マーブルマッドネス

(タイトル画面)


1984年アタリの作品。
ルールはシンプルでゴールを目指してボールを誘導する。
操作系はトラックボールでボールを操る。
基本的に各面障害物レースになっており、タイム制。
タイムがなくなるとゲームオーバー。    
ミスをしても同一の場所から復活するが少々のタイムロス。
しかし、必ず同じ場所というわけではない(後述)

★ミスの概念。
・崖からの落下死(行方不明)。      
・ある一定の高さからの落下(割れる)。
・マーブルランチャーに食われる。     
・ウーズ(?)に飲み込まれる。       
・掃除機に吸われる。
・鳥に当たる。
など・・・・・・

★ボーナス概念。
・タイムボーナス・・・残タイム×100点。
・ジャンプボーナス。              
・タイム復活。                  
・パイプボーナス。               
・ライバルを落とす(1000点)
など・・・・


★いろいろ・・・
・BGMが秀逸、必聴!・・・とは言え今では設置されている所など
無いでしょう。
・最終面クリアー後はタイム×1000点にミス回数×1000点がマイナス
される。
・5面の小さい段差なら加速をつけて転がす事で乗り越える事が可能。
これはタイム短縮、つまり点数アップにつながる。
・最終面でとある場所で崖から落ちると復活点が先に進む。
これを使う事によりタイムの短縮ができるため、1ミスしてでもやった方が
得。トラックボールが無いのでそこまでいけませんでした(^^;


★管理人の感想・・・
当時はトラックボールのゲームが少なく(今でも少ないか・・・)、
システムは画期的でルールもシンプルだったため、アタリのゲームにしては
一般向けのゲームに仕上がってました。
アタリはどちらかと言うとマニア向けなので・・・(^^;
また、BGMはほんとに素晴らしい。特に最終面なんか緊張感がでるよう
な素晴らしいBGMでした。効果音も捨てがたいですね。
落下する時の『アーーッ!』とか、パイプを通った音や、割れた時の音など
職人芸な感じがします。
各面のスクリーンショットを取りたかったのですが、トラックボールガ手元
に無くパッドでは3面が限界でした。カーブが曲がれません(^^;
当時、やりこんでいた人ならわかると思いますが、よくトラックボールの溝
に指を挟んで内出血したり、筐体によっては血がこびり付いていたり・・・
転がすより叩いていたという表現がピッタリかもしれません。