☆前回のあらすじ
トウマ高原に着き、ヒロトはトキオ、ヒカリと再会した。
そして、ノースト大会の一回戦の相手はコームというジャグラーだった。
マッシュがやられたもののシオンとザーフィで挽回しみごとに勝利するのであった。

 

 

 

第一章 ノースト地方から旅立つ者
第16話 分からない・・・。

 

 

 

3日目

「ゴマゾウ、戦闘不能!ピカチュウの勝ち!」

フィールド内からコールが響き渡る。
ここは草のフィールド。
今、ヒロトは二回戦の真っ最中である。
ヒロトはシオンだけで2匹を倒して残り1匹まできた。

「グランブル!暴れて来い!」

相手はグランブルを出してきた。ヒロトはシオンで試合を続行した。

「シオン!『高速移動』だ!」
「グランブル!『かみつく』攻撃!!」

グランブルの噛み付くこうとするがシオンにあたらない。

「一気に行くぞ!『電撃波』!」
「グランブル、かわして『気合パンチ』だ!」

しかし、シオンの『電撃波』は例の如くとてつもなく速くかわすことができる技ではなかった。同時に『気合パンチ』繰りを出すことは不可能だった。だが、『電撃波』だけでは少ししかダメージを与えることはできなかった。

「あのグランブル結構タフだな。もう一回『高速移動』だ!」
「させるか!グランブル、『地震』だ!」

グランブルは衝撃で地震をおこした。

「なっ!」
「そのピカチュウは高速移動中や空中じゃあ『電撃波』が打てないことは分かった。電撃波はもう打たせない!」
「ならば電撃波を使わずに勝つ!シオン、グランブルに向かって『電光石火』!そして、『アイアンテール』だ!」

グランブルは地震を起こした事により隙が出た。それでシオンのでんこうせっか+アイアンテールをかわせなかった。

「とどめの『電気ショック』!」

グランブルに打撃ダメージを与えた後電気ショックが決まった。シオンの電撃波は相手に確実に当てることができるが、今のシオンのレベルでは連射、空中での狙いが定まらない。ただし、電気ショックは使うエネルギー量が少ない為に連射や方向転換が楽にできるのだ。
ともかくグランブルは倒れた。

「グランブル戦闘不能!ピカチュウの勝ち!」
「よし!」

ヒロトは二回戦をストレートで勝ち抜いた。





「ふぁ・・・この後どうしようかな?」

ヒロトは次の試合が明日になるということを聞いて暇だった。

「そうだ!トキオやヒカリはどうしたかな?」

そう言ってヒロトはスタジアムへいった。




「よう!ヒカリ!」
「あ!ヒロト!」

ヒロトはばったりとヒカリに会った。

「どうしたのヒロト?なんだか暇そうね。」
「ああ。二回戦が終わって三回戦が明日だって言うから暇なんだ。」
「そう。私も三回戦が終わったから暇なのよ。それじゃあちょっとそこら辺一緒に歩かない?」
「別にかまわないけど・・・。」

そう言って2人は町へ出かけた。

「ヒカリは二回戦どうだったんだ?」
「私?私はストレートで勝ったわよ!」
「すごいな。」
「そう言えば、聞きたいことがあるんだけど・・・。」
「ん?何?」

ヒカリはとても真剣な顔になった。

「この前あったトキオって言う人とはどこであったの?」
「トキオ?あいつはフールタウンであったんだ。会って話していたら、何か俺といっしょに行かないかと言われたんだ。俺はいいって言ったんだけど、なんだかなぁ・・・そしてブルーズシティまで進んでオートンシティで別れたんだ。」
「本当にそれだけなの?」
「え?」

ヒカリが鬼気迫るという感じでヒロトに迫ってきた。

「ほ、本当だよ。どうしたんだ?」
「え?いいえ、なんでもないわ!」
「そうか?なんか前よりと様子がおかしくないか?」
「そんなことないわよ!!」

そう言うとヒカリは怒って1人でどっかに行ってしまった。

「(もう!ヒロトったら!私の気持ちも知らないで・・・。)」
「やっぱりおかしいよな・・・。旅に出る前のときと俺に対する態度がなんか変わっているような気がするのは気のせいかなぁ?」

ヒロトはヒカリの様子が旅立つ前の時と違うことがやっと分かったのだ。

「あーあ・・・女の子の考えていることは分からないよ・・・。」

ヒロトは考えていたのであった。
だが、ヒロトは今までのこれらのことが後になってとてつもなく大変な事態を招くことになるとは知るはずもなかった。





4日目

ヒロトは水のフィールドに来ていた。水のフィールドはその名の通りプールがある。そしてそこに浮き島がいくつかある。その上で戦うことになる。ヒロトは今日勝つと、次は準々決勝に進める。
相手はツバサと言う青年だった。

「やあ!君がヒロトだね?」
「はい。」
「お互い悔いのないバトルをしよう!」

そう言って握手を求めてきた。

「はい!よろしくお願いします。」

ヒロトは握手に応じた。

「(なんか感じのいい人だな。)」

ヒロトはそう思った。

「それではこれからヒロト対ツバサの試合を始めます!ルールは3対3のシングルマッチ。入れ替え自由で時間無制限。先に3体ダウンさせた方の勝ちです!!それでは試合はじめ!」
「頼むぞ!マッシュ!」
「キャモメ!最初は君だ!」

同時にマッシュとキャモメが出てきた。ヒロトは相手が水ポケモンを使ってくると読みマッシュを出したのだろう。しかし、相手のポケモンは水+飛行タイプだ。相性ではキャモメの方が有利である。

「キャモメ!『水鉄砲』!」
「マッシュ!『種マシンガン』でガードだ!」

マッシュは水鉄砲を種マシンガンでガードしようとした。しかし、種マシンガンは水鉄砲の威力に押されてマッシュに当たってしまった。

「マッシュ!」

水鉄砲の威力は強かったものの属性の関係によりダメージはあまりなかった。

「マッシュ!『宿木の種』!」
「かわして、『翼で打つ』!」

キャモメはいとも簡単に宿木の種をかわし、翼で打つをヒットさせた。

「マッシュ!大丈夫か?」
「キ、キノォ〜・・・」

マッシュはかなりのダメージを受けた。その時、マッシュの体が光り始めた。

「まさか・・・これは!?」

マッシュはまばゆい光の中で体を変化していった。気がついたときにはマッシュはキノガッサに進化していた。

「よしいけるぞ!」
「でもまだ、僕の有利は変わらないよ!『翼で打つ』!」

キャモメの『翼で打つ』攻撃がマッシュを襲う!

「ってマッシュは進化したらどんな技使うんだ!!??」

ヒロトは混乱している。そんなことしている間にキャモメの『翼で打つ』攻撃が決まった。と思ったが。

「なに!」
「あれ!?」

倒れたのはマッシュではなくキャモメだった。

「これは『カウンター』!?」

マッシュは命令もされていないのにカウンターを使ったのだ。

「キャモメ、戦闘不能!キノガッサの勝ち!」
「(もしかして進化したら、格闘の技が使えるのかな?)よし!いけるぞ!」

自分のポケモンなのに進化したら何を使えるかわからないヒロトだった。

「まさか進化するとは驚いたよ!でも、ここからが勝負だ!頼むぞ!エアームド!」

ツバサの二匹目のポケモンは全身が鋼の鳥ポケモン、エアームドだ。

「よし!このまま押していくぞ!」

ヒロトはマッシュが進化したことで勢いがついていた。

「マッシュ!『頭突き』だ!」
「エアームドかわせ!」

指示通りエアームドは頭突きを軽くかわした。頭突きを外したマッシュはそのまま水に落ちてしまった。

「あ!まずい!」

ヒロトは勢いに乗りすぎて、ここが足場の少ない水のフィールドだということをすっかり忘れていた。

「いまだ!『エアーカッター』!」

エアーカッターは水中に向かって放たれた。

「ともかく水にもぐれ!」

マッシュは水の中にもぐった。エアーカッターは水を切り裂いた。だが、マッシュには奇跡的に当たらなかった。エアーカッターの直後にすぐマッシュはプールから上がってきた。

「ふう。危なかった・・・。慎重に攻めないと・・・。」
「どんどん行くよ!『スピードスター』!」

エアームドの容赦のない攻撃が続く。

「『種マシンガン』で打ち落とせ!」

スピードスターを種マシンガンで相殺した。

「『痺れ粉』だ!」

マッシュは痺れ粉をまいた。相手の動きを制限させる作戦だ。

「(それを浴びたらまずい!)空へ上昇しろ!」

エアームドは空に高く飛びあがった。痺れ粉は下だけに広まってエアームドには意味がなかった。

「(できるかどうか分からないけど一か八か・・・)そこで『スカイアッパー』だ!」

マッシュは空にいるエアームドにスカイアッパーを当てた。スカイアッパーは空を飛んでいるターゲットにも命中することができる。

「よし!決まった!」

ヒロトはそう思った。しかし、実際エアームドには全く効いていなかった。

「くっ、やっぱりまだ使えないのか。」

マッシュのスカイアッパーが完璧じゃなかったのもあるがエアームドの防御力はかなりある。打撃攻撃で攻めるのはかなりつらいだろう。逆にスカイアッパーを使ったマッシュは空中にいる。それが格好の的となった。

「今だ!『ドリルくちばし』!」

エアームドのドリルくちばしは見事に決まった。マッシュはそのままプールに落ちた。

「キノガッサ、戦闘不能!エアームドの勝ち!」

ヒロトはすぐにマッシュをボールに戻した。

「やっぱり、草系を飛行系と戦わせるのは無謀だったか・・・。」

と言いつつ、ヒロトはシオンを出した。

「戻れ!エアームド!」

ツバサはエアームドを戻した。飛行系を電気系と戦わせるのはあまりにも無理があると考えたからであろう。

「頼むぞ!ヌオー!」

ツバサはヌオーを出した。草ポケモンのマッシュを倒したからでしたのであろう。

「(水タイプか?一体なぜ?)ともかく『電気ショック』だ!」

シオンの電気ショックはヌオーに直撃した。しかし、ヌオーには全く効果がない。

「・・・なんでだ!?」
「ヌオー!『水鉄砲』だ!」
「シオン!ジャンプでかわせ!」

ヌオーの水鉄砲は速かったが、シオンのスピードはそれより速かった。

「電気が効かないのならそれ以外で行くしかない!!シオン、『電光石火』!」

シオンはまっすぐヌオーに向かって行った。

「ヌオー!『たたきつける』攻撃!」

ヌオーは動くスピードは遅いがツバサのヌオーは反応が早かった。電光石火のスピードに合わせてシオンをプールに叩き落した。

「シオン!大丈夫か?」

シオンは泳げないわけではないのでヒロトはダメージの方を心配していた。

「ピッカ!」

どうやらシオンはあまりダメージを受けていないようだ。

「シオン!プールから出て『スピードスター』!」
「ヌオー!『マッドショット』で押し返せ!」

スピードスターとマッドショットがぶつかった。ヌオーのマッドショットは強力だった。シオンのスピードスターをすべて弾き飛ばした。

「まずい!シオン、よけろ!」

シオンはかわそうとしたがマッドショットに当たってしまった。そして、シオンの体力はかなり削られてしまった。

「くっ、まずいな・・・シオン戻れ!」

そう言ってヒロトはシオンをモンスターボールに戻した。

「(おそらくヌオーのタイプは水、地面だ・・・)頼むぞ!ネイル!」

ヒロトは三匹目のネイルを出した。

「ネイル!『あられ』だ!」

ネイルはあられを降らせ自らの体を雪雲に変えた。また、あられはヌオーに襲い掛かる。
ヌオーはあられでダメージを受けている。

「まずい!ヌオー!プールにもぐれ!」

しかし、ヌオーは動けなかった。シオンに『たたきつける』をやったときに静電気で麻痺したのだ。

「今だ!最大パワーで『ウェザーボール』!」

ネイルは氷の塊を放った。それはヌオーに当たったが、ダウンさせるまでには至らなかった。

「とどめの『すてみタックル』!」

隙も与えぬ連続攻撃がヌオーを完全にノックアウトさせた。

「ヌオー!戦闘不能!ポワルンの勝ち!」
「よし!」
「次!エアームド!『鋼の翼』だ!」

ツバサはエアームドを出してすぐ指示を出した。

「させるか!『にほんばれ』!」

ヒロトはすぐに天気をあられから快晴に変えた。もちろんその影響で雪雲から太陽に変わったのは言うまでもない。ネイルは炎系に変わったおかげであまりダメージを受けなかった。

「一気に決めるぞ!『ウェザーボール』!」

炎の塊がエアームドに当たった。ヒロトにはそう見えた。しかし、実際は当たっていなかった。

「!・・・き、消えた!?影分身か!?」
「ただの影分身じゃないよ!『高速移動』+『影分身』だ!!」

高速で動いているうえに、影分身までされるとさすがに普通の攻撃は当たらないだろう。

「これで決める!!『ドリル乱れづき』!!」
「ネイル!『火の粉』をばらまくんだ!」

ネイルが『火の粉』を使う前に『ドリル乱れづき』が決まった。ネイルは攻撃に耐えきれずダウンした。

「ポワルン、戦闘不能!エアームドの勝ち!!」

ヒロトも残り一体になった。

「もう一回頼むぞ!シオン!」

ヒロトは再びシオンを出した。ヌオーと戦ったときのダメージを考えると『ドリル乱れづき』を受けたらダウンすると考え、その技を警戒した。

「エアームド、『スピードスター』!」
「シオン、こっちも『スピードスター』だ!」

スピードスター同士がぶつかり相殺した。スピードスター同士では決着はつかないだろう。

「シオン、『電気ショック』!」
「エアームド!『高速影分身』!」

エアームドはまたネイルのときと同じく高速移動+影分身をしてきた。電気ショックは当たらなかった。

「(攻撃が当たらない・・・こうなったらあの時を狙うしか・・・)」
「エアームド!『エアーカッター』!」
「シオン、『高速移動』でエアームドの攻撃範囲から避けろ!」

シオンは足場をみごとに移動しながら高速移動をし始めた。しかし、エアーカッターの攻撃範囲から逃げられなく当たってしまった。電気系だった為あまりダメージを受けることはなかったが、シオンの体力にとってはこの一撃は痛かった。もうほとんどシオンの体力はない。

「よし!エアームド!とどめの『ドリル乱れづき』だ!」

ツバサは最後に『ドリル乱れづき』を指示した。ちなみにまだ影分身は続いている。

「来い!これを待っていたんだ!シオン!ぎりぎりまで引きつけろ!」
「(何をする気だ!?)」

そのままエアームドの攻撃がシオンに当たる範囲まで来た。

「今だ!『電撃波』!」

シオンの強烈な電撃が至近距離でエアームドにヒットした。エアームドはおもいっきり弾き飛ばされた。

「まだやられていないぞ!エアームド!『鋼のつばさ』!」
「シオン!最大パワーで『電撃波』!」

エアームドは電撃波を鋼の翼ではじこうとした。しかし、シオンの電撃波が打ち勝った。エアームドは体力がなくなり地面にダウンした。

「エアームド、戦闘不能!ピカチュウの勝ち!よって勝者、ヒロト!」
「やった!」

ヒロトはそう言いながらガッツポーズをとった。

「あーあ・・・負けちゃったか・・・。ヒロト。」
「はい。」
「次の試合、僕の分までがんばってくれよな!!」

そう言ってツバサは握手を求めた。

「ああ!もちろんさ!!」

ヒロトは快く握手に応じたのであった。





ヒロトは三回戦が終わったあとすぐに組合せ会場に行った。
そして、ヒロトはトーナメント表を見た。

「えーと・・・俺の次の対戦相手は・・・まだ決まっていないようだな。」

ヒロトは次の対戦相手が決まっていなくて少しがっかりした。そして、他の組合せを見てみた。
するとそこには驚くべき組合せが書かれていたのであった。

「ま、まさか・・・あの夢は本当に・・・。」




つづく



アトザ

ヒロト:コラ!HIRO!ちょっと中途半端じゃないか!?書き直せ!

HIRO:・・・・・・。(逃げるが勝ちだな・・・)プテラ・・・『空を飛ぶ』!

トキオ:逃げるな!ゴースト、『黒いまなざし』!

HIRO:あ・・・。逃げられない・・・。

ヒロト:さて書き直してもらおうか!

HIRO:今回はいいだろ・・・。俺もがんばったんだから・・・本当に・・・。

ヒロト&トキオ:じゃあ次の話を早く書け!

フウト:やめた方がいいんじゃない?

ヒロト&トキオ:何でだよ。

フウト:HIROから聞いたんだけど、なんだかヒロトはすごく次の試合大変な目に遭うってよ。トキオもなんだかね・・・

ヒロト:そんなの関係ない!

トキオ:早く書け!

フウト:だって。がんばってね!HIRO!

HIRO:やっぱりそうなるの?とほほ・・・。



ヒカリ:ところで今回出た技の中に『ドリル乱れづき』や『高速影分身』とか言うのがあったみたいだけどあれ何?

HIRO:それは略字だよ。『ドリル乱れづき』は『ドリルくちばし+みだれづき』のこと。『高速影分身』は『高速移動+影分身』のこと。つまり、『ドリル乱れづき』はドリルくちばしの状態で乱れづきをするということ。『高速影分身』は高速移動の状態で影分身をするということ。要するに合体技なんだ。これからもどんどん登場するからね。それに略字は俺の特技d・・・。

ヒカリ:あっそう。(あまり興味なし)

HIRO:というわけで今日はその新ワザを作ったツバサの紹介です!

ツバサ:あの・・・新ワザ作ったのってHIROさんじゃないですか?作ったと言うよりむしろ登場させたと言う方が・・・。

HIRO:早速お願いします。

ツバサ:え!?あ、じゃあ早速行きます!



(第1章現在)
ツバサ・・・22歳
性別・・・♂
好きなもの・・・鳥ポケモン
嫌いなもの・・・雷
大切にしていること・・・鳥ポケモンの翼のケア
性格・・・ひかえめ



ツバサ:こんなものです。あと、鳥ポケモンのジムがあったら弟子入りしたいですね。

ヒカリ:へぇー。そうなんだ。

HIRO:そう言えば、ジョウトやホウエンに鳥ポケモンのジムがあったような気がするな。

ツバサ:そうなんですか?じゃあ、そっち方面に行ってみることにしましょう!



ヒロト:で?次回はどうなるんだ!?

フウト:だから何度もいっているじゃないか!大変なことになるって!!

トキオ:だからその大変なことの内容を教えろって!!

HIRO:次回はいよいよ準々決勝です!!では次回に続きます!!

ヒカリ:次回も見てくださいね。


アトガキ+β
今考えると略字なんてほとんどやってないし。(蹴)
オリジナル技を作るというのは楽しいものです。まぁ、作るだけでなくポケモンカードやその他某漫画から取ってくるのもなかなかしっくり来るものがあって面白いですが、やはりバトルで一番こだわりを持ってくるのがオリジナル技と言うことになるでしょう。
それにしても、ここの住人達はみんな技のセンスがいいよなぁ・・・。僕にもそのセンス分けて欲しいな・・・。(何)

 

[一言感想]

 ヒロト、バトルは順調です。
 されども、人付き合い(女の子限定)が上手いとは言えず……今後の展開に影を落としそうです。
 それにしても、徐々に夢が現実のものと化してきたようですね。

 

戻る