カードテキスト変更
平成11年1月1日発効
680枚あまりのカードが存在する状況となり、その結果いくつかのカードが、組み合わせによってはゲームバランスを壊しかねないことが判明したそうです。そのため修正が加えられました。この修正は平成11年1月1日より発効し、公式及び公認大会では修正が加えられた状態でのプレイとなります。
儀式スペル
| デーモン・トレード |
| デックに1枚制限。このカードをゲームから除外することで、対戦相手の手札をランダムに3枚まで破棄する。その後、破棄したのと同じ枚数だけ、自分の手札を補充すること。この効果が発揮されたターンは、それ以降進軍できない。 |
| 山札破壊コンボの威力がこれで少しは弱まったと思います。 「デーモン・トレード」+「ファーマシー」+「デーモン・コントラクト」によって十数枚捨てさせられた後、さらに「ナイト・ビフォア・アーマゲドン」で山札に戻し、また使用されるということが「デーモン・トレード」だけはなくなりました。 |
| ナイト・ビフォア・アーマゲドン |
| デックに1枚制限。このカードをゲームから除外することで、すべてのプレイヤーは、自分の捨て山からカードを6枚まで選んで山札に戻し、山札をシャッフルする。残りの捨て山のカードはゲームから除外される。このカードは使用された後、ゲームから除外される。この効果が発揮されたターンは、それ以降進軍できない。 |
| これで「カウンター・リチュアル」で跳ね返せなくなりました。 「アビス」のおかげで使いやすくなったので、これくらいは当然だろうと思います。 |
| セブン |
| デックに一枚限定。プレイヤー1人に効果。対象プレイヤーは、手札を7枚に調整する。6枚以下なら7枚になるまで自分の山札からカードを補充し、8枚以上なら7枚になるように対象プレイヤーが選んだカードを破棄すること。 |
| これほど使えるカードが一枚限定でなかったのが不思議なくらいだと思います。 |
| デジャヴ |
| デック一枚限定。プレイヤー1人に効果。対象プレイヤーは、手札をすべて自分の山札に戻して山札をシャッフルする。さらに戻した手札と同じ枚数まで手札を補充する。カードを引く前に、補充する枚数を宣言すること。 |
| 手札を山札に戻らされる回数が減って良かったです。(状況によってはうれしいこともありましたが) |
| フォーチュン |
| デック一枚限定。手札を3枚まで補充する、カードを引く前に、補充する枚数を宣言すること。 |
| 山札破壊コンボにつながりそうなカードは一枚限定になったようです。 |
ユニット
| 現在の女神ベルダンディ |
| 一枚限定 アイテム:1 スペル:全 ○現在の糸車[常時] このユニットが戦場に存在する限り、自分を「手札上限枚数:+2枚」する。 |
| このユニットは一枚限定にされても仕方がないと思います。 モンコレは手札の枚数が多い方が有利な(対抗を多くできたほうが有利)ゲームだと思いますので、このユニットを持っているか、いないかで絶対差ができると思います。 ジャッジメントデックの方は少しきついかも。 |
| 未来の女神スクルド |
| 一枚限定 アイテム:2 ○未来への糸[常時] このユニットが戦場に存在する限り、自分の第2手札調整フェイズ手順を「最初に手札10枚を補充、次に『手札上限枚数』までカードを選択、最後に残りのカードを破棄して終了」に変更できる。 |
| 未来の女神スクルド(黒の剣、ノスフェラトゥの軟膏) × グリフォン × 雲ひとつない空 という速攻コンボを使いづらくするためかな? |
| 過去の女神ウルド |
| 一枚限定 スペル:全全 ○過去への糸[常時] 自分の「手札調整フェイズ」の前に、「山札を上から2枚破棄し、次に捨て山から選んだカード1枚を山札に加え、その後山札をシャッフルする」の行動をとることができる。 |
| 三女神としてベルダンディ、スクルドのついでに修正されたような気がします。 |
| アクアマリン・アネモネ |
| !不思議な触手[普通/対抗] ユニット1体に効果。対象ユニットの「攻撃力」を、対象ユニットのカードに書かれている「防御力」と同じ値に変更する。 |
アイテム
| 判決の小槌 |
| ![普通/対抗] ユニット1体に効果。対象ユニットの「攻撃力」を、対象ユニットのカードに書かれている「防御力」と同じ値に変更する。または、対象ユニットの「防御力」を、対象ユニットのカードに書かれている「攻撃力」と同じ値に変更する。 |
地形
| 星を掴める距離 |
| この地形を支配している「進軍タイプ:飛行/長距離飛行」ユニットは、対戦相手本陣以外のどこへでも進軍できる。戦場に存在するすべての「進軍タイプ:飛行/長距離飛行」ユニットは、この地形に進軍できる。 |
| これによって本陣に急襲されることがなくなりました。やはり「太陽と月の六分儀」だけでは頼りなかったのでしょう。(「太陽と月の六分儀」をデックにいれる機会がかなり減少したと思います。) |