「っとに・・・あのアホは、どこにいんだよっ!」
「知りません。 知ってたらとっくにあいつの所へ行ってます!」
えぇっと・・・あ、そうだ。 レオさんたちは、今・・・最後の
ダークポケモンを持っているミラーボを探してるんですが・・・
なかなか見つからなくて、レオさんがイライラしてるようです(汗)
(ナレーター:シルバ)
「・・・案外、ミレイさんが見つけてたりして。」
「それ、俺も言おうと思ってた。(ぁ) ・・・あ、ビンゴみたいだな・・・。」
軽いノリで言うレオさんの目線は、灯台から放たれた黄緑色の電流・・・だった。
File.7 「アフロとダークカイリュー」
ポンッ!!
「そんなわけだから、行こうぜ、イオン。」
「あ、そうですね! ・・・そういえば、レオさん。 大丈夫なんですか・・・?」
イオン君の心配も最もでしょうか。
レオさんは、以前ミラーボと戦っている時に色々あったから・・・(苦笑)
「へーきへーき! ・・・・・・・・・ヴァン、ハイドロポンプ。(ぼそり)」
「そうd・・・ってえぇ!?」
灯台へ着地するよりも早く、レオさんはミラーボに向かっていきなりかつ
容赦なくヴァンの・・・ボーマンダのハイドロポンプを放っていた。
「ぐはぁ!!」 「「ミ、ミラーボ様!!」」
しかし、あてどころが悪かったのか(ぇ)、ミラーボは部下・・・
(名前どーでもいいさん)に助けられたようだ。
「ちっ!! そのまま落ちりゃよかったのに!!」
「Σえ」←アフロ
って、レオさん本気で悔しがってる!?
「はぁ・・・前から言おう言おうと思ってたけど・・・」
・・・ん?イオン君・・・?
「その髪型、まったくもって美しくないね・・・!」
「Σ」←精神的ショック大
イオン君もですか!?(滝汗) ・・・あぁ、作者さんが僕に
ナレーター任せたわけ、今わかったよ・・・(遠い目)
「っていうか、あの水流をまともに受けて、髪型変わってないって・・・
どんな頭してんのよ!!」
「Σ」←せいs(以下略)
・・・もう・・・突っ込まないでおこうかな・・・。(疲)
っていうか、進まないから、このままじゃあ(汗)
「さてと! あんまりアフロいぢめててもしょうがないし、
とっとと用件済ましちゃいましょう!!」
「そうだなw ・・・そんなわけで、いいよな?」
「・・・・・・(勝手な奴ら!!) はいはい、わかりましたよ!
てなわけで、ミュージkk 「「「いや、なくていいから」」」
・・・いくらミラーボとはいえ、それは酷すぎます、3人とも。(苦笑)
「貴様ら・・・この私の華麗なるバトルにおどr・・・」
「うっせぇ! ツキト、目覚めるパワー!!」
「・・・ハク、サイコキネシス。」
ミラーボの繰り出したルンパッパ(×2)は、速攻で倒される。
・・・って、本当に容赦ないですね。(汗) いや、いいけどね。
「っ・・・! 第2陣!!」
「「だから、こいつらはどーでもいいっ!!」」
ドカーンッッ!!(再び瞬殺)
「はぁ・・・馬鹿じゃないの?」
やれやれ、といった感じでイオン君が言うと・・・
「まったくだな。・・・おら、とっとと出せや、ダークカイリューを!!」
レオさんはレオさんで、ミラーボごときにそんなに構ってたくない!
・・・な感じな言い回しです。 ま、いいか、アレだし(笑)
「な・ら・ば! 出してやろうじゃないの・・・!」
ボンッッ!!
「出たわね〜・・・。」 ミレイさんは、淡々と呟いた。
「ですね。 ・・・レオさん、スナッチは僕がやります!
だから、体力減らすのはお任せします!」
「よっしゃ♪ ・・・ヴァン、Go! ハイドロポンプ!」
アフロが指示しようとした瞬間、レオさんは速攻でハイドロポンプを
カイリューへ・・・・・・ん? モンスターボール・・・?
「・・・ミサっ!思いっきり撃ってやれ! 雷!!」
バシュウーーー・・・!! ドガーン・・・!!
成る程、おもしろいことしてくれますね、レオさん♪
「レオさんナイス! ・・・行け。」
ぽつり、と呟くと同時に、イオン君がスナッチボールを
投げて、余裕でカイリューをスナッチした。
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「・・・あ。レオさんっ!!どうでした!?」
「あんな奴、余裕に決まってんじゃねーか! な、イオン?」
「ですね♪ ・・・ほら、カイリューです♪」
「ところで・・・随分早かったみたいですけど・・・?」
僕は、少し気になっていたことを聞いてみた。
すると、ミレイさんが・・・
「バトルに関しては、2分以内で終わらせてたからねw」
「・・・そうですか(苦笑) ・・・それにしても・・・」
「何だ?シルバ。」
「いえ・・・これで終わったんだな〜って思いましてね♪」
「できれば、もうごめんだね!」 「すっごい同感。」
この時は、笑ってそう言ってたのですが・・・
レオさんたちは、、またシャドーを相手にすることになってしまう。
しかも今度は、『ホウエン地方』というところ。
行ったことのない場所で、何があるのか。
それは、まだ誰もわかってない・・・。
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(後書きという、反省・・・)
レオ「・・・あれ?何このタイトル?」
シルバ「作者さん曰く、『今回は遊びまくってすいません・・・』だそうです。」
ミレイ「ま、いいんじゃないの? 所詮、相手はアフロだったし(笑)」
イオン「ですね♪ ・・・ところで・・・、次で、この小説は最終話だけど・・・」
レオ「俺たちは、ここで出番は終わらないからな・・・!
舞台をホウエン地方・・・星空の方に移して、引き続きシャドーとのバトルに挑むぜ。」
ミレイ「なんでも、私以外でダークポケモンのオーラを見れる人が1人いるらしいんだけど・・・
本人は、あまり能力を使いたくないとか・・・」
イオン「その『彼』は、すでに星空に出ている人ですね。
・・・まぁ、作者とメッセやってるメンバーはご存知かと思いますが(笑)」
レオ「そういえば・・・星空では、シルバも出番がそれなりにあると聞いたんだけど・・・。」
シルバ「あ、はい! ・・・でも、『あんまりネタバレはしないで!』と言われているので、
今は、僕の出番がある、ぐらいで結構です。」
イオン「出た、作者の秘密主義・・・(苦笑) さて、そろそろ締めましょうか?」
ミレイ「そうね。 ・・・次回、イオンと『銀の月』・最終話!!」
レオ「どんな話になるかは、更新を待っていてくれ。」
イオン「それではっ! ・・・って、2日で更新したんだね、この話・・・(汗)」
ちなみに、「美しくないね」はイオンのボイスネタです。 気付きましたか?(何)
それから・・・ミサ→プラスル♀、ですね。
[一言感想]
むしろそのセリフをいう野郎は、僕の知る限り1名しか……(ぇ)。
次回で最終話だそうで、楽しみです。
しっかし、ミラーボはほんとザコ扱いだったなぁ(苦笑)。
最後のバトルも圧勝でしたが、果たして次に待つものは?
ホウエン側で彼らがどう動くのかも楽しみですね。