40話 「四姉妹と修練せよ!!でるか!!?究極奥義:金剛烈波!!」
1#:満身創痍
あらすじ:ジェットの襲撃を受けたジェード、薄れ行く意識の中・・・誰かに助けられたが気がするのだが・・・・
「ぐ・・・痛・・・ここ・・・は?」だいぶ意識を取り戻したジェード、しかも自分の最後の意識の感覚からして誰かにここまで運ばれたようだ
ザザーン!!!・・・サパッ・・・すぐそばで波の音がする
「どこか・・・の島・・・・か・・ぐぅ!!?」立ち上がろうとした彼は利き腕の左腕の激痛に襲われる。ジェット戦のダメージは大きく、骨に異常があるかもしれない
「相変わらず・・・・悪運だけは強いよな」自嘲気味に笑うジェード、だが次の瞬間
がささっ・・・がさっ!!目の前に見える草むらからマッスグマが飛び出してきた!!
「グゥゥゥゥゥ!!!!」
(野生のポケモン・・・?だけ・・ど俺には・・・戦う・・・力・・・が)ボロボロに傷ついた身体ではバトルは不可能・・・、そして彼は再び意識を手放してしまった。
しかし彼は再び・・・意識を取り戻した。・・・どうやら柔らかい物の上に乗っていて・・・それが揺れていることまでを記憶していてるのだが・・・・・
だいぶ意識もハッキリして・・・・目を開けてみる・・・するとどうやらここは木で作られた小屋だということがわかる。しかも彼はベットに寝かされていて、枕元にはルリリドールやピカチュウドールが置かれている.
部屋の感じからして女の子の部屋っぽい
「あ・・・・気が付いたんですね?」部屋の置くから声がしてある人物が入ってきた。
「君に助けられたのか・・・・・ってその声はアグリ!!?」ジェードは助けてくれた人物が意外な人間だったことに驚く、黒いショートヘアに、オレンジ色の目をした小柄な(少年?)のリュウキュウジムリーダー・「攻めの匠」アグリだ
「びっくりしましたよ、海岸の方でマッスグマが吠えていたんで何事かと思ったら・・・ジェードさんが倒れていたんですから」
「とにかく・・・・助けてくれてありがとう・・・・・でもちょっと気になるんだけど」
「何が・・・ですか?」
「俺が倒れているそばに他の人の足跡・・・・無かったかな?」
「いえ・・?この島に他の人が来ていることなんて・・・お姉ちゃん達は出て行っているし・・・・僕一人のはずですけど?」
「そうか・・・・(母さんが逃がしてくれたような気がしたんだけど・・・気のせいか)」ジェードはここまで来るまでの自分に残った体を抱えられている感覚を思い出していた。
「今はゆっくり休んでください・・・見たところ左腕は・・・・骨にヒビが入ってるかもしれませんから」
「すまない・・・・本来そうも言ってられないところだけど万全にしておかなくちゃね、自分の身体は」
2#:「喧嘩姉妹」
ジェードはしばらく眠りについた。そして夢の中で・・・
「フッフッフ・・・・おとなしく私の仲間になっていた方が良かったものを」そこには残忍な笑い
を浮かべたスペクターがいた
「スペクター!!お前を許さないっ!!」
「ほほう・・・・あくまでも私と組むつもりは無いと?」
「・・・・・・」
「ならば良い。ついでに紹介しよう・・・私の新しいパートナーだ」スペクターは指をパチンと鳴らしたすると後ろにはジェットが・・・
「ジェット・・・・何故!!?」
「何故・・・・か、元々俺は全てを破壊するために作られた命・・・お前みたいな甘い奴の世話を焼く道理はない」あっさりとジェードを拒絶すると、ミュウツーをだし黒い球体を作り出し・・・・
「ブラックホールグラビディ!!!」
「うわあああああああ!!!?」
バサッ!!!
「はあっ・・・・はあっ・・・今のは・・・夢?」余りの悪夢に目を覚ましたジェード
「どうやら・・・・とても悪い夢を見たようね?」
目が覚めるとそこには長いやや赤めの茶色の髪の毛を女性が傍らに座っていた。
「あなたは・・・?」
「初めまして、私はリュウキュウ4『姉妹』の一人、カナメよ、妹のアグリがお世話になったわね?よろしくねジェード君」・・・理知的な女性、カナメはきりっとした態度で言った
「・・・・・・・そうですか、リュウキュウ4姉妹・・・・ジムリーダーズですね・・・って『妹』!!?」
「お姉さん?・・・ジェードさんの様子は・・・?あっ、目が覚めたみたいですね。」ほど無くしてアグリが入ってきた
「いつまでも寝て居られないからね・・・・・・・それよりアグリ」
「何ですか?」
「君は・・・女の子だったのかい?」
「あれ?僕言ってませんでしたか?」何事もなかったかのように平然としている彼・・もとい彼女
「気が付かなかったな・・・・(でもちょっと男にはしては『可愛い』って思ったけど)」ジェードはついつい彼女の方を見てしまう
「・・・・僕の顔に何かついてますか?」余りにじーっと見られているので疑問に思っていたが・・・・恥ずかしくなったのか赤面しまうアグリ
「あ・・・・ごめんっ」ジェードも少し恥ずかしくなったようだ
「ふ〜〜ん♪そっか・・・アグリも隅に置けなくなったわねえ。今日はお祝いしなくちゃ」
「ちょっ・・!!?お姉ちゃん!!?」アグリもこの言葉には激しく動揺したようだ。
「・・・・・・・あの・・話しの腰を折っちゃまずいとは思うけど」二人のやりとりを見て
「・・・・・??」
「俺には時間が無いんです・・・。どうしても倒さなくちゃいけない相手が居る・・・・・だから俺は・・・もっと・・・大切な者を護る力が欲しいんです」
ベットの上で拳を握り締め震わせているジェード、彼の目には悔しさと絶対に負けないという闘志が宿っていた
「どうしても・・・というのならここが何処だと言うことを教える必要があるわね」カナメは落ち着いた声で静かに告げた
「お姉ちゃん・・・」
「確かに・・・・ここは・・?リュウキュウなんですよね?」
「いえ、ここはリュウキュウから離れたホウエン地方・・・・時空を越える島、『マボロシ島』よ」
「ホウエンか・・・そこまで・・・海に流された・・のか?(いや・・・誰かに・・・)時空を越える島・・・ですか?」
「そう。ここの島はね、外界と時間の流れるスピードが異なるの」
「!!?・・・・・それで今は!!?」
「安心して今は時間の流れるスピードが遅くなっているわ・・・・でも修行するとなるなら、ちょっと余裕がないかもね」
「・・・そ、それじゃ!!」
「ええ、でも厳しい修行になることは覚悟してね・・・・・さて・・・みんな待ってるみたいだし。良いわよ入ってきて!!」
「あの方・・・?」
ガチャ・・・そして扉が開くと
「姉さん、ちょっと紹介が遅いわよ、こっちは部屋に入りたくてウズウズしてたんだから!!」まずはオレンジの髪をショートヘアにしたいかにも活発そうな少女がマシンガンのように話し出した
「はいはい・・・落ち着きなさいジンライ、あんたはバトルスタイルもそうだけど本当にせっかちなんだから」それをなだめているのはこれまた赤いストレートヘアで、少しぽっちゃりとした女性のようである
「紹介します。ジェードさん・・・僕達は」そしてそこへアグリが続く
「「「「心・体・技の匠!リュウキュウ4姉妹!!」」」」
「無双の力を持つ、攻匠(こうしょう)!!アグリ!!」
「疾風の如く駆け抜ける、韋駄天!!(いだてん)ジンライ!!」
「限りない体力で粘り勝つ!!体匠(たいしょう)!!ゼツリン」
「鉄壁の守りで敵の刃を折る!!守匠(しゅしょう)カナメ!!」
「我らがリュウキュウ4姉妹、ただ今参上!!」ばっちりポーズまで決めている
「・・・・・・(凄い存在感とテンションだな)」流石のジェードも呆気にとられている
「私達は各ステータスのエキスパート戦術をポリシーに戦っているわ。どう?相手にとって不足は無いでしょ?」 カナメはウインクしてみせる
「・・・・そうだな、こっちとしてもそのくらい個性ある相手の方がやりやすいよ」
「ジェードさん、今回は僕達だけが修行の相手じゃありませんよ?」
「・・・・・?」
「そうね・・・今回はお師匠様もいるわけだし」
「し・・・師匠だって?」
「ええ・・・私たちの師匠・・・・それは・・・」カナメが再び言いかけた時だった
「・・・・・あらあら・・・あなたたちまた派手に盛り上がっているのかしら?」そこに入ってきた人物を見て・・ジェードはおどろいた
何故ならその師匠たる彼女は・・・・黄色の髪と琥珀色の眼・・・そう・・・イエローの髪とアンバーの眼を持っていたのだから
「・・・・あ・・・・・あなた・・・は?」ジェードはその人物を知っていたが・・・
「初めまして、ジェード君。私はトパーズ=デ=トキワグローブ。トパーズと呼んでくださいね」
「・・・・まさか生きているあなたに会えるとは・・・光栄です。」
『トパーズ=デ=トキワグローブ』・・・・かつてマサラとトキワを二つに分けた戦争で・・・スペクター率いる恐怖の死霊軍団を祖父:ベリルと共になぎ払った
伝説の人物である。
「俺の名はジェード=デ=トキワグローブ・・・・ジェードです。」
「あなたが・・・・孫のアンバーがお世話になっているわね?・・・それに・・・ベリルさんにそっくりな顔しているわ」
「・・・やっぱり祖父の事を?」
「ええ、あの人・・・ベリルさんは・・・私の先生ですからね・・・・。最後の波導使いとして私に全てを教えて・・戦地で」
「・・・・そうですか・・それじゃ祖父は・・・・」
「最後に・・・あの人が残したのは・・・次の世代に戦いが迫ったときに・・・相応しい人にある奥義を教えて欲しいという約束でした・・・」
「・・・・・奥義・・ですか?」
「その奥義の名前は・・・・大地の奥義の最終章、金剛烈波(こんごうれっぱ)・・・・もう・・・・秘奥義と言って良いかしらね」
「・・・・・・」
「当然、この技を修得するのには・・・それ相応の実力が伴います・・。それでもジェードさん、あなたはこの奥義修得のっ試練を受けますか?」
「・・・・・・・俺は・・・」ジェードは・・・しばし真剣にトパーズの目から自分の視線をはずさず黙り込んだが・・
ガタッ・・・ガタガタ!!!!その時ジェード持っていたモンスターボールが動き始めた。
(ジェード・・・、もう敵はスペクターだけなんだ、何を迷ってる必要がある?)まずバックスが意志を伝え始めた
(自分ひとりだけで思いつめるのは何時もの貴殿らしからぬ態度とうかがえるが・・・水くさいのではないか?)それにつづくバンギラス
(そうだよジェード!!!僕達は仲間じゃないか)ライジもまた笑顔で意志を伝える
(ジェード・・・・僕達はスペクターとの戦いに出ることなんてとっくに承知なんだよ)ミュウも決意の表情が伺える
(うじうじするのはおめえらしくねえづらよ、ジェード)と、こちらはあくまでクールなラグラージ
(・・・・へへへ・・・オラもその奥義って奴を覚える為の修練が出来るんだろ?ワクワクして来たぞ!!)そして相変わらず熱いバット
「・・・・・!!みんな」
(俺達もあいつらの鼻を明かそうとその機会を伺っていた・・・そしてここでパワーアップできるのなら利用しないては無い・・そうだろ?相棒)バックスがもう一度ジェードに自分の意思を伝える
「・・・・そうか・・・・何も俺一人じゃないんだな・・・バックスたちや・・レッド・・・・俺には・・・たくさんの仲間が居る・・・その仲間の為にも・・・・俺はスペクターを倒す!!」
「ジェードさん・・・あなたは本当に良い仲間を持ったみたいですね・・・・その仲間を大切にしてください・・・そうすれば道が開くでしょう」
「はい。それではトパーズさん・・・」
「ええ、それでは支度をするからしばし待っていてね・・・カナメさん、ゼツリンさん、ジンライさん、アグリさん、・・・こちらにきてください」
「「「「はいっ!!」」」」
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2#:いざ戦地へ
ところかわって、前回・・・アーティクノの力を見事覚醒させたアンバーはユウジと共にリュウキュウからシーギャロップ号に乗り。
カントーはナナシマを目指していた。
ドドドドドドドド・・・・・ここは・・・デッキの上
「アンバー、あいつ(ジェード)が心配なのは分かるが・・・四六時中考えていたら・・・身体がもたへんで」
「うん・・・・ユウジ・・・それは分かっているんだけど・・・」
「・・・・・月並みな台詞かも知れんけど・・・・・俺はあいつを小さい時からよう知ってるが、約束を果たさないでそのまま消えるような男やない・・・信じて待っててやってくれや」ユウジはアンバーの気持ちを察し、静かに言った
「・・・・・・・・・うん」
「今度の戦いは・・・・多分今までのどんな事件よりも・・・激しい戦いになる・・・よく休んでおいた方が良いで」
「・・・・・・そうね。悩んでてもしょうがないよね・・・わかった・・・少し私も休むわ」
「ああ・・さて、俺はモンスターボールの調整があるからな・・・・先に部屋に戻ってるで」
「・・・・うん・・・ユウジ・・色々とありがとう」
こうしてユウジは船内に戻っていった
「・・・・・今度こそ・・・ジェード・・・・必ず・・・あなたは・・・私が護ってみせる・・わ」
アンバーもまたやがて来る決戦に決意を固めていた。
〜ところかわってカントー地方はマサラタウン〜
「・・・・ようやくマサラタウンに戻ってきましたね、レッドさん」麦藁帽子の少女イエローは長かったシロガネでのトレーニングを思い出し、つぶやいた
「・・・・ああ。そうだなイエロー、でも今回もまたすぐに行かなきゃ行けないところがあるけどな」レッドはレッドでもう既に気持ちをスペクターとの対決に切り替えているようだ
「今度も・・・また大変な戦いが始まるんですね・・・・何で・・・いつもこんな事に」イエローは何度も迫り来る死闘に・・・不安を拭うことができなかった
「・・・・・」レッドは何も言わず・・・彼女の話を聞くことにした
「・・・わかっているんです。今回の戦いが終わらないと・・・僕達は前に進めない事は・・・でも・・・何故兄さんが・・あれだけ苦しまなければならないのか・・・」
「・・・・・・イエロー、俺もイエローの言いたい事は良く分かるよ、でもあいつなら・・ジェードはそんな自分を恨んだことがあると思うか?」
「そ・・・それは・・」
「無いよな・・・むしろ俺から見てもあいつは自分の運命に納得して動いているところがあるんだ・・・・。それにこの状況でも負けない心をあいつは持ってる・・・何、ジェットが敵だろうと、あいつは必ず何か良い流れを持ってきてくれるよ
だから俺達もあいつに応えなきゃいけない。俺達は以前よりも強くなっているんだ。そうだろ?」
「・・・・・レッドさん」
「今度は俺達が・・・アイツの加勢に行くんだ・・・スオウ島でイエローにアイツが力を貸したみたいに」
「・・・・・・!!・・・やっぱり・・・レッドさんは・・凄いです」
「えっ・・・?」
「僕・・・・いや『私』が悩んでいることをすべてあなたは解決してくれます・・・」
「っ!!?そ・・・そうかな・・?(照)」
「・・・・おかげで・・・・『私』は・・・前に進む力を手にすることが出来ます」
「イエロー・・・」
「私は・・・兄さんとあなたを信じて・・・私自身も・・自分の大切な人のために・・・戦います」
「よし・・・わかった・・・じゃあ・・・オーキド研究所に急ぐぞ!!」
「はいっ・・・・」
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3#:急げっ!!
レッド達が動いている2日間の間に・・ナナシマの時の流れは1週間が経過していた。
「はあああああっ!!!!!」ジェードは現在セレムになり・・・エネルギーを溜めている
「ジェードさん・・・・・これから最後の試練です。行きなさい!!ルカリオ!!」そのセレムと対峙しているのはトパーズ・・・そして彼女のパートナーのルカリオだ
(・・・・・分かりましたトパーズ様・・・行きますっ!!・・・はどうだん!!!)
ズドォォォォン!!!強烈はエネルギーの光弾が・・・・超スピードで・・・セレムを捕らえた・・・はずだったが
「・・・・・・効かないな・・・・・奥義!!ヴェルデソウル!!!!」セレムは両腕を胸の前で交差させると・・・エネルギーを一気に開放した
すると彼の周りに翠色のオーラとスパークが走り・・・・なんと・・・・気合だけではどうだんをかき消してしまう
「・・・・・・隙だらけだ・・・・・、行くぜ」低い声でセレムは言うと・・・ルカリオに猛烈なラッシュを叩き込み・・
「止めだ!!!大地の奥義2章!!破滅のアースクラッシュ」
ズドォォォォォォォン!!!猛烈な爆裂波が一気にルカリオを包み込んだ
(・・・・うわあああああ!!!)
ばたっ。
そして・・・・数分もしないうちにルカリオは倒れ・・・、
「・・・・・・見事です・・・私のルカリオをこれだけ圧倒するとは・・・あなたはやはりヴェルデ・ガーディアンとして相応しいですね」
「はあっ・・・・・・はあ・・・いえ・・この7日間の・・・指導のおかげです、トパーズさん」
「その力があれば・・・あなたの考えているような・・・仲間を取り戻すことも・・・スペクターを倒すことも出来るはずです・・・あとは強い心を持ちなさい」
「・・・強い心・・・」
「ベリル先生は・・・・強い意志を持って、信念を貫き通す人でした・・・強く思う心があれば扉は開きます・・・あとはあなた次第です。良い結果を・・・期待していますよ」
「分かりました・・・・それじゃ・・俺・・行きます」
「それから・・・・孫のアンバーの事を頼みます・・・」
「!!?・・・・・・・そうか・・・だから・・・アンバーはトキワの力を」
「ええ、そういうことです。あなたなら・・・あの子を任せられますから」
「・・・・・わかり・・ました・・。精一杯頑張ってきます」
「時間が・・・元に戻りつつあります・・・さあ、急いで!!」
「はい!!」
こうしてジェードもまた決戦の地。ナナシマへと向かうのであった
後書き
HISUI「久しぶりの40話更新です」
ジェード「本当に随分待たされたね」
HISUI「こっちもサイト運営始めたり・・大学へ行く為の下宿準備云々で忙しいわけよ」
アンバー「ようやくでも・・・完成が見えてきたようね?作者」
HISUI「はあ・・・4年間・・・長かったなあ・・・・」
ジェード「これから遂にスペクターとの決戦だ・・・」
HISUI「大丈夫・・・何とかなるさ」
ジェード「まったく・・・・人事みたいに言ってくれるよ」
HISUI「というわけで次回をまたお楽しみに」
アンバー「こんどはVGメンバー全員集合よ!!」
[一言感想]
ついに機は熟しました。
ジェードも最後の修行を完了し、戦いに臨むようですね。
最後の戦いに期待です。
……しかし、アグリはやはり女の子だったか(苦笑)。