3年間の闘病生活の末に母が他界しました。
母の「最期」を看取る事は出来ませんでした。
息をひきとる直前まで私の名前を呼んでいたそうです。
私が病院に到着したのは、母が息をひきとって2時間後でした。
お母さん、ごめんね。何もしてあげられなくてごめんね。
淋しい想いをさせてごめんね。弱虫な娘でごめんね。
母を看取ったら私も死ぬと決めて生きてきた3年間。
母を看取れなかったからか、私は今日も生きてる。
母の最期の言葉を裏切らないために。
「ももちゃん、だいじょうぶだから。ももちゃん、だいじょうぶだから。」