☆今までのヒロシたちの行動
ヒロシたちはトウカの森で襲われたデボンの研究員を助けた。
その後、ナナコとライトはカナズミシティのポケモンコンテストに出てリボンをゲットした。
さらにその後、4人は助けたデボンの研究員の招待でデボンコーポ戟[ションに寄った。
しかし、そこでまたマグマ団が襲い掛かり一時は混乱したがヒロシたちの活躍によりデボンは守られた。
ヒロシたちはツワブキ社長にデボンの荷物をカイナシティに届けるように頼まれた。
そして、ヒロシたちはアクア団のたくらみを阻止する為、流星の滝へ向かった。
第二章 クロスストーリー
第28話 隕石争奪戦
「ここが流星の滝・・・。」
「滝がきれいなところやなぁ・・・」
ヒロシたちは流星の滝にやってきた。
見たところ、滝がいっぱいあり、地面は少しデコボコしていた。
「それにしても何でこんなに地面がデコボコしているんやろ?」
「きっとここは隕石が落ちて来る場所なんだよ。名前の通り流星ってなっているだろ?」
「そうやな!ヒロシはんは物知りやな!」
ヒロシはナナコに褒められると少し照れた。
「ズバット、ソルロックにルナトーン・・・珍しいポケモンも結構いるんだな。」
「よし!ルナトーンゲットするわよ!」
一方、エースとライトはヒロシたちと少し離れたところで野生のポケモンを観察していた。
ライトはルナトーンを見つけると走って行ってしまった。
「・・・。(ライト・・・元気だなぁ・・・そこが可愛いんだけどね。)」
エースはライトの事を見ていた。
「(出会って5年かぁ・・・ずいぶん経ったものだ。5年・・・一緒にいるうちにライトは一段と可愛くなった気がする・・・。俺はライトがいなかったらきっとここまで来れなかっただろう・・・。これからも俺は・・・)」
「・・・ス、エース!」
「・・・ん?うわ!」
ライトの顔が目の前に着たのでエースは慌ててひっくり返ってしまった。
「ちょっと!大丈夫!?寝てたみたいだったから起こしちゃった。ごめん、悪いことしたね・・・。」
どうやら、ライトにはエースが眠っていたように見えたらしい。
「いや・・・大丈夫だよ・・・おかげで目が覚めたよ・・・。」
エースは頭をさすりながらゆっくり体を起こした。
「ごめん!じゃあ今寝かせてあげるから!」
「え?」
そう言うとライトはチルタリスとプクリンを出した。
「って・・・まさか・・・。」
エースはライトの意図がわかり顔を引きつった。
「歌うのよ〜♪」
チルタリスとプクリンの心地よい歌声がエースの耳に入りエースは眠る寸前になった。
「ライトぉ〜そういう意味で言ったんじゃぁ・・・・zzz。」
「よし!これでOK!」
しかも、ナナコとヒロシも眠ってしまったという。
夜になり四人は話し合いをしていた。
「アクア団が来るって言ってたけど、それって本当なの?エース。」
「そう言えばいつ来るって言ってなかったな・・・。」
「まさか、罠とちゃうか?私らがここを離れた隙にデボンをまた襲撃するとか・・・。」
「でも、あったとしても無意味ね。デボンの荷物はヒロシが持っているから。」
「うん。でも、そうなると、アクア団が来るって言うのは・・・?」
4人は結論が出せなかった。
ちょうどそのときエースは人の気配に気づいた。
「誰か来る!」
「アクア団か?」
ヒロシたちは警戒してポケモンを用意した。
来たのは入りのひ弱そうな人と青装束のアクア団だった。
「来た!」
「でも、アクア団だけじゃないよ!何だか博士みたいな人もいるよ!」
「一体どうなっているんだ?」
ヒロシたちは事の成行きを見ることにした。
「ソライシ博士!隕石はここにあるのですか?」
「はい!ここにあるはずです!」
ソライシ博士はアクア団に隕石の場所を案内していた。でもそれは脅されていたわけではなく自ら案内しているようだった。
アクア団の数は4人だった。
「本当に隕石の場所を教えたら取り出してくれるのですか?」
「もちろんです!ソライシ博士の研究に協力したくて我々は協力しているのですから!」
するとソライシ博士とアクア団はクレーターがある部分に来た。
「ここにあるのですが、取り出すことができないんですよ・・・。」
「どれどれ・・・。」
するとアクア団はなれた手つきであっという間に隕石を取り出してしまった。
「おお!ありがとうございます!おかげで研究がはかどりそうです!それではこの石を私に・・・。」
「残念ですが、あなたの役目はこれで終わりです!」
「え?」
「隕石の場所案内ご苦労様でした。」
するとアクア団はソライシ博士を突き飛ばして出口に向かって走り出した。
「ちょっと待った!」
ここでヒロシたちはアクア団を止めた。
「人が見つけたものを勝手に持ち逃げするなんて許さないぞ!」
「お前らなんかに許されなくても別に構わないぜ!そこをどきな!」
「いやだね!」
「じゃあ力ずくだ!!」
一斉に襲い掛かってきた。
それぞれ、ジザリガー×2、ゴルバット×2だ。
ヒロシたちもそれなりのポケモンで応戦する。
「水の波動!」
「エアーカッター!」
アクア団は必死に戦う。
「「10万ボルト!!」」
アクア団の攻撃はエレキッドとレオンの攻撃でかき消された。
「ちっ!どんどん攻撃だ!!」
「させないわ!『サイコキネシス』!!」
アクア団の更なる攻撃を阻んだのはライトのブーピッグだった。
二匹のゴルバットにサイコキネシスをかけ、ジザリガーの方に放り投げた。
「とどめだ!」
さらに追い討ちをかけたのはエースだ。
他の3人が攻撃しているうちに『まるくなる』をしていたゴンベが4匹のポケモンにころがる攻撃をした。
「まだやられたけわけじゃ・・・。」
アクア団は手に新たなボールをつかんだ。
だが、エースのゴンベの『ころがる』攻撃はまだ続いており、出すポケモンを次々となぎ倒していった。
「くっ・・・だが、この隕石があれば・・・ってあれ?」
下っ端の一人がいつの間にか隕石を持っていた手に隕石がないことに気づいた。
「どこだー―!!」
「ここや!!」
隕石を持っていたのはナナコだ。
「ピジョンにこっそりと盗らせたんや!さあ、博士これをどうぞ。」
そのまま、ナナコはソライシ博士に隕石を渡した。
「ありがとう。助かったよ・・・。」
「これをもって早く逃げてください!」
「はい!」
すぐにソライシ博士は流星の滝を離れた。
このあと、アクア団も必死に追いかけようとしたが、ヒロシたちに勝てず、撤退していった。
翌日
ヒロシたちは流星の滝を離れて、ハジツゲタウンヘ向かって歩き出した。
「結局、アクア団の作戦は邪魔できたけど、マグマ団は何故、僕たちにアクア団が来ることを予告したのだろう?」
ずっと気になっていたのでヒロシはみんなの意見を聞いてみることにした。
「それは単純に私たちにアクア団の邪魔をさせたかっただけじゃないの?何かと、アクア団のやることを嫌っているみたいだし・・・ねぇ、エース。」
「ああ・・・この話は俺らがアクア団を阻止できた、それだけのことでいいんじゃないか?」
「ヒロシはん、深く考えすぎやで!」
「それならいいんだけど・・・。」
いまいち何かが引っかかるヒロシだった。
数日後
ヒロシたちはハジツゲタウンに到着した。
その数日間、ポケモンバトルを申し込まれたり、変な連中に絡まれたりしたが、全く相手にするまでもなかった。
ポケモンバトルはほとんど、ナナコとライトが相手していた。
そのことがあって、ナナコのピジョンはピジョットに進化した。
何はともあれ、ヒロシたちはポケモンセンターにいた。
「今からすぐ行けば、午後のコンテストに間に会うようだよ。」
「それじゃあ、午前のコンテストに出られないから、ナナコと一緒に出るわけ?」
「そうなると、リボンがどっちかしかもらえなくなるやん!」
ライトとナナコが顔を見合わせた。
「その話だけど、今日の午前中、ちょっとしたトラブルがあって、できなかったらしいよ。
そんな事を話したのはエースだ。
「さっきジョーイさんに聞いたら、今日の午後と明日の午前にやるらしいよ。」
「それならできるやん!」
「じゃあ、今日はナナコ、明日は私で決まりね!」
という具合で予定が決まった。
「じゃあ、俺とヒロシはソライシ博士がどうしてるか会いにいくか。」
行動は一時過ぎから始まった。
変わってアクア団のアジト
「隕石奪取に失敗したですって!?」
「はい・・・申し訳ありません!!」
4人の下っ端に頭を下げているのは、コトキの遺跡でエースに吹っ飛ばされたアクア団の幹部、イズミだ。
「しかも、邪魔したのはマグマ団じゃない奴で・・・。」
「そう言えば、マグマ団はこの計画は知らないはずでは・・・?」
下っ端が口々不平を言う。
「分からないけど、マグマ団の思うようにさせないわ!」
「そう力むな!イズミよ!」
「!リーダーアオギリ!!」
イズミは突然のリーダーの登場に戸惑った。
「ともかく、お前達は煙突山へ迎え!きっと奴らはそこが狙いのはずだ!」
アオギリの指示に従い、幹部のイズミをはじめ煙突山へ向かった。
「(それにしても・・・・・・マグマ団は先に盗もうとしたデボンの荷物も先取りしようとするし、流星の滝ではどこかのガキが邪魔するようだし・・・うまくことが運ばないぜ。)」
ハジツゲタウン
その日の夜、昼間に用事を済ませたヒロシたちはポケモンセンターでそれぞれのことを報告していた。
「私はハジツゲリボンをゲットしたで!」
自慢そうにナナコはハジツゲリボンを見せた。
「やったな!ナナコちゃん!」
「それで、ソライシ博士の方はどうだったの?」
「ソライシ博士はちゃんと家にいたよ。何とか無事だったみたい。」
「それじゃあよかったわ!」
「でも油断はできないよ!またアクア団が襲ってくるかもしれないし・・・。」
「そうだね。用心に越したことはないね。」
「でも、明日はライトのコンテストをみんなで見に行こうか。」
明日はライトのコンテストを見に行くことになった。
マグマ団アジト
「ガキどもがアクア団を邪魔してくれたようです。」
「よし!これでソライシ博士はハジツゲタウンに確実にいるはずだ。」
マグマ団のアジト内では次の作戦の準備が始まっていた。
「次の作戦はどうだ?ホムラ。」
「はい!リーダー、マツブサ!作戦は今のところ順調に進んでおります!」
マツブサが出てきたところで、全員が頭を下げた。
「問題はハジツゲタウンにいるガキどもです。こいつらなかなか手強くて、下っ端どもじゃ手足で来ません・・・。」
「そうか。でも、この作戦ならどうだ?」
マツブサは考えた作戦をマグマ団全員に話した。
「!!さすがマツブサ様!」
「考えることが違う!」
「これなら作戦間違いなしだ!」
下っ端たちがもう作戦を成功させたものだと喜んでいる。
「では、リーダーマツブサ!作戦に着手します!」
マグマ団はこの作戦を動き始めた。
ハジツゲタウンの朝は始まった。
だが?
「うわぁ!しまった!寝坊した!!!!」
急いで飛び起きたのはライトだ。
同じベッドで寝ていたナナコも目を覚ました。
ちなみに部屋割りはエースとヒロシ、ナナコとライトというふうに男と女で別れている。
それでもってベッドは二段ベッドである。
この時、ナナコは上で、ライトは下で寝ていた。
余談だが、男の方は、エースが上でヒロシが下である。
さらに言うと、いつも談話をしているのは、ロビーである。
「・・・!あと十分で締め切りだぁ!!!急げ―――!!」
ライトは慌しくポケモンセンターを後にした。
「あ!ライト!・・・しゃあない・・・まずは2人を起こさないと!」
そう言って、ナナコは男部屋に入った。
そこではまだ、2人は寝ていた。
「・・・起きて!エースはん!ヒロシはん!」
だが2人とも起きる気配はない。そう思ったナナコはキリンリキを出した。
「こうなったら仕方がない。『おどろかす』んや!」
キリンリキがどうやって驚かしたかは分からないが、やっと2人は起きた。
「・・・あれ?もう朝?」
「くぅ・・・まだ眠い・・・。」
「眠っている場合じゃないんや!もうコンテストは始まるで!」
やっと起きた2人は準備をしてコンテスト会場へ向かった。
「ちょっと待ちな!」
いきなり3人は男たちに呼び止められた。男たちはそう、マグマ団だった。
「!!何のようだ!」
ヒロシがボールを構える。
「お前達を倒させてもらう。かなり邪魔だからな!」
マグマ団の数は4人。ゴルバット×2、ドンメル、グラエナを出してきた。
「やる気か・・・。」
「もう!急いでいるって言うのに!!」
「やるしかないようだね。」
5分後、マグマ団の全てのポケモンが全滅した。
しかし、マグマ団には怪しい笑みを浮かべていた。
「・・・?何がおかしい!!」
「これで俺たちの作戦は完了だ。」
そう下っ端が言うと、すぐ近くから、ヘリコプターが飛んで、ヒロシたちの頭上を過ぎ去った。
「あれは・・・マグマ団の・・・どういうことや?」
「ヘリが飛んだのは・・・ソライシ博士の家からだ!!」
「(どういうつもりだ?)ともかく、ソライシ博士の家に行ってみよう。」
ソライシ博士の家に着いたとき、家はボロボロになっていた。
「ひどい・・・。」
「マグマ団・・・。」
「ソライシ博士は?」
「ここだよ!」
声をする方を見ると、ソライシ博士がいた。
だが所々に傷が見えた。
「どうしたんですか!?」
「マグマ団のやつら、隕石を渡せと迫ってきて、嫌だといったらこのありさまだよ・・・。しかも、隕石を奪われてしまった。」
「一体隕石を何に・・・?」
「奴らは“これであいつを復活させることができる”って言っていたよ。」
「そいつらはどこへ?」
「分からないけど、方向はあっちの方だよ。」
「あっちか・・・。」
ヒロシはぼんやりとその方向をみた。
「ナナコ!ピジョットを貸してくれ!」
「え?」
いきなりエースが言った。
「いきなりなんでや?」
「いいから早く!」
エースは何かのボールをナナコに渡した。
ナナコもエースが何をするかわかったので、ピジョットのボールを渡した。
「でも、エースはん!ピジョットに乗れるの?」
「知らない。でもやるしかないだろ?」
エースはすぐにピジョットを出し、飛んでいった。
「・・・。行っちゃった・・・。」
「エースはん、ピジョットに乗るのうまいなぁ・・・。いきなりやったら私は乗れへんな・・・。」
仕方がなく、ヒロシたちは何もできなかったので、コンテスト会場に向かった。
そのとき、ヒロシのポケギアに連絡が入った。
慌ててヒロシはポケギアを取った。
“ヒロシ?マグマ団の場所がだいたい分かった。お前も来てくれないか?”
「え!?どこなの?でも行くとしても、僕は空を飛ぶポケモンを持っていないし・・・。」
ヒロシは一応、ローズとパピーがいる。しかし、乗ることができる大きさではない。
“大丈夫だ!ライトにチルタリスを借りろ!俺が言ってたって言えば貸してくれるはずだ。”
「わかった!でも、どこへ行けばいいの?」
“おおよそだけど、煙突山だ。たぶん、そこのはずだ。”
「わかった!すぐに行くよ。」
ヒロシとナナコはコンテスト会場に入り、ライトを探した。
もう一次審査はもう終わっていて会場は少し落ち着いていた。
「いた!ライト!」
何とかライトを見つけた。
「遅いわよ!・・・あれ?エースは?」
「実は・・・・。」
ヒロシは急いでさっきまであった事を話した。
「わかったわ!貸してあげる。でもできれば私が行きたかったなぁ・・・。」
渋々言いながらも、ライトはチルタリスのボールを渡した。
ヒロシは代わりにパピーのポールを渡した。
「それとナナコちゃん、これを預かってくれ。」
「はい?」
ヒロシはカナズミシティで預かったカイナへの荷物をナナコに渡した。
「じゃあ!行ってくる!」
ヒロシは急いで会場を出て、チルタリスを出し、煙突山へ向かった。
アクア団、マグマ団、そしてヒロシ&エースがえんとつ山で激突する!!
一体どうなってしまうのか??
つづく
アトザ
HIRO:こ〜えが聞こえる!行くべき道〜指差している〜♪
ナナコ:何歌っているんや!!
ライト:『小さきもの』ね。
ヒロシ:それが今回の話と何の関係が・・・?
HIRO:全く関係ないよ!
ライト:じゃあ歌うな!(ハリセンツッコミ)
HIRO:でもやっぱり関係ないということはないな。ライトがプクリンとチルタリスで歌ったし。
ライト:やっぱり関係ないじゃない!!
ヒロシ:今回はマグマ団にやられたというのかな?
エース:確かに、作戦を阻止できなかった所はやられたというな。
ライト:でも、エースなら絶対楽勝で取り返せるよ!
エース:楽勝かどうかは分からないけど・・・。
ヒロシ:ちょっと・・・僕もいるんだけど・・・。
HIRO:それじゃ、一撃紹介行って見ようか!?
エース:今日はライトだ!!
ライト:やっと私の出番ね!張り切っていくわよ!!
ライト・・・15歳
性別・・・♀
出身・・・ホクト地方
持っているポケモン
バシャーモ プクリン チルタリス ゴローニャ ブーピッグ ?
好きなもの・・・エース
嫌いなもの・・・今はない(?)
服装・・・ポケモン公認の帽子、黒のスパッツ、“POKEMON”入りの白いノースリーブシャツ、髪は黄色
プロフィール
10歳の時、アチャモを最初のポケモンとし、旅に出た。
その時、エースと出会った。
ライトはエースとともにホクト、ノースト、カントー、オレンジ諸島、ジョウトを周りホウエン地方へやってきた。
親はホクト地方のジムリーダーである。
誰にも負けないポケモントレーナーを目指しているが、ホウエン地方にポケモンコンテストがあると知り、それに今は夢中。
ホウエン地方までの大会の成績はホクト大会ベスト16、ノースト大会準優勝、カントー大会ベスト8、ジョウト大会ベスト8である。
かなり負けず嫌いな所がある。そして、何かと気が効く性格である。
ライト:以上よ!
ナナコ:今はないってどういう意味や?
ライト:それは私も分からない。
HIRO:それはそのうち嫌な奴や嫌な物が出てくるってことじゃないかな?
エース:なんで疑問形なんだよ。
ヒロシ:ライトって大会でかなりいい線まで行っているんだな。
ライト:でも、エースが出たら、どんな大会も優勝よ!
エース:それはやってみないと分からない。やる気しないけどな。
ナナコ:それでは次回に続くでー!
アトガキ+α
4人の持っているポケモン・・・実は最終形態を持っていると言うのはあまりいないんですよ。最終形態は持っていても、一匹または二匹だけです。ライトはすべて最終形態ですが・・・。(おい)
エースもバクフーン以外は最終進化前で育てています。他のポケモンが進化したとき、彼は恐ろしく強くなるでしょう。
さて、次回はマサトのジム戦です!お楽しみに!
[一言感想]
おのずと、マグマ団とアクア団の抗争に巻き込まれていくエース達。
一応、現状では善戦をしていますが、振り回されつつあるのもまた事実。
彼らの旅の無事を祈るばかりです。