわからんのです。
スロットに困ったあげく、付けスラ全抜きしたデッキを作ったときに。特に、負けたときに悔し紛れに言うとかっこわるい。

・「……9」
カタンをやっていたところ、誰かが少し長考しはじめ、次の手番だったニセ正義のミカタくんは寝てしまいました。(それもたいがいですが)
で、その誰かは長考の結果、手札をさばいて勝ちました。
深夜と言うこともあってだるかった僕らは片づけもせず脱力していたんですが、突然目を覚ました彼は、いきなりサイコロを振って「……9」
何が彼をそうさせたのか。

・「ちゃうねん」「わかってるねんで」
たとえていうなら、僕たちは、大阪だらけのあずまんが。
「今、付け焼き刃使ってたら負けてなかったんじゃないの?」「わかってるねんで」
「ガセネタ積んだ方がいいんじゃない?」「……ちゃうねん」
そんな感じ。

・対象は?
カードゲームは対話と確認のゲームだ!
プレイヤーたる僕らは、いつ何時でも確認を怠ってはならない。
「今日の昼は、唐揚げ弁当を買う」「対象は?」
こんな事ばかり言っている僕らは、きっとアホの集まり。

・エンド前、何もありません
何かの順番が回ってきたときに。
だってほら。カードゲームは対話と確認のゲームだし。

・エントリー、ドロー。
何か開始するときに。

・俺、メタられてる?
不利になったときにつぶやいてみよう。

・耕一の気力みたいだ。
増えたり減ったり、出入りが激しいもののたとえ。

・ぼく〜
いちいち、全ての宣言に一人称をつける例。たとえば死中に活を回したものの、手札はティリア単騎でしかも臨時収入すらないくらいやさぐれてるときに使う。使用例:(手札を3枚捨てて)「ぼくエンド」

・おちまい
さらにそのあと、5ターンほどキャラを引かないくらいやさぐれると、ターン終了宣言がこう変わる。これを、「ぼくエンド」→「ターンおちまい」→「投了」の3段活用という。

・よろしゅうございますか
カウンターされまくってやさぐれたときに使う。使用例:「降霊術使ってもよろしゅうございますか」

・あべし
カードを引くときに使う。特に意味はない。アクセントは「あ」に置いて甲高く言うのがコツ。意味合い的には「ここでいいカードが引けなきゃ『あべし』って死んでしまうなあ」くらいの意味。

・不許可だ
相手の意図を妨げるときに使う。付けスラで相手が防御しはじめたときなどにどうぞ。

・ズガガガガ
エキサイトで、バトルに参加したキャラが、もう一度待機状態になるときに使う。特に意味はない。なんて狭いシチュエーションで使っているのだろうと思われるだろうが、僕もそう思っているので心配ない。というか、いかにチーム内でエキサイトデッキを使っているかということだな。

・ラストターンだ
どう見ても次の相手ターンになったら死ぬ、と言うときに言う。意味は「これから見切り発車するのでよろしく」。

・ドリーム
綱渡り的なコンボのたとえ。または、デッキに詰まっているもの。

・かかったな
メタ外のデッキを組み、相手が想定通り動きをしたときに言う。たいてい、こっちも罠に引っかかっている。

・ぬかったわ
で、失敗したときにこういう。

・はかったな
自分の見落としで、やろうとしたことがうまくいかなかったときに使う。こうやって他人のせいにしていると気持ちだけはすごく楽になる。

・やり直しを要求する。
そのまんま。

・あと何点ですか
負けそうなときに使う。相手の残り気力を聞いたあと「うーん。一点足らん」と付け加え、手札がさも良さそうにハッタリをかます。だいたいそう言うときはキャラばっかりだったりするのだが。

・はじけとぶ
キャラがダウンしたことの表現。他に、「地球一のタフガイ宙に舞う」などがある。

・複製身
普段使ってないリーダーを使っている人の表現。使用例:「今日のあなたは複製身です」
または、普段とは違う成績を出した人の表現。「あいつが優勝するとは、アレは複製身に違いない」

・チキンプレー
守りに入ったプレーのこと。

・きたるべき未来のために
前衛の大事なキャラをリーダーダウン回避のためにダウンさせるとか、バトルがないけどエプロンをつけてみるとか言うときに使う。まあ、そう言う未来はあまり来ないんだけど。

・いけるんじゃないか?
「私はコンボを思いつきました」という意味。そのコンボは、成立しにくいことが多い。使用例:「相手のリーダーアタックに「虎の子バトル」使って、「だるまさんがころんだ」で大ダメージって、いけるんじゃないか?」

・そうか、わかったぞ!
で、そう言うコンボにさらにドリーム度を増したものを思いついたときに言う。
「そうか、わかったぞ!ピッチ→千鶴で、抜き打ちで相手ターンに鬼ごっこしてフルタップさせるのもありなんじゃないか!」

・それはやめた方がいいぞ
されたら困ることをされそうなときに使う。挑戦状とか。バトル宣言とか。カクテルとか。放棄とか。

・ほんとですか?
信じられないことをされたときに使う。降霊術3枚使われたりとか。

・なっとくいかーん。
確率的に信じられないことをされたときに言う。

・天使の翼よ、私とヒカルをいざなって!
2.02のコリンかユンナを呼び出すときに。まあ、ヒカルはレイアース・レッドか何かをリーダー裏に入れることで代用してくれい。

・通してあげよう
相手のアクションに対して、対応してアクションを取らないときに使う表現。手札にカウンターなどがあるふりをしているつもりだが、まあ、あったら使ってるのでバレバレもいいところである。

・「どこにそんなスロットが?」「カウンターゼロだから」
無茶なデッキを見たときのあいさつ代わりにどうぞ。