12.5話
こんにちは、春華です♪
えぇっと・・・ここで、『流星の滝編』って作者が
呼んでいる部分までに「皆何をしていたかわからない」・・・と
とある方より指摘されたので(苦笑)、何故か私が語ることに
なったの・・・(汗)
えっと・・・まずは蒼夜さんね。
「そのことについては、俺が自分で説明するな。
俺は、カナズミシティのジムを(ギリギリで)突破した後、
次の町へ行くために準備をしていたら・・・どっかの会社の社員さんに
出会って・・・青装束の奴らから大事なものを取り返してほしいと
頼まれて・・・・・・まぁ、派手にやって、取り戻したわけだ(ぁ)」
ここまでは、ちゃんと書かれた部分ですね。そして、続きは・・・?
「あぁ。その後、青装束の・・・一人が少し気になって、
奴らを調べてみることにしたんだ。 そんな中で、この間の社員さん・・・の
会社・・・デボンの社長さんから、俺が取り返したものを届けてほしいと
頼まれたんだ。 ・・・で、カイナの造船所にそれを届けたあと、バトルテントでしばらく
遊んでた(苦笑) ちなみに、カナズミ側から流星の滝へ行こうと思ったのは・・・ノリだ(ぇ)」
・・・あはは・・・(汗)
次は、悠火さん。
〜以下作者メモ〜
悠火は、いろんなところで『碧龍の護人』についての文献とかを探しているようだ。
その途中、捨てられ船付近であの夢を見て・・・何か嫌な予感がした模様。
そして、春華にハジツゲタウンで会って、
「護人に関する大きな手がかりが流星の滝に
あるかもしれないから一緒にきてくれない?」と誘ったわけだ。
ちなみに、悠火は春華には自身が感じた嫌な予感のことは話してない。(何)
〜
そして、次に・・・夕希君ね。
「夕希に聞いた話だと、カナズミでバトルしていたある少年のゴマゾウを見て
スノウがオニゴーリ(しかも四天王の)を倒したことを思い出して、その彼に話していたらしい。
そんで、その後奏?・・・って奴とキルリアとホーホーを交換して・・・・・・
しばらく、オダマキ博士の頼みとかでトレーナーズスクールの手伝いをしていたみたいで・・・
どうもカナズミを拠点にしていたらしい。」
へ〜・・・あ、ところで・・・蒼夜さんとはどこで一緒になったんですか?
「ん?あー・・・俺がキンセツのジム戦終わった後、カナシダトンネル通って
カナズミに戻ってきたとき。」
と、いうことは夕希君はほとんどカナズミから動いてないのね(何)
さてと!最後は私ね。
私は、のんびりと(というかちょっと迷いながら)トウカの森を抜けたの。
その時に、妙な赤装束の奴らに会って・・・まぁ、倒せたわけなんだけど。
ともかく、助けた研究員さん?の会社、デボンコーポレーションのツワブキ社長に
ムロタウンの石の洞窟にいる(はず)のダイゴ、って人に手紙を渡してほしいって
頼まれたの。(*蒼夜が荷物をカイナシティに届けてほしいと頼まれたのと同じタイミングです)
・・・そして、石の洞窟で、波央さん・・・に会ったの。
〜以下、その時の会話〜
「どうしよう・・・私、フラッシュ使えなかったんだった・・・」
石の洞窟へ入った途端に物凄く暗くて春華は困ってしまう。
その時に声を掛けてきた人が・・・
「・・・あれ、君・・・フラッシュなしでここにきたのか?」
そのトレーナーは、足元にマイナンを連れていた。
「・・・はい・・・。 あ、あの!貴方は・・・?」
「ん? あぁ、俺は波央(ナオ)。こっちは相棒のマイナン。
シンオウ地方で・・・一応ジムトレーナーやってる♪」
「貴方も、ジムトレーナーなんですね・・・!」
春華のその呟きに、波央は意外そうな表情を見せた。
「もしかして、知り合いにそんな人、いた?」
「今はこのホウエンのどこかにいるはずです♪
・・・あ!私は春華です!!」
「ふーん・・・ってそうだ! 君・・・春華ちゃん?
今の手持ちはどんなポケモンがいる?」
ポケモンによってはフラッシュを覚えさせられるかも・・・と
彼は思い、春華にそう問いかけた。
「えっと・・・シェルダーとキリンリキとアチャモ・・・」
「一応、キリンリキは覚えるけど・・・フラッシュを持ってないのか?」
「そうです(汗)」
「(それにしても・・・3匹か・・。 ・・・そうだ!)
じゃあ、このポケモンを君にあげようか?」
春華のその返答を聞いて、波央は持っていたボールの1つを開いた。
「えっと・・・このポケモンは・・・?」
特徴を簡単に言えば、『電気を纏っていると思われる黒いもの』だった(ぇ)
「電気・ゴーストタイプで名前はロトム! 特性は・・・浮遊だったかな。
シンオウ地方にいるポケモンさ。・・・・・・どう?ほしいかい?」
波央の説明で興味を持ったのか、春華はすぐにこう返した。
「何か、育ててみたいですっ!! ・・・ところで、名前とかついてます?」
「いや、ついてないよ。 よかったら、好きな名前をつけるよ?」
「ありがとうございます♪ じゃあ・・・・・・ライトで!」
春華のその反応に笑いつつ、波央は言った。
「気にいったようで何より! ・・・さて、俺はそろそろ行くかな・・・・・・。
・・・・・・あ、忘れるところだったな。・・・春華!」
「はい?何ですか・・・・・・わっ!!」
「・・・投げて悪かった(汗) それはフラッシュの技マシンさ。」
「あ、ありがとうございます! ・・・ところで、波央さんはどうしてここに?」
「いや・・・電気タイプがいないかと探しにきたんだ。
俺、これでも電気タイプ使いだから♪
けど、いなさそうだから、他行ってみようかと思ってね・・・。」
苦笑しながらの返答だった。
春華もまた苦笑しつつ・・・
「いい電気タイプのポケモンが見つかるといいですね♪
・・・あ、ロトムありがとうございます!!」
「あぁ。 そっちも、気をつけなよ?
・・・しばらくは、このホウエン地方にいるつもりだから、また会うかもな。」
そう言って、波央は石の洞窟から去っていった。
〜
・・・その後、ライトに覚えさせたフラッシュのおかげで
私は石の洞窟を進むことができて、ダイゴさんにも会えたの!
それから、ハジツゲタウンに行って・・・悠火さんに会って、
流星の滝へ行かないかと言われて、一緒にいくことにしたの。
*春華のルートはゲームと同じルートと考えてください
(カナズミ→ムロ→カイナ→キンセツ→ハジツゲ ということです)
それと・・・・・・時間経過についての説明もあるみたい。
13話のスタートは、10話・11話から1ヶ月ぐらいたった頃みたい。
これは、奏君の登場を考慮してらしいの。←春華と奏は星空以前から面識があります
それと、作者さんの構想によると・・・・・・
星空のストーリーは最終的には11月で終わるらしいの。
何月から始まっているのかは・・・今後書きながら確定させるんだって(汗)
そんなわけで、説明になってるか怪しいものだけど、
ひとまずこれでおしまいだそうです。
今後も、要望があれば今回のようなことをするらしいわ。
では、次回からはいつものように戻るらしいので、よろしくお願いしますね♪
そうそう! 次は私が久しぶりに登場します!(笑)
[一言感想]
おさらいすると、初期にいたのが夕希と春華、そして蒼夜。
途中から悠火が加わりました。
この4人がメイン的立場にいるようですが、今後もキャラクターは増えていくようですね。
長い長い(ぇ)流星の滝編、攻略はなかなかてこずるようです。