
デモ画面(海外版) 1面スタート地点

当時のカプコンはアクションゲームで名を馳せてました。
やはりカプコンのACTの原点はこのゲームではないでしょうか。
操作はショットとジャンプのシンプルな操作系。
アクション性の高いステージと個性あふれる敵の数々でものすごく面白い
ゲームになっていました。
難易度は普通くらいだと思っているんですが、周回を重ねる毎に難易度が上がっていき、
最強の敵と言われるレッドアリーマーは凄い動きをします。
ステージ数は全7面構成。
当時は当たり前のエンドレスゲームですが、2周を一区切りとしています。
1周目の魔王アスタロトは偽者で2周目が本物という設定。
但し、強さは変わらない。
また、このゲームには旧バージョンとニューバージョンの2種類があります。
ニューバージョンでは、
・旧バージョンのバグを修正。
・5、6面のボス『サタン』の耐久力がダウン。
・6面の1角獣が2匹から1匹に変更。
等のマイナーチェンジが行なわれています。
自分が使える武器は5種類で、
槍・・・最初から持っている武器。画面端まで水平に飛んでいく。
2連射が可能。飛んでいくスピードは普通。
短剣・・・槍と飛んでいく軌道は同じ。3連射が可能で飛んでいくスピードは早い。
たいまつ・・・放物線を描いて飛んでいく。地面に落ちると火柱が上がる。
2連射が可能。飛んでいくスピードは遅い。
火柱が上がっている間もショットとみなされ、連射があまり出来ない。
斧・・・放物線を描いて飛んでいく。敵を貫通する。2連射が可能。
耐久力のある敵も貫通してしまうので、使い辛い。
しかし、男なら敢えてコレ!
十字架(シールド)・・・水平に飛んでいくが、飛距離はかなり短い。敵弾の破壊が可能。
魔王アスタロトの退治に必要。
6面クリアー時にコレを持っていないと、5面の最初からやり直し。
海外版はシールド。
バグ技(旧バージョン限定)
旧バージョンは死亡時の骨にも判定がある。骨に蛙になる呪文を当てると
タイムがバグる。
タイムアップで死亡した骨に当たると成功しやすい。但し鎧を着ていても
必ず裸になる。タイミングが悪いと主人公がバグる。
音楽も消える。
ドラゴン消し・・・4面のドラゴンのスクロールアウト。4面後半の火の吹き出るステージで
ボスのBGMに切り替わった瞬間、後ろへひたすら戻る。
上手く行けばボスを倒した時と同じメッセージが出る。
その他
・レッドアリーマーは長時間放って置くと、どんどん先読み度が上がってくるが、
さらに放っておくと色が白くなる。
それまでに死ぬ確立が高いが・・・
・7万点ごとにエクステンドするが、100万点以降は残機が増えない。
・ある地点を通過すると、鎧やヤシチが出現。例えばココとか
鎧のポイントは鎧を装備中に通ってしまうと、もう出現しない。
6面の鎧ポイントは歩いて出現するが、鎧がある時はジャンプで飛び越すと
鎧が途中で剥がれても、ポイントに戻れば、鎧が出る。