5/13 針仕事


キッチンシンクの足元に敷いていたマットを取り替えました。
これまでのものより淡い色にしたせいか、そこだけ明るくて眩しい!
新しいって気持ちいいなぁ・・・と清々しさいっぱいでその辺りを見渡したところ
ずいぶんくたびれた鍋つかみが、視界の右斜め上に飛び込んできました。
もともと、茶色と紺色がマーブル模様のように入り混じった布地なので
汚れが目立ちにくい、という事実も何のその、どうひいき目に見てもかなり目立ってる・・・。
新しいのにするまでは、しばらくコレを見続けなければならないのか・・・と思った瞬間、
突然いてもたってもいられなくなってしまい(相当ドロドロだったのよ)
こまごました家事を放り出して、急きょ鍋つかみの製作にとりかかることにしました。
表布となるワッフル地とキルト芯代わりに使う、着古したアンダーシャツを
切って、重ねて、簡単に仮縫いをしたら、いよいよミシンの出番です。
しかし、熱が伝わっては何にもならない、と可能なまでにアンダーシャツを重ねて
まるでサンドイッチでいうところの、具を挟みすぎた状態になってしまったそれには
たぶんミシンの針もストッパーも悲鳴をあげるだろうな・・・という不安がよぎり
どうせなら久しぶりにオール手縫いで仕上げてみようと思いました。
ミシンより時間はかかるけど、融通を利かせながら縫えるのは絶対に手縫いだからね。
TVを観ながらちくちくすること数日、イメージしていたアフタヌーンティーのそれより
2倍ぐらい大きくて、その上ふてぶてしささえ感じられる鍋つかみが完成。
私にとって、今年のGW一番の収穫でした。










3/6 クリーンアップ大作戦

今月は20日の木曜日・・・待ち遠しいなぁ・・・粗大ゴミの日。
このごろせっせとモノを捨てています。
というのも、この前「MUJI」に立ち寄ったとき
「一人で住むようになったら、収納とか全部ココのに揃えて、すっきりした部屋にする」っていう
女子高生二人の会話が耳に入ってきたから。
私も、せめて色づかいぐらいまとめようよ、って言いたくなる
実家に住んでいた頃、未来の生活空間に同じような夢を描いていました。
彼女たちの二倍近く生きた(恐ろしいけど事実です)今もその思いは消えることなく
むしろ年々増すばかり・・・ん?・・・じゃあ、何とかすればいいじゃない・・・
やり始める?・・・よーし、やるぞー!
で、まずは、それにまつわる過去のいまいましい数々の失敗を分析し
そこに、自分の性格と生活サイクルを加味したところ
こまめな片付けができない私にとっては、持ち物の量を減らす方法しか
もはや残されていないのではないか、という結論に達したのです。
具体的には、3年間一度も出番がなかったモノたちとサヨナラする決意をしました。
まだやり始めたばかりなので、家の中のゴチャつき具合には全く変化が見られないけれど
ゆっくり焦らず・・・そうねぇ・・・10回目の結婚記念日あたりには
モノに振り回されない、すっきりとした暮らしにたどりついていたいなと思います。

(ちなみに私達、来年は「銅婚式」なんだって。)









2/9 spice tea

「一日のはじまりは野菜ジュースで」という日々を一年半ほど続けていたのですが
この冬はそれがことのほか寒く感じられて、何かhealthyでhotな飲みものはないかなぁと
例の「元気が出るからだの本」(まだ熟読しています)をめくっているうちに
どうやら私は低体温のヒトだということがわかったの。
それで、カラダを暖める効果のある「しょうが紅茶」を飲み始めました。
作り方はいたって簡単。しょうがの絞り汁とはちみつを
どちらも小さじ一杯程度、マグカップ一杯のストレートティーに入れるだけです。
予想外にクセのない味なので、このところの新しい習慣になりました。
あと、ゆっくりできる休みの朝に飲んでいるのがシナモンミルクティー。
こちらは、小さいお鍋に水と紅茶の葉とシナモンスティックを入れ、煮立ったら
水と同量の牛乳を加えます。あとは沸騰寸前に火を止め、カップに注ぐと出来あがり!
ただ、眠る前に飲むのは避けたほうがいいみたい。
ちなみに「しょうが紅茶」のほうも、顔の赤みが気になる人は飲み過ぎないように、との
注意書きがあったので、私は一日どちらか一杯だけにしています。
スパイスの力って偉大だからね。










1/26 ささやかな出来事

オレンジページ「元気がでるからだの本」で紹介されていた、ぬるホッカイロ。
私の探し求めていたものはコレだ!と、さっそく買って試してみました。
これまで、朝は革の手袋をしていても、寒さのあまり指先が痛くて
冷え込みの厳しい日なんかは、しびれを感じることさえありました。
もちろん、ターミナル駅に到着しても、手袋はしばらくずっと着けたままで・・・
それがこのクリームを使いはじめてから、手の冷たさを気にすることがなくなりました。
(でも、決してポカポカしてくるっていうほど驚くべき効果はありません。)
手袋も電車に乗ってすぐ、はずせるようになったし。
これは、私にとって今年最初のイイコトとしてカウントされました。









8/28 homework

4月から、NHKラジオの「新基礎英語2」を聴き始めた私。
「夏休みスペシャル」というタイトルのついた8月号のテキストには
これまでの内容を復習するためのワークブックが付いていました。
この響き、懐かしいでしょ。
おもしろがってお盆休みの期間中、問題を解いてみたら・・・
中2をあなどるなかれ!
助動詞の使い方なんか紛らわしくて、かなり苦戦してしまいました。
これ以上落ち込むことをしてはカラダに良くない、という自分勝手な考えのもと
次に取り組んだリスニングテストでは、一回しか聴いちゃいけないのに
聞き取りにくかった部分を何度もリピートするという、ズルいやり方で
何とか高得点をマーク・・・(余計、情けなくなったのは言うまでもありません。)
そんな遊び半分の勉強(?)が一段落ついたところで
今度は予約をしていた本を受け取るため、電車に揺られて図書館へ。
しかし、カウンターで予約した覚えのないムック本を手渡されて、あれれ?
手続きのときにタッチパネルを押し間違えたのかな・・・
まあ、好きな作家さんのものだし・・・これも何かの縁、と気を取り直して読み始めたら、
ご本人の旅日記や、ずっと前に読んだ作品の続きがショートショートで掲載されていたりして
ちょっと気持ちのいい裏切りにあった感じ。予想外に楽しめました。
(ちなみにそれは、江國香織さんの「ヴァラエティ」というもの。)
学生の頃に比べたら、とてつもなく短かったけれど
ワークブックと、はからずも舞い込んできた一冊の本のおかげで
ことのほか印象的な夏休みになりました。











8/14 THE BODY SHOP

「素足でサンダル」という足元が、心地よく感じられるこの時期・・・しかし・・・
何を隠そう、ここしばらくの私のかかとは、悲鳴を上げたくなるほどコチコチ状態が続いていました。
冬はクリームを塗ったり、時にはその上からラップを巻きつけて眠ってみたりと
それなりの対策を講じるものの、蒸し暑い季節にはそんなことやってられなくて
最近「かかとケア」を放置していたところ、やはり状況は悪化の一途をたどることに。
うーん・・・何とかしなくては・・・とりあえずボディショップにでも行ってみようかな・・・
実際に出かける前に、ちょこっとサイトをのぞいてみたら
タイムリーにも、フットケア用のスクラブがプライスダウンしているというトピックスにめぐり合い
わらにもすがるような思いを胸に、急いでshopへ駆け込みました。
久しぶりに訪れたとはいえ、店内は相変わらずスキンケアアイテムであふれんばかり。
お目当てのスクラブは「今月のおすすめ」だったので、すぐに見つかったのですが
他にも、しっかり角質を落としてくれそうな洗顔フォームやら、いい香りのするシャンプーなどなど
日頃ケアをサボっている反動からか、そそられるモノにたくさん遭遇してしまい
サンプルを手に塗りつけては匂いを嗅ぐ(!)という動作をひとしきり繰り返すこと数十分。
気持ちが傾きかけているアイテムを前に、さんざん悩んだあげく
賢明にも、それより先に救済が必要であろう自宅待機中のモノたちの姿(?)を思い出し
かろうじて「ペパーミント クーリング パミス フットスクラブ」だけを買い求め、帰宅しました。
さっそくバスタイムにトライしてみると、つぶつぶの感触もさることながら
ミント成分がさっぱり感とひんやり感を連れて来てくれるようで
「毎日どうぞ」という、パッケージの説明書きをそのままうのみにして、たちまちやみつきに。
しかし、これが私の悪いクセ・・・夢中になってしまうと、適度というものがわからなくなってしまうのです。
今回は半月ほど過ぎたあたりで、片方のかかとが痛くなってしまいました。
冷静に考えると、それまでに比べて充分皮膚は柔らかくなっていたのに
相変わらずハードなペース(一日2回とか)で使い続けていたんだから、当然のことですよね。
自慢にもならないけれど、私自身この手のトラブルをしょっちゅう引き起こしていて
先日も、小鼻のザラつきが気になり、ついついその部分を念入りに洗顔していたところ
アフターローションがしみる、という事態にまで陥ってしまいました。
(今はせっせと美容液で傷ついた肌を修復しているところです・・・)
ちょうどいい頃合を判断するのって、未だになかなか難しいです。










8/3 ポカミス

あれは、とある日のPM10:00すぎ。
会社帰りの電車の中で、明日のパンを更衣室の冷蔵庫(不思議なところにあるのです。)の中に
置き忘れてきたことを思い出しました。
朝ごはんにしようと思っていたのになぁ・・・まあ仕方ないか・・・
そして次の日。食べそびれたパンのことを思いながら、駅までの道を歩いているうちに
ん?今日はバッグが軽い?・・・あわてて中身を確認すると
財布とスケジュール帳が見当たらない・・・でも、定期とケータイがあるから何とかなる・・・と
いつもどおり私鉄に乗り、乗り換えのために連絡通路を歩いて
JRの改札口に到着。定期を取り出そうとしてパスケースを開いたところ
ないっ・・・定期がないっ・・・しまった・・・(なぜ、ないのかはわかっています・・・)
片道400円もするのになぁ・・・あっ今日は財布もないんだ!
ここで初めて事の重大さに気付いた私。
即座にケータイを手にするも、誰に何を連絡するんだって感じ。
とにかく落ち着こうと、大きく深呼吸してみたけれど、やっぱり引き返すよりほかなく
連絡通路を逆行し、ついさっきつり革につかまっていた電車に乗り
(今度は座れたけど、全然うれしくなかったよ。)緑の坂道を上って、再び家に。
もう、会社に行く気力は全くないんだけど、あまりの出来事に
休むための下手な理由さえみつけられなくて、結局、1時間遅れの出社となりました。
すでに疲れ切っていたけれど、この上さらに同じ間違いは繰り返したくなかったので
着くなり、真っ先に例の置き忘れパンをバッグに入れて・・・と。
悪夢のような半日が過ぎ、ようやく平静を取り戻しつつあったその夜、
友達に送る写真に同封するメッセージを書き
しっかりと封をして、ご丁寧にシールまで貼り終えたところで
あってはならない肝心の写真が、なぜか視界の片隅に入ってきたのです。
・・・紙同士と言えどもぎゅっと押さえつけた手前、はがすのも一苦労・・・
すべて、この異常なまでの暑さの仕業です。たぶん。











7/20 探す答えは自分の中に。

来月、同じ春に入社した女性が退職することになりました。
彼女とはいつも一緒にお昼ごはんを食べる、というような親しい間柄ではないんだけど
これで、当初7名いた同期入社の女性が誰もいなくなってしまう・・・と思うと
ちょっと複雑な気持ち。
直接的なつながりはなくても、社内のどこかでがんばっているということが
自分の中で結構な部分を占めていたようで、その事実にもちょっと驚いています。
学校に通っていた遠い昔、区切りなんて勝手にやってくると思っていました。
あの頃は、決められた枠を取り払って
ただひたすら、早く自由に明日を描けるようになりたかった。
そして、それができるようになった今、
自分の暮らしをデザインしていくほうがずっとずっと大変だということを実感しています。
目指すものも、今しなければならないことも、誰も教えてはくれない。
自分で時間や思いを区切り、進むべき方向に歩み出さなければ・・・
そのためには、常に10年後の自分をイメージしながら
いろんなところへ足を運んで、たくさん本を読んで、人の話を聞いて
考えるチカラと実行する勇気を蓄えていこう、と強く思うこのごろです。
心もカラダも、油断するとすぐにサビついてしまうからね。










7/6 my book shelf

「図書館は7:00で閉館となります。貸出手続きのお済みでない方は・・・」という
私に後悔の念を抱かせるアナウンスが聞こえてきました。
今日は予約していた本を取りにきて、すぐに帰るつもりだったのに。
その上、手には二週間で読みきれないほどの本が・・・とにかく半分は棚に戻さないと。
ここに来ると、毎回こんな行動を繰り返してしまう私です。
(このあと晩ごはん作りという、大事業が待っているというのに)
そもそも、この図書館の貸出・返却カウンターは返却されて間もない
未整理の本が並んでいるスペースを通り過ぎたところにあるため、カウンターへたどりつく前に
どうしてもそれらの本が目に飛び込んできて、そこから動けなくなってしまうのです。
いや、たぶんそれだけじゃなく
誰かによってあの膨大な書棚から選ばれたという実績を持つ本たちから
何か独特のオーラが出ているんだろうな・・・
だから、内容が全くわからないにもかかわらず、私にとってこのスペースは
新聞や雑誌などの「おすすめの一冊」に近い役割を果たしていると言えるかもしれません。
実際、ヒットも多いしね。
それから、いつだったか例のごとく、このスペースで本のタイトルを眺めていたところ
昨日まで彼の机の上にあった3冊の本が、まとまって並んでいるのを発見し
驚きとともに「今日来たんだ!」と探偵気分を味わえたことも。
(その事実について、私はおもしろかったけど、彼は怖がっていました・・・)
そしてこの春からは、読みたい本が図書館にあるかどうかを
自宅に居ながらインターネットで検索できるようになりました。
これは結構便利で、マリナーズの長谷川滋利投手の
「メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法」もこのシステムで探して予約し
昨日読み終えたところです。
こんな大きな味方の登場で、近頃の私は本を持たない主義になりつつあります。










6/30 カラダを動かす

春から週に一度、会社帰りにテニスのレッスンを受けています。
きっかけは、県の広報誌で費用・場所ともに許されるスクールの案内が目に入り
それと同時に、物置の中で眠らせているテニスグッズの存在を思い出したから。
しかし、「これも何かの縁」とすぐに申し込んだところまではよかったのですが
初心者・初級者対象にもかかわらず、「中高の部活でかじっていた」とか
「テニス雑誌だけではわかりづらくて」などという人も同じクラスにいて
目指すレベルが全然違うじゃない!
それでも、どうにかこうにか周りのみんなに助けられて3ヶ月が過ぎました。
いつもいろんなことを考えすぎて煮詰まりがちな私だけど
ボールを追いかけることだけで精一杯、というこの状況下では
目の前の一つのことに集中せざるを得ず
それが思いのほか、いいリフレッシュになっているみたい・・・
肝心の動きのほうは、相変わらず「これでもか」というほど下手なので
何とかカタチができあがるまで、もう少し続けてみようと思っています。










6/23 折りたたみ傘

暴風雨の時は別ですが、カサは断然折りたたみ派。
長いカサにくらべて、サイズは小さいし
開くときにホネがひっくり返ったりして手間がかかる上、おしゃれ度も低い・・・
でも、電車などで座ったとき、長いカサの置き場に困ってしまう私は
バッグの中にさっと入れたら、降りしきる雨のことさえ忘れてしまえるような
折りたたみカサのほうが何かと使えます。
それから、おまけとして(?)ひと雨くるかなぁ・・・っていう予想が当たって
しのばせておいたカサをおもむろに取り出し
「備えあれば憂いなし」を実感する、うれしい瞬間も味わえていいですよ。
雨が上がれば、たちまちその存在を疎ましく思うくせに・・・勝手なものです。
折りたたみカサは「あらかじめ」という言葉が好きな私にとって
とても気の合うアイテムなのかもしれません。











6/15 がんばれニッポン!

明日は6月第三日曜、父の日です。
先週、私もプレゼントを探すべく買いものにでかけたのですが
・・・父親への贈り物って難しい。
「パーソナルな好みに基づいて」というのは、母の日と変わりないんだけど
いくつかの候補の中から選ぶ余裕がある、母親へのプレゼントに比べ
父親へのそれは、どんなものに対して喜んでくれるのか見当がつかなくて
毎年、ありきたりなものになりがちです。
それって、やっぱり日頃のコミュニュケーション度合いの差なのかな・・・
などと、コレというものが思い浮かばない焦りに包まれて
紳士もの売り場に到着してしまったところ、
そんな私の胸のうちを見透かしたように、その辺り一帯には
父の日ギフトセットがこれでもかというほど、所狭しと並べられていました。
その光景はまさに、みんな決め兼ねているようだから
こっちがドドーンと提案して盛り上げて行かなくっちゃ、と言わんばかり。
母の日以上にお膳立てされた、そのコーナーで
どうやら「甚平セット」(今年はこれがイチオシみたい)に決めた母娘から
「あー終わった終わった」「これでじゅうぶん」「やっとクリアできた」(?)
なんて言葉が漏れていたっけ。
それでなくても、今月は野球の試合&中継が少ないという理由で
イジケているお父さんが多いと言うのに・・・
しかし、来週ばかりはそんなことでウジウジしている場合ではありません!
火曜日は老いも若きもひとつになって、トルシエジャパンを応援しましょう。










6/1 Thursday

「仕事が終わったら、一目散に家に帰る。
お風呂掃除と洗濯はできるだけ他の日にまわして
晩ごはんも、手間のかかるややこしいものは避ける。」
木曜日の私にこんな行動をとらせる犯人は
週一回、夕刊に掲載されるクロスワードパズル。
通勤電車でその手の雑誌を開いているオジさんって、結構いますよね。
ちらっと覗き込んでみたりするけど、大掛かりでかなり難しそう・・・
私が夢中になっている(?)ものは、たて・よこ合わせて100問ぐらいあって
そのうちの4〜5問は、10文字以上のマスを埋めなければなりません。
そこにはよく、俳句や短歌などの下の句が出題されるんだけど・・・
・・・最後まで手がつけられなくて、ブランクのままということがほとんどです。
今となっては、どんなきっかけで始めたのかさえ思い出せないけれど
この解けそうで解けないレベルにすっかりハマッてしまって、はや一年。
このごろでは、しっかりと私の暮らしを彩る存在になりつつあります。
ただ、格闘終了後のボロボロになった新聞を手にしなければならない彼にとって
木曜日の帰宅後は、あまり気持ちのいいものではなかったりして。











5/26  何を食べよう?

あれは、先日神戸にでかけたときのこと。
探し当てた雑貨屋さんの前で、たまたまハンドメイドのパンが売られていました。
食事パンからおやつパンまで、おいしそうなものがたくさん並んでいて
どれにしようかな・・・と思案しているうちに、早くも数分が経過。
頭の中がパニックになりはじめたとき
「このレーズンくるみパンって捨て難いよね。」という
誰かのひとことが耳に飛び込んできたので、私もそれに決めた!
こうしてなんとか第一関門をくぐりぬけ、次にお昼はここで、と
前々から決めていた、スープのお店に向かいました。
が、その2軒ほど手前で、ナチュラルフードのごはんやさんを発見してしまったものだから
今度は互いのランチメニューを見比べるために、ふたつのお店の間を行ったり来たり・・・
しばらくして「カラダにいいものを食べよう」と
ナチュラルごはんに気持ちが傾きかけたそのとき
「私、このお店結構好きで、2〜3回入ったことあるけど。」なんていう
女の子たちのやりとりが、絶妙のタイミングで聞こえてくるではありませんか。
もちろんその言葉に背中を押されて、その日のお昼ごはんは
「自然のめぐみ」たっぷり定食に決定。
(もっと普通のネーミングでしたが・・・忘れてしまったので)
おかずの味つけが私ごのみで、いいお店をみつけられたなぁって
ちょっとうれしい気持ちになりました。
でも、冷静に考えると、彼女たちはサクラだったのかも?
そうだとすればまんまとひっかかったわけですが
こんな結果なら、ときどきはダマされてもいいです。










5/12  かんたんおやつ

冷蔵庫の片隅に、いつの頃からかころがっているバターや賞味期限の迫った牛乳。
それらを無視しようにもできない私を、「混ぜて冷やすか焼くだけでOK」という程度の
お菓子キットが何度救ってくれたことでしょう・・・
最近トライしたものの中で結構お気に入りなのは「杏仁豆腐」。
MUJI shop の素を使用しました。
ソフトタイプなので盛り付ける器で直接作るように、という説明書きに反して
混ぜたソースをタッパーに流し込んだため
取り出すとき、ちょっと大変な思いもしたけれど。
(アドバイスは素直な心で受け止めましょう。)
市販のフルーツミックスと混ぜ合わせると、very nice なデザートになりました。
逆に、懐かしさのあまりつい買ってしまった「クールン」は、相変わらずイマイチ。
遠い昔に作って食べたとき、コレはイケルと思った記憶があったわけではないけれど
今も堂々とスーパーの棚に並ぶロングセラー商品なので
多少は改良されていると信じていたのですが。
(彼も「25年前と一緒・・・」だって。)
これで終わるのは悲しすぎるので、汚名挽回(?)と
このGW, 久しぶりにクッキーを焼いてみました。
参考にしたレシピは、子供向けに書かれた新聞の切り抜きです。
それに従って作ればいいものの、やっぱり何かアレンジしたくて
今回はベーキングパウダーをほんの少し加えてみたところ・・・
直径4〜5cmのアメリカンサイズになってしまいました。
だけど、ずっしりとした中にサクサク感があって、案外うまくできたような気がします。
ところで、オーブン用のシートを探しているときに
去年の今ごろ購入したままになっている、シフォンケーキの紙型を発見!
今度はそれを何とかしなくては・・・レシピどこだっけ・・・





4/29  hair style

私はここ最近ずっとショートカットにしています。
街で「つやつやセミロング」の人を見ると、のばそうかなって思うんだけど
ちょっと重くなってきたら「ええぃ、切っちゃえ!」を
一ヶ月半に一度のペースで繰り返し、もうすぐ3度目の夏を迎えようとしています。
この歳になっても、雑誌の切り抜き写真を恥ずかしげもなく持っていく私に
担当のBさんは「ブローに手間がかかるけど、早起きできる?」とか
「これなら洗いっぱなしでもOK」などなど、ポイントをおさえたアドバイスをしてくれます。
いつも左後ろがハネるのは、生えグセでどうしようもないけれど
その上の髪の長さをここでkeepすれば、かなり落ち着く・・・とかね。
いつだったか、週に一回はトリートメントしているのに髪がパサつくと相談したら
毎日のシャンプーにこだわったほうが効果があるよ、っていうひとことが返ってきました。
それでさっそく変えてみたところ・・・本当にきしみがなくなったの。
先日、そんなBさんに「(カラーを)ピンクベージュにしてみない?」ってすすめられました。
うーん・・・語感的にはいくらなんでもそれはパスでしょう・・・
でも、よくよく話を聞いてサンプル見ているうちに許容ゾーンかなぁって思えてきたりして。
この次はチャレンジしているかもしれません。




4/20 time table

この春のJRダイヤ改正で、毎朝乗る電車が変わり
始業20分ほど前に、オフィスに着くという新しい生活が始まりました。
朝一番の仕事をかたづけたあたりで、始業時間がやってくるので
その辺りにかかってくる電話の対応にも
ゆとりを持ってのぞめるようになったような気がします。
社会人10年目を過ぎて、ようやくこの偉大さに気付いた私。
(それまでは、始業5分前に滑り込んでいたものですから・・・)
ただ、これまでより15分早く家を出ることになったとはいえ
今以上の早起き(ちなみにAM5:00)はツライので
朝刊に最後まで目を通せなくなったのが、ちょっとイヤなんだけど。
しかし、世の中うまくできているもので(?)
この春から、彼の勤務地が大阪から京都に変わり
帰宅時刻も1時間遅くなったの!
この1時間もまた偉大ですよ。
帰ってきてソファに腰掛け休憩してから、晩ごはんの準備ができるなんて
結婚以来はじめてのこと。まるで夢のようです。
こんな感じで、坂の上のふたり暮しは
新しいtime tableで5年目がスタートしました。