+-- ぼかし --+


まずは基本から!ぼかしツールは簡単に言えば色と色の境界線をなじませるということだ。まずはこの左のを見てくれ。色と色の境界線がくっきり分かるよな、これはぼかしをかけずに鉛筆で書いた丸だ。



これはA値128のぼかしだよ。ぼかしのツールを開くと最初に出てくる濃度だよね。地味でなく、主張しすぎでもなく、ちょうど良いA値だとおもうよwでもこれでもかなりぼかされるから要注意!



A値が255のぼかしな。これじゃぁぼかされすぎて最初何かいてたかわからないよー。それと丸が広がっているよな!感じで言うと、
絵の具を水で溶いて、画用紙にたらした感じな。



じゃぁまとめはぼくがしよう。どうだ?ぼかしのことがすこしでもわかったか?ぼかしはオエビやりたての初心者がよく使うツールで、確かに分かりやすいし使いやすいよな。ぼくも気に入っているのツールなんだ。でもさすがぼかしだな、使いこなすには技術が要るんだ。「使いどころ」も考えないといけないしな。たとえば肌と服。肌はどうだろうか。滑らかだろう、だからぼかしを使い、滑らかにし、肌の質感を出すといい。次に服の色、普通の布だと、あまりぼかしを多用してしまうと服特有のすこしざらっとした感じでなく、絹のような質感になってしまってあまりぼかしはお勧めしないな。ましてや主線にぼかしなんかわざとか何かの技法で無いかぎりぼかさないだろう?こういうふうにぼかしは絵の感じを滑らかにし、見やすくきれいにふわっとさせてくれるが、すべてに使えばいいってものではない。くっきりさせるところはくっきり、ふわっとはふわっと、だ。








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