ブラックドラゴン
タイトル

このゲームもカプコンのお得意のショットとジャンプのアクションゲーム。
僕が始めて買った基板です。当時の価格で3、4万くらいだった。高ぇ〜!

オープニングはちょっとアルゴスの戦士風。(こんなの→)

このゲームの売りは、アクションもそうだが、隠しアイテムの発見と、
ショップシステムが導入されている事。
敵を倒すと『ゼニ―』と呼ばれるお金を落とします。カプコンのお金の単位は
この『ゼニ―』が多いです。
この『ゼニ―』をひたすら溜めて、迷宮内に散らばっている
『爺い』を助けると
買い物が出来る。
但し、『爺い』は迷宮に何人も捨てられており、買い物できる『ジジイ』はごく1部のみ。
おそらく各面に一人くらいいたはず。
この『ジジイ』がステージ攻略の手助けをしてくれるのだが、なにもくれん奴もいる。

『何しに出てきてんだ!てめぇ!』

と叫びたくもなる。
ダンジョン内にはトレジャーボックスも落ちている。もちろんプレーヤーを助けるものや
お金、スコア―とかもあるが、トラップもある。
自分の武器は、最初に持っているモーニングスター系の武器に、ナイフを同時に
3本投げれる。ナイフの飛んでいく方向は上前方、水平、下前方の3方向。
この3本を3セット同時に投げれるので、画面上には9本のナイフが投げれる。
敵の毒攻撃を食らったり、トレジャーボックスのトラップを食らうと毒状態に
なる時がある。毒状態になると、ナイフを投げれなくなる。
解毒剤を飲む事により直る。
また、迷宮の至る所に隠しアイテムや別のダンジョンへの入り口もある。
隠しアイテムは今でこそ有名なヤシチ、樽、佐吉、モビちゃん等・・・
別のダンジョンは『ジジイ』が結構いる。

点数稼ぎもあった。途中で落ちてくる岩が壊せる事が判明。しかも高得点。
どれだけ岩を壊せるか・・が稼ぎのポイントだった。
岩の壊し方で別の点数稼ぎがあったと思うが・・ちょっとよく知らない。
ファイナルファイトが出るまでは結構思い出のゲームでした。