緊急企画!
『はわわちゃん』のヒ・ミ・ツ!


はわわちゃん 我が「はわわ通販」のロゴマーク
兼マスコットキャラとして
大活躍中の「はわわちゃん」。
(あくまでもマ○チではない)
今日はそんなはわわちゃんの
秘密に迫っちゃうゾ!

▼はわわちゃんプロフィール Ver.1.003▼
本 名 天空橋つばさ
(てんくうばし つばさ)
学 年 高校1年生
誕生日 5月14日
血液型 AB型
身 長 149.5cm
体 重 44kg
スリーサイズ 77・58・79
好きな食べ物 メロンパン
嫌いな食べ物 さくらえび
出身地 東京都大田区
家族構成 父・母・兄・猫
悩み セガをバカにすると
兄がマジギレする。


〜はわわちゃん物語〜
第1話「つばさちゃん、ロゴマークになる」

●歩いてるところをスカウトされたつばさちゃん●
スカウト
〜秋葉原にて〜
C_H_A 「君! そこの君!」
つばさ 「え?え? わたしですか!?」
C_H_A 「実に良い! 結果論から述べるなら“激萌え”って感じ。
 なんつーか、
 みしおたんとマルチたんを足して2で割った感じダ!」
つばさ 「はぁ…?」
C_H_A 「君決定。はわわ通販のイメージガールね」
つばさ 「はい? え、ちょっと、イメージガールって?」
C_H_A 「さっそくはわわ通販のロゴマーク撮影に入る!
 入るヒットラー!」
つばさ 「え〜、ちょ、ちょっとやめてくださいー。キャ〜…」
●C_H_A先生から「萌え」について学ぶつばさちゃん●
萌えの授業
C_H_A 「やっぱり、うちの看板娘になるからには、
 萌えの1つくらいは出来なければならん。
 よってこれから特訓である」
つばさ 「はぁ…」
C_H_A 「あー、あれだ。
 “萌え”ってのはすなわち、
 ネコミミ×(ブルマ+丹下桜)÷・・・」
つばさ 「なんだか良くわからないんですけど…」
C_H_A 「おまえ、勉強する気あんのかヨ!!」
つばさ 「はなっから無いッス」
C_H_A 「おうおうおう、それだ、それ!
 喋り方がぴたテンみたいでヨロシイ!
 やりゃあできんじゃねーか!
 最初に“てひひ”を付けるとなお良し!」
つばさ 「わけわからん」
●いよいよロゴマークの撮影!●
きぐるみ
C_H_A 「つーわけで、いよいよはわわロゴの撮影!」
つばさ 「まあ、それをやればやっと解放してもらえるんですね」
C_H_A 「んじゃ、それ着て」
つばさ 「はい? 着てって…、その着ぐるみをですか?」
C_H_A 「モチ!
 これこそが我がはわわ通販のマスコットキャラクター
 “はわわちゃん”であるぞ」
つばさ 「…って、
 こんなん着て撮影だったら誰でも良いのでは…?」
C_H_A 「おまえはもっと、小西寛子みたいな声で喋りやがれ。
 そのほうが萌える」
つばさ 「人の話聞いてねーし…」

●今まさに、つばさちゃんがはわわちゃんに!●
撮影完了
C_H_A 「ご苦労。もう帰っても良いぞ」
つばさ 「…あきれた」
C_H_A 「なんだそのセリフは、七瀬のバッドエンドのつもりか!?
 俺はみさき先輩のほうが萌えるんだヨ!!
 だよだよ語を用いれ!」
つばさ 「はいはい。もう帰りまーす」
C_H_A 「ったく、これだから最近の若いもんは…。
 あー、あとあれだ。イベントの時は売り子しに来るよーに」
つばさ 「なんでそこまでせにゃならんのじゃー!」
C_H_A 「来ない場合、貴様の全裸アイコラを町内中に
 ばらまいてやるから、楽しみにしやがれ!」
つばさ 「ひ〜ん…!(涙)」

がんばれはわわちゃん!!

続く。
…かどうかは謎


※この物語はフィクションであり、実在の人物とは一切関係ありません。

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