キャッスルバニア

 

コナミのファミコン時代から続く名作アクションゲーム「悪魔城ドラキュラ」から名称を「キャッスルバニア」と変更したその最新作。

11世紀後半に騎士団の中で抜群の戦闘能力をもつ主人公レオンの許婚のサラが謎の怪物にさらわれてしまう。

その謎の怪物が永遠の夜と呼ばれる森に城を構えるヴァンパイアのヴァルターの仕業であることを

親友のマティアスから聞いたレオンは十字軍遠征に出ず、爵位を捨てサラと取り戻すために一人で

永遠の森へと向かった。というゲームにはよくありそうな話。

 

ゲームの感じはバイオハザードっぽい3Dアクションゲーム。

主人公は鞭と様々なサブウェポン、MPを消費して使う魔導器を駆使して進んで行きます。

鞭による攻撃は始めは少ないが敵を倒して経験値(これは表示なし)を稼いでいくと、色々と技を覚えていきます。

サブウェポンは各フロアにいるボスを倒すとゲットできるオーブと組み合わせて使うと発展系の技が使えます。

回復アイテムなどもあるのですが、これを使うにはリアルタイムウィンドウというゲーム進行中に開くウィンドウでないと

使えないので、慣れないうちはアイテムを探して選んでる間に敵の攻撃をバシバシ喰らったり。

 

全体的評価としては難易度的にはちょっと低いかなって感じがします。

始めは操作に慣れないと何度か死んでしまうこともあるのですが、慣れるとほとんど死ななくなります。

敵の攻撃パターンも分かれば、その対処法もわかりやすい。

一回クリアすると別キャラモードやハードモードでもプレイできるんですが、マップはほとんど変わらないし、

ここまで来てると操作には慣れてるはずなので楽にクリアできるかと思う。

でも個人的には好きなゲームですね。

 

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