巨人族
バスタード登場の初モンスター♪まぁ、オークの類が前に出てるが名前を呼ばれたモンスターはきゃつらが最初。とっても頭が悪そうで投げやりな巨人ですが・・・・・。ちなみにこの場面では二人一組で登場です。
モンコレのような知性ある巨人ではなく、封印を解かれ蘇ったダークシュナイダーの爆裂(ダムド)一発で文字通り爆裂しました。しょせん雑魚。モンコレだとジャイアントは雑魚っぽくないので該当がみつからん。
主命を受諾せよ(アクセプト)
別の人間の中に閉じ込められた魂の封印を解くキッス。
モンコレではまず見られないが、無理やりなら「眠れる森の美女」
爆裂(ダムド)
爆裂の魔法。モンコレでいうとなんだ?とりあえず爆発するからティンダーストライク?いきなり無理がある・・・。
電撃(バルヴォルト)
電撃の魔法♪モンコレでいうとライトニングボルトぐらい。オズボーン(敵)が最大最強無敵無敗の呪文とかぬかして使用。あの使用ポーズがけっこう好きです。2Dして高い目ではDSは死にません。でも「効いてるじゃねーか…」♪
爆霊地獄(ベノン)
DSオリジナルにしてバスタードオリジナルっぽい呪文。
モンコレでは該当しそうなのないな。
闇の反逆軍団編
異形の邪神アンスラサクス
ギーガー調の邪神。邪聖剣ネクロマンサーとか思い出す。
正体が何なのかは後半で判明。判明した途端、漫画が迷走し始めた。
ヒドラ
バスタード名物「うんちく」が初めてついたモンスターがこれ。「うんちく」の中ではパイロヒドラの名前も出てます。ケビダブ様(ダメだコイツ…)が乗ってメタ=リカーナ城下に侵入。大神官ジオとDSとの抗争の中に乱入するもDS操るゴーレムにビキビキビキーンと引き裂かれる。
モンコレでいうと普通のヒドラの方。ストーンゴーレムに立ち向かって同時攻撃でアウトってとこか。
爆炎障壁(ガンズン=ロウ)
炎の障壁を作り上げる呪文。戦闘用ってよりはウィザードロックみたいな感じ。
覇邪霊陣 (ストライ=パー)
エレエレナムメイリン。魔法防御の最上級呪文で相手のスペルを完全封鎖するものの、自分のスペルも完全封鎖という完璧さ。効果でいえばミラーイメージが近い?それとも地形張替え「星も見えない夜」 。覚えてねーよそんなカード。
巨像よ目覚めよ(モータ・ルシー)
モータルモータルデルデルファー・ス。ゴーレム始動の呪文です。昔「もおおせーっ」は詠唱の一部だと思ってた。
モンコレではゴーレムは稼動状態で出るので必要ありません。しいて言うならゴーレム製作所。
ゴーレム
DSの使うゴーレムは石造ですのでもちろんストーンゴーレム。ゴーレムのケリは100万tだぜェ!?
うんちくでは死肉、木、石のゴーレムがあると書かれてるがモンコレではゴールデンやらスモークやら無茶なゴーレムが多数登場している。あ、死肉はフレッシュゴーレムです。フランケンシュタインです。木のゴーレム(いっこくどー)は出てないなぁ。
1巻ではヒドラを葬る。後に対アビゲイル戦で使われるがイビルジャッジメント状態のアビゲイルに一撃で破壊される。
てめェは死ねェ〜〜つ!!!!
いや、戦闘スペルでもなんでもないが、当時見開きで主人公の顔ドアップという大胆な漫画はなかった。この後「いきなりベノン!!!」
忍者
ニンジャマスター・ガラ様と闇の忍者軍団。ガラは四天王の1人。2000人の忍者軍団を率いてます。
なぜかファンタジーの世界に忍者がマッチするのはやっぱりウィザードリィのおかげなんでしょうか?
忍者は人間の職業なのでモンコレでは・・・・と思いきや、むささびの術を披露するリザードマン滑空部隊(六王国)やどう見ても目立ちすぎる密偵ミノタウロスなどがいる。黄金樹の守護者のヴジャドのスパイ、アサシンは暗兵です。一緒?
ムラサメ・ブレード
モンコレでいう妖刀「村正」とは違ってすごく優秀な魔剣。
魔神人剣
「じん」の字でません。物凄い速さの踏み込みで敵をたたっ斬る剛の剣。
ワイバーン
飛竜。ガラがヨーコを忍者砦にさらった時に騎乗。だからモンコレでも騎乗できます。
そんなに遠くまでは飛べません。飛べるのは飛行の進軍範囲まで、一度の進軍(戦闘含む)が終わるまで。
鋼雷破弾(アンセム)
絶対当たるマジックミサイル。一度に複数の対象を取れます。
ジャスティス&ファイナルジャスティスがハンマーで殴るスペルと判明しているため、クロスファイアぐらいで考えようか。タイ・ト・ロー・アンセム!!
スライム
第1巻最後に登場で、なおかつバスタード最初のお楽しみモンスター。
ドラクエなどではプリン状の最弱モンスター扱いだが、ファンタジーの世界では尖った武器などが通用しない恐ろしいモンスターである。バスタードもこれに準じるスライムが登場する。
獲物に覆い被さり、窒息させ、溶かして喰うのがスライムの戦い方なのだが、バスタードではなぜか品種改良されて人間の服だけを溶かすコトに成功している。おそらく溶かす以上の効果もありそう。15の小娘とは思えませんな。
倒すには非常にやっかいなスライムはモンコレの世界でも高い防御力で登場、スライムのほかにもグリーンスライム、アクアマリンウーズなどがいる。けっして装甲が硬いわけではないが、通常の尖った武器が効かないのもまた防御力の一つであろう。
魔法帝国の興亡のスライムは品種改良型でスライムの中に入ると旅の疲れが取れるらしい。まさかバスタードのような品種改良ではないと思うが変態カオスの作った作品だし・・・。
ミノタウロス
ガラの忍者砦で登場。「うんちく」によれば「5感」に優れているらしい。視覚、聴覚、触覚、嗅覚が優れているのはまぁいいとして、「味覚」も優れているのはどうか!?ミノタウロスはグルメだ!なんでも食いそうだが。そういや、乙女座のシャカは戦闘中に相手の味覚を封じてたっけな・・・。
ファンタジー系では単独で行動するのがセオリーですが、モンコレでは1種族として文化を形成、忍者やらジャイアントスィングを発達させた真面目に笑える集団と化している。
鈴木土下座ェ門
本当の名前は口にしてはいけないモンスター。あえて言うなら「すかいらいん」。
すぱっというとビホルダー。TRPGのD&Dでのオリジナルモンスターである。
有名な逸話として、ジャンプ紙上では「ビホルダー」として名前とうんちくがつけられ、手足のない姿(ビホルダーの姿)で載せられたこの怪物はコミックス版では「鈴木土下座ェ門」として改訂され手足とヘンな鎌がつけられている。連載当時D&Dの輸入販売(翻訳権、出版権)を行ってたのは(株)新和という会社なのだが、ジャンプ紙上で「ビホルダー」が登場したことについてこの会社がクレームを入れ、それで当時の担当鈴木氏が新和まで出かけて土下座であやまったそうな。で、鈴木土下座ェ門なわけ。
このビホルダー問題はファイナルファンタジーでも見られ、ファミコン版FF1でビホルダー、デスビホルダーとして名前が出てるのですが、移植版のFF1では名前や姿が変えられております。
まぁ、こういったこともあって「ビホルダー」は名前を言ってはいけない怪物として有名、漫画のネタとして登場したりします。
1993年に出版権、翻訳権は(株)新和から(株)メディアワークスに移動。
さて、モンコレですがカードゲームの前身である書籍モンスターコレクションではD&Dで登場したビホルダーとして紹介されてますが、TCGモンスターコレクションではさすがにそのまま使うわけにはいかず「イビルアイズ」として登場。球状の身体に巨大な眼球、鋭い牙のある口、先端に目玉がついた触手が10本あり、フワフワと空を飛ぶというD&Dの姿からちょびっと変更が入ってます。
ビホルダーにある魔法の効果を打ち消す能力は強力な魔法結界としてバスタードで再現。手札を1枚きってるんでしょうな。シーラ姫に鉄パイプ(?)でどつかれてひるんだ隙にDSの等活地獄(ソドム)により文字通り等活されます。
等活地獄(ソドム)
敵をエッグカッターのように等分で切り裂く呪文。真空の刃なんか出てるんかもな。
モンコレではどれというとウィンドカッターぐらいか?
魔法で施錠(ウィザードロック)
忍者砦のイフリートの間の入り口の扉は魔法で鍵がかけられていた。
モンコレではウィザードロックという儀式があるがまぁ、そういうことだ。(どういうことだ)
開門(メイス)
アバカム。きまぐれオレンジロードはアバカブ。
モンコレでは戦闘以外のスペルが再現されることはまずありません。必要ないから。
どうでもいいことだが、ナイト2000はこれが使える。
イーフリート
モンコレでいうイフリート。バスタードでは魔剣にやどる炎の魔神として登場。これはバスタード調の設定です。得意技は火炎系スペルに2000度の炎の柱に変身する爆炎波動(ヘリオン)ばれりーな。
忍者砦でDSに敗れたイーフリートは炎の魔剣となってDSを守護します。
モンコレ1でイフリートとして登場した後は太陽王でラヴァイフリートとしてSレギュ入りしたが炎の魔神って感じはあんまりしないイラストだった。(その割には戦闘スペルでの登場はやたら多い)でも2002年のダークパックのラヴァイフリートは溶岩の魔神の雰囲気がかなり出てる逸品である。
王炎魔焦熱地獄(エグ・ゾーダス)
術者が地獄の炎を身体にまとい、対象ユニット1体に体当たりする呪文。ガッチャマンのゴッドフェニックスなどに相当する。(オイ)
DSの決戦用スペルです。
モンコレでは炎の槍やファイアボールなスペルは再現されてるが、この形状のは無いですかな。
真・魔神人剣
魔神人剣を超える必殺技。刀を抜く音速の衝撃波が敵を切り裂く。モンコレではつばめ返しくらい?
天地爆裂(メガデス)
大地と大気の精霊の魔力を衝突、融合させることで凄まじい破壊力の力場を形成する。一撃で忍者砦が崩壊。ダンジョンもふっとぶ威力です。
モンコレだと儀式スペルぐらいの威力じゃないと。
ドラゴン(幼生)
ガラのもとにいたベビードラゴンは実はラーズ王子が竜戦士の呪いで姿を変えられたもの。
ドラゴンパピーで。
ダークエルフ
四天王の1人アーシェス・ネイはダークエルフの血が入ったいい女♪
もともとダークエルフは醜い姿の種族だったはずだが、なぜか今のファンタジー世界では褐色肌の美男美女集団になっている。健康的です。
怒血熱灼(ヴォイヴォット)
対象の体液を沸騰させて殺す呪文。
モンコレでは実は再現されてます。大介も得意なブラッドボイル。
式蜘蛛邪骸食(しきぐもじゃがいじき)
鬼道衆の1人目シーン・ハリが呪符魔術を使って呼び出す「式」の大蜘蛛が敵に襲いかかるもの。
モンコレもカードを使うからには呪符魔術に入るのかもしれない。
メデューサ
シーン・ハリを倒して(おし倒して?)次へ進むと今度は石像の数々が待ち受ける。それを見たラーズが「次の敵はヘビ女メデューサだな!?」と予想したものの、ハズレ。
以降バスタードにメデューサは登場してない。