☆今までのヒロシたちのあらすじ
流星の滝でアクア団を待ち伏せしていたヒロシたちは隕石を発見したソライシ博士をアクア団から救い出した。
無事ハジツゲタウンについたヒロシたちはポケモンコンテストのために滞在することになった。
しかし、その一方でマグマ団とアクア団の計画が始まろうとしていた。
マグマ団はヒロシたちの目をかいくぐり、ソライシ博士から隕石を奪い取り、煙突山へ向かった。
そしてすぐに、ヒロシとエースはマグマ団を追ったのだった。

 

 

 

第二章 クロスストーリー
第30話 マグマ団対アクア団

 

 

 

煙突山は火山地帯である。落ちてしまえば、命はない。
そこに、マグマ団が集まり始めていた。

「マツブサ様!復元装置の準備はOKです!後は隕石をはめるだけです。」
「ホムラがうまくいけばいいのだが。」
「大丈夫ですよ。リーダーマツブサ!」

マグマ団の女幹部、カガリが言う。

「リーダーマツブサの作戦は完璧です。ハジツゲタウンにいるガキたちは下っ端どもに足止めして、その間に、隕石をソライシ博士から奪う・・・完璧な作戦ではないですか!!」

「それならいいのだが・・・。」

あくまで作戦の心配をしていたマツブサであった。
そこへ一機のヘリが煙突山へ下りてきた。

「お!来たな!」

ヘリコプターは無事着陸し、中から幹部のホムラをはじめ、何人かの部下が出てきた。

「ただいま戻りました!リーダーマツブサ!そして、これがその隕石です!」

ホムラは、すぐに隕石を取り出し、マツブサに渡した。

「よし、これは本物だ!!さぁ!いよいよ作戦が始まるぞ!!」

おお!!と部下達が沸きあがった。

「そこまでだ!マグマ団!!」

そこへ、アクア団が現れた。

「よー!マツブサ!久しぶりじゃねえか!」

気軽く話し掛けているのは、アクア団のリーダー、アオギリだ。

「なんだ、アオギリか。悪いが邪魔しないでくれるか?これからいいことが始まるんだ!」
「そうは行かないな!お前らのやることは我々が許さない!というわけでお前らの作戦をぶっ潰す!」
「ふっ!やれるもんならやってみろ!」
「やってやるさ!!」

アクア団が動き出した。
すぐにマグマ団も臨時体勢に入った。
この場にマグマ団の数、大体20人以上。それに対しアクア団の数、総勢10人。
戦力の差は明らかだ。

「ここは任せたぞ!ホムラ!」

マツブサはそう言い残して、機械のほうへ走っていった。

「くそー!下っ端どもが邪魔だ!」

アクア団のリーダーアオギリは下っ端7人に阻まれて動けない。
アクア団の幹部、ウシオは下っ端と、イズミはマグマ団の幹部、カガリと戦っていた。
そして、マグマ団の幹部、ホムラがいることで、圧倒的にマグマ団が有利な状況となってしまった。







「・・・・・・。(ついに激突か・・・ヒロシはまだか?)」

今までこれらの状況をみていたのはナナコのピジョットを借りて先に来ていたエースだ。
エースはマグマ団の幹部、ホムラが隕石をマツブサに渡したところでたどり着いた。

「(さて、どうしたものか・・・。)」

いろいろと作戦を考えた。だが、どう考えても、一人で成功することはできない。

「(ヒロシ・・・早く来い・・・。)」

エースは空を見た。すると、一匹のチルタリスが上空を飛び回っていた。
それに気がついたエースはすぐさま、メタングを出し、サイコキネシスでチルタリスとヒロシをエースのいるところへ引き寄せた。




「いたたた・・・エース!もうちょっと丁寧にやってくれよ!」
「あんな上空で飛び回っていたら見つかるだろ。」
「ごめん。でも、しょうがないじゃないか。」
「そうだな。それじゃあ、これからどうするかを説明しよう。」


・・・・・


数分後

「その作戦で大丈夫かな?ちょっと不安だけど。」
「この作戦が成功しやすいと思うんだ。仕方がないけど、これで行くしか・・・・・・。」
「そこにいるのは誰だ!!!!」
「「!!」」

マグマ団の一人に見つかってしまった。

「仕方がない。この作戦で行くしかないようだね。」
「さっさと片つけるぞ。」

ヒロシとエースはすぐさまポケモンを出し、下っ端1人を撃破した。

「じゃあ、エース!気をつけて!!」

ヒロシは急いで復元装置の方へ向かった。
エースは戦場と化しているところへ突っ込んだ。
ちなみに突っ込んでいるのはゴンベで『ころがる』攻撃しているのだが。

「何だ!このガキは!!」

ほとんどの奴はエースに対抗できなかった。

「『まもる』だ!」

しかし、10匹以上弾き飛ばしたゴンベをたった一匹のコータスに止められた。

「・・・。お前は、カナズミのときの・・・。」
「覚えていたか。マグマ団幹部、このホムラを!あの時は、身を引いたが今度はそうはいかん!全力で戦わせてもらう!コータス!この前のお返しだ!『ねっぷう』!」

ホムラはあえて、コータスで攻撃した。だが、ゴンベにはほとんど効いていない。

「特性『厚い脂肪』・・・炎や氷はきかない。」
「それならこれでどうだ!?グラエナ!『連続とっしん』!」
「『まるくなる』。」

今度はグラエナの攻撃。しかし、ゴンベの防御でたいしたダメージは受けない。

「『ころがる』攻撃だ。」

今度はゴンベの反撃。まるくなるで、威力を上げた『ころがる』がコータスに直撃した。

「どうだ。」
「残念だが、効かん!」
「!?」

ゴンベの攻撃はまたしてもコータスの『まもる』で防がれたのだ。

「これで終わりだ!グラエナ、『どくどくの牙』!」

コータスに攻撃を受け止められ、すぐに動きの取れないゴンベにどくどくの牙が決まった。

「しまった!」
「さっき、コータスの攻撃で特性が『めんえき』じゃないってわかったからな。」
「くっ・・・。」

体勢は明らかに不利。すぐにエースはゴンベを戻す。

「隙あり!」

グラエナはエースに直接攻撃を仕掛けた。しかも、その攻撃はどくどくの牙。喰らったら、危険だ。
しかも避けられない。
だが、エースに攻撃を届かなかった。

「『メタング』!メガトンパンチ!」

エースはメタングを出して、グラエナの攻撃を防いだ。

「ほぉ、やるな。」
「・・・。まさか、トレーナーに攻撃するなんてな・・・。」
「我々を阻むものは全て焼き尽くす!ポケモンもトレーナーも関係ない!火炎放射だ!」

さらに、ホムラはエースに攻撃を仕掛ける。今度はメタングで防げない。
だが、今度の攻撃はかき消した。

「・・・サナギラスの『砂嵐』か・・・やるじゃねえか!・・・2対2・・・。楽しくなりそうだな。」
「(楽しんでいる暇はないが・・・)おもしろい・・・受けて立つ。」

ホムラがグラエナとコータス、エースはサナギラスとメタング。
2対2の戦いが始まった・・・。






「・・・どこだ装置は?」

一方ヒロシはマツブサの言う復元装置を探していた。

「早くしないとマグマ団の思う壺だ・・・。」
「おっと!お前は誰だ!?ここから先には行かせない!!」

装置を見つける前にマグマ団の三人の下っ端に見つかった。
三人ともドンメルの火炎放射だ。
ヒロシはかわそうとせずに、火炎放射に立ち向かった。
ヒロシはあるポケモンにある技を指示した。
すると、その火炎放射はドンメルのほうへ戻っていき、2倍のダメージを受けた。
ミラーコートである。

「やりあがる・・・!」
「とどめだ!ジェリー!『バブル光線』!」

ジェリーと呼ばれるそのポケモンは手・・・というよりも触手がいっぱいのクラゲポケモン、ドククラゲだった。
ドンメルはバブル光線でダウンした。ついでに、下っ端も弾き飛ばした。

「(下っ端がこの辺にいるということは、きっと、復元装置は近いな。)」

ヒロシは下っ端を退けて、先に進んだ。





「・・・ちっ!なかなかやるじゃねえか!!」
「・・・。」

エースとホムラの戦いはまだ続いていた。
状況はともにメタングとコータスがやられている。

「お前には悪いけどそろそろ片付けさせてもらうぜ!!」

ここでホムラはドンメルの進化系、バクーダを出した。ホムラのバクーダは下っ端のと比べると、レベル、大きさが全く比べ物にならないようだった。

「サナギラス、『地震』だ!」
「ふん!『火炎放射』だ!」
「・・・。(まずい。)」

サナギラスの地震の前に火炎放射がヒットした。火炎放射でサナギラスが火傷をおった。エースはそれに気づき、すぐに戻した。

「ちっ!でも、それはこっちも同じだ。」

エースもすぐにバクフーンを出した。

「・・・。(こいつだ・・・こいつからは何だか強力な力感じられる・・・。あいつのほかのポケモンと違って・・・。)」

ホムラはエースとバクフーンから何かただならぬ力を感じ取った。

「(だが・・・)グラエナ!全力で『連続とっしん』だ!」

ホムラはさらに攻撃を仕掛けた。しかもその攻撃は、さっきゴンベが受けた時よりも速く威力がありそうだった。

「そこだ・・・。」

ところが、グラエナがバクフーンに近づいた瞬間、グラエナは吹っ飛ばされ、のびてしまった。

「!!!!一体何が!?」

そのことにホムラは驚いた。全く何が起きたかはわからなかったのだ。

「何をしやがった!!」
「何って?普通に攻撃しただけだ。」

説明すると、グラエナがバクフーンに近づいたとき、グラエナの攻撃を見切り、『瓦割り』で反撃していたのだ。

「負けるわけには行かない!!『だいもんじ』だ!!」

バクーダの大文字の威力は比べるなら、並みのリザードンをしのぐ威力をもっていた。普通のポケモンじゃ、一撃でダウンするだろう。

「そこから『でんこうせっか』。」

エースはすぐに指示を出す。
その指示でバクフーンは大文字の『大』の字の下の部分から出て『でんこうせっか』で攻撃した。さらには、『瓦割』のオマケつきだ

「(なんなんだ・・・?こいつの力は!)まだやられないぞ!」

バクフーンの連続攻撃でバクーダが倒れる気配はまだない。

「厄介だな・・・。(仕方がない・・・あの技で・・・。)」

エースがそのようなことを考えていると、横から、水鉄砲やら水の波動やら、水系の技が飛んできて、バクーダにヒットした。攻撃の主を見てみると、アクア団の幹部のウシオとリーダーアオギリだった。

「な!アクア団!・・・!下っ端はどうした!」
「下っ端は全員倒した。後は、お前ら幹部のみだ。」

ちなみにマグマ団とアクア団の女幹部のカガリとイズミはまだバトル中である。

「(今だ!!)」

エースは隙を見てバクフーンを戻し、ホムラを素通りし、復元装置の方へ向かった。

「あ!待ちやがれ!まだ決着は・・・。」
「今度は俺が相手だ。」

すると、残ったウシオが勝負を買って出た。
アオギリはエースを追いかけて行った。






火口ではマツブサが最終調整を終わらしていた。

「ふふふ・・・後はこの隕石をはめてスイッチを押すだけだ。そうすれば、あいつが復活できる。そうすれば・・・・・・。」

そう言いながら、マツブサは隕石をはめて、スイッチを押すところまで来た。

「さあ、復活だーーー!」

マツブサがスイッチを押そうとしたそのとき、後ろから、エアーカッターが飛んできた。マツブサは、慌てて手を引いた。

「誰だ?」

無論言うまででもなく、エースとゴルバットだった。そして後ろにはアオギリもいた。

「邪魔なガキとアオギリか・・・残念だが一歩遅かったな!これで復活だ!」
「くっ、ゴルバット、『エアーカッター』!」
「・・・だめだ間に合わない!!」

2人があきらめかけたそのとき、復元装置に電撃が落ちた。
その電撃で、復元装置のシステムがダウンした。

「なんだと!?」
「あいつは?」
「遅いぞ。ヒロシ!」
「ごめん!エース!」

レオンのかみなりで何とか装置を止めることができた。しかもそのショックで隕石が飛び出した。ヒロシはすぐに隕石をキャッチした。

「エース!今だ!」
「ああ。バクフーン!オーバーヒート!!」

エースはすぐさま復元装置に向かって攻撃をした。
復元装置はびくともしないと思われたが、そのまま、火山の中へ落ちてしまった。

「・・・ぐ、やってくれるじゃないか・・・。この代償は大きいぞ!」

マツブサがボールを取った。しかし、アオギリが攻撃を仕掛けてきたためマツブサはよけた。そのため投げられなかった。

「バクフーン、煙幕だ。」

たちまち、バクフーンの煙幕で煙だらけになってしまった。
そして、アオギリとマツブサが煙から出た時には、エースとヒロシの姿はなかった。

「く・・・まあいい、この作戦は失敗したが、まだ手はある。」
「マツブサよ・・・もう一度考えろ!陸を増やすなんて馬鹿な真似はやめろ!!」
「けっ!お前こそ、海を増やそうなんて考えをしているんじゃねえか!」
「まあいい。今回は我々の勝ちだな。」
「ふん!あのガキどもがいなかったら俺たちが勝っていた!」
「負け惜しみは止めとくんだな。」

そう言い残し、アオギリはアクア団に撤収命令を出した。
同じくマグマ団もいつの間にかいなくなっていた。






「あぁ・・・心配よ心配!エースはどこまで行っちゃったのかしら!!」
「ほんまに遅いなぁ・・・。」

ライトとナナコはポケモンセンターにいた。
ライトはあれからコンテストに勝ったようだ。胸にハジツゲリボンをつけている。

「早くエースにこのリボン見せたいな。」
「あ!あれ!」

すると、南の空にピジョットとチルタリスをナナコが見つけた。
二匹の鳥ポケモンはゆっくりとポケモンセンターに降りた。
ナナコとライトはすぐ飛び出した。
でも、ライトの飛び出し方は異常だった。
でんこうせっか以上のスピードでエースに飛びついた。
エースはライトに押し倒された。

「ちょっと・・・ライト・・・。」
「エース!連絡くらい入れてよね!!心配したんだから!」

ライトは涙目で言った。マグマ団と戦う羽目になったから、かなり心配したという。

「あの・・・2人とも・・・感動の再会はいいんですけど、そろそろいいですか・・・?」

ヒロシは恐る恐る尋ねた。

「あ、ごめん。」

まず4人はポケモンセンターに入っていった。





「そうか・・アクア団もいたの・・・。」

ヒロシとエースは煙突山でのことを全て話した。

「それで、隕石は取り戻したんでしょ?」
「ああ!これを明日、ソライシ博士に渡してくるよ。」
「そうね。みんなで行きましょう!」
「そして、明日からはまずキンセツシティへ向かって、カイナシティへ行こう!」

今後の予定が決まったのであった。

 

 

 

―――――?????―――――
―――――ここはどこだ?―――――
―――――ライト!ナナコ!ヒロシ!みんなどこへ行ったんだ?―――――
―――――そうか、これは夢なんだ―――――
―――――でもあの人は誰だろう?―――――
―――――やさしくて、素敵な黄色い長い髪の女性―――――
―――――あの女性(ひと)に俺はあったことがあるような気がする―――――
―――――もっと近づきたい!―――――
―――――あ!待って!行かないでくれ!母さん!―――――
―――――えっ?母さん?―――――
―――――あの人が?―――――
―――――俺を捨てた・・・人?―――――

 

 

 

翌日、ナナコとライトは気持ちよく目を覚ました。

「いい夢やったなぁ!」
「ナナコ、一体なんの夢見たの?」
「それはもちろんエレブーズの優勝や!」
「あ・・・そう・・・。」

ライトは苦笑いした。

「ライトも何か夢見ていたようだけど?しかもすっごく良さそうな・・・。」
「ふふふ・・・凄くいい夢だったわ!ふふふ・・・。」

ライトはかなりご機嫌だ。

「(一体どんな夢を見たんやろ・・・?)」

ナナコはちょっとライトの顔をみて不気味に思った。






4人は準備を済ませ、ソライシ博士の所へ行き、隕石を返した。
ソライシ博士は泣いて喜んだ。
そして、すぐにキンセツシティへ向かって歩き出した。





「そう言えば、今日、凄い夢を見たんだ!」

突然ヒロシは言い出した。

「へぇ・・・どんな夢!?」
「いろいろなポケモンにあった夢さ!ミュウにホウオウに・・・とにかくいろんなポケモン!」
「それは凄い夢やな!」
「ところでエースはどんな夢を見たの?」

エースは今まで黙っていた。今日の夢を忘れる為に・・・。

「ねぇ〜エース!エ〜スてば!」
「ライト!ちょっと黙ってくれ!考え事しているんだ!」

軽く言ったつもりが、怒鳴って言ってしまった。

「・・・ごめん。」

すぐにエースはライトに謝った。
ヒロシとナナコ、そして、ライトはエースのただならぬ剣幕に少し押された。
そして、それが元で4人は少し重いムードの中、次の町へ歩き始めた。




つづく


アトザ

ライト:ちょっと、HIROに聞きたい事があるのよ!

HIRO:?

ライト:これは一応アニメのホウエン編の2年後という設定でアニメのポケモンに忠実なのよね?

HIRO:ああ。マグマ団とアクア団がサトシたちと関わらず行動しなかったと言う設定でね。

ライト:それなら、何故、ナナコにキリンリキ、ヒロシにはドククラゲがいるの?

HIRO:この問題はたぶん一番最初に思うはずだから、解消しておこう!まず、ヒロシがドククラゲというのは、メノクラゲが進化したからだ!ちなみにメノクラゲというのは、実はカントー大会のときにオニスズメ対メノクラゲで出ていたから。本当はオニスズメではないかと思ったんだけど、タイプのバランスが悪いので、メノクラゲの方にしてみました。ちなみに、ニックネームのジェリーは、クラゲは英語読みで『ゼリー』らいいので濁らせて『ジェリー』にしてみました。

ライト:じゃあナナコのキリンリキはどう説明するの?

HIRO:それは簡単なことだ!それはキリンリキが黄色いポケモンだったからさ!!

ライト:はぁ・・・簡単すぎてものも言えないわね。



エース:俺からHIROに質問だ。今回のあの夢は何だ?

HIRO:こればかりは教えられないね!ちょっとした重要なことなので。

ナナコ:へぇ!!エレブーズ優勝が重要なことか!

ライト:へぇ!私のあの夢が重要な・・・

ヒロシ:僕が伝説のポケモンと出会うことが重要なことなんだ!

HIRO:なんだか勘違いしている人が何名か・・・(汗)

エース:それを教えろって。

HIRO:詳しいことはまた今度!では!

4人:ちょっと待て!



アトガキ+α

一応辛くも30話・・・。
エースが見た夢、ライトが見た夢、ナナコが見た夢、ヒロシが見た夢。この夢はヒロトが見た夢の類とは違うんです。ただ、ほんの偶然に夢を見たってだけに過ぎないんですよ。
ちなみにライトがどんな夢を見たかは、ライトに聞いてくださ〜い♪(微笑)
しかし、この夢が及ぼす影響は後になって(本当に後になって)かなりのものになってきます。

ホウエン編はヒロシたちがあの場所で・・・。
そして、次回はジョウト編も裏の動きが・・・。
まだまだ続く!!

 

[一言感想]

 マグマ団とアクア団の戦い、そしてそこに飛び込むエースとヒロシ。
 幹部級は、やはりなかなかの強さのようですね。
 そして、エースが見た夢が今後に与える影響とは……?

 

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