☆今までのマサトたちの行動
いよいよマサトたちはアサギシティに到着した。
早速ジムへ行こうとするがジムのトレーナーのコナツがジムに入れてもらえなかった。
コナツがアサギの灯台からメタルコートを取ってくればいいという条件を飲んで、マサトとユウキはアサギの灯台へと向かった。
しかし、アサギの灯台に待っていたのは、トレーナーと野生のポケモンだった。
なんとかメタルコートをゲットしたマサトはアサギジムへ突入した。
第二章 クロスストーリー
第25話 海を越えろ!
マサトはバトルフィールドに立った。
「ごめんなさいね。マサト君。」
突然ミカンは謝った。
少しマサトは戸惑った。
「なんでです?」
「実はコナツちゃんが言ったことは全てでただめなんです。別に、灯台まで行ってメタルコートを取ってこなくてもよかったのです。」
「ごめんなさい。」
審判の用意をしていたコナツが謝った。
「いいですよ!そんなことは・・・それよりジム戦を始めましょう!」
マサトの声に促されて、ジムバトルが始まろうとしていた。
「マサト!がんばってよ!」
ハルカも弟を応援する。
「それでは、これからジムリーダーミカンとトウカシティのマサトのバトルを始めます!ルールは2対2のシングルマッチ。試合はじめ!」
「まずはこの子よ!」
ミカンが最初に出したポケモンはコイルが3匹くっついているポケモン、レアコイルだ。
「やっぱり、鋼系か・・・。なら僕はこいつだ!」
マサトが選んだ最初のポケモンはナマケロだった。
「マサト、かなり不利じゃない!今もっているポケモンはほとんど鋼タイプにきかないじゃない!」
ハルカは今ごろマサトの不利に気づいた。
「レアコイル、10万ボルトよ!」
「ナマケロ、かわすんだ!」
レアコイルが強烈な電撃を放つ。だが、それをナマケロはいとも簡単にゆらっとかわす。
「ソニックブームよ!」
つづいて攻撃を出す。しかし、ナマケロはやっぱりかわす。
「なんだか、マサトのナマケロ・・・すごくかわすのうまいかも。」
ハルカも感心した。
「攻撃なら何度でもかわしてやる!(隙が出たらきゅうしょうを狙って攻撃だ・・・。)」
すでにマサトの作戦は始まっていた。レアコイルに攻撃をさせまくって、疲れたところを一気に攻めるという基本的な戦術だ。
「マサト君やりますね!でもこれならどうです?レアコイル、『ロックオン』!!」
レアコイルはナマケロに照準を合わせた。
「まずい!こうなったら、『あくび』だ!」
ロックオンにかかってしまうと、どんな攻撃でもヒットしてしまう。その前に眠らせようという作戦だ。
案の定、あくびはヒットし、レアコイルは眠る寸前になった。
「今だ!ブレイククロー!」
今だ!言わんばかりにマサトは反撃の指示を出した。レアコイルにブレイククローが当たる。
「そのまま連続で攻撃だ!」
ナマケロはそのまま攻撃を加え続ける。
「レアコイル!起きて!!10万ボルトよ!!」
ブレイククローが四回あたった時、レアコイルは目を覚ました。
そして、指示されていた10万ボルトを実行した。
ナマケロは至近距離にいたため避けるのが間に合わなかった。
ナマケロはダウンした。
「ナマケロ、戦闘不能!レアコイルの勝ち!」
「よくがんばってくれた!ナマケロ!」
「ミカンさん強い!ナマケロを一撃で倒すなんて・・・。」
「さあ、マサト君!次のポケモンは?」
マサトのポケモンはポチエナ、キモリのはずである。しかし、マサトはそれ以外のボールを手にしていた。
「次はこいつだ!」
マサトが出したポケモンは、はっきり言うと馬。ただし、普通の馬じゃない。炎をまとった馬、ポニータだ。
「マサト!いつの間にゲットしたのよ!!??」
ハルカは聞いてみた。
「お姉ちゃんがポケモンセンターでのんびりしている時だよ!その間にいろいろなポケモンを捕まえたんだから!」
あっさりと答えるマサトだった。
「それでは試合はじめ!」
「ポニータ、でんこうせっかだ!」
先に先手をとったのはマサトだった。
「レアコイル、ロックオンよ!」
しかし、レアコイルが照準を合わせている間にポニータは一気にレアコイルに詰め寄った。
「そのまま『ひのこ』だ!」
さらに至近距離からのひのこでレアコイルはダウンした。
少なからずとも、ナマケロのブレイククローは効いていたようだった。
「レアコイル、戦闘不能!ポニータの勝ち!」
「やるじゃない!マサト!」
「そんなの当たり前だよ!僕はパパの息子だもん!」
「私だってパパの娘よ!」
張り合う2人であった。
「最後のポケモンはこの子よ!」
ミカンが最後に出したポケモンはホウエン地方に主に生息されているといわれているあざむきポケモンのクチートだ。
「やっぱり鋼系なのね・・・。」
「よし、このまま行くぞ!」
「それでは試合はじめ!」
「ポニータ!ひのこ!」
最初からマサトは攻撃を仕掛ける。
ひのこはクチートにヒットした。
「『たくわえる』!」
ミカンは補助の技を出す。
「もっとひのこだ!」
マサトは連続で攻撃を繰り出す。
「ふふふ・・・『のみこむ』よ!」
たちまちクチートのダメージは回復してしまう。
「!!!」
「何度やっても無駄よ!『たくわえる』!そして、『はきだす』のよ!」
今度はたくわえたエネルギーをポニータにぶつけた。
「しまった!ポニータ!」
倒れこそしなかったが、後一回でも当たったら終わりだろう。マサトはそう考えた。
『たくわえる』『はきだす』『のみこむ』・・・一見地味ではあるが強力な技である。
「それなら、ポニータ!『火炎車』で走り回れ!!」
「クチート!かわして『たくわえる』よ!」
しかし、ポニータのスピードについていけず攻撃はヒットした。
さらに連続攻撃が続いた。連続攻撃が続けば、たくわえている暇が無いというマサトの考えだった。
それは案の定的中した。
クチートはこの後反撃できずにダウンした。
「クチート、戦闘不能!ポニータの勝ち!よって勝者マサト!」
「やったー!勝ったぞ!」
マサトは飛び上がった。
「やるじゃない!マサト!」
「当たり前でしょ!僕はお姉ちゃんと違って冷静に戦えるんだから!」
「ちょっと!私は冷静じゃないって言うの!?」
ハルカはマサトの頬をつねる。
「痛いって!」
「これが、スチールバッチよ!」
「ありがとうございます!やった!」
マサトはスチールバッチをゲットした。
「マサト!ところでユウキは?」
ハルカは今までユウキがいないのに気づいた。(というかジムにきたのはマサト一人だけだけど)
「ユウキなら町を散策していると思うよ。」
「そう。それならいいわ。」
この時点でもう日は沈みかけていた。
2人はポケモンセンターに戻ることにした。
ポケモンセンターに戻ると、そこにはユウキがいた。
「ちょっと!ユウキ!今まで何処へ行ってたの?」
「バトルタワーに行ってたんだよ!ちょっと見学していたんだ。いろいろなトレーナーがいて勉強になったよ!」
それからユウキは延々とタワーの話をした。
ハルカとマサトはちょっとあきれ気味で聞いていた。
一夜明けてハルカはポケモンたちを全員出してみた。
この日はとても天気がよかった。
「どう?今日はいい天気でしょ?」
そのハルカの問いにほとんどのポケモンが元気に答えた。
だが、いつも元気のはずのエネコは元気が無かった。
「どうしたの?エネコ!!」
ハルカはエネコを抱き上げた。すると、エネコの体温がいつもより高かった。
「ちょっと!大変!」
ハルカは急いでジョーイさんに知らせた。
「「えー!エネコが病気!?」」
今起きたばかりのユウキとマサトが叫んだ。
「うん。それでジョーイさんの話によると今、センターにある薬じゃ治らないって言うの。その薬はタンバシティの薬屋にあるって言っていたわ!」
「タンバシティって言ったら確かジム戦もあったぞ!」
「マサト!今はそんな話じゃ無いだろ!」
マサトがジムの話をしていたら、ユウキが怒った。
「ごめん。」
「それじゃ、すぐにタンバに行こう!確かそろそろ連絡線が出るはずだ!」
「うん!」
ハルカはエネコをジョーイさんに任せて、タンバシティへ向かった。
タンバシティへの連絡線に乗ったが、ハルカの顔は暗かった。それに影響したかどうかは知らないが、雲行きが怪しくなった。さらに、海に渦潮が発生するなどして海は大荒れになった。その上、部屋にいるユウキはやっぱり船酔いしている。
マサトとハルカは船にしがみついて、嵐が止むのを待った。何とか、船はタンバシティにたどり着いたものの、船はボロボロだった。次の航海までは直りそうもない具合だった。中では船長さんが泣いていることだろう。
「ユウキ!まずいよ!これじゃ帰りどうするの?」
「うぅぅぅ・・・・。気持ち悪い・・・・。」
ユウキは全くマサトの話を聞いていない。今にも倒れそうである。
「先行くわよ!」
ハルカは急いで先を行ってしまった。
「あ!ちょっと!まってよ!」
「お・・・お〜い・・・!」
追いかける形でマサト、ユウキと続いた。
ところが、マサトはハルカを見失ってしまった。同じく、ユウキはマサトを見失った。
はっきり言うとバラバラになってしまった。
「お姉ちゃんてば、何処に行ったんだ!?」
マサトは辺りを見回した。
すると、マサトは建物を見つけた。
「あれって・・・タンバジム!」
マサトは2人を見つけられなかったので、ジム戦を先にしてしまおうと、中に入ってしまった。
「ようこそ!タンバジムへ!」
中で待っていたのは体がガッチリした男の人だった。
「私がジムリーダーのシジマだ!」
「トウカシティのマサトです!ジム戦をお願いします!」
マサトの2つ目のジム戦が始まろうとしていた。
一方
気分もよくなったユウキはハルカとマサトを探していた。
「ハルカもマサトも何処に行ったんだ?でも、行く場所なら分かっているからいいけど。あ!あった。」
ユウキはすぐに薬屋を見つけた。
そして、中へ入っていった。
そこには、性格が厳しそうなおじさんがいた。
「何か用かな?」
「(あれ?ハルカはまだ来ていないのか?)あの・・・アサギシティから薬をもらいに来たんですけど。」
「そうか、だが、今この一つしかないんだ。」
そう言って薬屋の人は秘伝の薬を出した。
「そう言わずに、譲ってくれませんか?」
「それならポケモンバトルをして買ったら渡してやろう!」
“わかったわ!”
「え!?ハルカ!?」
ポケモンバトルを受けたのはユウキではなくハルカだった。しかも、やっと薬屋に着いたところだった。
「ユウキ!エネコは私のポケモンなんだから私にやらせてちょうだい!」
「ああ・・・かまわないよ。」
こうして、ハルカと薬屋のおじさんとのバトルは始まったのだが・・・。
「ワカシャモ!炎の渦!」
「あ―――!わしのパラセクトが!」
あっさりとハルカが勝ってしまった。
「仕方が無い。この薬をくれてやろう!」
「ありがとうございます!」
「それでは代金は・・・・・!あれ?」
ハルカたちは薬を受け取るとすぐに薬屋を出てしまった。
「全く、せっかちな奴らだ。」
「きっと、マサトはタンバのジムよ!」
「そうだろうね。」
ハルカとユウキはタンバのジムを目指していた。
そして、それはすぐに見つけた。そして乗り込んだ。
すると・・・?
「キモリ、戦闘不能!カイリキーの勝ち!」
「戻れ!キモリ!次は・・・あ!お姉ちゃん!ユウキ!」
ちょうど、両者とも1匹ずつ倒して1対1になったところだった。
キモリ対ニョロボンでキモリが勝ち、そのまま、カイリキーにキモリが負けたと、スコアを見れば察しがついた。
「マサトったら、勝手にジムに行かないでよね!」
「それを言うなら、お姉ちゃんこそ先に行ったりしないでよ!」
話が終わるとマサトはカイリキーを見た。
「弱点は飛行にエスパーだ!次はこいつだ!」
マサトが出した2体目のポケモンそれは、ネイティだった。
「マサト!いつの間に・・・!?」
「へへーんだ!ポニータと同じ時に捕まえたんだもんね!いくぞ!」
「試合はじめ!」
「ネイティ!『ナイトヘッド』だ!」
ネイティの攻撃がカイリキーにヒットする。
この攻撃でカイリキーはひるんだ。
さらにマサトはつつくでカイリキーに地道に与えていった。
カイリキーもネイティが至近距離まできたらメガトンパンチなどで反撃を試みるが、マサトはタイミングよくテレポートを指示して、攻撃をかわしていった。
カイリキーが倒れるまでそう時間はかからなかった。
「カイリキー、戦闘不能!ネイティの勝ち!勝者トウカシティのマサト!」
「やった!勝ったぞ!」
「ば、バカな!私のカイリキーがあっさりと・・・・・・。」
シジマはこのショックで一時落ち込んだが、そのあと24時間ぶっ続けで訓練したという。
「なんだか、マサト強いかも。」
3人は浜辺を歩いていた。
「当たり前でしょ!僕はパパの戦い方やバトルのビデオとか見て研究したんだよ!今ならお姉ちゃんにだって勝てるさ!」
「ちょっと!それならバトルしてみる!?」
マサトに言われてハルカはかなり怒った。
「おい!今はそんなことしている場合じゃ無いだろ!海を越えてアサギシティへ戻るんだろ!?」
「そんなこと分かっているわよ!でも、船が壊れてわたっていけないじゃない!ユウキ、それとも何か方法でもあるって言うの!?」
マサトへの怒り、エネコの心配からハルカはユウキにあたった。そして、海一つ越えられない自分に苛立ちを覚えていたのだ。
「大丈夫だ。方法ならある。だからこの浜辺に着たんだ。」
「え?」
そう言うと、ユウキは一つのモンスターボールを海に向かって投げた。
すると、ユウキたちの2倍、3倍・・・いや、10倍くらいの体調を誇るポケモンが姿を現した。
「まさかこれって・・・。」
「ホエルオーだ!!ユウキ、こんなポケモンも持っていたんだ!!」
ハルカとマサトがそれぞれの反応を示した。
「こいつなら、海を越えられるだろ!!」
「うん!!」
3人は急いでホエルオーに乗りタンバシティを後にした。
ホエルオーの乗り心地はいいようだ。ハルカもマサトものびのびとしている。
しかし、海を進んでいくと嵐に遭った。
船を壊した嵐と全く同じものだった。
「ユウキ!何とかしてよ!」
マサトが騒ぐ。
「こればかりは俺の力じゃどうにもならないよ!」
ユウキも慌てている。
「(ここまで来たのに嵐に阻まれるなんて・・・私はエネコを助けたいの!お願い!嵐・・・止んで!)」
ハルカもここまで来ると願うしかなかった。大自然の前ではそんな願いも無力であることだろう。
だが突然海の中から、銀色のポケモンが現れた。
そのポケモンが出た瞬間、嵐は弱まり始めて、ついには嵐が止んでしまった。
そのポケモンは3人の目にはっきりと写った。
だがそれは一瞬のことだった。
嵐が止むとすぐにそのポケモンは海へと姿を消してしまった。
「今のポケモン・・・って?」
「きれいなポケモンだったわ・・・。」
ユウキとハルカはそれぞれ口にした。
「今のポケモン・・・きっとルギアだよ!間違いない!」
「え!あの伝説のポケモンのか!?」
「ちょっと凄いかも!」
3人は気づくとアサギシティが見えるところまで来ていた。
3人が見た伝説のポケモン、ルギアはきっとハルカの願いが通じて現れたのかもしれない。
つづく
アトザ
ユウキ:ペース速くないか?
ハルカ:私もそう思う。
マサト:僕もそう思う。だって一話でバッチ2個はできすぎているよ!でもゲットしたからいいけど。
HIRO:実はそうなんだよ。ちょっと予定より進んじゃって・・・逆にホウエン編は予定より少し遅れ気味だし、バランスが悪い。
マサト:HIRO!手紙が届いているよ!匿名の!
HIRO:匿名?読んでみようか。何々・・・『ミカンのポケモンについて質問なんだけど、俺が戦った時はコイルとハガネールが戦ったのに何でマサトのときはレアコイルとクチートなんだ?』・・・なるほど、この質問はあいつからか!
マサト:別に隠す必要ないと思うんだけどね・・・。
HIRO:これは、マサトが来る前にハルカとミカンがバトルするシーンがありました。そのときミカンはコイルとハガネールを使ったんです。そして、マサトが来た時、ちょうどどちらも戦闘不能になったため、別なポケモンが使われたということです。
ユウキ:そうか。
ハルカ:それよりもちょっと今回は切りが悪くない?
HIRO:そうかな?中途半端で終わるのは漫画の鉄則なんだけどな。
マサト、ユウキ:漫画じゃなくて小説だろ!!
ハルカ:今回の一撃紹介は・・・
ユウキ:俺だな!やっとで番がまわってきた・・・。それじゃ行くぜ!
ユウキ・・・12歳
性別・・・♂
出身・・・ホウエン地方のミシロタウン
持っているポケモン
ヌマクロー キルリア トロピウス ソルロック ホエルオー ?
好きなもの・・・かわいい女の子
嫌いなもの・・・ロケット団みたいな組織
大切なもの・・・?
服装・・・GBAに同じ
プロフィール
オダマキ博士の息子。
小さい時からオダマキ博士の手伝いをしていた。
2年位前にノースト地方のトミタ博士のところで勉強もしていた。
バトルの強さはまだ未知数。
普段はまじめな性格であるが、女の子がいると話は別。
実はハルカとマサトの知らないところで女の子にアプローチしているという噂。
ユウキ:以上だ・・・って!最後は違うだろ!
ハルカ:ユウキってタケシまがいなことやっていたんだ!
マサト:じゃあ、もしかして、僕がアサギジムにいたとき、実はバトルタワーにいないで、そういうことやっていたんじゃない?
ユウキ:断じてちが―う!!!!ちょっとHIRO!このメモはなんなんだ!!
HIRO:いや!今、それどころじゃないんだ!
ユウキ:とか言って、MDを聞いてんじゃねぇ!
HIRO:ちょうど、テーマソングを考えていたんだよ!
マサト:確か、第一章が『READY GO』と『風といっしょに』だったっけ?
HIRO:そうだよ!でも、アニメとかもそうだけど場面が変わると音楽も変わるだろ!?
ハルカ:確かにそうだけど・・・。
HIRO:よし決まったぞ!一つは『アドバンスアドベンチャー』だ!
ハルカ:普通かも。
HIRO:そしてもう一つは、ポケモンから出すのもいいけどそれじゃ面白くないからな!
マサト:で、なに?
HIRO:『カサブタ』だ!ポケモンじゃないけど・・・。
マサト、ハルカ:じゃあ、次回はアサギに戻ります!
HIRO:こら!無視すな!
ユウキ:それはこっちのセリフだ!
ハルカ:じゃあ締めます!
HIRO、ユウキ:勝手に締めるなって!
(終了)
アトガキ+α
マサト・・・かなり強いです!まぁ、きっとビデオを見たりして戦い方を研究した成果が出たのでしょう!きっと・・・。
テーマソングはポケモンが「アドバンスアドベンチャー」。そのほかで自分的にあっていたのが「カサブタ」なのです。その他と言うのは、ポケモン以外でなんとなく内容が合っているなぁ・・・と思うものを選んでいます。この2つの歌がきっとこれからのストーリーを盛り上げてくれるでしょう!ちなみに「カサブタ」は某アニメのテーマソングでした。分かる人もきっといると思います・・・。
そのような願いをこめつつ(?)、マサトたちの冒険は進みます。
次回はホウエン編!トウカの森、そして、カナズミシティです!
[一言感想]
マサトは順調に進んでますね。
ここまで順調だと、後々どんな波乱が待っているのか少し恐いところですが。
それとユウキは、タケシ的な活躍を今後繰り広げるのでしょうか?(ぇ)