「…はぁ…。」
「ん?夕希、どうした?」
「いや、別に…何でも…。
(蒼夜さんと一緒なら大丈夫かと思ったけど
…やっぱり無理だ…)」
13話「流星の滝へ―蒼夜&夕希の場合―」
夕希は、まいっていた。
この、流星の滝を抜けた先には…彼の天敵がいるのだ。
ちなみにだが、彼らはカナズミ側・・・つまり115番道路から来ている(何)
「…ま、何もないならいいさ。 ………ん?」
カタカタ…!…と、蒼夜の着けている
ボールの1つが急に動いた。
すぐに蒼夜はそのポケモンを外にだすが……
パァーーー! と急に光だし・・・
「…なんか、嫌な気配をさっきから感じてるんだ…」
いきなり、ロコン…だった少年はそんなことを言う。
2人とも、驚いていた。…いや、蒼夜は心当たりがあったが。
「火…影…?だよな?」
「そ。…ったく、気付けよな…(汗)」
「ちょっと待った。
俺に、わかるように説明してくれないか?」←夕希
「…フリーザーって、知ってるか?」
火影は不意にこう言った。
「確か…氷の鳥だったよな?伝説のポケモンの…。」
「お、流石だな。」←蒼夜
「俺がこんな芸当、できるようになったのは
…そのフリーザーのおかげ………なんだけど、
そもそもの原因は蒼夜だ!!」
ビシッ!と蒼夜を指差しながら、火影は叫ぶ。
「って俺なのか!?」
「忘れたとは言わせねぇ!氷の抜け道の…!」
そう言われて、蒼夜は…
「あ。(滝汗)」 ・・・・・・非常に心当たりがあった。(ぇ)
「だから、よくわからないんですけど!?」
二人(正確には一人と一匹)が、どんどん話を発展させて行くわ、
何か自分は放置されてるっぽくて、夕希は思わず叫ぶ。(笑)
「…えっと…夕希?だったか? 実はあーでこーで(説明中)」
こういうとき、小説って便利だ☆
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「…それは、完全に蒼夜さんが悪いっすよ……」
火影の説明を聞いた、夕希の第一声はそれだった。
「…つーかさ。もしかして…、火影。俺がいつ気付くか試してただろ?」
ぼそりと蒼夜は言う。そして、火影は…
「あぁ、そうだな(しれっ)」
「お前な…(呆れ) そういえば…」
蒼夜は火影の反応に呆れていたが、急に真面目な表情で言いだした。
「でもな………大体…お前なら、『あの能力』で見れただろ…?」
「………俺が、『アレ』を使わない理由知ってんだろ…」
「・・・・・・・・・(また、俺にわからない会話を・・・)」
夕希は、今度は何も突っ込みをいれなかった。
一瞬だったが、蒼夜が悲しそうな目をしていたから・・・。
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(後書き)
と、いうわけで! 流星の滝編、開始です!!
「・・・作者、随分と楽しそうだな・・・?」
「つーかさ、俺ほとんどセリフねーじゃねーか!」
・・・・・・勢いでやってたら、火影が出ちゃってどんどん進んで・・・(ぁ)
「そうそう。俺も忘れないでくれよ?」
「それはいい。・・・・・・が、問題はコンビなのに片方だけがめだt(ry)」
「まぁ、落ち着け(汗) って、あれ?このタイトルは・・・?」
14・15話も、同じようにコンビでやるからだよ。・・・まぁ、君たちではないけど。(何)
ところで・・・蒼夜の能力ですが。 まもなく明かさせることになります。
「使いたくないって言ってるのに・・・!!」
「・・・・・・そうなる運命だったんじゃないすか?(苦笑)」
それでは、また次回以降をお楽しみに☆
[一言感想]
あれ。流星の滝って、蒼夜と夕希の2人だけで来てたんでしたっけ?
むしろカナズミジム前の話がどういう流れだったか、少し文中でおさらいしてから話進めてくれるといいかも(苦笑)。
とりあえず、なんで流星の滝を目指していたのか覚えてn(ry