- A値 -


これを見たことはない?オエビのツールの右下のところにあるアレだよ。これをドラッグしてやればメーターが動くよ、これがA値。でもこれではわからないよねwA値の数値は1〜255まであるんだけど、これを動かせば鉛筆や、水彩、消しゴムなどの濃さを調整できるよ。初心者の人はまずのことを覚えようwふつうは数値が増えればそれだけ濃くなっていくんだよ。



じゃぁ説明していくな。でもA値が各コンテンツでだいたい紹介してるから言うことはあまりないなー。けど特とてもだいぶいるなーってのをふたつくらいまとめてみたよーw



まずは水彩でのA値な。

水彩は初心者が使いやすい!ていって使う人が多いはずー、そだよな。
背景は見やすいようにオレンジにしてあるよ。
上からA値100、200、241、255と増えていってるよー。
A値100はよく見ないと見えないな、逆に255がよく見なくても見えるなw


つぎは消しゴムでのA値。さっきよりも説明が少し多いな。

消しゴムでのA値だよー。濃さっていうとなんか違うような気がするな・・・
ここは数値がおおくなればよく消えるって考えよw
上から100、200、250となってるよ。水彩がおなじに100はほとんど変わりないねー、この辺で気づいた人もいるか?下にいくほど線が太くなってる風に見えないか?これ、同じ太さなんだけど、線の中心の方がよく消え、外側はあまり消えない消しゴムの性質からな。ちなみに水彩も同じ性質なw



どう?A値の基本がわかった?わたしが思うに、A値は初心者が一番初めに覚えなければならない基礎中の基礎だと思うんだよね。だってA値はほとんどのツールに関係してるからね、鉛筆から果ては塗りつぶしもねwあ、それともうひとつ、最初にA値は濃さだよ!といったけどがすべてのツールがそうなのではないよ、まぁみんな濃さに関係していることなんだけどね。たとえば上で言ったように消しゴムは数値が上がれば上がるほどよく消える消しゴムに。ぼかしなら数値が上がれば上がるほどよくぼかされるぼかしツールに。といった感じにとらえてほしいな。








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