ペルシアは青銅での防御は全文明中最弱である。
守りの要歩兵の不在、射程の短い塔、足の遅い農民、などが理由に上げられる。
いかにして青銅を守りきるかこれはぺる使いに与えられた大きな課題の1つである。
僕が考えるにぺるしあ程「攻撃は最大の防御。」このことわざが似合う文明は無い。
守りに入るとぺるしあ程弱い文明は無く,したがって常に先手をとらないと苦しい戦いになるのは必至で、
ようするにぺるしあでの青銅の防御はまず速攻で先手を取り相手の内政力を削ぐ事から始まり
常に先手をとるその姿勢にある。
しかし無論攻めているだけでは青銅の守りとはいえず、あくまで姿勢なのでユニットの防御適正、いかなる状況で使うべきかなど考えていこう。
ではまず青銅までのユニットとその使い道について考えてみよう。
町の人
防御適正度C
攻撃力3HPにいたってはたった25である、青銅でのあいての攻撃は町の人を狙ってくると考えられる相手が、射手ユニットだった場合はお手上げだが、ラクダ、戦車兵、騎兵んど
だった場合数さえそろえて殴れば倒せる、しかし注意が必要で相手のユニットの防御が
1段階でも上がっているようなら素直に逃げよう。
原始弓射手
防御適正度B
このユニットが活躍するのは道具の時代で青銅の時代で使う事はまず無い
しかしこのユニットで道具の時代牽制しておけば多少なりとも相手の内政を崩す事ができ
「先手」とゆう意味では非常に有効だろう
狙う場所としてはきこり場が、農民が溜まってって良いかと思われるが、逆に農民に殴り殺される事もあり
ベストとしてはまず食料収集係りや、石掘りの農民を狙っていくと良いだろう。
数さえそろえれば騎兵などの接近戦ユニットは倒せるもののこれをわざわざ守りのためにつくっておく程のものでも無い。
強弓射手
防御適正度A
戦闘弓射手にUPする段階のユニットでペルシアの青銅の貴重な射手戦力である
戦闘弓を使う場合このゆにっとにUPした時点で別の小屋で生産をはじめよう
使うべき所、どのユニットに有効かなどは戦闘弓の項に回す。
戦闘弓射手
防御適正度A
ペルシアは市場での木の研究が1段階しか上がらずこれは射手にとって致命的な事である
射程が1しか伸びず敵が同じ射手ゆにっとを使っていたとしても青銅以降の不利は否めない。
射程が無いといってもこのユニットは青銅の時代では群を抜いて性能がよくコストなどからいっても
非常に使いかっての良いユニットである。
このユニットの難点は足が遅い事とHPとが少ない事、UPコストがかかるとゆう事である
射手ユニットであるから数がそろわなければ戦力にならず、UPに時間もかかるため
戦力として期待できるのは20分以降だと思う。
UPコストも消して安いわけでは無いので必要性もなくUPして有効かどうかは疑問である
ではこのユニットの使いところだが、まず防御用、ぺるでの青銅での戦力になる唯一の射手であり
これが自陣にいるとあるていどの攻撃は防げるであろう、大概のユニットには相性が良く数さえそろえば
青銅ユニットには負けることは無いだろう。しかし軽投石とはとことん相性が悪く軽投石の一発で死んでしまい
おまけに射程も短いので複数で軽投石に向かっていってもたった1台の軽投石に全滅されかね無い。
軽投石などが混ざって来た場合は騎兵などを使って軽投石を狙っていこう。
さらにこのユニットが一番活躍するのは対マケドニアである、転向しにくい歩兵をぺるで効率良く倒せる唯一のユニットだろう。
あるていど数集らないと倒せないが塔などもうまく利用すれば守りの要になるだろう。
敵にマケドニアがいるときなどはできるだけUPするよう心がけよう。
こん棒戦士は使用する機会が無いと思うので省略する
投石戦士
防御適正度C
接近戦ユニットにはまったく役にたたず塔、または射手専門と考えた方が良いだろう。
塔R、原始弓射手などの攻撃から守ってくれるがわざわざ最初から作っておく必要はないだろう
斧戦士
防御適正度D
原始弓射手と同じく青銅ではまず使わないユニット
道具でのRはそれなりの効果が上げられるとが接近戦ユニットで足も遅いので
農民狩りには向かず、時間かせぎや塔破壊などと目的を絞った方が良いと思われる
守りにはまったく向かないユニットである
短剣戦士
防御適正度C
青銅剣戦士のUP段階のユニットである
実際これを実戦に投入した事が無いので効果の程ははかりかねるが
青銅剣戦士にUPしつつこれで攻めていくと有効かと思われる
守りのユニットとしての性能は最悪で射程も無いし足も遅く
戦車弓など射手ユニットが来ると手痛いダメージを受けると思う
主に攻め専用のユニットと考えるのが良いと思う。
唯一守りに使うとすれば、軽投石などに突っ込ませるぐらいだと思う
青銅剣戦士
防御適正度C
戦士ユニットは全体的にコストがやすく数勝負であると思う。
このユニットも短剣戦士と同じく守りにはむかず。
しかもUPに時間がかかるので先手をとれる事は少ない。
前もって騎兵などで牽制しつつUPまでの時間をかせぎたい。
斥候
防御適正度E
このユニットは完璧に偵察用である、
相手の位置や資源配置などをしっかり把握し、速攻、速攻後のフォローに役立つ情報を
提供してくれるそうゆう意味では非常に有効なユニットかもしれない
しかし肉100は痛く1匹だせば充分だろう
騎兵
防御適正度B
青銅での主戦力ユニット、守備ユニットとしてもそこそこで足も速い
問題はコストの高さで、金80もかかり軽投石と同じだけ金を使う
これを量産しすぎると鉄で金不足になる事が多く、
さらには駱駝が出てくるとすぐやられるのはあまりにも悲しい
しかしユニット自体の性能は良い方なので攻め守りと一応活躍してくれる
主に軽投石、戦車弓などほとんどのゆにっとはおk、歩兵は最初から相手にしない方が
良いだろう。
ラクダ騎兵
防御適正度A
このユニットは生産時間が非常に短く速攻、または防御に非常に的している。
騎兵対しての攻撃力+8など効果的なボーナスもついていて非常に良いと思う
問題なのはHPで125と以外に少ない戦車弓など射手が大量に来ると近づく前にやられてしまうことが結構ある、
コストの金60も少々痛いが青銅防御では何度となく頼るユニットだと思う。
射手との相性はいまいちだが騎兵、戦車兵、と全般的に戦え守備ユニットとしては合格点だろう。
軽投石
防御適正度A
このユニットは完璧に対射手ユニットで農民狩りに来るであろう戦車弓などをいっそうしてくれる非常に頼り甲斐のあるユニットである、肉を使わない所もに嬉しい。
問題は生産時間でこのユニットが生産されるまでに相当に時間がかかる、
また接近戦ユニットには手も足も出ないので塔、護衛用のユニットと併用して使うようにしたい。
相手ミノアが進行して来た時はこの軽投石をとにかくだしまくろう、
相手より多くの軽投石をだせばミノアの進行は止まるだろ。
聖職者
防御適正度B
使い道を間違え無ければ有効なユニット。
主に、騎兵、ラクダ、歩兵、軽投石などが転向のねらい目
戦車の無い文明には非常に有効なユニットでこれと塔さえあれば守りきれることすらある。
しかし戦車には無力であっとゆうまに殺されてしまう
、金125が無駄になるのは痛い、使い所を考えて絞って使っていこう。
偵察船
防御適正度B
これを防御に使える状況はかぎられてくるがRORでは非常に川MAPが多いので思ったより活用できるかもしれない
しかしぺるしあは木が1段かいしかUPできずこれを大量に投入すると後々木のやりくりに非常に困る事が多い、
このユニットも数をそろえて浅瀬を埋めれば大概のユニットは防げる、
使い所は地形と相談して、考えるのが良いかと思う。
兵船
上とほとんど同じ、射程が他文明より短い分性能も悪く数もだせない。
しかし要所に配置すれば非常に役に立ってくれるだろう
地形上、川沿い又は海沿いにしか金鉱が無い場合は絶対にそこはとるようにしよう。
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