ホーリィの手記の勉強部屋

モンコレカードでひそかにファンが多いのがホーリィの手記。 さびしいテキストを埋めるだけかと思いきや、垣間見える六門世界の世界観や 魅力的な各キャラクターのボケとツッコミなど多くの面白さを秘めファンの人も多いのではないでしょうか? それこそホーリィの手記カードだけでデックを作ってみたくもなりますね。 そこで、このコーナーではホーリィの手記についてちょいとつっこんでみます!

キャラクター紹介

ホーリィの手記にはホーリィ以下、数多くのキャラクターが登場しています。
その登場人物の素顔にちょっぴりせまってみましょう。

●ホーリィ(THE STAR)
手記を書きとめる本編の主人公の女性。当初は思春期くらいの美少女やろなぁ、と全国100人のホーリィファンをやきもきさせたが、黄金樹の守護者によりその正体が一国の王妃であることが判明する。しかも子持ち!ゲフン!馬鹿やろう・・・・バレンタインなんて嫌いな単語だぁぁぁぁぁ、と思った奴が43人はいることだろう。そう、女王様なんですね!ただホーリィの手記を時間軸で考えると最初はまだおてんばで登場していて何故かしらパーティを組んで旅をしています。ちなみにだんなはバレンタイン。2人の娘は双子のシルク&ミルクと思われます。
最初は召喚術士としてはまだまだかけだしでした。そこでいろんなことを旅をしながらお勉強しています。火のスペルはボルカノ、水のスペルはエコーかな。なんでも知りたがりぃの彼女には召喚術の素質があるらしく(召喚術に対する考え方は 召喚されるユニットの心にせまるなどリコルに近いものがある。)王妃になってからはナンディンとコアトルを呼び出すほどになっています。
得意とする属性は、火と聖のスペルそして儀式スペル(要ストーンサークル)が使えるようである。 でも使うスペルがほとんど普通タイミングなのが使えねぇ。まぁまっこうから戦うのは ボルカノの領分だしトドメの呪文という感じが強い。
その他、ケットシーである長靴のピロをお供にしているとか、スカートをはいているとか、 方向感覚が悪いとがわかってる。
口癖は「あーん」「〜わよ」「アンタ」「ねぇねぇ」など、少女っぽいところが残るしゃべりかたですが、王妃としての強さはあります。
サザンクロス
ファイアボール
フォーチュン
サンシャイン
ホーリーウォーター
ファナティシズム
ブランデッド
コアトル
ナンディン
●レヴィン(THE TOWER)
風使いの男で、 普段はもの静かだがその秘めた力は大きく、特にロック鳥の召喚は彼の実力の象徴ともいえる。 まぁ、プッツンして魔力を放出するシーンも見られるけど。 自分の実力に対してある程度自信を持っているが、 そのためおんなじよーな考え方のボルカノとは多少ぶつかり合うことがあるようだ。 なお、召喚するユニットに対しては「手駒」という考え方を持つあたりホーリィとは違う。
ホーリィとの信頼は厚いものと思われる。 多くの場面でホーリィを守るようにつきそう シーンがみられるからだ。何がなんでもホーリィを守る。 そんな使命が彼にはあるのかもしれない。
主に属性風のカードで登場します。
しゃべりかたは落ち着いた(冷淡な)雰囲気だが、 本人は真面目に答えてるがなんだかおかしい発言が多い。 それと多少知識をだしたがりぃの癖があるようだ。 それとやたらちっちゃい精霊好かれている。
エアバースト
ロック
ライトニングボルト
ピクシーの短剣
●ボルカノ(THE CHARIOT)
火使いの戦士兼召喚術士。 誰よりも強くなりたく、強いものには立ち向かっていくという姿がわかるが、 そのおかげでたびたびレヴィンとはぶつかる。 ホーリィに対してはまだ子どもだな、という感想を持ってるようだ。 召喚術やスペルも使うがそれ以上に肉弾戦が得意で、 武器は大剣(バスタードソード?)を使ってたが、 空中庭園編で魔神スルトより魔剣レーヴァテインを奪い、これを愛刀としている。 なお、体力的にはナンバー1の彼だが実はカナヅチであることが判明した。
彼もまたレヴィンと同じくホーリィを守る使命をあずかった人のように思える。レヴィンが護衛に専念するならボルカノは敵を一挙に引き受ける攻めが信条。一人獅子粉塵に戦うのが彼には似合っている。だが、そんな彼も造反したカオスの前に敗れ死んでしまったとされているが・・・・・・ジャンプ的な復活はあるか?
主に登場は属性火のカードにてである。
ガルム
炎の魔剣レーヴァテイン
サーベルタイガー
フェンリル(予想)
●エコー(THE HIGH PRIESTESS)
水のスペルや召喚術を得意とする博識な女性。 ホーリィのお姉さんかつ先生のような存在かな? 落ち着いて冷静にしゃべるのが特徴だが、たまに本人は真面目だがずれた発言をする時がある。 そんな常に落ち着いてマイペースを保つ彼女だが、 カオスの造反による戦いで初めて人間に力を向けた時・・・。
なおカオスにはかなり用心深くなっているようだが、 カオスの中にある乱心を感じていたのかもしれない。
ブルーアイズタートル
メイルシュトローム
●リーフ(TEMPERANCE)
土使いで、まだ幼い面影ものこる女の子。年齢的にはほんとに子ども(小学生くらいとしか思えん)で、 年齢ゆえかずいぶん一般人とかけはなれたキャピキャピ発言をする。 ずれた感覚ゆえにカオスとは妙に息が合う時がある。てゆーか、カオスに教育されえるかも。思うに冒険者として旅をするならば一度や二度は死に直面する機会があり、ちっとは大人な考え方をすると思うのだ・・・。もっともそこんとこわかっててのキャピルン行動なら芯は強い子、ということか?(考えすぎ)なお、動物達はお友達であると思ってるようである。
主に属性土のカードが活躍の場である。
リーフの活躍はカオスの反乱以降では見当たらない。もしかして何か秘密があるのでは?
リーフは「〜ですぅ」のように語尾がのびるキャピキャピ語を使うのが特徴なので、 どれがリーフの発言かはすぐにわかるが、そうでなくてもずれた感覚の話内容からわかるだろう。
レジスト
エンタングル
反撃のドラ
パンチパンチ
●カオス(THE HIEROPHANT)
六門世界一の変態男で魔使い。超人的な変態発言を繰り返すが、 それはみんなが心の底で思っていることをかわりにやってくれているのかもしれない。 よ、青春の代弁者!他の二人の男が実にむすっとした連中だから一番表情豊かに活躍してくれるので読んでて楽しい。
パーティ1のグルメ(悪食?)であらゆる物の食べ方に精通してるものと見うけられ、 モンコレの様々なモンスターがターゲットにされ、その調理法が次々とあげられている。 またよからぬこと(Hなこと)をすぐ思い付くあたり本能に最も近い男の称号をもらってもよいかも?
そんな愉快な男だったが、黄金樹の守護者では大司教の地位につき、態度を一変させてホーリィ王家に対して闇の軍を率いて戦線布告をする。目的はホーリィの双子の娘(シルク&ミルク)だ。何故カオスがこのような態度に出たかはわからないが、今後の展開が待ち望まれる。 性格ぴったりの属性魔のカードが彼の活躍のフィールドである。
しゃべりかたは「グフフフフ(カオス笑い)」「〜ですな」と特徴的なものが多いが、 話内容も独特だ。
レッドジョーカー
アークデーモン
ベノムブレイド
パイロファントム
●バレンタイン(JUSTICE)
黄金樹の守護者で登場し、いきなりホーリィをものにして子供までこさえた男。ってことは国王か!くぅ、こんな奴に俺のホーリィがぁ・・・・。
素性はあんまりしれないのだが、大神殿となんたらかんたららしい。
●シルク&ミルク(THE LOVERS)
黄金樹の守護者にて発覚したホーリィの双子の娘がシルク&ミルクと予測されます。ホーリィの手記ではセリフもないし、まだ赤ん坊くらいかもしれない。どっちがシルクでどっちがミルクかは謎。ってゆーか、イラストレーターの田中先生いわく秘密だってよ。
それと双子とはいえどっちかが姉でどっちかが妹になる。うーむ、私の海の闇月の影理論ではちょっぴり陰のある強気の女が姉、心やさしいけど芯はしっかりした方が妹である。これはエルピープル&プルツーで実証された理論であるから信用度は高い。イラストを見る限りは左の黒い服の子がちょっぴり陰のある表情をしている。ってことはこっちが姉で、右の白い服の子が妹か。ああ、勝手な推測。
なお、なぜ双子の妹でLOVERS(恋人)なのかは不明。今後そっちへ話がいかないことを祈る。

その他、名前のあるキャラ


○バロン、グレイウルフとプレインマンティスの手記の中に登場する謎のモンスター。 かけだしのホーリィに使われるだけあってプレインマンティスに一撃にされており、 以降どのエキスパンションにも登場していない。 正体は今だに謎であるがメガテンにそんな名前の悪魔がいたっけな? やっぱりなんらかのユニットに勝手につけた名前だったのかもしれない。情報求む!

○ピロロ、ホーリィがシルバーファルコンにつけた名前。

○長靴のピロ、魔道士の黙士録に登場したケットシー。 空中庭園の降臨以降ではイラスト中で大活躍である。 おそらくホーリィの使い魔的存在ではなかろうか? しかしピロロもいるのにピロもいるとは。

○呪術師ミノタウロス、ミンタウロスストーリーで狂王たる父に反逆の魔法を向ける。


それでは各カードの状況分析に入りましょう!

時間軸で見るホーリィの手記:バージョン2
基本セットから黄金樹まで

時間軸で見るホーリィの手記

ベーシック編

古代帝国の遺産編

魔道士の黙士録編

空中庭園の降臨編


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