子育て&ギャンブル日記

ヘタの横好きスロッターの私も、2002 5/6をもって人の親となりました。
まあ、そんなわけで、子育てと、ホール通いの両立なるか??
ってなかんじで、結婚前の方、子供ができる前の方にはちょっとした参考に。
すでに、両立されている方は、ちょっとした笑い話にしていただければ幸いです。

旧コンテンツ『横好き日誌』はこちら

俺風味へ  テトラヘッドへ


昨年以前の日記はこちら


04/01/29 (木)
俺の記憶方法とか、記憶領域ってのが特殊なのは一部の仲間の間では有名なんだけど、
掲示板の方でオレ様さんに教えてもらってすっきりしたんだけど、
どうやら、初代引田天巧と伊藤一葉がごちゃになってたみたいです。
なんの拍子か・・・多分CMでマギー審司を見たからかの知れないんだけど、急に頭の中の引き出しが開いて、
「演芸場でマジックをする引田天巧」の映像が出てきたんですよ。
で、まあ、しばらくして「なんかおかしいぞ?」ってなっちゃったわけですわ。
しかも、記憶の中の引田天巧は「何かご質問は?」って言ってるわけですね。
これは、違う!何かと混乱している。
というか、ブレンドして醗酵しまくってる。
だって、その引田天巧を見ているおばちゃんがウケてるんだもん!
引田天巧(この日記ののこ日付のは初代ね)といえば大脱出でしょ!
で、まあ、芸能界に詳しそうなオレ様さんにたずねてみたんですえけどね。
あっという間に回答が帰ってきて、驚いたやらビックリしたやら・・・って同じじゃん!
まあいいや。
ああ、驚いたやら、スッキリしたやら。だね。正解は。

しかし、けっこう解析できてるつもりなんだけど、俺の頭の中はわけわかんない。
ほとんど映像としての記憶領域なんだと思います。
テスト前の勉強なっていったら、ノートとか教科書のページが映像として頭にあるから、それを読んでいけばいいんですわ。
ただ、容量に限界があるから結局内容を理解してるヤツにはぜんぜんかなわなかったんですけどね。
文字も、文字と言う形を映像として記憶しているみたいで、ときどき読めない文字がでてきたりして不自由極まりないんですけどね。
整理がうまくいかないと、映像がごちゃごちゃになりますけどね。

あと、方向音痴なんですよね。
道を覚えないんですわ。覚えられないとあきらめてるんですけどね。
とにかく、何度も通った道じゃないと行けないんですよ。目的地まで。
俺の頭、けっこう使い勝手がよくないです。


04/01/26 (月)
うおおおおおおおおおおお!
『カルマ』が予想に反して、すげぇ良かったよ〜!
カレーナ・ラムがきれいだったよ〜!
『カルマ(the Karma)ってのは邦題で、原題は『異度空間inner sence』
香港映画です。
これが、予告とか見ると、ジャパニーズホラーっぽいんですけどね、
というか、幽霊が貞子風の登場するのね。
なんか、貞子がある意味幽霊のスタンダードになっちゃってる感じがするんだけど。
お話は、幽霊が見えるせいで、恋愛とか、人付き合いとかもうまくいかなくて、リストカットを繰り返していた女性(カレーナ・ラム)。
彼女を精神医学的に解放してあげようとする精神科医(レスリーチャン)。
治療はうまくいって、彼女は幽霊を見る幻覚症状から開放されたものの、今度は精神科医の方が幽霊が見えるようになり、夢遊病があることがわかる。
トラウマになった過去が彼女にもあり、その原因が、精神科医の忘れていた過去とリンクしていく。
で、まあ、ホンモノの幽霊も出てくるわけだけど・・・本物の幽霊って表現もおかしいか?まあ貞子が出てくると思ってください。ん?ちょっとちがうか?
いや、まあ、この作品は見ていただきたいから、ネタバレは極力避けたいんだけどね。
恐怖よりも、いい話で泣けました。
どっちかというと、『シックスセンス』にインスパイアされたのかな?
作品中にも出てきますが、古来中国では、子供のしつけに「鬼=幽霊」を持ち出すことが多いらしいんですわ。
幽霊の話が日常に溶け込んでいるからなんだろうか?完全にホラーがいい話に包まれちゃってるんですわ。
『仄暗い水の底から』も、それなりにいい話になってたとは思うんだけど、いい話にしたのはやや強引とも言えるラストシーンがあってのこと。
全体通して、いい話になってるところがカルマの魅力。
エロシーンもないし、家族で見てもらってもOK。
夜に一人で見たって問題なし。
どうか、見てくれ!
俺的には、メイクバッチリ決めたカレーナ・ラムよりも、化粧っ気のないすっぴんに近い彼女に惚れた!

仮面ライダーの新シリーズが開始されました。
『仮面ライダー剣(ブレイド)』
まだ一回目なんで何ともいえませんが、思ったよりもあのデザインが悪くなかったことだけ言っておきます。
だって、世界観自体まだ十分にわかんないしね。


04/01/25 (日)
さて、明日から釧路でも『アントニオ猪木自身がパチスロ機』がお目見えです。
で、どうするか?
どうしようかねぇ?
人気出そうな機種なんで、最初は高設定入れないって話もあるし。
いやいや、最初っから出していくでしょう。って話もあるし。
ただ、私、今週末からまた10日間くらい独身状態なんで、時間はできるわけですが、そこまで待ったほうがいいか・・・。
ううむ、悩む。
状況次第ですね。

ああ、でも、来月早々に胃カメラですよ・・・。また・・・。
前回の胃カメラのときは、結局、イボでしたからね・・・。
でも、胃カメラ、いやなんだよな〜。欝だ・・・・。
しかも、この段落の最初の「来月早々」をタイプしたときに最初に変換して出たのが「来月葬送」だったのもちょいと凹んだ。

またGEOに行きました。
今回借りたラインナップが『フィアードットコム』『サンゲリア』『カルマ』
とりあえず、『サンゲリア』は懐かしくて借りました。
原題はZOMBIE2です。
まあ、ゾンビものです。
ただ、JVD社がリリースしてるんで、予告編が濃いんですよ。
ジャッキーチェンの整形前の顔がおがめる『タイガープロジェクト』の予告があったり、
あとは、日本のB級以下のVシネマの予告があったり。
特に、JVDのはR指定モノが山ほどありますからね。
『赤い密室』とか、『無残画』とか、あと、エロゾンビものでしょ、悪趣味モノとかね。
ただ、実はそのへん、本編を見なくとも、予告編のみで十分内容が把握できて、それ以上でもそれ以下でもないので、なんか、10本以上のVシネマを見たようなお得感があります。
※注意※
 お得感を感じるかどうかには個人差がございますので注意してください

『カルマ』はまだ見てません。
『フィアードットコム』ですけど、これはアメリカのホラーです。
ジャパニーズホラーに対する宣戦布告らしいです。
インターネットで、「見たら48時間で死ぬサイト」がある。
というお話です。
ハイ、この時点で物語の6割は理解していただけたでしょうか?
そのサイトを見たら、目から出血して死にます。
48時間の間に、白い少女の幻覚を見ます。
はい、このあたりでだいたい8割がたお話は読めたでしょうか?
で、見た感じですが、
まあ、すっきりしました。
ちゃんと、それなりに理にかなったお話になってたから。
ちゃんと完結してたし。
悪者は死んだし。
そう、ここ。
「悪者」が出てくる部分がアメリカなんですね。
悪者は、医者崩れの殺人鬼です。
女性を誘拐しては、手術道具で拷問して、殺してくれと言うまで切り刻む。
それをネットでライブ配信してる悪趣味なヤツ。
そいつの存在が元凶。
ジャパニーズホラーは、見終わっても何か釈然としない部分があるじゃないですか?
「なんで呪われるねん?」「なんで死なんとあかんねん?」「それでどうしたっちゅ〜ねん?」
と、思わず関西弁でツッコミいれたくなるような内容じゃないですか?
そのへん、きっちりつじつまを合うように作ってしまうあたりがアメリカなんですわ。
そういった意味で、「すっきりした」という感想におちつくわけです。
なんでもかんでも白黒つけてきた人種には日本の灰色の感覚は作り出せないのかもしれませんね。
誰も悪くない、でも、人が死ぬ。というような作りは日本独特のものかもしれませんね。
ただ、「呪いのビデオ」「呪いの携帯」「呪いのネット」
なんか、そろそろ出尽くしてきた感じですか?
なんせ、秋元康が手を出しちゃったからね。もうこの分野は枯れます。
日本には「キラートマト」とか「キラーコンドーム」とかを作る余裕も才能もないし。


04/01/20 (火)
なんせ、半額なのよ!
GEOのレンタルの話なんだけどね。
もともと、旧作55円なのに、さらに半額なのよ!
ここまで安いと逆にありがたみなくなっちゃったりして。
で、『あずみ』『VERSUS』『ALIVE』とたてつづけに北村龍平の作品を見ました。
いや、まあ、どってことない映画なんだけどさ、
なんせ、アクションシーンが面白いのよ。
『あずみ』のクライマックスシーンの殺陣は見ごたえ十分。
『VERSUS』は、私のツボなんだけど、死なない男、悪の権化、ゾンビ、処刑コップ(つーか、むちゃくちゃやる警察)がバトルロイヤルくりひろげるもの。
これも、ほぼ全編アクションの連続。
『ALIVE』は、SFっちゃSFなんだけど、「異次物」という宇宙から来た寄生生物だか、進化の過程で産まれたものだかわかんないものをめぐってドンパチなんだけど、
まあ、閉鎖空間でのアクションもなかなか楽しい。

『宣戦布告』も見ました。
これは、東映の映画で、
日本海側の海岸線に、国籍不明の潜水艦が座礁。
これが、ロシアのでも中国のでもない、かなりやっかいな国の潜水艦。
しかも、中には重装備の兵隊さん。
現地の警察官がまず血祭り。
で、日本のシステムとして、まず総理→なんたら会議→防衛庁→また会議。
とかやってるうちに事態は進展。
日本国内でも自衛のための武力行使するためにはとにかく上の許可。
許可出したくとも、反対派がうるさい。
そうこうしているうちにもう泥沼。
って感じで、内容はシリアスかつ、日本のもろさを再確認させられる内容なんだけど、妙に笑えてしまう。
本気でどっかの国がテロったら、東京は壊滅するだろうね。
まあ、映画なんで、それなりの結末にはなったんだけどね。
見て損はないとは思います。

そうそう、テレビドラマ『乱歩R』ね。
ある意味面白いよね。
明智小五郎が三代目だし、小林少年が老人になっちゃってるし。
基本的に一話完結だから、暇つぶしにはいいです。


04/01/17 (土)
見てきました!
『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』を!
いや、あのね、正直ね、どうか?と聞かれたら、確実に駄作ですわ。
駄作ってのは失礼かもしれないけど、絶対傑作ではないと思うんですわ。
木更津ファンのオレが言うんだから間違いないでしょ。
でもね、面白かったんですわ。
すげぇ面白かった。
ただ、木更津のテレビシリーズを見てる人じゃないと、面白さは半減以下になるでしょうね。
余計な説明を一切排除した作りになってるし。
多分映画版だけ見た人がいたなら、確実に「なんじゃこりゃ?」でしょう。
ちなみに、レイトショーで見に行ったんですけど、
客は14人でした・・・・。
でもさ、いつも思うんだけど、なんでみんな笑わないんだろ?
映画館行くと最近思うのよ。みんな映画館で笑わなくなったな・・・て。
昔の客はよく柿食う客・・・・失礼しました・・・昔の客はよく笑ったよね?大声で。
マトリックス見に行った時も思ったんだけど、スミスがいっぱい出てくるシーンって、笑えるよね?
オレ、げらげら笑ったんだよね。
まあいいや。
とにかく、内容はもうめちゃくちゃ。
ただね、基本的にいい話なんだよね。
死ぬ間際に恋しちゃったらどうするか?ってことも考えさせられたし。
まず、一貫して、「自分の余命が知らされた状況で何をする?」ってテーマがあるからね。
ただね〜、最後に怪獣が出てくるのがな〜。あと、わけわかんない島に漂着してわけわかんない原住民出てくるのもな〜。
もっと木更津にこだわってほしかったな〜。

で、2/14に釧路でも『ゼブラーマン』を封切するらしい!
これも、行きますよ!


04/01/16 (金)
何度も言うけど、現在、釧路のGEO、レンタル旧作55円なんです。
だから、どうでもいい作品でも借りてしまうんですけど・・・。
『ピストルオペラ』好きになれない・・・。
鈴木清順が久々に監督した・・・ってのはいいんだけどさ。
主演が江角マキ子、沢田研二ってのもいいんだわ。
でも、やっぱ、どうも、ダメだな・・・。
芸術にかたむいた作風が、俺的にダメになってるのかもしれない。
娯楽作品に毒されすぎたか?
いやいや、やはりピストルオペラが面白くないんだろう。
『デッドオアアライブ2逃亡者』『デッドオアアライブ ファイナル』も見た。
肝心の一作目『デッドオアアライブ 犯罪者』を見てないんだけどさ、
哀川翔と竹内力の共演、三池崇史監督。
これで面白くないわけがない!いやいやあくまで俺的に・・・。
一応、デッドオアアライブというタイトルだけど、同じなのは主演と監督のみで、ストーリーはぜんぜん別物。
何も情報仕入れないで見ると、いきなり驚かされる。
特に、ファイナルは、ほぼSF。
どんどん加速していくバイオレンスとバカが気持ちいいのよ!
見た後に何も残らないってのもある意味気持ちいいんだよね。

テレビの新番組も出揃ってきましたが・・・、今回スルーが多いかも・・・。
『エースをねらえ』
上戸彩、あずみがすごく良かったんで、見ようか・・と思ったけど、お蝶婦人でがっくり。
瞬間的におなかいっぱい。
スルー。
『ドールハウス』
いきなり安達祐美がイタイ。
さらに、小池栄子もイタイ・・・。
どんな内容か知らないけど、これも瞬間的におなかいっぱい。
スルー。
『乱歩R』
これ、一回目みのがしちゃった!
二回目を見てみないと・・・。
『プライド』
一応、見ますが、野島脚本はキライです。
だって、キャラ死にあるし・・・っていきなり初回からキャラ死にかよ!
まあ、でもさすがキムタクドラマですわ。キャストが豪華。

ううむ、いまいち今期のドラマはのめりこめそうなのが少ない。
『白い巨塔』が新展開になって、あいかわらずのテンションを保ってるのが救いですね。


04/01/13 (火)
さてさて、1/10、11、12と横浜に行ってまいりました。
まず、温度差にまいった!
こっちはマイナス10度、羽田についたら気温10度。
その差20度だもんな!
気温10度っていったら、こっちの春じゃん!
なんで、皆さん、コート着てマフラー巻いてるのよ??
俺は暑くて暑くて、コート脱ぎっぱなしですよ!

10日は、まず知り合いが新築した家を訪問。
その後ホテルにチェックイン
馬車道のロイネットホテルってところなんだけど、もとは馬車道東宝会館っていうデカイ映画館だったところ。
横浜もシネコンのせいで、単独の映画館が閉館しちゃってるのね。
それから、ランドマークプラザで子供服のバーゲンに行って、夕食は予定通りデニーズ。
デニーズ、なかなかやるな!アレルゲン除去メニューはかなりうれしい。
しかも、それなりに色々ついてるし。
しかし、うちの子、先に訪問した家で、みかんといちごを黙々と食べてたせいで、夕食がいまいち進まない!
せっかく、釧路じゃ食えないメニューなのに!
その日は、夫婦とも温度差でぐったりして就寝。

11日は夫婦で別行動。
私は、予定として、知り合い、昔世話になった人に挨拶、親戚まわり。
その合間にパチスロ・・・という予定。
まず、朝9:30過ぎに、ネットで話題になってるザ・シティというホールへ。
行ったはいいけど、すでにかなり出てるコーナーはあるし、何しろ混んでて打てない!
オリエンタルパサージュを見まわる。
ここは、とにかく設置台数が多い。
打ちたい機種もなく、空き台も少ないのでパス。
あまり話題になってない伊勢崎コンコルドへ。
でも、このコンコルドって店、以前、一撃帝王で7000枚出した店なのね。
で、打ってみる。
なんか、札台もあるんだけど「爆発予想台」「昨日好調」「昨日まで不調、そろそろ・・・」みたいな微妙な文句なのね。
札台はけっこう埋まってるんだけど、空き台もけっこうある。
で、長居するつもりはないし、とりあえず札のない台でいいや・・・と。
二代目五右衛門を打つと、これがなんか2Kでヒット。そっから3連。
コイン持って移動しようかと思ったら、移動不可だってよ!
しょうがないから交換。
ジェットセットラジオの札がない台へ。
まあ、朝一状態からいくらか突っ込んだら低確からジェットチャンス。
それが3連で全てレギュラー。
まさのさんに聞いてみたら、ほぼ設定6なんじゃないか?という話なんだけど、用事があるし、飲まれて終了。

昔仕事で世話になった人に挨拶。
これがあっさり終わって、KIDさんのお宅に向かう。
金沢文庫へ。
KIDさんのお宅で、ピザをご馳走になる。
KIDさん夫婦は、インターネットの前のパソコン通信で、しかも草の根BBSという個人のBBSで知り合った仲間。
今のインターネットみたいなフルカラーの画面じゃないし、文字だけのコミュニケーションだったんだけど、妙にはまったんだよな〜。
昔の仲間の話、子供の話、仕事の話なんかして、あっというまに夕方前になっちゃった。
車で送ってもらって、また知り合いへ挨拶。
その後、親戚の家に顔を出・・・したのが間違いだった。
6:30から飲み会の予定があったのに、7時近くまでつかまる。
あわてて東戸塚へ。
まあ、子供がいると、今までのように遅くまで飲むことはできなくなっちゃいまして、
特に旅先ではね。
10時までは飲んでたんですけど、ちょっと心残り。
もう少しいられればな〜。

で、夜はホテルの部屋でテレビなんぞを見てたんですけど、
ドクターコトーのスペシャル二夜連続ってやつ。
あれは肩透かしくったな〜。
なんせ、ほとんどダイジェストじゃん!
ブラックジャックによろしくは、完全に新作だったんで満足したんだけど。
フジテレビ、ヒット作の貯蓄を使いすぎ!

ってなわけで、今回の横浜行きは、けっこう時間を有効に使えた感じがしました。
今度はいつ行けるかな?


04/01/08 (木)
雪です。
どかんと来ましたね!
朝から、道路で動けなくなってる車もありました。
一年に必ず一回は大雪になるんだよな〜。

さて、そろそろ新番組の季節ですが、
『ファイヤーボーイズ め組の大吾』ですが、
原作が非常に名作だったんで、やはりちょっとキャストがな〜、
とか思ってたんですけど、ミムラが出てますよ。
やっぱ、ミムラ、いいですよ。
ただ、まだまだこれからなんですけど、役の幅を広げていかないと長生きはできないかな?
お話は、比較的原作に即しているんですけど、唯一原作を大きくしのぐ部分は『火』ですね。
やはり実写の火は怖いです。リアルです(あたりまえだけど)。
火事場が見せ場のお話なんで、緊張感あるし。
『僕と彼女と彼女の生きる道』はスルーします。
新聞で予告見るんだけど、主人公の男に感情移入できない。
以上。

さて、今週末は久々に横浜に行ってきます。
11日に、時間が若干空くので、初打ちになるかもしれません。
でも、その週明けには『アントニオ猪木自身がパチスロ機』がドカンと来るような感じですか?
色々野望はありますけどね。
前作では、「自力REG三択正解」「道演出」「万枚」など、野望をかなえることができたんですけどね。
今作では「チャンピオンロード」が野望の一つなんだけど、これも確立すげぇ低いって話。
でもとにかく楽しみなことは楽しみです。


04/01/06 (火)
毎年恒例になりました(と言ってもまだ2回目だが)
オッス!オラ、37歳!
また一つ年をとったわけで。
門松は 冥土の旅の一里塚 うれしくもあり うれしくもなし
なんて狂歌が思い出されますが。
もう、30代も終わるか?いやいやまだまだ30代か?
なんて思ったりして。
子供が一人前になる頃には自分はいくつになってんだ?
なんてことも考えちゃったりもしますが。
とにかく、日々を充実させていければいいですね。
ってなこと言ってますけどね。
実は今朝ですね、嫁に「今晩、メンチカツとカキフライ作るから」と言われて、
「あら、俺の好きなのばっかじゃん」
と答えて、あやうく「なんで今日はそんな献立なの?」と聞きそうになってしまいまして。
いやいや、もう俺、ダメダメですわ
他人の誕生日忘れるならまだしも、自分の誕生日忘れるようになりましたわ!
なんか、頭の中のHDDの容量がすげえ減った気分。
不良セクタが多くなってきちゃったような・・・。

死ぬほど遅ればせながら、『白い巨塔』面白いです!
見てた人は、どうなるか結末知ってるんだろうな〜。
でも、ほぼ毎日見れるから続きが楽しみです。

レンタルで『ザ・セル』という映画を見ました。
2000年の作品で、ターセムというインド人の監督が作ったアメリカ映画です。
サイトはこちら
主演のジェニファーロペスがキレイなんですわ!
衣装、セットなども作りこまれてて非常にいい。
お話は、女性を40時間かけて水槽(セル)に監禁して、徐々に水を入れて水死させ、死体を漂白して愛でる異常犯罪者が逮捕される直前に昏睡状態に陥る。
監禁されている被害者の居場所を知るのは犯人のみ。
犯人は昏睡から目覚めることはできない。
というわけで、ジェニファーロペスが犯人の脳内に侵入して手がかりを探す。
という流れで話は進んでいくわけですが、
見ていくと、あれ?どっかで見たぞ?ってシーンがかなりあるんですわ。
『殺し屋イチ』で見た拷問のシーンで、体に何本もフックかけて宙吊りにする有名なシーンがあるんですけど、
それが、まんまあります。
あと、他人の脳内に潜入するアイデアは、夢枕獏のサイコダイバーシリーズそのまんま!
しかも、それが、映像として非常に良くできてるから悔しい!
サイコダイバーシリーズは、日本でも映画化の企画が立つにもかかわらず、原作者がOK出さないらしい。
まあ、それもわかる。
日本映画って、キャストが弱いもんな・・・。結局有名どころを出さないと話にならんし。
夢枕獏の本のキャラを体現できる役者はいないな・・・。
いや、多分、脇役でこのキャラだったらこの人なら・・・というのはあるけど、主役を演じることのできる役者がいない。
ザ・セルでは、精神を同調させるシステムがあるんだけど、サイコダイバーではサイココンバーターという名称で出てくるんだけど、
このシステムのデザインがまた秀逸!
多分、このターセムって監督、スタッフに日本人を入れてることからも想像できるけど、けっこう日本贔屓じゃないかな?
しかも、日本のマンガとか本とか読み込んでるように思える。
精神世界のシーンで、砂漠に桜が満開というシーンがあったんだけど、これがキレイなんだわ。
というわけで、色んな意味で見る価値アリ!

夢枕獏さん、原作をマンガにする際は「原作に囚われず自由に」を条件にしてるんだから、ここはいっそ、ターセム監督に任せるってのはどうでしょう?

で、最近、うちの子の成長についてあんまし書いてなかったんですけど、
今日で1歳8ヶ月。
で、まあ色々知恵はついてきたと思うんですよ。
でも、あまりしゃべらないのが気にかかる。
単語として出てくるものが少ないんですね。
ただ、あいかわらず歌は歌うんですよ。
チューリップ、どんぐりころころ、大きなクリの木の下で、ひげじいさん、リトルスプーンのCMソング・・・など。
ちなみに、ひげじいさんってのは、「とんとんとん ひげじいさん、とんとんとん こぶじいさん・・・・」ってお遊戯あるでしょ?
それをひげじいさんばっかエンドレスでやるんですわ。
で、最初は「ひげじいたん」なんだけど、だんだん「ちげじいやん」になってきて、最後の方は「いイェにいニャン」とかになってくるのね。
まあ、ひげじいさんがどんどん衰えてくる様子を歌ってるんだろうけど・・・。
というか、教え込んだのだが・・・。
歌を歌えるってことは、まあ、耳でよく聞いている証拠だし、いいことなんだろうけど。
まあ、2歳くらいになったらうるさいくらいしゃべるようになるんだろうな。


ああ、思い出した!
というか、すげえデカイ今年の抱負があった!
抱負、というか、目標というか、切実な問題・・・というか。

○を買う!

伏字にしてすいません。
なんせ、実家には内緒なもんで。
○には漢字一文字が入ります。
まあ、去年の日記を読んでる方なら、おおよその想像はつくでしょうけど。

そう、今年こそ買います!なんとかせねば・・・。
小遣いがまた減りそうな予感・・・・。
ガンバレ、俺!父親だもんしょうがない!


04/01/05 (月)
ええと、まあ、正月休みも昨日で終了。
結局、何をやってたかといいますと、
テレビとDVDを見まくってた状態。
特に、3日は古畑とブラックジャックによろしくががっぷり四つで、もう大変。
とにかくビデオがフル回転。
どっちも期待通りのお話で、満足はしたんですけどね。

で、DVDなんですけど、
かなり見まくったんですわ。
「CUBE」のナタリ監督の『カンパニーマン』は面白かった!
ナタリ監督ってだけで見てみたんですけど、これがかなり面白かった。
ある意味スパイ映画。ある意味サイコサスペンス。
途中、どこまで何を信じていいのかわからなくなってきます。
ただ、この監督のいいところは、最後には完全に答えが出て、見ている者をすっきりさせてくれるます。
そのへん、日本の小難しい話をこねくりまわして、答えは客に丸投げするような監督には見習ってほしいところです。

あと、『悪魔の毒毒モンスター新世紀絶叫バトル』を見た・・・んですけど。
ああ、もう、おなかいっぱいだ・・・。
のっけから身障者差別からはじまるんだもんな〜。
で、ネタバレもクソもないから書くけど、正義の味方のメルビン(毒毒モンスターね。アメリカではTOXIC AVENGER)が爆発に巻き込まれて裏の世界に飛ばされるわけですわ。
で、裏の世界からは悪いメルビンが来るわけですわ。
で、ごたごたありまして(ほんとにゴタゴタの一言で片付く内容なんだもん)なんとか元の世界に戻ったら、メルビンの恋人が後から裏メルビンにレイプされてて、メルビンの子供と裏メルビンの子供の両方を懐妊してて・・・。
そもそも、元の世界に戻る方法が、「赤い靴をはいてかかとを3回鳴らす」ってもんだし・・・。
今回の作品は、今まで以上に無意味におっぱい出まくってるし。
まあ、つっこむところはいっぱい・・・というか、ほとんどなんだけど、つっこんだ方がバカに思えるような・・・。
さらに、あのカブキマンも登場するんだけど、死ぬほど情けないし・・・。
カブキマン、好きなんだけど・・・。
その昔、ゲーム会社のナムコが日活を買収して、映画事業に進出したときに、一作目の『未来忍者』がクリーンヒット。
続いての2作目が『カブキマン』!
NY警察のコップがカブキパワーを身につけて悪と立ち向かう!
未来忍者に引き続き、映画とゲームを同時にリリース!

ってあおり文句に心躍らせて待ってたんだけど、製作がトロマと聞いてがっかり・・・。
実際に見てみて、さらにがっかり・・・。
なんにせよ、もう今回の作品は血しぶき、内臓、生首のオンパレードで、家族で鑑賞することはお勧めできません。

あと、テレビ番組でうれしかったのは『白い巨塔』の再放送。
完全にスルーしてたんで、見ることができてうれしかった!その上に、2日連続3時間ぶっとおしだったんで、話の流れが途切れることなく見れたんで、もうお正月様様ですわ。

で、なんか、正月、どこのパチンコ屋もそこそこ出してたとか・・・。
正月は回収だろ・・・って思い込んで行かなかったんだけど・・・。
まいったな・・・。


04/01/02 (金)
さて、年も明けまして。
年賀の挨拶も若干遅れ気味ですが、皆様いかがおすごしでしょうか。

正月と言えば雑煮ですけど、
うちの嫁の両親は関西なもんで、白味噌の雑煮です。
うちは、北海道人だから・・・なのかよくわかんないし、北海道スタンダードがどういうもんかよくわかんないんですけど、具沢山の澄まし汁の雑煮。
それを、1日、2日と変えて食べることにしてます。

本日は、高校時代の友人と食事・・・。
といいますか、飲みなんですけど、飲む人間が圧倒的に少ないため、食事専門みたいな感じでした。
最初は若干の違和感もあったけど、まあ、あっという間に高校時代に戻りましたね。
7人集まって、独身が4人ってのがさすがオレの仲間内、って感じですわ。

さて、今年の抱負・・・。
とか普通にはじまっちゃいますけど、
抱負・・・。ううむ、困ったな。
いや、人生なんか目標なければいけないから、なんらかの目標を持たないと・・・。
ぱっと思い浮かぶ目標がないな・・・。
これも、年なのかな・・・。
若い頃は、とうていかなうはずの無い目標がぼこぼこ浮かんできたっけ・・・。

ああ、いきなり年始しょっぱなから若干さびしげな話題かよ!