ゼル・ディン
自己紹介
| スコ−ルと同じくバラムガ−デンに在籍するSeeD候補生。実家のあるバラムの街では”暴れん坊ゼル”と 呼ばれ、知らぬ者のないほどの熱血やんちゃ少年だった。ガ−デン入学者もそれは変わらなかったらしく 何事にも勢い任せで行動し、理詰めでものを考えるのは大の苦手。それゆえに失言も多く、他人からは 落ち着きがないという印象をもたれがちである。成績も優秀とまではいかず、周囲の評価ではSeeDに合格 する可能性は5分5分といったところだが、こと格闘技のセンスには目をみはるものがあり、小柄ながら 日々鍛錬を怠らなかった肉体は、不利な状況をひっくり返すほどのバイタリティに満ちあふれている。 なお、校則違反の常連者のため、風紀委員のマ−クはきびしい。 |