ポケモンの生き方はそれぞれだ。
人の生き方もそれぞれだ。
しかし、どんなに違っていても行き着く先は同じではないだろうか?
すべては一本につながっていく。
例えどんなに広い世界だったとしても。
ピース12年
ある少年がマサラタウンを旅立った。
その少年の名をサトシといった。
彼はこの年のカントー大会でベスト16入りし、ピース13年にオレンジリーグ名誉トレーナー入り、ピース14年にジョウト大会ベスト8、そしてピース15年にホウエン大会で準優勝した。
彼はホウエン大会後、ある少女ととも旅に出てしまった。
ピース16年
ホウエン地方で今10歳を迎える少年がいる。
彼は一人で旅をしていたいと夢見ていた。
今、彼の新たな冒険が始まる・・・。
ホウエン地方のトウカシティ
今ここのジムフィールドでバトルが行われている。
バトルしているポケモンは一匹はヤルキモノ。
もう一匹はワカシャモだ。
二匹ともかなりの動きをしている。
タイプ的にはワカシャモの方が有利なのだが、ヤルキモノはそれを覆すほどの実力を持っていた。
離れては激突。
間合いを取った瞬間には火炎放射が激突。
互角のバトルに見えた。
だが、ヤルキモノが一瞬の隙をついてワカシャモを倒した。
「ふう・・・やるじゃないか!」
「やっぱり、パパ強すぎかもー―!」
第二章 クロスストーリー
第21話 ミシロタウンの森で・・・(前編)
私の名前はハルカ!
私は、約2年前、サトシたちと一緒にホウエン地方をまわってきてきたの。
それはもう楽しかったの一言よ!
色々な町にいって、色々なものを食べたり、海で泳いだり・・・・・・。
でも、一番楽しかったのは、ポケモンコンテストよ!
これでもリボンを5つそろえてポケモングランドフェスティバルにだって出たんだから!!
2年前に冒険した仲間はそれぞれ別の場所を冒険しているはずよ!
私はトウカシティに戻ってから、今度はポケモンバトルでも勝てるように、パパに特訓をつけてもらったの!
そろそろ私もまた旅に行きたいのよね・・・。
でも、もうすぐ、また冒険ができることになる!
なぜかって?
マサトが今年で10歳になってポケモンをもらえるからよ!
マサトがだめって言っても絶対ついていくんだから!
「嫌だよ!」
メガネをかけた背丈の小さな少年、マサトは冷たく言った。
「何でよ!着いて行ったっていいじゃない!」
「僕は1人で旅をしてみたいんだ!前にサトシやタケシが一緒だったから今度は一人で行って見たいんだ!」
タケシとはポケモンブリーダーを目指している青年である。
ホウエン地方のたびが終わった後、カントーに戻ったと聞いている。
「そんなのまだ無理よ!」
「無理じゃない!姉ちゃん僕を子ども扱いするな!」
「だってまだ子どもじゃない!」
「けんかはよさないか。ハルカ!マサト!」
「「はーい。パパ・・・。」」
2人の父親のセンリが止めた。
センリはホウエン地方でも1,2の実力を争うと言われているジムリーダーだ。
でも、このトウカジムに赴任してきたのは、2年前である。
そのことからよほどの実力者だということが分かる。
「パパ!お姉ちゃんが僕と一緒に行くって言うんだよ!」
「何だ、そんなことか・・・マサト!2人で行って来なさい!」
「え!?何で?僕はもう10歳で一人で旅をしてもいい年なんだよ!」
「ハルカ!マサトを頼んだぞ!」
「やった!パパありがとう!」
「パパ!」
「ハルカと一緒に行くと何か不都合でもあるのかい?」
「う・・・ないけど・・・。」
「じゃあ、2人で仲良く行ってらっしゃい!」
「・・・わかった。(お姉ちゃんがいるとうるさいんだよなぁ・・・)」
マサトは内心すっきりしなかった。
「ところでマサト。行くあてはあるのかい?」
「あるよ。ホウエン地方はサトシたちと一度周ってきたから、今度は子供のときに住んでいたジョウト地方に行きたいんだ!でも、どうやって行けばいいか分からないんだよ。」
「マサトは今も子供でしょ!」
ハルカはマサトをからかった。
でも、マサトは真剣だった為、相手にしなかった。
「ジョウト地方ならコトキタウンを通ってミシロタウン行って、そこから連絡線に乗ればいいんだよ。ちょうどよかった!チケットが2枚あるんだ。持っていきなさい。あと、はい、バッチケース。」
センリは2年前にサトシとハルカに渡したものと同じ物を渡した。
「わぁ!ありがとう!そう言えば、僕のポケモンは?」
「あ!忘れるところだった・・・。はい!」
そう言ってセンリはポケモンが入っているモンスターボールを渡した。
マサトは期待を胸にモンスターボールを投げた。
「出ろ!」
中から見るからにして怠けているポケモンが出てきた。
「ナマケロだ・・・。」
「それが私からのプレゼントだよ!あ!もう一つ忘れていた!ミシロタウンによった際にオダマキ博士に会いに行きなさい。」
「オダマキ博士に?」
「きっといいことあるから。」
「分かった!じゃあ、行ってきまーす!」
マサトとハルカは元気にトウカシティを旅立った。
センリとミツコはそれを温かく見守ったのであった。
「ナマケロか・・・。」
マサトは少しがっかりした。
「はぁ・・・どうせならキモリがよかったな・・・。」
「文句をいわないの!」
2人はまずコトキタウンを目指して歩いた。
そのとき、草むらの中から黒い犬のようなポケモンが顔を出した。
マサトとハルカは同時にそのポケモンが何だか分かった。
「ポチエナだ!」
マサトはモンスターボールを取り出した。
「よし!ゲットするぞー!」
そう言ってマサトはいきなりモンスターボールを投げた。
ボールはポチエナにあたりボールの中に一度入ったが、すぐに出てきた。
「あ・・・。」
「何やっているの・・・マサト?ポケモンをゲットする時は自分のポケモンで戦わせて弱らせてからボールを投げる・・・そう言っていたのはどこの誰だったかなぁ〜?」
ハルカは思いっきり皮肉をこめていった。
それはハルカがポケモントレーナーになり立てだった頃、そんな事を言われていた為でもある。
「お姉ちゃんは黙っててよ!ナマケロ!頼むよ!」
マサトとがボールを投げるとナマケロが出てきた。
出てくると、ナマケロは怠けていた。
怠けているとポチエナが体当たりしてきた。
「ナマケロ!避けるんだ!」
ナマケロは避けるのも怠けている。
そしてポチエナの体当たりを受けたのだが、それでも怠けている。
さすがナマケロというべきだろうか?
「(・・・ある意味ナマケロってすごいかも・・・。)」
心中ハルカもそう思っていた。
「よし!反撃だ!ナマケロ!ひっかく攻撃!」
ナマケロはそう指示されると怠けるのをやめ、ポチエナに攻撃を仕掛けた。
ポチエナは不意をつかれ避けることができなかった。
ポチエナは一撃でダウンした。
「うわ――意外にナマケロって攻撃力あるのかな・・・?って感心している場合じゃない!いけ!モンスターボール!」
マサトの放ったボールはポチエナにぶつかり、ポチエナはボールに吸い込まれていった。
そして、ボールマーカーの点灯がおさまった。
「やったあ!ポチエナゲットだ!」
マサトはうれしそうに喜んだ。
ポチエナをゲットして2人はコトキタウンを通りミシロタウンのオダマキ研究所にやって来た。
オダマキ研究所にはオダマキ博士の助手がいた。
「あ!ハルカちゃんとマサトくん!久しぶりだね!」
「「お久しぶりです!!」」
二人は元気よく挨拶をした。
「悪いんだけども、今、大変なことになっているんだ!手伝ってくれないか?」
「別に構いませんが・・・。」
「実は今、ロケット団という2人組みと喋るニャ―スが初心者用のポケモンを奪っていったんです!!」
「まさかそれって・・・。」
「たぶんそうだろうね・・・。」
それが誰なのかは、2人とも同時に浮かんだ。
いつもサトシのピカチュウを狙っては、返り討ちにされているドジな連中を思い浮かべた。
でも、サトシのピカチュウを追っているはずなら、ロケット団はここには用がないはずなのでは・・・と思った。
「それで今、ある女の子とオダマキ博士がそいつらを追っているのですが・・・。」
「じゃあ、ロケット団から初心者用のポケモンを取り返せばいいのね?」
「はい。お願いできますか?」
「もちろんだよ!」
マサトは即答した。
「どちらにしても私たちオダマキ博士にようがあってきたのだもの・・・時間がもったいないわ!」
「じゃあ、お願いします!」
ハルカとマサトは急いで近くの森に向かった。
「それにしても今日は来客が多い日だなぁ・・・。ハルカちゃんとマサトくんで6人目だよ・・・。」
そう助手が思っていると後ろから声をかけられた。
「どうしたんですか?助手さん!」
助手は後ろを振り向いた。
助手はそこにいた人物が誰なのか見て驚いた。
「き、君は!!!!」
「でも、どこから探せばいいんだろう?」
マサトがハルカに聞いた。
「あ・・・どうしよう・・・。」
ハルカが迷っているといきなりバックの中からポケモンが飛び出した。
もちろん出てきたのは・・・。
「あ!エネコ!勝手に出てきちゃだめでしょ!」
ハルカのエネコだ。
どうやら、ホウエン地方を旅して1年経った今でもエネコの癖は治っていないようだ。
しかもエネコは元気よく飛び出し茂みへと駆け出してしまった。
「ってエネコ!どこ行くの〜?」
もちろんハルカはエネコのあとを追っていった。
「ちょっと待ってよ〜!お姉ちゃん!!」
マサトもすぐに追っていったが、森は意外に深くハルカを見失ってしまった。
「もう・・・どこに行ったんだよ・・・。」
マサトはハルカとはぐれてしまい途方にくれてしまった。
そんなところへキモリが一匹マサトの目の前を通った。
「・・・あ!キモリだ!」
マサトはキモリを追いかけた。
「エネコ!待ってよ〜!」
ハルカはまだエネコを追いかけていた。
「きゃ!」
「うわぁ!」
そのとき、ハルカは誰かにぶつかった。
ぶつかった人とは白い帽子を被った少年だった。
「だ、大丈夫かい?」
「え、ええ・・・。」
少年は親切に手を差し出した。
ハルカはその少年の手を借りて起き上がった。
ハルカはその少年の顔を見ると不思議な気持ちになった。
「(なに?この不思議な気持ち・・・)」
ハルカはこの気持ちが何かは全く分からなかった。
「あ!いきなりぶつかってごめんなさい!私・・・急いでいたので・・・あ、私の名前はハルカ!よろしく!」
「僕の名前はユウキ!こちらこそ!ところで、こんなところで何しているんだい?」
「助手さんに頼まれて初心者用のポケモンをロケット団から取り返そうとして・・・」
「なんだ!君も探していたのか!実は僕も探していたんだ!今、フィールドワークに行ってきて帰ってきたら、助手さんが慌てていたから・・・。」
「そうだったんだ!って!そう言えばエネコはどこ行ったの〜?」
ハルカがエネコの事を思い出した時、目の前にエネコと一緒にアチャモがいた。
「あ!いた!」
「アチャモも一緒みたいだね。」
「よかった・・・。」
ハルカはエネコを戻し、アチャモを抱きかかえた。
「じゃあ、オダマキ博士を探そう!」
ユウキは急いで走って行ってしまった。
「ちょっと待ってよ〜!」
ハルカも急いで追いかけた。
「待て〜!」
マサトはまだキモリを追いかけていた。
キモリは素早くなかなか捕まらない。
(どか!)
マサトは前から出てきた人物にぶつかった。
「いたた・・・あれ?マサトくん!」
「あ!オダマキ博士!」
マサトは偶然にもオダマキ博士に遭遇した。
「どうしたんだい?こんなところで・・・。」
「ロケット団にポケモンを奪われたって言うから追いかけてきたんだよ!あ、キモリがあっちの方に行ったんだ!」
「本当かい?急ごう!」
マサトとオダマキ博士はキモリの逃げた方向へ急いだ。
少し走ったところにいかにも怪しげなロボットがあった。
そのロボットはアームを出しキモリを襲っていた。
しかし、そのロボットのスピードに負けずキモリは避けている。
「キモリー!」
マサトはそう言うとキモリをかばった。
「マサトくん!危ない!」
オダマキ博士が叫んだが遅かった。
マサトはアームに捕まってしまった。
「・・・あれ?お前もしかしてコジャリボーイ?」
「久しぶりだな!」
「また会ったのニャ!」
そんな声がロボットの中から聞こえてくると3つのシルエットが浮かび出た。
「お前ら!いったい何をするんだ!」
「ふふふ・・・・何をするんだと聞かれたら・・・」
「答えてあげるが世の情け!」
「世界の破壊を防ぐ為!」
「世界の平和を守るため!」
「愛と真実の悪を貫く!」
「ラブリーチャ―ミーな敵役!」
「ムサシ!」
「コジロウ!」
「銀河をかけるロケット団の2人には!」
「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」
「ニャ―ンてニャ!」「ソーナンス!」「チリ―ン!」
と、ロケット団の登場セリフが空しく響いた。
「いままで思ったんだけど、そのセリフって答えになってないよね・・・。」
マサトがポツリと言葉を漏らした。
「だからそういうわけでオダマキ博士の研究所にあるポケモンはすべていただくと言うことよ!」
「ところで・・・ジャリボーイはいないようだな・・・。」
「ジャリボーイ・・・サトシのことか・・・サトシならもうこの地方にはいないよ!」
「え゛―――――――!じゃあ、私たち今まで何やっていたのよ――!」
どうやらロケット団はサトシがこの地方にいないことを知らなかったらしい。
「どうでもいいけど離せ!」
「嫌に決まってんじゃん!」
「なら、ナマケロ!ひっかくだ!」
ボールの中からナマケロが飛び出しアームを引っかいた。
しかし、かすり傷もつかなかった。
「あーはっはっは!そんなの無駄無駄!これは、金属でできているのよ!ひっかく程度じゃ壊れないわよ!」
「かえんほうしゃ!」
「水鉄砲!」
突然二つの声が聞こえた。
火炎放射も水鉄砲もアームの付け根に当たった。
「スカイアッパ―よ!」
茂みからワカシャモが飛び出しアームをいとも簡単に壊した。
マサトはアームから逃れることができ、助かった。
茂みからハルカ、そしてユウキが出ていた。
「お姉ちゃん!」
「ユウキ!」
「げ!ジャリガールと・・・隣りのやつだれ?」
「ともかく一気に片付けようか・・・。」
ユウキはそう言うとヌマクローを出した。
「まて!ユウキ!中にミズゴロウがいるようだ!」
オダマキ博士がロボットを見ていった。
「(ん?ユウキ?)」
ハルカはオダマキ博士の呼び方に違和感を感じた。
「いや、そんなこと考えている場合じゃないわ!フシギソウ!つるの鞭でミズゴロウを助け出して!」
フシギソウは指示されるとつるを一気に伸ばしロボットの中からミズゴロウをつかみ出した。
「な!いつの間に!」
「今の間にだよ!ヌマクロー!全力でマッドショット!」
泥の塊を発生させそれを一気にロボットに向かってぶつけた。
ロボットは勢いに乗って空まで飛ばされていった。
「なんのよ!」
「あいつかなりのやり手だ!」
「出直しなのニャ―!」
「やな感じ――――!」
「ソーナンス!」
ロケット団は星になった。
一方そんな光景がみえる丘
「やっぱりあの2人まだあんなことをしていたのね。」
「いつまでたっても、あの間抜け癖は治らないようだね。」
「全く、あいつらはロケット団の恥よ!」
「いよいよ、ロケット団の大計画が始まるって言うのにね。」
「まあ、まだその計画には準備が必要なんだけれどもさ!」
「ふふふ・・・楽しみだね。」
ムサシ、コジロウをバカにしている2人・・・といってもこの2人も同じような格好をしているのだが・・・。
一方、ハルカたちはオダマキ研究所に戻っていた。
「えー――!ユウキのパパってオダマキ博士だったのーーー!」
「え?でも、僕たちが2年位前に来た時にはいなかったよ!」
ハルカとマサトが一様に驚いた。
「ユウキはそのとき、ノースト地方にいるトミタ博士の所にいたんだ。いろいろ勉強したいって言っていたから・・・。」
「トミタ博士?」
ハルカが疑問符を浮かべた。
「えー――!お姉ちゃん知らないのー――?ポケモンの遺伝子学や色違いについて調べている博士なんだよ!全くお姉ちゃんはそういうことも勉強したらどうなの?」
「何ですって―――!」
ハルカは拳を振り上げた。
「わ!暴力反対!」
「それよりもハルカ!マサト!父さんに何か用があったんじゃないか?」
「「「あ!」」」
マサト、ハルカ、オダマキ博士は3人同時に思い出したようだ。
ロケット団の騒動で忘れていたようだ。
「はいマサトくん。私からのプレゼントだよ!」
そう言うと、オダマキ博士はマサトにモンスターボールを渡した。
「え?いいんですか?」
「センリの頼みだからね。受け取りなさい。」
マサトはボールの中のポケモンを出してみた。
「キャモ!」
中にはロケット団の騒動でマサトがかばったキモリがいた。
「わぁ!キモリだ!よろしく!」
「キャモ♪」
「ところで2人はこれからどこへ行くんだい?」
「「ジョウト地方へ行きます!」」
2人は口をそろえて言った。
「ジョウト地方か・・・僕も行っていいかな?」
ユウキが口を挟んだ。
「え!?・・・別に私はかまないけど・・・。」
「いいよ!」
「ユウキ行ってみなさい!ジョウト地方行きのチケットはこっちで用意するから!」
3人とも揃って賛成した。
「ありがとう!」
こうして3人、マサト、ハルカ、ユウキはジョウト地方行きが決まった。
船が到着すると、3人はジョウト地方へ向かって行ってしまった。
最初の目的地はジョウト地方の港町だ!
「博士!そう言えば・・・来客がほかに3人来ていたんですけど・・・。」
「あ!忘れていた!そう言えば、あのジョウトから来た女の子もまだ森の中だ!!」
何だか忘れごとの多いオダマキ博士であった。
つづく
アトザ
HIRO:新シリーズ開幕!いえーい!(ノリすぎ)
マサト:HIRO!これどういうこと?(メモ張を見ながら)
HIRO:ん?あ!これね。本当はこの話を第1話にしようとしたんだ。そのときのメモ帳だね、これは。
マサト:ものすごく短いし・・・お姉ちゃんの一人語りとトウカジムのことしか書いていないじゃないか!しかも、アトザまであるし・・・。今の投稿基準じゃ完全にアウトな内容だね・・・。
ユウキ:それにしても今回は僕たちにとってもツッコミどころがいっぱいだよ。
マサト:ユウキの存在自体もだね。
ユウキ:一番気になるのは、僕の前に尋ねてきた6人がだれなのか?ということだね!
マサト:それは、僕とお姉ちゃんと・・・誰?
HIRO:その話は後回しにして、紹介コーナーへ参りましょう!今日はハルカちゃんです!
マサト&ユウキ:おい!
ハルカ:はーい!ハルカでーす!・・・ってHIROにちゃん付けで呼ばれたくないかも―――!!
ハルカのパンチがHIROに炸裂
HIRO:のわ―――!
ハルカ・・・12歳
性別・・・♀
出身・・・ジョウト地方のどこか
持っているポケモン
ワカシャモ、アゲハント、エネコ、フシギソウなど
好きなもの・・・いろいろありすぎ
嫌いなもの・・・いろいろあるけど一番はオニドリル
大切なもの・・・コンテストバッチ
服装・・・TVと同じ
プロフィール
マサトの姉。
ピース15年(サトシと旅した年)にポケモングランドフェスティバルにも出たことがある。
性格は明るい。
口癖は「〜かも」
ハルカ:以上よ!
HIRO:よし・・・これで約束は果たしたぞ・・・。
ハルカ:へ?いったい何のこと?
HIRO:忘れているならいいけど・・・。
マサト:ところで僕のジョウト地方の旅を書くらしいけど、大丈夫なの?
ハルカ:ちょっと!マサトが主役なの?
HIRO:ふふふ・・・ちょっとちがうんだなぁ・・・これが・・・。
ハルカ&マサト:え?
HIRO:ではまた次の次に会おう!ランターン!ダイビング!
ハルカ:ちょっと!どういう意味?
ユウキ:他の4人は誰なんだよ!
あとがき+α
ぶくぶくぶくぶく・・・ぶはぁ!おぼれるところだった!ダイビングのせいで・・・(蹴)
やっと新展開です!
このシリーズは一応全てがつながっています・・・一応・・・(汗)
だから、19話に出てきたハルカと今回出てきたハルカは年齢は違うけれども同一人物です。
ついでに言うと、WWSとTVは一応リンクしているつもりです・・・。
他の4人?ほかの4人は次回に出てきます。たぶん1人は分かると思いますが・・・。
[一言感想]
サトシはホウエン大会後、ある少女ととも旅に出てしまった……ヒカリ?(ぁ)
アニメの進行により、そうせざるを得なくなってしまったかもですからねぇ。
あとナマケロですが、シンオウのデータによると攻撃種族値は60です。
この値はコラッタのそれを上回るため、確かに進化前としてなら十分な攻撃力と言えます。
さすがは、将来のバケモノ候補生といったところでしょうか。
それでは、成長したマサトの活躍とともに、心機一転始まりました第二章に期待しましょう。