元ネタの勉強室

ここでは、とうてい普通の物語や神話が元ネタではないであろうというカードを探っています。またこれらの裏付けはなく、ほとんど推測であることを最初にことわっておきます。
セブン(映画)
ブラッドピット(ブライアーピットじゃないよ)出演のミステリーサスペンス映画のタイトルが元ネタか?退職間近のベテラン刑事サマセットと新人刑事ミルズの前に驚愕の連続殺人事件が起きるというストーリーで、その殺人手口は大食い、怠惰などの聖書における七つの大罪に見立てられている。これがなぜモンコレに採用されたかは謎だ。この儀式スペルで補充されたカードは七つの大罪ということか?まぁ、実際に手札補充しまくりフォーチュンデックという罪を作ったカードではある。監督は「エイリアン3」のデビッド・フィンチャー。
戦場にかける橋(映画)
第二次世界大戦下のビルマ。日本軍にとらわれの連合軍兵士たちが、英軍の優れた技術力のもと戦争が終わった時の文化の発展のためにとアジアの山奥の橋の建設を手伝うストーリー。橋は完成するやいなや・・・・。監督デビット・リーンの強烈なメッセージをこめた反戦映画。
もっともモンコレにはそんなものどこにも反映されてないカード。
ジャングルキング(映画:推測)
ジャングルキングという元ネタは見つからなかったが、おそらくディズニーのアニメ「ライオンキング」をもじったものでないかと推測される。
ジャングルの王・ムファサと女王・サラビとの間に生まれたシンバは世間知らずのライオンの子供。ムファサの存在を疎ましく思う弟スカーの陰謀にはめられ、父を殺されジャングルから去らざるをえなくなるが・・・・・。というお話。手塚治虫先生の「ジャングル大帝」のパクリとかどうとかという批判もあるが、これはこれでよいと思う。そんなこといったら飢狼伝説はスト2のパクリか?ということにもなるやん。(どんな例えやっちゅうの。)
監督はロジャー・アレーズ/ロブ・ミンコフ 。
風と共に去りぬ(映画、小説)
原作はマーガレット・ミッチェルの名作。南北戦争のアメリカを舞台に、激しく生き抜いた女性スカーレットと彼女をとりまく男性(バトラーやね)、女性たちを壮大なスケールで描いた不朽の名作。スカーレット演じるビビアン・リーがとても魅力的である。(どんだけ細いねんと言いたくなる)この話は「スカーレット」へと続く。
もちろんモンコレにはぜんぜん関係ない。
監督はヴィクター・フレミング。
ブレイブハート(映画)
メル・ギブソンが監督と主演を兼ねた映画。英国王の圧政に苦しめられる13世紀のスコットランド、幼い頃英軍に家族を皆殺しにされ、そしてまた、成長し恋に落ちて結婚した新妻が英軍により目の前で殺されたウィリアム・ウォレスが反乱軍を組織し、祖国の自由のために闘い始める…という史実に残る英雄伝をフィクションを交えて描いたスペクタクル大作。斬るよりもたたきつぶすという西洋の剣を使った戦闘シーンが妙にリアルで・・・・ウウ・・・。(拷問シーンはあまりにリアルでグロかったからカットだそうな・・・。)
映画と相手がストーンサークルを支配していることとは関係ないやろ。
パーフェクトワールド(映画)
ケビン・コスナー出演。何世紀にも及ぶ環境破壊で世界中が海の底に沈んでしまった近未来。勇者マリナーは唯一存在するという伝説の陸地ドナイランドを求めて戦いの旅を続ける・・・・って、そりゃ、「ウォーターワールド」やんけ!間違い!
「パーフェクトワールド」は同じケビン・コスナー出演ですがだいぶ話は違います。63年、アラバマの刑務所を脱獄したブッチ・ヘインズは8歳のフィリップを人質に、途中で仲間を殺して逃走する。逃避行を続けるうちに擬似親子とも友情ともつかない感情が芽生えるが、追手は迫っていた・・・てなストーリー。監督クリント・イーストウッド、出演ケビン・コスナーってのが話題になったわね。
もちろんケビン・コスナーが代理地形を置く話ではない。
タービュランス(映画)
邦題では「乱気流タービュランス」。護送中の凶悪犯を乗せた旅客機が、乱気流の中でトラブルに見舞われ、乗務員テリーは孤独な闘いに挑む…という天災+人災+パニック+サイコ・サスペンスバトル。監督はロバート・バトラー。
ツイスター(映画)
ストームチェイサー(竜巻追跡者)のジョーとその離婚寸前の夫ビル。その前に最大級の竜巻が出現し、彼らはその恐怖に立ち向かうというお話。そりゃもうリアルな映像でしっちゃかめっちゃかにしてくれる。
モンコレでは飛行ユニットだけだったが、映画では地上にいる牛もふっとばされる。
「スピード」で名をあげたヤン・デ・ボン監督作品。
ジャイアントフィーバー(映画:推測)
ジャイアントフィーバーという作品は今の所みつからず。かわりにでてきたのが、「ジャングルフィーバー」という作品です。これをもじったのかな?という推測で紹介です。
幸福な家庭を持つ黒人建築家フリッパーは、イタリア系の新任秘書アンジーと不倫の関係になる。だが、二人の仲が妻や秘書の父に知られ・・・というストーリー。黒人とイタリア系白人のカップルを取り巻くさまざまな人間模様、そして麻薬問題をも描き出している。ロマンスにとどまらずシビアーな作品です。
モンコレとはあまりに関係なさすぎるんで、おいらの推測ミスかな?
監督・出演ともにスパイク・リーです。
アビス(映画)
奇才ジェームズ・キャメロン監督の映画。未知の物体に接触した原子力潜水艦が沈没。生存者救出のために特殊部隊と、 協力を依頼された海底油田の探査クルーが現場へ向う。しかし気圧の関係で特殊部隊の隊長が狂い、核弾頭を海底へ落下させる・・・そして、彼らを待ち続けていたのは神秘の超常体験の数々だった、という深海版「未知との遭遇」ともいうべき作品。
奈落の底で待ってるのは除外ではなく宇宙人やった。
サイレントシープ(映画)
若い女性を殺したあとに皮を剥ぐという残忍な連続殺人事件が発生した。この連続猟奇殺人事件捜査のヒントを得るため、FBI研修生クラリスは精神病院に収容されている天才殺人鬼ハンニバル・レクター博士と対峙する・・・。のちのちのサイコ・スリラーものに大きな影響を与えた、強烈なキャラクターと血ぬられた犯罪を描く異色サイコ・スリラー作品です。
サイレントシープの特殊能力名が「羊たちの沈黙」なんでずばりこの作品でしょう。れいによってプロファイリングとモンコレは全然関係ないけどね。
監督ジョナサン・デミ。
ラストエンペラー(映画)
時代に翻弄された清朝最後の皇帝・溥儀の数奇な生涯を描く超大作。わずか3歳で即位し歴史の渦に巻き込まれ、満州国皇帝にまつりあげられ、文化大革命を迎え…という激動の時代の中で溥儀は孤独を募らせていく。西洋人の目を通したエキゾティシズムが溢れる作品です。
モンコレではごく稀ミイラ男なんですが、そもそもミイラ男発祥の地エジプトでは皇帝ではなく、王(ファラオ)の称号を用いていたので、考えてみるとへんな感じである。孤独で寂しかったのであとあとペナルティメーターが作られたあたり、溥儀よりも幸せかもしれない。なお、映画のタイトルをもじったものではこいつがモンコレ初になる。
映画の方の監督は、ベルナルド・ベルトリッチ。音楽&出演として坂本龍一がでてます。
ダークネスイリュージョン(ゲーム)
カプコンの格闘対戦ゲーム「ヴァンパイア」シリーズに登場するサキュバス「モリガン=アーンスランド」の、ゲージ一本消費して使う超必殺技。打撃判定で相手に近寄った後、ヒットすれば分身がにょきっとあらわれて、二人で相手をタコなぐりにしてスカっとする。この技がのちの格闘ゲームに与えた影響は大きいだろう。
なお、ジャンプコミックス「バスタード」で、悪魔大元帥ポルノ・ディアノがダークシュナイダーにかけた「フェビラス=ディザスター」という技はどうみてもこれのパロディである。
モンコレでは魔道士の黙示録でリリスが登場したため、リリスとサキュバス(モリガンに見立てる)の2体でダークネスイリュージョン(ルミナスイリュージョン)を使ってほしかったのだろうと思う。デーモン1体が手札に戻るあたりがそれっぽい。でも今では深き者どもの王が単体で使えることの方が強調される。
スターダストドロップ(ゲーム)
カプコンの格闘対戦ゲーム「ストリートファイター」シリーズに登場する、スペインの仮面の貴公子「バルログ」の普通の空中投げの名前。投げ判定がキャラのやや上方にある。で、モンコレとどうつながりがあるかといえば、あんまりつながりがない。
スターダストだけなら「星屑」という意味なので、ガンダム0083やキョンキョンの歌にも関係あったかもしれない。(ないない。そんなことぜんぜんないって。)
ダイアモンドダスト(聖闘士聖矢)
自然現象の場合はあまりに寒いんで空気中の水蒸気が凍り、それに太陽の光などが反射してキラキラ光る現象。
聖闘士聖矢の場合は、白鳥星座(キグナス)の青銅聖闘士(ブロンズセイント)・氷河の得意技。小宇宙を燃やすことで空気中の水分の原子運動のレベルを落として凍気をつくりだし、ブローにのせて相手にたたきつける。
モンコレで聖闘士聖矢デックを作る場合には必須のカードかな。
ジェットストリーム(機動戦士ガンダム)
ジェットストリーム自体はそのへんにころがってる言葉なのだが、テキストの中でしっかり三位一体攻撃をかましてるのでガンダムネタやろ。
初代の機動戦士ガンダムでジオン軍エースパイロット、ガイア、オルテガ、マッシュの3人が得意とするMS戦法で、3機のドムが一列に並ぶことで後ろの機体を隠し、相手の予想もつかないところから次々と連続攻撃をしかけるというものである。劇中ではアムロのガンダムにしかけ、1回目のジェットストリームアタックは効果があるもかわされ、2回目のジェットストリームアタックでは1機目のドム(ガイア)を踏み台にされ2機目(マッシュ)が撃破される。この時3機目(オルテガ)はアムロが恋したマチルダ駆るミディア輸送機に襲い掛かり、マチルダごとミディアをたたきつぶしている。
この戦法が人々に与えた影響ははかりしれなく、3人集まればジェットストリームアタックと言ったものである。なお、類似品として「聖戦士ダンバイン」で敵役が使った「トリプラー」があリ、思わず苦笑してしまった。最近では、「機動警察パトレイバー」の中でバドのグリフォンを止めようとした、SSS(シャフトセキュリティシステム)のキュマイラが「ジェットストリーム・・・・」と叫んで連続攻撃をしかけたが、バドの「やかましいわ」の一撃で敗れている。その時のキュマイラのパイロットのセリフ「れ・・・練習したのにーーー!」は、たくさんの読者に感銘を与えたであろう。とにかくジェットストリームアタックが有効な戦術かどうかわからないが、今の所成功例は記憶にない。
で、モンコレにどう関係があるかは想像にまかせるわ。
書きたいことだけだらだら書いたまこTより。
ファイナル・ジャスティス(ゲーム)
カプコンの格闘ゲーム「マーヴルスーパーヒーローズ」シリーズなどに登場する、キャプテン・アメリカの超必殺技。
サンシャイン(キン肉マン)
いや、たぶん違うと思うけどキン肉マンにでてきた悪魔六騎士最後の一人、サンシャインより。全身が砂でできており、どんな形にでもなれる怪力の超人だった。黄金のマスク編ではジェロニモ相手に戦い、地獄のピラミッド、砂地獄などで苦しめたが、体を構成する鍵となる部品キーパーツ(胸の日輪マーク)をぬかれた後にアパッチのおたけびをくらって敗北。また、超人タッグチームトーナメント編ではニューサンシャインとしてアシュラマンとタッグを組み、呪いのローラーなどで大暴れしたが、最後は友情パワーにやぶれ、その後ネプチューンマンに処刑されてしまった。そしてそして、週刊プレイボーイ連載の「キン肉マン2世」で、d・m・p(デーモンプラント)内の悪魔超人のヘッドコーチとしてセンセーショナルな再登場を見せている。
魔道士の黙示録の発売と週刊プレイボーイでの「キン肉マン2世」の連載があまりにタイムリーだったため、このカードって、キン肉マンのサンシャインから!?と思ってしまった。
メイクミラクル(流行語)
長嶋巨人ジャイアンツが生み出した流行語。その前の年に巨人軍はとてもとても優勝できなさそうな状況から「メイクドラマ」の言葉のもとに優勝してしまった。そしてその次の年には昨年を上回るピンチな状況に落ち込み、そこで監督が「メイクミラクル」という言葉を作り出したのである。もっともミラクルはおきなかったけどね。
プライド(歌)
今井美樹の大ヒットソングでフジテレビ系ドラマ「ドク」の主題歌。ほら、SMAPの慎吾君が「私、ドクでーす。」とか言ってたドラマだ。ゲゲゲの鬼太郎のような髪型が今でも印象的やね。で、作詞・作曲は布袋寅泰だが、あの人がなんでこんな歌詞を書けるかは永遠の謎の謎のひとつ。だって同時期に作ってた布袋さんの曲って「フラーイハーイ♪フライハーイ♪」とかいうやつよ。
で、これがモンコレとどう関係があるかはまったくのナゾーですわ。
タンゴを踊る黒猫(歌謡曲)
すっげー昔のヒットソング。白黒の頃や。皆川おさむという人の「黒猫のタンゴ」そのままやなぁ。お父さんお母さんにきけばわかるっす。特報!歌の大辞典にそのうちでてくるかも。
我輩は猫の王(文学)
夏目漱石の名作から・・・・と言いたいが、くわしくは「物語の勉強部屋:ケット・シー」をみてください。
長靴をはいた猫(文学)
ペローによる同名のお話より。これもケット・シーのお話やと思うわ。
ロマンシングストーン(映画)
「レイダース」のヒットの後にいっぱい製作された宝捜し冒険アドベンチャー物のひとつ、「ロマンシングストーン 秘宝の谷」より。その中では水準の高い作品。R・ゼメキスはこの作品で、一躍メジャー監督の仲間入りをした。続編も作られている。するとロマンシングストーンは宝物かな?
秘密の花園(映画)
インドで両親を亡くした少女メアリーは、イギリスの叔父の広大な屋敷に引き取られる。屋敷の庭には立ち入り禁止の花園があった。ある日メアリーが閉ざされた秘密の庭園を見つけ・・・・。『小公子』や『小公女』で知られるキャロル・バーネットの童話を映画化した作品です。
メアリーの開いた花園は小鳥がさえずり、色とりどりの花が咲き乱れる天国のような美しいところですけど、モンコレは・・・・。
カントリーロード(歌)
耳をすませばかな?
イエスタディワンスモア(歌)
かーぺんたーず?
オーバーザレインボー(映画、歌)
あづきさんより情報をいただきました。
オーバーザレインボー(邦題「虹のかなたに」)は映画「オズの魔法使」(「い」はつけない)の主題歌としてつかわれた曲です。大竜巻に巻き込まれ魔法の国にやってきた少女ドロシーは愛犬トトとともに冒険の旅へ!ライオン、カカシ、ブリキ人形をお供にするが・・・。というお話のミュージカルファンタジーの傑作です。そして当時、16歳の初々しいジュディ・ガーランドが歌う「Over the Rainbow」が大ヒットしました。SFXは単純だけど、色彩にとんだ映像は必見モノです。こんな豪華な映画が大恐慌の年に作られていたんだからちょっと驚きですね。なおオズの由来は原作者のファイリング・キャビネットの分類O−Zからきています。
シングルイズベスト(歌)
ひらまつえり。
ルビーの指輪(歌)
てらおあきら?
ジャガーノート(映画)
おそらくインドの破壊神の方が元ネタになってると思いますが、こっちもあったのでちと紹介。
ストーリーは豪華客船に爆弾が仕掛けられた。爆弾処理班は嵐の中を船に乗り移り、必死の爆弾撤去作業を始める、というもの。処理班と犯人の対決をスリリングに描いた作品である。製作は1974年なんで知らない人の方が多いよね。
ジャングルキング(漫画)
上では「ライオンキング」をもじったもの、と書いてみたがそのものずばりなタイトルの漫画があったのでこっちも紹介。タイトルはずばり「ジャングル・キング」で、幼い頃にアフリカのマサイ族のもとに行った主人公「進之介」が大人になってコンクリートジャングル東京に帰ってきた。そして暴力団などの事件に巻き込まれるが、アフリカで身につけた不思議な力で切り抜けるというお話です。進之介の不思議な力とはその並みはずれな体力と技(動物から教えてもらったアフリカ拳法とでも言おう)、動物と会話ができ、その雄叫びで動物達をいのままにあやつれること、自然の力で体の傷を回復させるなどです。ここまで読んでると、なんだターザンじゃんと思うが、まぁターザンがモトでしょう。ちょっと能力が派手やけど。何度か動物をあやつるシーンがでてくるが、動物園の動物全部が街の中をかけぬけるシーンはモンコレのジャングルキングのイラストとダブるものがありますし、漫画の中で活躍したラットやベアなんかが効果の対象に入ってるあたりに、この漫画との関連性を考えてしまうのははやとちりでしょうか?
1993年、作/猿渡哲也 、集英社(ヤングジャンプコミックス)
王家の紋章(少女漫画)
男の子はなじみがないかもしれないが、少女漫画界の名作中の名作、同名タイトルの「王家の紋章」が名前の由来かな?プリンセスコミックスで、作者は細川知栄子である。
ストーリーは、考古学大好きな20世紀の女子大生キャロルはエジプト王家の呪いにより3000年過去のエジプト世界へと 引き込まれる。そこで若く美しく猛々しいエジプトの青年王メンフィスと出会い、二人は愛し合うようになる。20世紀の英知に黄金の髪(アメリカ人だから金髪なの)、透き通るような白い肌(美白メイクではない)にやさしい心を持つキャロルはエジプトの民にナイルの女神ハピの娘として崇められ、エジプトの王妃にと望まれる。古代エジプトの神の前で愛を誓った二人だが、古代の歴史の波は二人を巻き込んでいく・・・というような形である。エジプト、ヒッタイト、アッシリア、バビロニアへと舞台を広げる壮大なストーリーや、それぞれに魅力たっぷりな各国の王、独特のナレーションなど本当に面白い作品ですので男の子もぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?
でも、第一巻が昭和52年に発売されたのですが、いまだに続いてるんですね。どっひゃー。「解せぬ!」
カードイラストについてはGガンダムのキングオブハートに見えるけどちがう?
秋の空(ことわざ)
ことわざ「女心と秋の空」より命名。だから効果があるのも女の子なのね。ことわざの意味は「これほど変わりやすいものはない」
白いジャングル(タイガーマスク)
アニメ・タイガーマスクの主題歌の冒頭より、「白いマットのジャングルに♪」というところからきてるような気がします。それが地形効果とどう結びつくかはいまいち不明。
正義は勝つ(決めセリフ)
なんかのアニメの決めゼリフがこんなんだったと思います。でも何か思い出せないなぁ。覚えてるところで、JOJOの奇妙な冒険3部のエンヤ婆のセリフに「正義(ジャスティス)は勝つ!」 ってのがあります。なお、「まさよしはかつ」ではありませんことよ。
フュージョン(ドラゴンボール)
漫画・ドラゴンボールより、二人の戦士が合体して強力な一人の戦士へと変身する技。ほぼ同じくらいの体型で、合体のポーズも寸分違わず決めなければ合体は失敗し、へぼへぼな戦士になってしまう。漫画では悟空とベジータでゴジータとか、悟天とトランクスでゴテンクスとかが登場している。君もフュージョンを使うときはうまく名前を合成させてみよう。
エア・バースト(ゲーム)
カプコンの3D格闘ゲーム「私立ジャスティス学園」でのシステムの名前。これは、ある特定の技(だいたいキック)を相手に当てると相手の身体がはるか高くに打ち上がる。そしてさらに自分も高くジャンプして空中で無防備な相手に追い討ちを続ける、というドラゴンボールばりの演出システム。ようはエリアル・レイヴね。
どうでもいいが、3D格闘ゲーム「私立ジャスティス学園」はカメラのアングルにより、パンチラしまくるのも特徴である。こんなところがホーリィの手記につながったのかもしれない!?
アイアンサンド(そのまんま)
砂鉄
とどめのスイッチ(ヤッターマン)
特殊能力名「ポチっとな」というのは、ヤッターマン(制作タツノコプロ)の迷ゼリフ。これは主人公側ヤッターマンのロボット(ヤッターワンなど)に対して悪者側(ドロンジョ、トンズラ、ボヤッキーの悪玉トリオ)がとどめをさそうとして、超強力な仕掛け(爆弾など)を発射するボタンをボヤッキーが押すときに使われる。もっとも、この仕掛けは必ず何らかのミスで自分に戻ってきてしまう。ま、お約束ってやつだな。
なお、この仕掛けは視聴者の皆様に募集され、番組中にボヤッキーが視聴者に電話で聞くという型破りな演出がされた。
正義は勝つ(ドラマ)
織田裕二のドラマでそんなのがありました。
恋はあせらず(ドラマ)
こちらも織田裕二のドラマ。
ストレイシープ(キャラクターグッズ)
ストレイシープなるキャラクターグッズがあるらしい。報告求む!
乾いた大地(アニメ)
ぺぺーもらさん提供。
戦闘メカザブングルのエンディングテーマの曲名がこれそのままで、イラストの地形とくりそつな背景を主人公ジロンが走ってます。
危険な宝箱(ウィズ)
ぺぺーもらさん、最近どうも○○らしいさん他、多数のご指摘です。
ウィザードリィのトラップの一つで、特殊能力の名称はテレポートの罠を解除しそこねた時のコメントそのもの。(一文字違うか?)元ネタの「テレポーター」はモンスターが落とした宝箱に仕掛けられている罠の一種で、この罠を作動させてしまった冒険者たちは同じフロア(階層)の別の場所に移動させられてしまいます。これだけなら実害は(普通)ほとんどないのですが、万が一壁の中にテレポートしてしまうと、「壁の中に入ってしまった!」のメッセージと共に壁に押しつぶされ、冒険者たちは全員ロスト(消失。死亡より悪い、灰の状態よりさらに悪い状態。二度と復活することができず、キャラクターそのものが消滅する)してしまう、というものです。モンコレでは除外されないんで復活できますけどね。
フロアイミテーターもこれが元かもしれませんね。
危険な宝箱のイラストレーターは石垣環先生ですが、先生はウィザードリィの漫画版を描いていた人でもあります。ですからウィザードリィに関係ありそうなカードでは石垣環先生と末弥純先生が多いようです。(末弥純先生はファミコン版以降のウィザードリィのイラストレーターです。)
淑女のエプロン
ぺぺーもらさん報告です。
SNEの北沢さんのコメントなんですが、名付け親は安田均社長の秘書だとか。
遠く遠く(歌)
あづきさんよりたれこみで、槙原敬之の曲のタイトル。
3枚目のアルバム「君は僕の宝物」の9曲目に収録。
セルフポートレイト(歌)
あづきさんよりたれこみで、槙原敬之の曲のタイトル。
4枚目のアルバムの「SELF PORTRAIT」のタイトルにして、7曲目のタイトル。
雷が鳴る前に(歌)
あづきさんよりたれこみで、槙原敬之の曲のタイトル。
3枚目のアルバム「君は僕の宝物」の7曲目に収録。
雪に願いを(歌)
あづきさんよりたれこみで、槙原敬之の曲のタイトル。
10枚目のシングルのタイトルで、TBS系’93冬キャンペーンソング。
足音(曲)
なんとこれも槙原敬之。19枚目のシングルのタイトルで、ジョージア「長野オリンピック」聖火リレー公式応援ソング。鼓動はないの?
シークレットヘブン(曲)
まだまだあるよ槙原敬之。「Secret Heaven」で 10枚目のシングルのタイトル。英語曲よん。
満月の夜(曲)
ダイアーウルフの特殊能力および太陽王の覚醒で登場の儀式地形も槙原敬之の曲のタイトル。2つのカードで使われるのは特異な例である。
2枚目のアルバム「君は誰と幸せなあくびをしますか」の5曲目に収録。
エンド・オブ・ザ・ワールド(曲)
DIOを期待した人ごめんなさい。これも槙原敬之の曲のタイトル。
7枚目のアルバム「UNDERWEAR」の9曲目に収録。
ソニックブーム(スト2)
もともとはジェット機が音速を越えて飛ぶ時に生じる衝撃波だっけ。でもカプコンのストリートファイター2のガイル少佐の必殺技の方が納得。両腕を音速で交差させることで衝撃波を作り相手にぶつける飛び道具で、コマンドは←(タメ)→+パンチ。強と弱の違いは飛ぶ速度。スト2の飛び道具の中では飛び抜けて性能がよく、出始め、出した後のスキがともに小さいのが特徴。特に連続技に入れやすく、画面端限定の「飛び込み強パンチ+アッパー+ソニックブーム+裏拳」のガイル4段は華麗にして強力。またソニックブームで相手の波動拳を打ち消し、相手の硬直に裏拳をたたきこむ「ソニック裏拳」はガイルの常套手段である。とにかく相手を固めたまま攻撃を繋げ続ける連携には必要不可欠である。
ストゼロシリーズに入ってからはガイルに代わってナッシュが登場したがこいつもソニックブーム使い。米国空軍の軍隊教育では公式採用か。なおスーパーコンボになるとソニックブレイクになる。足からもソニックブームを出せるあたり男塾顔負けの荒技である。
エアスラッシャー(スパ2X)
スーパースト2Xにでるなぞのジャマイカ人Dee・Jの必殺飛び道具。実はスパ2には詳しくないのでコメントはひかえさせてくらはいな。
ホワイトブレス(曲)
「WHITE BREATH」。うっかりタカノリこと「TM Revolution」のヒット曲。歌う時になぜかスタジオ前方からブリザードが吹き荒れ、そんな中でマフラーを振り回すのが特徴。まぁTM Revolution自体、スタンドみたいな人だからいいか。で、世間ではカラオケBOXでネクタイを振り回して歌うという現象が流行った。なお、同時期にSPEEDが「WHITE LOVE」って曲を出してるけど関係ない。「白い息」って意味だとすると英語的には間違った表現。正しくは英語の先生にきいとくれ。
王都炎上(本)
田中芳樹先生の「アルスラーン戦記」の第1巻タイトルがこれ。でもモンコレ的に調べてみると、パーフェクトカタログ2などにカードコメントを書いた泥士郎先生(アダルト作品では「そにに」先生)の作品に同タイトルがある。「そにに」名義なのでアダルトもんか?先生自身はアルスラーンとタイトルがかぶったのを後から知った模様。
侍魂(ゲーム)
SNKのネオジオで発表されたチャンバラ格闘ゲームのタイトルで、これで「サムライスピリッツ」と読みます。あんましやってないからコメントはひかえるっす。
黒いウェディングドレス(ボツネタ)
古代帝国の遺産ガイドブックによれば、古代帝国の遺産がまだデザイン中だった頃に黒いウェディングドレスは存在していた模様。さらにいえば地獄の花嫁衣装という言葉もとあるところで使う案があったとか。ネタバレになっちゃのでこれ以上は書きまへん。
白いジャングル(少女漫画)
タイガーマスクがどうのこうの書いたがもう一つ候補が見つかった。少女漫画のベストセラーに「ガラスの仮面」があって、この話の中で主人公北島マヤが主演を演じることになった映画が「白いジャングル」。行方不明の父がいるかもしれない伝説の白い魔境、そこは植物・動物から鉱物にいたるまで何もかもが真珠のように白い世界であった。明るく勇敢な少女が冒険の旅へ!というもの。
SNEの中に少女マンガ好きがいるのかもしれない。
雲路の果て(曲)
実力派女性シンガーCOCCO(こっこ:沖縄出身)の4th maxi singleのタイトル。あの人の趣味がモンコレに反映されている。
夢見が丘(曲)
今や日本を代表するアーティストにもなった感のあるB’zの8thアルバム「Loose」の4曲目に収録された曲名です。
ちなみに京都と滋賀県の間にある比叡山ドライブウェイにも夢見が丘と呼ばれる大津市街と琵琶湖が一望できるスポットがありますので機会があればドライブでどうぞ。有料道路だけどね。夜景だと大津市の綺麗な街明かりの中に琵琶湖の形に闇が浮かび上がるのがよござんす。
花咲く旅路(歌)
サザンオールスターズのメンバーの一人、原由子のソロでの一曲です。シングル曲ではありませんが(アルバム「MOTHER」のdisk1やアルバム「Loving You」に収録)、平成3年の紅白歌合戦で歌われています。また結婚式の新郎新婦入場のテーマにも使われることが多いようです。
スプリガン・イラスト部分(ドラマガ)
私の記憶が確かならまだモンコレの基本セットが発売された頃のドラゴンマガジンに、「モンコレ誌上リプレイ」なる企画があったはずです。そこについていたイラストの一つが古代帝国の遺産のスプリガンのイラストにくりそつです。おそらくこれが元になったのでは?でも、このさらにこのイラストの元ネタを考えるとエヴァンゲリオン初号機なんだよなぁ。多分。てなわけでスプリガン=エヴァってことで。
リベンジ(曲)
槙原敬之の曲リストを見てたら見つけてしまいました。6rhアルバム 「UNDERWEAR」の7曲目でっせ。 そうだよなぁ、古代帝国発売時には松坂くんはまだ無名だもんな。
ハッピーダンス(曲)
槙原敬之18thシングルなり。
ハングリースパイダー(曲)
槙原敬之20thシングル。この曲の発表の後、薬物事件で槙原敬之のCDがレコードショップからすべて回収されるという事態が発生しており、槙原好きのゲームデザイナー加藤ヒロノリ兄貴はどうしてもモンコレにこの名前を使いたかったとか。
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