第二章
第十九話  カントー最大の戦い

 

 

 

それぞれのメンバーに別れ、四天王と決戦に挑んだ。ジェード達。
その戦いは熾烈なものだった。




ちなみにジェードとサカキだが、、、、何事もなく島の中央部に辿り着いてしまった
のだ。
ジェード「ここが中央部・・・・活火山みたいだね。」
火口付近まで近づいてる二人の目には、マグマが見えていた。
サカキ「油断は禁物だな、、、、。」
???「ククク・・・・・・。」
ジェード「!?誰だ!!」
突然。何者かの笑い声が聞こえたのだ。よく辺りを見回すと・・・・・
???「これはこれは。サカキ殿にジェード君ではないか。」
サカキ「なっ!!!貴様は・・・・。」
そこには奇妙な仮面を被った男が立っていた
???「フン・・・・私の事を覚えてくれたようだな。」
ジェード「お前はロケット団の幹部。シュレイダー!!」
シュレイダー「いかにも。」
サカキ「貴様。一体何しに来た?」
シュレイダー「いや何。君たちがお困りの様子だからねえ〜〜。君たちがロケット団
に入ってくれさえすれば。ジェード君には

母上に会わせてあげても良いんだが・・・・・。四天王はわが組織にかかれば大した
ことはない。悪い話じゃないと思うけどね

。」
ジェード「ふざけるな!!誰が貴様なんかの手下になるか!!!!」
サカキ「俺も。貴様のような悪魔に二度とひれ伏すか!!!」
シュレイダー「なら君たちには死んでもらうしかないようだねえ」
シュレイダーはボールを取り出した。
すかさずジェードとサカキもボールに手を掛ける。
シュレイダー「行け!!ミュウツー!!」
サカキ「な・・・・まさか、ミュウツーのデータは俺が破棄しておいたはずだが・・
・・。」
シュレイダー「君が破棄する前に丁重にすり替えさせてもらったよ、サカキ君。」
ジェード「の・・・・わりには。この間戦ったミュウツーより出来が悪そうだね。」

確かにミュウツーの体のところどころはまだ未完成のままなのか・・・・奇妙にうご
めいている。
シュレイダー「グ・・・・だが念力を食らって立ってられるかどうか・・・・死ね
え!!"サイコキネシス"!!」
シュレイダーがミュウツーに指示したその時・・・・・。
カッ!!!!!!
突然!!光り輝く何かが降り立ち。あっという間にミュウツーを吹き飛ばしたのだ。
当然体が未完成だったミュウツーは
身体を一瞬でバラバラにされてしまった。
ジェードは最初目がくらんだがその光る生物に近づく・・・・その生物はジェードも
良く知る存在だった。
ジェード「君はファイヤー・・・・。」
ファイヤー(少年よ。また会ったな)
サカキ「ファイヤー・・・・・・・・・。」
ファイヤー(今は話している余裕はない。この男の始末は私にまかせて先を急げ。)

ジェード「だけどファイヤー・・・・こいつらは母さんを殺そうとしたんだ!!」
ファイヤー(良く聞きなさい。ジェード、今は先にワタルを止めてくるのが大事で
す。この男の記憶を探ってみたがお前の母親のことは知らないそうだ。)
ジェード「そうなのか・・・・・。」
サカキ「ジェード!!お前は何のためにここにやって来たんだ!!イエローを守るた
めじゃなかったのか?ワタルを力ずくでとめるんじゃなかったのか?エメラルドのことは俺に任せろ・・・!ジェットはその為にジョウトに行っているんだ。」
 サカキは一喝した!!
ジェード「!!兄さんがジョウトに!最近連絡が取れないと思ったら母さんを探しに
行ってくれてたのか・・・・・。」
そこまで行ってジェードは帽子を深く被りなおした。
サカキ「お前は小さいからよく俺たちに気を使ってくれたな・・・・だが今回はお前
の力を一番必要としているのはイエローだ

。さあ。大暴れして来い!!」
豪快な笑顔でそういうサカキに、ジェードは久しぶりに父親のぬくもりを感じてい
た。
涙をぬぐうと。ジェードは力いっぱい走り出した。
サカキ「ジェード!!こいつも連れて行け!!父さんの一番の相棒だ!!」
ジェード「分かった。」
サカキから渡されたボールの中にはスピアーが入っていた。
そしてそれから程なくして、すぐ近くで轟音が鳴る。恐らくワタルの"破壊光線"であ
ろう。
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ジェードが向かう頃イエローはワタルを相手に、とてもバトル嫌いとは思えないよう
な、善戦をしていた。
カツラが先に戦い。敗れてしまい。まだ進化をしていないメンバーで戦う事となった
が、それでも決死の覚悟で戦う
イエローの気迫に、ワタルも少々苦戦していた。
そして今!!二人は火山の火口で、死闘を演じていた。
イエロー「うわあああ!!」
ゴゴゴ・・・・ガラガラガラ!!!
イエロー「!!!」
足場ががワタルの攻撃により崩れだす。
ワタル「終わりだ!!」
ピカ(そうはさせるか!!!)
ブン・・・・・・・・・・
ピカチュウはとっさにみがわりを使い。サーフボードを作り出した。
イエロー「ピカ!!」
ワタル「間一髪、サーフボードの助け舟というわけか。やるな!だが、火山に飲みこ
まれるのが一瞬のびただけのこと!
下は溶岩だ!!お前はそこから動けぬ!!さあ、どうするイエロー!!」
イエロー(ここまできたんだ!負けられない・・・・・・・!!)「行くぞ!!」
なんとイエローは溶岩を"なみのり"で渡りはじめた。これにはワタルも少々驚いたよ
うだが。
ワタル「溶岩をなみのり・・・だがムダだ!!」
ワタルを乗せたカイリューは猛スピードでイエローに向かってくる!!!とワタルは
ピカの額に手を近づける。
イエロー「な、何をする!!」
ポウ・・・・・・・・
イエロー「!?ピカの思考を読み取っている!?」
ワタル「フハハハハハ!そうか!!お前もイエローもトキワの森で育ったか!!」
その一言に、ピカが怒った
ピカ(うるさい!!)
バチイ!バチバチバチ・・・・・・咄嗟に電撃を放つピカ。
ワタル「効くか!"破壊光線"!!」
カ!!
イエロー「うわああ!!」
ワタル「悔しいか、そうだろうなピカチュウ。同じ森で育った者でもお前のご主人様
とオレとでは、力がここまで違うのだから

な!」
イエロー「なんだって!?」
ワタル「そう!この俺もトキワの森のトレーナー!!イエロー、お前と同じこの力は
森から授かったものだ!!」
イエロー「やっぱり!!」
ワタル「くらえ!!」
ワタルはカイリューに指示を送る。
イエロー「応戦だ、ピカ!」
カッ!!バチバチバチ!!!!!破壊光線と10万ボルトが両者の中間で互いの威力を
打ち消しあっている。
イエロー(このままではやられる。何とかしないと・・・・)
イエローは次第に肩で息をし始めている。もう長時間にわたって戦闘しているせいで
あろう。
ワタル「とどめだ!!カイリュー!"げきりん"!」
"げきりん"・・・・・ドラゴン系タイプ最強の技だが、放ってしばらくすると混乱し
てしまう恐れがある。だが、今の状況では

、一気に決着をつけたほうが正しい選択であろう。
カイリューは猛然とイエローに突進し始めた。
イエロー「うわああああああ!!」
イエローはバランスを崩して、サーフボードから投げ出されてしまう。
ガシ!!!突然、イエローは腕を掴まれた。一体誰が・・・と顔を開けてみると。
ジェード「お前を助けたのはこれで三度目だな。イエロー」
ジェードは笑顔でこう言った。
イエロー「ジェードさん!!」
ワタル「チッ・・・・まだ仲間がいたか。」
ジェード「ワタル。いい加減にしたらどうだ。」
ジェードは顔をワタルの方を向く。その目には明らかに怒りが宿っている。さっきイ
エローに向けた笑顔とは180度違う表情だ


ワタル「ほざけ!!カンナにすら負けたお前に何が出来る。」
ジェード「何ができるかとくとみてもらおうじゃないか。行けライジ!!」
ジェードもまた、ボールからピカチュウのライジを出した。
ワタル「貴様もピカチュウごときでオレに挑んでくるつもりか、ムダだ。」
ジェード「それはどうかな?・・・・ウオオオオオオオ!!!!」
ジェードは左腕から巨大な白い光の球を創りだした・・・かと思うと、その光はライ
ジに吸収されていった。
ワタル「ま・・・・まさかそれはトキワ第3の力。」
ジェード「そ・・・うさ。ライジ!!"50万ボルト"」
ズババババババババババ!!!!!!!!!! ものすごい電流がワタルを襲
う!!!
ワタル「ぐう!!!」
ドオオオオオオオオン!!!!ズブブブ・・・・・
ジェードのエネルギー球の影響を受けてか、溶岩が突然ワタルを飲み込み始めた。
イエロー(す・・・・すごい。)
ジェード「やった・・・・か?」とジェードはイエローに聞いた。
イエロー「この溶岩の中に入ってしまったら。いくらワタルでも生きていられないで
しょう。」
ジェード「そうか・・・・・ウッ・・・。」ガク!!
突然、ジェードは膝をガクリと折った。
イエロー「大丈夫ですか!?ジェードさん。」
ジェード「やっぱりまだ完全には使いこなせなかったか・・・・。それよりカツラ
は?」
イエロー「それが・・・・ワタルと戦って、気絶しているので・・・・別な場所で
戦っていたんです。」
ジェード「そうだったのか。なら急いでカツラの元へ戻ろう。」
イエロー「ですね。おーい!ピ−すけ。”いとをはく”でボク達が登る糸を作ってく
れ。」
二人は火口の上に待機していたピーすけの助けもあり、火口の上に登る事が出来た。

その時、ピカだけが、不穏な空気を感じ取っていた。
ゴポ・・・・ゴゴゴゴ・・ゴボ!!!
イエロー「どうしたんだい、ピカ?」
フワリ・・・・と一つの泡がイエローとジェードの前に飛んできた。
イエロー「ん?」
ジェード「これは・・・"あわ"!?しまった!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!
イ&ジ「「ワタル!!」」」
ワタルは不敵な笑みを浮かべ、再び姿を現した。
そして、ハクリューとギャラドスが"バブル光線"を放ってきた!!そして、ちょうど
その時!!日の出になったのだ。
それまで見えていたあわが消えていく。
イエロー「泡が消えた!!!!」
ジェード「うわあああああ!!」
まずはそばにいたジェードが、泡の攻撃をもろに受けてしまった。
イエロー「ジェードさん!!!ぐああ!!」
ビ!!バシ!!ガッ!!!
イエロー「"バブル光線"のバブル!?自分で作った泡の中で溶岩から身を守っていた
なんて・・・、そんな!」
(ピーすけ、ギプスをたのむ。)
キャタピーの糸で応急処置をしつつ、イエローは考える。
一方、ジェードはダメージを受けたまま立ち上がってこない。
こうしている間にも、泡の攻撃は続いている。
イエロー(ジェードさんが目を覚ますまで、なんとか持ちこたえないと・・・・。そ
うだ!!)
突然、イエローは駆け出すと、火口に飛び込んだ。下に隠れられそうなスペースを見
つけたからだ。しかし、それだけではない

。イエローは良い策が浮かんだのだ。
しゅるるる〜〜。ピーすけはあたり一面に、糸を張り巡らせた。
イエロー「あの見えない泡攻撃をどうにかしないと。」
そしてイエローは手持ち全員になにやら話しかけ始めた・・・・・・・・・・・・・
・・・・
イエロー「良いかい、相手は1匹ずつじゃ敵わない。全員のタイミングが勝負だ!」

ゴゴゴゴゴ・・・・・・・ワタルを覆っている泡が近づいてくる。
イエロー「よし!みんな行け!!」
ダッッ!!!
ワタル「逃がすか!」
泡が飛んでくるが・・・・・
イエロー(泡が消えた!・・・・来る!!)
泡はイエローがさっき張っておいた糸に当る。その糸の先はラッタのひげに結び付け
てあった。
糸の振動にすかさず反応するラッタ
ラッタ(あっちだ!!)
ピカ(任せて!!)
バリバリ・・・・・バシュ!!!
見事、泡を破る事に成功した。
ワタル「トラップか!!何時の間に!?」
イエロー「今だ!!ドドすけ!!」
そして、火口の上にいたゴロすけがドードーをワタルのほうへ投げ飛ばした。
イエロー「これがボク達の全員攻撃だ!!"ドリルくちばし"・・・・・・・・・・
・!?」
イエロー会心の一撃が決まったはずだった・・・・だが!!泡は少々へこんだかと思
うと。再び元の形に戻ってしまった。
イエロー「技が効かない!?そ、そんな!!」
ワタル「・・・・・・・よく考えた。」
イエロー「あっ・・・・・・。」
ワタル「糸のトラップそのものがオレのスキを作り出すための『囮』だったとはな、
作戦は良かった。・・・だが悲しいかないかんせんパワー不足だ!!」
ワタルがとどめの一撃を放とうとした。
ジェード「スキあり!!」
突然後方からスピアーが飛んできたかと思うと、ワタルを覆っていた泡を突き破っ
た。
ワタル「な・・・・・。」
ワタルは下の糸に引っ掛かったものの、複雑に糸が絡まり。動く事ができないよう
だ。
ジェード「僕から目を離したのは、失敗だったね。」
ワタル「そのスピアー・・・・ただのスピアーじゃないな?」
ジェード「ああ。これは父さんのスピアーさ、、」
ワタル「ロケット団のボスのポケモンか・・・・。さすがだな。」
ワタルは皮肉たっぷりに苦笑した。
ジェード「さあて・・・・形勢逆転だね。」
ジェードがワタルに近づいた。
ワタル「フフフウワハハハハハハ!!!」
ジェード「何がおかしい!?」
グッ・・・・・グググ・・・・・・・
ジェード「!!?」
ジェードの帽子に取り付けてあったグリーンバッジが突如光り輝いた!!
イエロー「あ・・・あれは・・・・、突然光り始めたあれは・・・。トレーナーバッ
ジ!!」
ワタル「そうだ!!ジェード、オレもバッジを持っていたんだ7つまでな!!」
ジェード「何!?」
ワタル「集まったバッジが共鳴し力を発揮出来る位置・・・な!炎・岩・草・電・毒
・水・念・地この並び順、お前にも覚えが

あるのではないか?」
ジェード「バッジエネルギー増幅装置!!!」
ワタル「その通り!!さっきお前の帽子を離れ輝き始めたのはオレが求めていた最後
の一つ!後は中央にそれを配置するだけで

よかったのだ。お前が中央に来ればエネルギーは勝手に発動する。追い詰めたと思っ
ていたんだろうが・・・・フフフ逆にお前

をおびき出したのさ。」
ジェード「今までの戦いは計算どおりに進んでいたのか・・・・・。」
ワタル「そして・・・。」
ギュオオオオオオオオオ!!!!
イエロー「!?」
ワタル「8つのバッジが揃って発動したエネルギーは上へと立ち昇る。上では待って
いる!!オレの捜し求めていた切り札が、

エネルギーを吸うために!!!夜明けと共にこの島の上に現れる幻の存在!」
カッ!!!!
イエロー「あ・・ああ・・・あれはポケモンなのか!?」
ジェード「あれは海神ルギア・・・・!!まずい。早くワタルを止めないと!!!」

ワタル「さあ、プテラ!オレをやつの近くに運べ!」
イエロー「ワタル!一体何を!!」
ワタル「見て分からないのか!?行くんだよ上にいる幻のポケモンのところまでな!
あいつを自在に操る事、それがオレの最初からの望み!今まで誰も乗りこなした者はいないと言われている、やつを!やつを自在に操れたならカントーなど、世界など・・・・瞬時に人間どもから開放できる。」
イエロー「あのポケモンで世界を・・・!そんな。」
ジェード「ワタル!!!止めておけ。そいつはお前じゃ操れない!!」
ワタル「カイリュー!上で待っている。後で来い。」
ワタルはプテラでルギアのもとへ飛んでいった。
ジェード「くそ!!やられた。」
イエロー「僕が止めに行きます!!!」
ジェード「止めろ!!ここは僕が・・・・・・ウグ!!!・・・・。」
再びジェードはその場にしゃがみこんでしまった。
イエロー「!!!大丈夫ですか?」
ジェード「ハハ・・・情けないな。あの時、50万ボルトで倒せておけば・・・
・。」
イエロー「僕のポケモン達で止めてきます・・・・・。」
イエローは今までに見せた事のないような鬼気迫る顔をしていた。
ジェード「今は何を言ってもお前は行くだろう。でも、やばくなったら戻って来
い。」
イエローは軽くうなずくと上へと飛び立っていった。
そして程なくして、ジェードは声を掛けられた。
レッド「大丈夫か?ジェード。」
ジェード「レッド!グリーン!それに・・ブルー!!」
レッド「さあイエローに俺たちのパワー送るんだ。」
全「おう!!!」
レッド「フッシー"ソーラービーム"!!」
グリーン「リザードン"火炎放射"!!」
ブルー「カメちゃん!"ハイドロポンプ"!!」
ジェード「ライジ!"10万ボルト"!!」
3人のエネルギーはイエローの元に届く!!!!
イエロー「(レッドさん達のエネルギーだ!!)ピカ!"100万ボルト"!!!」
ズババババババババ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ワタル「くっ・・・・ここまでか・・・・!」
閃光のような光と共に、史上最大の決戦は幕を閉じた。
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その後、レッド・グリーン・ブルー・イエロー・ジェードの5人は街の復興活動を手
伝い。ジェードは念願のトキワジムリーダーとなったそうだ・・・・・・・・・・。






続く















気まぐれ(!?)座談会



ジェード「とうとう2章も終わった・・・・・。」
レッド「さてと・・・・・ここまでは序章なんだっけ?」
ys@219「その通り。あくまで伏線を張っておいただからね。」
イエロー「私の記憶もそろそろ戻るんですね。」
ジェード「イエローってもう戻ってたりする?」
アンバー「まあそれはまたのお楽しみ。」
ユウジ「それじゃあ20話で会おうで、ほなさいなら!」

 

[一言感想]

 ジェードとサカキの前に立ちはだかった男、シュレイダー。
 彼の存在が、より奥にいるであろう諸悪の元凶の存在をちらつかせます。
 そしてついにワタルとの決戦でしたが、やはりイエローが大健闘でしたね。
 ジェードも、まだ真実を知らぬ妹のよい力になったと思います。
 守るというのは、ただその存在を危険から遠ざけるだけとは違います。
 イエローが自らの意思でラストバトルに赴き、ジェードがその力強い助力となりました。
 これもまた、1つの守り方と呼べるでしょう。

 

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