the 100/101th week(2005.6.18〜2005.7.1)

scribble …………このつたなすぎるHPも、スタートして3年あまりが経ちました。
               当初、イメージしていたものとはかなりかけ離れたカタチを描きつつ
               それもアリかな・・・と、私のひとりごとを書き留めてきたのですが
               
春あたりから、いきなり仕事とプライベートが同時に忙しくなり
               これまでのような時間の使い方では、立ち行かなくなってしまいました。
               (ちなみに、家族が増えるってことではありませんので・・・。)

               そんなわけで、この環境の変化に対応するため
               HPをいったん終了させていただきたいと思います。
               長い間お付き合いいただいて、本当にありがとうございました。
with a smile ……
実家ですいかを食べました。
               小さい頃、赤いところは全部食べなくては・・・と思うあまり
               白いところにまで突入(!)してしまい、そのヘタを見つけた家族から
               よく笑われたものです。(今回もからかわれましたが・・・。)
               「食べ物に季節感がなくなった」ということを、よく耳にする中
               
すいかだけは、まだまだ私に夏と懐かしい記憶を運んでくれます。

house keeping … ここ数日、急に梅雨らしくなり、雨が降り続いています。
                寝苦しいほどの暑さから解放されたのはうれしいんだけど
               今度は、洗濯物問題が急浮上・・・そこで、いろいろ考えた結果
               家の中にしっかりとした物干しエリアを作ることにしました。
               ちょっと見苦しい部分もあるけど、それも梅雨明けまでの辛抱・・・。
               自然現象に対しては、抵抗するより受け入れた方が得策かも。
sketch book…… [篠突く雨(しのつくあめ)]
               篠とは、数多く群生する細い竹のことで
               篠突く雨は、篠を束ねて突き降ろすように、烈しく降る雨をさします。
               この篠突く雨に風が加わった状態は、篠を乱す、といいます。
               ちなみに、篠を吹く激しい風に雪が散るのは、篠の小吹雪、というそうです。

               今年は、大雨と渇水で多くの方々の生活に支障が出始めています。

               こんなときこそ、体調はもちろんのこと、心のケアをお忘れなく。



















the 98/99th week(2005.6.4〜2005.6.17)

scribble …………今朝からJR宝塚線(福知山線)が運転再開となりました。
               4/25の大事故で、犠牲になった方々をはじめ、そのご家族
               お知り合いの方々の胸中を察すると
               この復旧を手放しでは喜ぶことはできません。

               一方で、50日あまりに渡り、振替経路である
               阪急宝塚線を利用するよりほかなかった立場としては
               あのすさまじい通勤地獄からの解放に
               ほっとしているという気持ちも、正直あります。
               思いがけず、いろんなことが
わが身に振りかかるこのごろ
               そのひとつがクリアされて
、ほんの少し落ち着きを取り戻しつつあります。
with a smile ……
久しぶりに切花を買いました。ピンク色の小さいユリの花です。
               
玄関に置いてみたのですが、これがかなりヒットなのです。
               
新聞を読む時間さえなく、まして家の中は全然片付いていないんだけど
               そこに花という「ゆとり」の要素を加えると、殺風景な日常が
               たちまち色を帯びて、心にちょっとした余裕さえ生まれたりして。
               先日、友達からフラワーセラピーなるものの話を聞いたばかりだったので
               余計に、花から与えられるパワーに驚いています。
house keeping … 友達からもらったのでおすそ分け・・・と、母が玉ねぎときゅうりをくれました。
                玉ねぎはまだしも、きゅうり2本の使い道に悩んで(!)いたとき
               ふと「エバラ浅漬けのもと」という救世主の存在が脳裏をかすめました。
               次の日それを購入(初めて買いました。)し、さっそく浅漬けをつくってみたら
               とてもおいしかったので、次回はなすを漬けてみようと思っています。
               (最近は、このレベルでも達成感を得られるほど、ハードルが低くなっています。)
sketch book…… [栗花落(ついり)]
               つゆ入りは「ついり」ともいわれます。
               ちょうどこの頃は、栗の花が咲き散るので
               「墜栗花」という字を当てたりもするそうです。
               高校の時、他のクラスに栗花落さんという姓の人がいて
               国語の先生が、その読みの由来を解説してくださったことを
               ふと思い出しました。
               当時、それをとてもうれしそうに話される理由がよくわからなかったけど
               国文学をかじった今は、何となく共感できるなぁ・・・。
















the 97th week(2005.5.28〜2005.6.3)

scribble …………今年、我が家は自治会の班長という大役を仰せつかっています。
               その当番は4月から始まっていて、これまではもっぱら
               ウチを除く18件に、地域のお知らせを回覧させる役目だったのですが
               今回は、赤十字の社資と社会福祉協議会の会費を

               集金することになりました。
               よそ様の玄関先でまごつかないように、おつり用の小銭とか
               領収証への記入などを、あらかじめ準備していたにもかかわらず
               「お金を受け取ってからシールを渡す」までの一連の作業が
               笑ってしまうぐらい、スムーズに運ばないのです。

               この一件で、ご近所さんにも私の本性がバレてしまった・・・。

with a smile ……
國香織さんの「赤い長靴」を読みました。
               
彼女の、ていねいに観察された日常のひとコマひとコマを
               
文章に写しとる手法は、まるで鉛筆デッサンのようです。
               
細かい部分を正確に描き重ねる表現に触れ
               こちらまでもが、小説の世界に存在しているのではないかという
               錯覚に陥ってしまいました。
house keeping … デニム地のバッグの汚れが目立ってきたので、洗濯しました。
                でも、思ったほどキレイにならないのです。
               特に汚れているところは、スニーカーを洗うときのように
               ネイルブラシの親分みたいなのでゴシゴシと下洗いしてから
               洗濯機に入れたほうがいいのかな?
               次に洗いたくなったときには、、この方法でやってみよっと。
sketch book…… [五風十雨(ごふうじゅうう)]
               五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る、という意味で
               天気が順調なことのたとえです。
               そのときを得て、風が吹き雨が降ることは、願ってもないことなので
               転じて、天下太平の意味になったそうです。
















the 95/96th week(2005.5.14〜2005.5.27)

scribble …………異動に先駆けて、携わっている業務のマニュアルを作り始めました。
               できるだけシンプルなものにしようと思っていても
               細かいところに気をとられ、回りくどい説明になってしまったりと
               なかなか難しいです。
来週からは、そろそろパソコンのファイルやメールを
               片付けなくては・・・・・・ただ今、身辺整理の真っ只中です。
with a smile ……
マコーズベーグルカフェで、ブルーベリーのクリームチーズを買いました。
               
本当のところ、ベーグルはあまり好きじゃないんだけど、添えられている
               
クリームチーズは、バケットや食パンに付けてもイケるんじゃないかなーと
               
たくらんで(!)いました。甘さ控えめで、予想通りおいしかったよ。
               この次は、横に並んでいた黒ごまとクランベリーを試してみます。
house keeping … 仕事が忙しくなると、当然、家事はおろそかになります。(よね?)
                帰宅して晩ごはんを作るだけで精一杯・・・・・・若かりし頃は
               これではいけない!と自分を奮い立たせていましたが、このごろやっと
               できないものは仕方がない、とあきらめられるようになりました。
               今は、時間の許す範囲で、楽しみながら(ここがポイント)
               取り組むことを心がけています。
               (しかし、そんな優等生みたいなこと、なかなかできません・・・。) 
sketch book…… [飛行機雲(ひこうきぐも)]
               飛行機の航路にできる雲で、飛行高度の空気が低温で
               湿度の高いときに発生します。
               また、これとは逆に飛行機が薄い雲の層の中を飛んだために
               雲が消え、航路が雲のない筋になることがあります。
               正確には雲ではないけれど、これを消滅飛行機雲と
               呼ぶことがあるそうです。(情景、浮かびますよね。)



















the 93/94th week(2005.4.30〜2005.5.13)

scribble …………GW明けに出勤すると、いきなり部署異動の内示がありました。
               約10年ぶりに本社へ戻ることになろうとは・・・などと、物思いにふける間もなく
               月次データの締め切りや、決算事項の整理に引き継ぎまで加わって
               怒涛の日々が始まりました。
それにしても
               期待と不安が入り混じる気持ちって、やっかいだけど、何か新鮮です。

with a smile ……
ものすごいスピードで時間が流れる中、ふと自分の手の指先を見たら
               
ついこの間まで悩まされていたカサつきが
               
ずいぶんやわらいでいることに気付きました。
               
花粉症に突入した頃から、ハンドケアは二の次、三の次といった感じだったので
               この変化は、自然現象がもたらしてくれたプレゼントなのかもしれません。
               新しいネイルカラーでも買おうかな・・・なんて、ちょっと弾んだ気分です。
house keeping … お向かいさんからグリーンピースをいただきました。
                卵とじもいいけど、豆ごはんが好きなので、さっそく煮豆をつくりました。
               というのも、私の作る豆ごはんは、ごはんとお豆を一緒に炊くのではなく
               炊き上がったごはんに、薄く味を付けた煮豆を混ぜる「手抜きレシピ」。
               でも、結構おいしいんだよ。
               遅ればせながら、春の味を満喫しています。
sketch book…… [小満(しょうまん)]
               陰暦四月の節で、陽暦の5/21あたりの「陽気盛んにして
               万物ようやく長じて満つ」の候です。
               今年は、GWに沖縄が早くも梅雨入りとなりました。
               平年では5月中旬から6月下旬ごろが、その季節に当たるということで
               この時期の雨は、二十四節気の次の節となる、芒種(ぼうしゅ)と組み合わされた
               小満芒種(読みは、スーマンボースー)という言葉で、呼ばれるそうです。
                  


















the 92th week(2005.4.23〜2005.4.29)

scribble …………あってはならない事故が発生してしまいました。
               新聞やTVなどでは、連日、脱線に関するニュースを報じていますが
               今回は「真実を知りたい、知らなければならない」という気持ちより
               ショックあまり「見ていられない」という思いが、先に立ってしまうのです。

               身内や知人が、直接、巻き込まれていなくても
               いつもとは違う通勤電車に揺られ、重苦しく長い一週間でした。

with a smile ……
ヒノキ花粉の飛散は、ほぼ終わったようですね。
               
気分の晴れない1ヶ月半の長いトンネルから出て、あたりを見渡すと
               
もう、すっかり初夏の日差しが降り注いでいました。
               
今度は、衣替えやら紫外線対策をしなくては・・・と慌てながらも
               目や鼻がムズムズしない幸せを、しみじみとかみしめています。
house keeping … 恥を忍んで白状しますと、未だにほとんどの料理は
                レシピ本を開かないとできません・・・材料はまだしも、分量が覚えられないのです。
               その上、そのメニューがどの本に載っていたのかも覚えていない・・・という
               有様なので、とりかかる前から、すでにムダな時間と労力を費やしていました。
               この結婚当初(!)からの悪しき習慣を、いいかげん断ち切ろうと
               必要なレシピだけをスクラップすることにしました。
               その結果、何と言うことでしょう・・・(とあるTV番組風に)
               料理雑誌4冊が、A4サイズでたったの17ページに収まるなんて。
               いつも同じものを作っていることが立証されたようで、複雑な心境です。
sketch book…… [薫風(くんぷう)・青嵐(あおあらし)]
               新緑の頃、そよそよと吹いてくる、爽やかで薫るような風を
               「薫風」といいます。時候の挨拶などでは、柔らかい語感の
               「風薫る」という表現がよく使われます。
               また「青嵐」とは、青々とした草木や、野原の上を
               吹き渡って行く風のことで、嵐の字を用いることからもわかるように
               薫風よりも、いくぶん強い風を指します。



















the 90/91th week(2005.4.9〜2005.4.22)

scribble …………藤沢から鎌倉へ向かう江ノ電に乗ってきました。
               スタート直後は、息が詰まるほど、住宅のすきまを
               きゅうくつそうに走るので(しかも単線!)
               海は全然見えないのですが
               鎌倉高校駅あたりから、言葉を失ってしまうぐらいに

               気持ちのいい風景を車窓越しに味わえました。
               思い描いていた夢が、またひとつ叶ったひとときでした。

with a smile ……
別に沖縄観光協会(っていうのがあるのかどうかは不明)の
               
まわし者ではないんだけど、またまた沖縄がらみのお話です。
               
よしもとばななさんの「なんくるない」という小説を読みました。
               
本にかけられている帯のコピーが、それをを手にするきっかけとなることはあるけど
               私は、この本のあとがきに書かれていた冒頭文にさらわれました。
               私にとっての沖縄も、まさにこんな感じなのです。
               あの島に滞在したことのある人、これから訪れたいと思っている人は
               ぜひ読んでみてください。
               飛んで行きたい気持ちが加速しますよ。きっと。
house keeping …食器棚の整理をしました。
                うちにあるのは、フードストッカーのように中が見えないタイプのものなので
               それをいいことに、ここはついつい先延ばしにしがちなエリアと化してしまって・・・。
               このままではマズイと、翌日が粗大ゴミ収集だと知った日曜日の午後
               手付かずの世界(?)へ足を踏み入れることにしました。
               棚板で仕切られたブロックごとに、食器を出して、棚を拭いて
               再びしまうもの、他の場所へ移動させるもの、捨てるものに分ける作業を
               まるで修行僧のように、無心でひたすら繰り返しました。
               疲れたけど、食器をスムーズに取り出せるようになったので
               このごろ、ごはん準備が心なしか楽しく感じられます。
sketch book…… [霾(つちふる)]
               モンゴルや中国の黄河流域の砂が、強い風に吹き上げられ
               上空の偏西風に乗って、日本まで運ばれてくる現象です。
               黄砂(こうさ)と言うほうがわかりやすいですね。
               3月末から4月に多く、ひどい場合は空が褐色になり
               太陽もかすんでしまうそうです。

















the 89th week(2005.4.2〜2005.4.8)

scribble …………いきなり暑くなりました。
               冬の間は、早く暖かくなってほしいと願っていたけど
               こうも変化が激しいと、体調も身のまわりのものも、スムーズにシフトできません。
               このところ、身体と気持ちのペースがかみあっていないなぁと感じていたので
               週の真ん中で、思い切っていつもより一時間早く眠ったら

               驚くほど、翌朝はすっきりと目覚めることができました。
               健やかな毎日を送るためには
               ほんの少し、工夫と勇気が必要ですね。

with a smile ……
時間がない・・・と焦りながら、「ビギン大全集」というCDを聴き、
               
中のパンフレットに目を通していたのは
               その晩、初めて彼らのライブに
行くという理由があったからです。
               
私にとっては、昨年、沖縄を旅してから気になりはじめた彼らの音楽。
               デビュー15周年ってことぐらいしか知らなくても、楽しめるのかな・・・と
               不安を抱きつつ、土曜日の夕方、大阪城ホールへ向かいました。
               そして、3時間に渡るライブが終了・・・ものすごーくよかったです。
               心にずしりとくるものがあるのに、心が軽くなったような気がするのは
               それまで、私の身体のあちこちによどんでいたものが
               流れ出て、浄化されたからでしょうか?
               明日からまた、大地を踏みしめ(?)がんばろう、と素直に思えたのは
               きっと私だけではないはず。
               同世代からエールをもらったような、春の夜でした。
house keeping …カタログハウスで、以前から絶対購入しようと決めていた
                玄米がおいしく炊ける炊飯器を、とうとう入手しました。
               毎回、内ぶたと「うまみポケット」という部分を洗わなければならないので
               今まで使っていたものより、手間はかかるけど
               (洗いもの担当の彼が快く了承してくれたことに、心から感謝。)
               自然食レストラン顔負けの見事な出来栄えには
               ただただ、感動するばかりで、とりつかれたように
               月曜日から毎日玄米ごはんを食べています。
               ちょっとふんぱつしたかいがありました。
sketch book…… [霞(かすみ)・朧(おぼろ)]
               霞とは、うすい煙のようなものがたなびいている様子をいい
               霧のことも、都市でよく見られる煙霧のことも
               また、山にかかった雲のことをさす場合もあります。
               ちなみに、霞は春の季語で
               秋の季節のものは、秋霞(あきがすみ)とするそうです。
               また、霞は昼間に用いる言葉で

               同じ現象でも、夜は朧といいます。
               月の輪郭がはっきりしない夜を、朧月夜と呼ぶことも。


















the 87/88th week(2005.3.19〜2005.4.1)

scribble …………前回upした直後から、花粉症が本格化してきました。
               サプリだけで乗り切ろうと意気込んでいたけど、早くも降参・・・。
               耳鼻科系対策に市販の薬を購入し、目のかゆみに関しては
               一度も診てもらったことがないので、眼科へ行ってきました。
               その晩、出してもらった二種類の目薬を点して眠ったところ

               翌朝、それまで不快だった目やにがほとんど出ませんでした。
               春の到来を心から喜べず、ふさぎこみがちな(?)日々の中、
               こういうささいな出来事に救われ、何とかよろよろ過ごしています。
               そんなわけで、これまで2週間に一度の更新を心に誓い(!)
               守り続けてきましたが、今月からは、そんな枠をとっぱらい

               自由なペースで更新できればいいな・・・と思っています。
               またまた勝手を言いますが、これからも気が向いたらお立ち寄りくださいね。

with a smile ……
「対岸の彼女」という小説を読みました。
               
描かれている女性が同年代であるということと、作者である
               角田光代さんの「初めて結末をハッピーなものにしました。」という

               
コメントが、直木賞受賞前からすでに私の気持ちを捉えていたのでしょう。
               読み始めると、予想通りすぐにのめりこんでしまい
               あれよあれよと言う間に、ページをめくっている自分がいました。
               男の人にはわかりづらいかもしれない・・・けど
               女の人なら、繰り広げられる世界や、登場人物の言葉のかけらに
               絶対揺さぶられるんじゃないかな?
               久しぶりに、手ごたえのある一冊と出会えました。
house keeping …コーデュロイのジャケット、ステンカラーのコート、白いシャツブラウスの
                しみ抜きをしました。犯人は、すべて襟元に付いてしまった口紅です。
               シャツはプレケアを塗って、普通に洗濯すればOKなんだけど
               ジャケットとコートは水洗いができないから、ちょっと大変・・・。
               webサイトでエマールを使った方法が見つかり、試してはみたものの
               紹介されているようなソフトなやり方じゃ、落ちていく実感が湧かなくて
               かなり乱暴なアレンジを重ねたら、まぁこんなもんでしょう・・・って
               ところまでたどりつきました。
               自然乾燥を経て、次の日チェックしてみたら、まずまずの仕上がり。
               おぼつかないながらも、自己流でクリアできたよ。
sketch book…… [花冷え(はなびえ)]
               桜の花の咲く頃は、陽気が変わりやすく
               思わぬ寒さに驚くことがあります。これが花冷えです。
               満開の桜の花の上に、春の大雪が降ったこともあったそうです。
               若葉が萌える頃の寒さは、若葉寒(わかばさむ)と言います。


















the 85/86th week
(2005.3.5〜2005.3.18)

scribble …………暖かさと一緒に花粉がやってきました。
               1月下旬から、予防用のサプリを毎日服用してきたからなのか
               くしゃみ・鼻水・鼻づまりは、かなり抑えられているみたい。
               ただ、目の違和感とかゆみは、私のアレルギー史上(!)
               一番ひどいです・・・
のどもすっきりしないし・・・。
               これまで主役の座をキープし続けてきた、マスクと鼻炎の薬に代わって
               今シーズンは、目薬とうがい薬が欠かせないアイテムとなるでしょう。

with a smile ……
お休みの日、初めて中崎町界隈をウロウロしました。
               
梅田のすぐそばなのに、そこには静かで懐かしい空気が
               漂っているような気がしました。

               
小さなショップが点在するこのエリアで、私のおすすめは
               JAMPOT という雑貨屋さんと
               kocoro というガラス細工や陶器を扱うお店。
               ちなみに、このふたつのショップには、店内へ上がるとき
               靴を脱いでスリッパに履き替える、という共通点があります。
               美しく洗練されたハービスエントも捨てがたいけど
               ここでは、お風呂に入ったときのような、固まった気持ちがほどけていく感覚を
               味わえます。また季節が変わる頃、絶対訪れようと思いました。
house keeping … 食器用洗剤がなくなったので、詰め替えパックの中身を
                ガラスボトルに詰め替えました。
               その前は、入浴剤と洗濯用洗剤だったっけ。
               スキンケアやヘアケア関連のものなど、最近はどんどん
               詰め替えパックが増えていますよね。
               「環境にもおサイフにもやさしい」このシステムには大賛成なんだけど
               沸かしたハトムギ茶をピッチャーへ、調味料のたぐいは小分けボトルへ
               そして、ファンヒーターのタンクに灯油を注ぎ足して・・・などなど
               この作業、いつのまにやら、私の家事の中核(?)を成しています。
sketch book…… [春霖(しゅんりん)]
               三月から四月にかけて、天気のぐずつく時期があります。
               これが春霖で、春の長雨ともいいます。
               日本の南岸地方に現れやすい天気で
               冷たい雨が降り続き、時には雨が雪に変わることもあります。
               木の芽時は病気が多い、と言われるのは
               陽気の変動が大きいことも原因のひとつなんだそうです。





















the 83/84th week(2005.2.19〜2005.3.4)

scribble …………年末に録画していた「ロッタちゃん はじめてのおつかい」と
               「ロッタちゃんの赤い自転車」という、ショートフィルムのような映画を観ました。
               どちらも、主人公であるロッタちゃん(5歳)のかわいらしさがあふれていて
               このところ、寒くてかさつきがちだった私の気持ちまで
               陽だまりへと連れて行ってくれました。

with a smile ……
帆布のキャンバスバケツバッグとインサイドバッグが届きました。
               
一年ほど前、ふとしたことから手にしたカタログでその姿(!)を見て
               出会うべきものに出会った・・・と確信したのですが

               
実物は関東か名古屋のショップにしかなく
               何でも触ってみなくては気がすまない私は、ずっと注文できずにいました。
               しかし、その願いは先日の東京行きで実現し
               (丸の内ビルの中に小さなショップがあるのです。)
               帰ってから、すぐに購入しました。
               手に入れるまで時間がかかったので(勝手にかけているんだけど)
               その感動はひとしおです。
house keeping … おいしいお好み焼きを食べたい・・・と、このところずっと思っていました。
                自分で作ってもパッとしないけど、確か冷蔵庫にお好み焼き粉が残ってるよなぁ・・・
               うわぁー・・・どうしよう・・・賞味期限が迫ってる・・・・・・よしっ、やるか!
               webサイトで「成功間違いなし」レシピを探し出して、挑戦してみました。
               材料とか分量は、いつも作っているのとそう変わりはないんだけど、
               生地と材料との混ぜ方が違ってたのねー。
               「面倒だけど、これだけは守って」というアドバイス通りにやってみたら
               感動的なミックスモダン焼きが出来上がりました。本当です。
sketch book…… [東風(こち)・南風(はえ)]
               「東風吹かば匂いおこせよ梅の花」という上の句を持つ
               菅原道真の歌以来、東風は春を告げる風として有名です。
               ちなみに、西日本に伝わる言葉に「はえ」というものがあり
               こちらも、文字通り南風を意味します。
               「物類称呼」という江戸時代の本には、五月梅雨に入りて吹くのを

               黒南風、梅雨半ばに吹くのを荒南風、梅雨晴るる頃より吹くのを
               白南風という、との説明があります。
               俳句の世界では、好まれている言葉のひとつだそうです。
               南からの風といえば、先日、春一番が吹きました。

               こちらは、もともと一部の漁業関係者の間で使われていた言葉が
               天気予報などで使われるようになり、いつしか広まったようです。

















the 81/82th week(2005.2.5〜2005.2.18)

scribble …………2/11〜2/13は、東京で過ごしました。
               初日の夜、東京タワーにでも行く?ということで
               ガイドブックを見て、タワーに一番近い、メトロの赤羽橋で降りると
               地上に出るやいなや、夜景に浮かび上がった幻想的なオブジェが
               目に飛び込んできました。

               その光に吸いよせられるかのように、しばらく歩くと、タワー入口へ到着。
               チケットブースには、予想外と言っては失礼だけど、人だかりができていました。
               料金表に目をやると「本日、お誕生日の方は申し出てください。」とあったので
               あまり期待せず
、それでもインフォメーションカウンターで健康保険証を見せると
               展望フロア優待チケットと、そこにあるカフェ(ショボくなかったです!)で使える
               カットケーキ引換券がもらえました。

               思いがけず、気の利くバースデープレゼントをいただいて、うれしかったです。

with a smile ……
それにしても、東京はカフェだらけの街でした。
               
丸の内ビルのベジタリアンなお店でのランチも
               六本木ヒルズのイデーカフェもよかったけれど

               
私のイチオシは、表参道にある Brown rice cafe で食べた晩ごはんです。
               そこで、玄米ごはんといろんな野菜がせいろで蒸されたものをオーダーし、
               みそだれとしょうゆだれでいただきました。
               そして、極め付けに、アフタードリンクとして穀物コーヒーをセレクト。
               (これはコーヒーじゃない、と彼は言っていましたが・・・。)
               ちょっとだけ、カラダの中がきれいになったような気がしたよ。
house keeping … 東京から帰ってきたら、トイレに置いている小さい時計が止まっていました。
                明日お店へ持っていって、電池を交換してもらわないとなぁと思った矢先、
               彼から、バスタブの栓とつながっているチェーンが切れた、との通報が。
               ただでさえ、旅の後片付けでバタバタしているのに、なぜ今なの?
               先日も、リビングの蛍光灯と階段のハロゲン球がたてつづけに切れて
               ちょっとしたパニックに・・・こういうのは重なるよね・・・不思議と。
sketch book…… [雨水(うすい)]
               陰暦正月の中(旧暦で月の後半にくる節気)で
               「雪が雨に変わり、降り積もった雪や氷は溶けて水となる。
                忍びよる春の気配に草木が蘇る。」の意味ですが、
               北海道や、東北、新潟などの雪はいまだ深く
               太平洋側に雪が降るのも、この時期が多いそうです。

















the 79/80th week(2005.1.22〜2005.2.4)

scribble …………例年通り、節分には巻き寿司を食べたのですが
               今年は初めて「丸かぶり」をしました。
               これまでは、何だか食べにくそうな気がして
               自分の分だけ、いくつかに切っていたのです。
               実際、かぶりついてみたら、アウトドアみたいで

               いつもとはまた違う、ゆかいな晩ごはんタイムになりました。
               ちなみに、うちには、この日ぐらいにしか登場しない
               巻き寿司用(!)の細長いお皿があるんですよ。
               そういうのって、結構、楽しい気分を盛り上げてくれますね。

with a smile ……
今年に入って、神戸で見つけたカフェを紹介します。
               
ひとつめは、ランチがPM5:00までOKな MATILDA'S COOK というお店です。
               おやつタイムに訪れたんだけど、サンドイッチとデリのセットをオーダーできました。

               デリの種類はたくさんあって、
ショーケースを見ながら選ぶのが楽しかったです。
               (こういうときは、たいてい自分で作らないものをセレクトしますね・・・。)
               もうひとつは、MADOMADO という、おいしい紅茶や中国茶のいただけるお店。
               お茶のお供に、友達はタルトタタンを、私はバナナのタルトを食べました。
               雑誌によると、ランチも充実しているようです。
               ひとりで来た人が、手紙を書いていたり、本を読んだりしているのが
               印象的でした。和める雰囲気のインテリアもよかったし・・・。
               どちらのお店も旧居留地にあり、その前は、これまで何度も
               通っている道なんだけど、ビルの地下や2Fだと
               なかなか気が付かないよね。
house keeping … ファンヒーターのメンテナンスをしました。
                ただ外側を拭くだけでなく、ドライバーでネジをはずし
               中の羽根に付いたホコリを取り除いたのです。
               もちろん、取扱説明書には「してはならないこと」と書かれているから
               戻れるところまで・・・ね。
               というのも、以前エラーメッセージが出たので、メーカーに修理依頼したところ
               内部の掃除だけで戻ってきたのです。(もちろん有償で。)
               これから何度か、こういうことをしなければならないのかと思うと
               何だか妙にくやしくなって、試しに今回、自分でやってみました。
               あくまで自己流なので、行き届いていない箇所もあるだろうけど
               次のメーカー修理までの期間が、少しは延びたことでしょう。
sketch book…… [余寒(よかん)]
               立春を過ぎると、暦の上ではもう春です。
               そこで、立春以降の寒さは、冬が残していったものとして
               余寒と呼ぶのだそうです。
               同じく、春を待つ気持ちが感じられる言葉に
               「光の春」というのがあります。
               余寒が厳しいけれど、陽の光は日増しに強くなってきて

               寒い中にも春の訪れを感じる、といったところでしょうか。
               この言葉は、もともとはロシアで使われていて
               緯度の高い国に住む人々の、春を待ちわびる気持ちが
               伝わってくるような響きがあります。



















the 77/78th week(2005.1.8〜2005.1.21)

scribble …………今頃になって、蒸し返すのも何ですが
               お正月にちょっとした事故がありました。
               年末に買って冷凍しておいた「おいしい食パン」を
               年始に、かりっとトーストにして機嫌よく食べていたら
               突然、噛み切れない部分に遭遇したのです。

               その時、目はTVに釘付けだったので
               もういちど噛み切ろうと力を入れたんだけど
               そこでやっと、パンが噛み切れないってどういうこと?

               という疑問が芽生えて、手元を見たら
               5p四方はありそうな紙(肉まんなんかの下に敷いてあるアレ)が

               食パンに練りこまれていたのです!
               びっくりと同時に気持ちが悪くなって、とにかくその状態のままラップし
               購入したお店へ電話をしてみました。

               すでにレシートを捨てていたので、対応してくれるのか不安だったけど
               1時間後ぐらいに、食パンとその他に菓子パンを4コほど持って
               アルバイトの女の子が、家までお詫びに来てくれました。
               そのおかげ(?)で、お正月のパンには事欠かなかったけど
               やっぱりその後、お店へは足が遠のいています。

with a smile ……
風邪がようやく治りました。
               
今回、薬は最小限にとどめ、「うがい+しっかり食べて眠る」ということに
               重きを置いたからか、治り際がとても良かったように思えます。

               
念のため、いつでも駆け込めるように、保険証カードを持ち歩いていたけど
               結局、お医者さんにも診てもらわずに済みました。
               しかし、ここで気を緩めてはなりません。
               もうすぐ、泣く子も黙る(!)花粉症の時期に突入するからです。
               先日、予防対策としてサプリメントを手配しました。
               効果のほどは、またここでレポートしますね。
house keeping … うちのキッチンには、お湯を沸かすための魔法のヤカン
                (以前、登場しました・・・覚えてる?)と、小さいケトルがふたつあります。
               そのケトルの外側に付いた汚れが無視できない状態になってしまって
               買い替えムードが漂う中、最後のあがきとして「激落ちスポンジ」と
               ワイドマジックリンで、恐る恐る磨いてみました。
               あまりにも放置していたので、さすがに見違えるほどキレイにはならなかったけど
               さっぱりとしたその姿からは「まだまだイケるよ」って声が聞こえてきました。
sketch book…… [霜(しも)]
               空気中の水蒸気が、0℃以下に冷えた地物に凍り付いて
               氷の結晶になったもの。
               三つの花、さわひこめ、青女、などの美しい異名があります。
               まだらに置いたのを「はだれ霜」、一面に置いたのを「霜だたみ」
               しんしんと冷えて霜を置く音が聞こえそうな感じがするのを
               「霜の声」といいます。

















the 75/76th week(2004.12.25〜2005.1.7)

scribble …………風邪をひきました。こんなに大きなのは、二年ぶりぐらいです。
               1/4のお昼あたりに、ちょっと寒気を感じたので、念のため葛根湯を飲み
               その夜眠ろうとしたのですが、いつまでも寒くてしっかり眠れません。
               そのうち、頭と顔が熱くなってきて、完全な発熱モードに入ってしまいました。
               自分のカラダの中で起こっている熱と悪寒との闘いに振り回され

               うとうとしかけたところで、非情にも目覚ましからアラーム音が・・・。
               こうして今年の仕事は、もうろうとした意識の中で始まりました。
               (その日、つまり1/5のPM9:00前には、もうすでにベッドの中にいたよ。

with a smile ……
年末年始の我が家の恒例行事といえば、「初詣&お風呂ツアー」
               
とは言うものの、うちの場合、お風呂がメインで、初詣は、あくまで口実だったり・・・します。
               そして、
有名どころの神社は車の規制を設けていることが多いので
               
どちらかといえばさびしいエリア(!)を狙うことにしています。
               今年は、宝乃湯というスーパー銭湯へ行きたかったので
               宝塚方面へ向かいました。
               サウナと露天風呂が充実している、宝乃湯・・・よかったです。
house keeping … 楽しみの多いお正月で、ひとつだけ頭を悩ませるのが、ゴミのこと。
                年末最後の収集から、年明けのそれまでって、一週間ぐらいありますよね。
               自分達でゴミを持っているのがイヤで、新年早々、ゴミステーションの金網の中に
               放り込みにくる人がいる・・・気持ちはわかるけど、それはルール違反!
               私は「初日のゴミの日が来たら全部出すから、それまでの我慢」と思っていました。
               新聞へのある投書を目にするまでは・・・何の疑いもなく。
               それは、年始のゴミステーションが、各家庭から出されたゴミで
               あふれんばかりになっている光景を嘆く意見でした。
               その日は、誰もがいつもよりたくさんのゴミを出すであろうことは明確なのだから
               それぞれに、2〜3日すればやってくる次の収集日と分けて出そうという気持ちがあれば
               こんなすさまじいことにはならないはずだ・・・というような内容でした。
               ゴミの日にゴミを出して何が悪いと言われれば、それまでです。
               でも、ちょっと想像力を働かせてみましょう、というその投書から
               自分以外のものに対する、あるべき姿を教えられました。
               だから、今回の年末年始ゴミとは、数日後にようやく決別の予定です。
sketch book…… [雪紐(ゆきひも)]
               湿った雪は粘着性があるため、木の枝や電線に積もったものが
               ちょうど紐のように垂れ下がることがあります。
               これが、雪紐です。
               おおみそかの日、我が家の近くで、この雪紐をたくさん見ました。
               また、屋根の雪がずり落ちて軒に下がっているのは
               「巻き垂れ」というそうです。
               















the 73/74th week(2004.12.11〜2004.12.24)

scribble …………切り傷、あかぎれ、しもやけなどなど
               指先にトラブルの発生しやすい季節がやってきました。
               人と会う機会が増える時期なので、本当はネイルでおしゃれしたいのですが
               ベースが整っていないから、塗ったところで、あまりキレイに仕上がりません。
               ここは、路線を一時変更して、ネイルケアに専念することにしました。
               眠る前に、ハンド&ネイルクリームで簡単なマッサージをして

               ルーズスキン(甘皮)を取り除くだけでも、指先の印象はずいぶん違いますよ。
               ところで、最近、携帯ショップと銀行で、立て続けに
               ネイルケアグッズをいただきました。
               これって、結構ネイル人口(?)が増えてきている証拠なんだろうね。

with a smile ……
彼が利用しているフィットネスの近くに、クリスマスイルミネーションでにぎやかな
             
  エリアがあると言うので、23日の夜、買い物のついでに立ち寄ってみました。
               そこは、小さな広場を囲むように、5〜6軒の家が建っているのですが
               
家の木々や門だけでなく、壁や屋根にも、キラキラした光がたくさんあふれていました。
               その他にも、各々お気に入りのキャンドルやら、ラッピングされたプレゼントやら
               はしごを上るサンタさんなどが、絶妙にディスプレイされていて
               その盛り上がりようは、お見事!という一言に尽きます。
               あの夜は寒かったけど、その広場の真ん中にあった暖炉に手をかざしながら
               眺める光景は、何とも言えず幸せな気持ちを運んできてくれました。
house keeping … 家中のカーテンを洗いました。脱水の後、そのままカーテンレールにつるして
                乾かせば、干すスペース不要でシワも伸び、一石二鳥・・・みたいなことが
               雑誌のお掃除特集なんかに書いてあるけれど
               レースのカーテンと二重にしている場合、どちらかは物干しで乾かさないとねぇ・・・。
               カーテンをはずしたついでに、ホコリの溜まっていたカーテンレールの上も拭きました。
               これらをやり遂げるには、まとまった時間と心の準備(私には、これが肝心)が必要なので
               洗濯後、見た目は明らかに違うってわけじゃないけれど
               達成感がそう思わせるのか、やっぱり気持ちいいものです。
sketch book…… [入日の御光(いりひのごこう)]
               夕方になって、太陽の光が、雲や山の間を通り抜けると
               夕映え空に、幾筋もの光の帯が描き出されることがあり
               これを、入日の御光といいます。
               太陽から降り注ぐ光線は平行線なのに
               私たちの目には、放射線状に拡がっているように見えます。
               それは、まっすぐに伸びる電車の2本のレールが
               先の方では一点に見えるのと同じ理由です。

















the 71/72th week(2004.11.27〜2004.12.10)

scribble …………事務所へ出勤したら、何よりもまず玄関前の枯れ葉そうじから、
               いうのが日課となり、一ヶ月が過ぎました。
               今月に入ってから、昼下がりに再度、落ち葉を集めなければならない状態を
               重荷に感じ始めていた矢先、樹木の枝を切り落とすため
               市から委託された業者さんが登場されました。
               いつもはもっと早い時期に来てくれていたはずなのに

               今年は暖かいから、もしかして枝を落としてくれないのかなぁ・・・と
               半ばあきらめかけていました。
               それだけに風情がないと言われそうだけど、めちゃくちゃうれしかったです。

with a smile ……
デロンギのオイルヒーターを購入しました。
             
  寝室で使っているのですが、あのまろやかな温もり方は、とてもいいです。
               セットした目覚ましアラームを、鳴る前に解除できる余裕も生まれました。
               
これまで、寒い朝は潜り込んだ掛け布団から抜け出すきっかけ(?)がつかめなくて
               そのあと大慌てで身支度をしなければならない、という
               騒動を巻き起こしていたのがウソのようです。
               エアコンにくらべて、のどが痛くならないところも気に入っています。
house keeping … 年末大掃除に取りかかる準備として、散らかっていたモノを本来の場所に戻しました。
                これを掃除と一緒にするから、スムーズに片付かないんだということに
               このごろ、ようやく気づいた私です。
               おまけに今回は、2年前にいただいたマフラーと手袋が出てきて、
               ちょっと得した気分です。(どこにしまったのか忘れていただけなのですが・・・)
sketch book…… [露時雨(つゆしぐれ)]
               露は、空気中の水蒸気が冷えた草木に触れて水滴となったものです。
               (0℃以下に冷えていると、霜になります。)
               秋が深まるにつれて、野原一面に露が宿るようになり
               これが陽の光を受けると、輝きを放ち
               草の上は銀のヴェールを広げたようです。
               その美しさに魅せられ、うっかりと草に分け入ろうものなら
               露は雨でも降りかかるようにこぼれてきます。
               そこで、これを露時雨といったそうです。
















the 69/70th week(2004.11.13〜2004.11.26)

scribble …………このごろ、スカートをはく機会が増えました。
               理由はたぶん、これがあれば少々の寒さも何のその・・・って思える
               
黒のロングブーツを買ったからです。
               調子に乗って、しばらくごぶさたしていた洋服なんかも着てみたりして
               自分なりの新しいスタイルを楽しんでいます。

with a smile ……
この秋オープンした、神戸大丸10Fの「SOLVIVA 里山の食卓」へ行ってきました。
             
  今、人気の「野菜たっぷりのヘルシーブッフェ」ということで
               
開店直後に入店できるよう、がんばって早目に家を出ました。
               デパートに着いたら、まだ午前中だというのに、かなりの人がいたけれど
               お目当てのお店には、待つことなしに入ることができて、ともかく作戦成功。
               お店では、和・洋・中のいろんな味付けをされた無農薬・減農薬野菜が
               たくさんのお惣菜になって登場し、それらを好きなだけ食べられます。
               そのほか、玄米ごはんや天然素材を使ったデザートまで用意されていて
               もう至れり尽くせりって感じでしょうか。(あっ、90分という制限時間はあります。)
               ついつい食べ過ぎてしまうのが難点だけど、カラダにいいものだから
               たまには許されるよね?
house keeping … ようやく扇風機(!)を片付けて、ファンヒーターを出してきました。
                まずは燃料が必要、ということで灯油を買いに行ったら
               18リットルで、去年より200円ぐらい値上がりしているではありませんか。
               ガソリンスタンドで、高いのは野菜だけでじゅうぶんだよ・・・などと
               思わず口走ってしまった私・・・まだまだ冬はこれからなのに。
sketch book…… [木枯らし]
               初冬に吹く、木の葉を吹き落として枯れ木のようにしてしまう
               冷たい風のことを指します。
               木枯らしは、木嵐から転化した言葉、との説があり
               凩(こがらし)という字もあります。
               他に、烈しく吹く風を表す言葉としては、風巻(しまき)というのもあり
               平安時代末には、すでに和歌に使われていたそうです。
               (ちなみに、「し」というのが、風の古語なのです。)
               「俳句歳時記」には、雪風巻が冬の季語として載っているものもありますが
               これを風巻と略している場合があって、言葉の定義は定まっていないようです。
               

















the 67/68th week(2004.10.30〜2004.11.12)

scribble …………新札が発行され、初日は銀行に長蛇の列、というニュースをTVで観ました。
               自分が実物を目にするのは、まだまだ先なんだろうなぁと思っていたら
               
銀行の窓口で、会社の小口現金用にお金を引き出した中に
               バージョンアップした福沢諭吉一万円札と、野口英世千円札が
               なんと紛れ込んでいたのです。

               その上、タイミングを図ったかのように、樋口一葉五千円札は別ルートから舞い込んでくるし。
               
結構、みんな使うんだ・・・と妙なところで感心してしまいました。

with a smile ……
堺筋本町で所用を済ませたあと、お天気が良かったので
             
  てくてく歩いて、南船場の雑貨屋さんへ向かいました。
               
こんな風に、御堂筋を本町から心斎橋の方へ歩くと
               気持ちは一気に、10代の頃へタイムスリップしてしまいます。
               友達とのおしゃべりが楽しくて、よくなんばまで歩いたなぁ・・・って。
               今となっては、どんな話をしていたかなんて思い出せないけど
               そこに、キラキラした時間がゆっくりと流れていたことだけは確かです。
               その友達も、現在は二児の母。
               毎日、家事と育児にがんばっているんだろうな・・・と思いをめぐらせていたら
               翌日の夜、偶然にもその彼女から、久しぶりに電話がかかってきたの!
               ムシの知らせが届いたのかな?
house keeping … 11/1は年賀状の発売日でした。
                私の中では、これを境に年末年始モードに突入。
               今年のうちにやり終えてしまいたいと思うことを、頭の中で箇条書きにし
               できるものから順番にこなして行きます。
               まずは気分を盛り上げようと、クリスマスツリーを買い、リビングに置きました。
               これで、床ふきや窓ふき(どちらもめちゃくちゃ苦手)が
               いつもよりはかどることでしょう・・・たぶんね。
sketch book…… [小春日和(こはるびより)]
               小春は陰暦10月の異称で、陽暦では11月から12月上旬にあたります。
               寒くなり、風が冷たく感じられるこの頃に
               暖かで穏やかな、まるで春を思わせる陽気になることがあり
               これを小春日和と呼んでいます。
               外国にもこれに似た天気があって、ドイツでは「老婦人の夏」
               ロシアでは「婦人の夏」、イギリスでは「セントマーチンの夏」
               北アメリカやヨーロッパでは「インディアン・サマー」と呼ばれています。
               日本のように「春」と言わないのは、緯度の高い国の春はまだ寒くて
               むしろ、夏の方が快適な季節だから、というのがその理由なんだって。




















the 65/66th week(2004.10.16〜2004.10.29)

scribble …………あたたかい飲みが欲しくなって、牛乳を入れて煮る
               クノールのポタージュスープを作りました。
             
  めちゃくちゃ簡単にできるのですが、ずっとコンロにぴったりくっついて
               かき混ぜていなくてはならないし、
時間も結構かかります。
               退屈気味になってきたころ、お鍋のふちから小さな泡が沸きあがってきました。
               完成だ!・・・と、はしゃぎつつ、それでも細心の注意を払って
               口に含んだのですが、スープは予想以上に熱くて
               
あっという間に、上あごの薄皮がめくれてしまいました。

               猫舌のくせに待ちきれず、またやってしまった・・・最悪。
               完治するまでの一週間は、ささっとものを食べることができなくて
               本当に苦労しました。

with a smile ……
「おひとりさまOKで元気になれるお店」を、2軒立て続けに見つけました。
             
  @有機茶寮(なんばCity):お昼に、まんぷく汁定食という
               
玄米おむすび2コ+具のたくさん入ったおみそ汁+小さなおかず一品のセットを
               食べました。ネーミングに反して、見た目はこじんまりとしていたのですが
               食べ終わる頃には、これでいいかも、と思える、ちょうどいいぐらいの量です。
               スイーツやドリンクメニューもあるので、ちょっとひと休み、ってときにも使えます。
               Aa Terre (福島区):イチオシは日替わりメニューになっている「ベーグルサンド」なのですが
               この日は、いちじくのタルト(本日のケーキ!)とコーヒーをいただきました。
               窓から見える木々の緑が、素朴でナチュラルなインテリアをより一層引き立ててくれて
               ここは、誰もが間違いなく長居してしまうお店でしょう。
house keeping … 掛け布団カバーを新しくしました。
                カーテンと並んで、寝室の大部分を占めるファブリックとなるだけに
               買うときは正直不安もあったけど、そうじの仕上げに
               そのまっさらなカバーを付けてみると、まるでリニューアルでもしたかのように
               部屋全体が一気に明るくなりました。
sketch book…… [二十四節気(にじゅうしせっき)]
               太陽年(太陽が春分点を通り過ぎて、再び春分点に帰るまでの時間)を
               太陽の黄経に従って24等分したもので、それぞれの時期に代表される自然現象から
               その季節にふさわしい名前が付けられました。
               そもそもは、古代の黄河中・下流域の農業活動で培われた経験から生まれた
               季節区分なので、日本の季節に合わせると無理が生じます。
               日本に伝えられたのは奈良時代で、しばらくはそのまま使われていましたが
               江戸時代に改良されて、今日に至っているそうです。
               もうすぐやってくるのは、陰暦10月の節で、陽暦では11月7日頃にあたる「立冬」。
               この日から立春前日までが、暦の冬で
               季語には、冬立つ・冬に入る・冬来る・今朝の冬 などがあります。
               北国からは、初雪や初冠雪の便りが届き、木枯らしが紅葉を吹き払う季節です。

















the 63/64th week(2004.10.2〜2004.10.15)

scribble …………突きささるような日差しが、ようやく丸みを帯びてきました。
               果てしなく続くと思われた夏も、ついに終了・・・と判断したので
             
  髪を切りました。涼しくなったら、絶対ショートカットにすると決めていたの。
               
お店の人は「本当にいいの?」「もったいないけどなぁー」と
               カット中も鏡を出して「このあたりまで切りますよ」って、何度も念押ししてきたけど
               そのたびに負けじと「いいです・・・どうせ、すぐ伸びるから」と答える私。
               だって、短いといいことずくめなんだよ。
               
痛んだ毛先とはおさらばできるし、シャンプーもドライヤーもあっという間に終わるし。

               その上、これからの季節は空気の乾燥に伴い、どうしてもパサつきがちになるでしょ。
               今のヘアスタイルに飽きていたら、秋からショート、おすすめします。
               (冬から、っていうのは避けた方がいいかも・・・それで風邪をひいた経験あり。)

with a smile ……
地元のショッピングモールに「ビゴの店」という、パン屋さんがオープンしました。
             
  バケットのかごに「焼きたてマーク」があったので、迷わず購入し
               
さあ帰るぞ、と足が駅へ向かい始めたとき、ふとプレゼントに添えるカードを買おうとしていたことを
               思い出しました・・・梅田で探すはずだったのに、ここまですっかり忘れてた・・・。
               来週、使いたいからなぁ・・・と、そのモールからつながるデパートの文房具売場へ行ってみると
               思っていた雰囲気とサイズをクリアするカードを発見!
               すっかり気を良くして、そのあと、ショップで入っている雑貨屋さんに立ち寄ると
               そこでも、いい感じの来年のカレンダーと出合ってしまいました。
               カードとカレンダーを手に入れ、ほんの少し帰りの足取りが軽くなったことは
               言うまでもありません。いやー地元もなかなかやるもんです。
house keeping … 秋の服が欲しくて、行く先々でお店をのぞいています。
                でも、商品を前にし初めて、これだったらよく似たのを持っていたはず・・・と、
               骨折り損のくたびれもうけ的(?)な行動を繰り返していました。
               こんなことでは、いつまでも前に進めないので、まずはワードローブを点検するべく
               夏ものと秋冬ものの入れ替えをしました。
               目の前に広がるTシャツの山にうんざりしながら、何とか自分を奮い立たせ
               もう着ないと決めたら思い切って捨てよう、と心を鬼にしたところ
               処分するものが結構出てきて、クローゼットにもプラスチックケースにも余裕が生まれました。
               これで、気持ちも新たに秋の街へ出陣できます。
sketch book…… [白い空]
               晴れていても、空気中に水蒸気やホコリが多いと
               太陽の光が持つ、波長の短い青系の色だけでなく
               波長の長い赤系の色まで散乱し、空は白っぽくなります。
               「さわやかな秋空」というフレーズで思い浮かぶのは、青い空ですが
               これは、春や夏に比べて、秋の空気が乾燥し澄んでいるからなのですね。
               また、都会の空が白いのは、汚染物質が多いせいでもあります。




















the 61/62th week(2004.9.18〜2004.10.1)

scribble …………このごろ、プチお寝坊の朝が続いています。
               特別、夜更かししているわけでもないので、日の出が遅くなってきたってことと
             
  関係あるみたい・・・夏のAM5:00は、すでにほの明るかったから。
               
その上、今年はオリンピックとすさまじい暑さに背中を押されて
               目覚ましより先に起きて、ベルを止めていたこともしばしば。
               今じゃ、同じ時刻とは思えないほど、あたりは真っ暗になってしまいました。
               これから、まだまだ日は短くなる一方なのに、先が思いやられます。
               
というわけで、今夜も秋の夜長を楽しむことなく、早々に眠ろうっと。

with a smile ……
友達から、紅茶の葉とトマトケチャップをいただきました。
             
  紅茶は、いくつものお花とフルーツがミックスされたような、とてもいい香りのするもので
               
飲むと口の中にふんわりとした空気が広がって、リフレッシュというより
               幸せな気持ちに包まれます。
               ケチャップは、これまで私が出合ったことのない「ビン詰め」ってことに
               まず驚き、これを焼いただけのウインナーにかけて食べてみると
               甘さより酸っぱさがちょっと勝る、さわやかなトマト味・・・。
               そう、ケチャップってトマトだったんだよねって、再確認させられました。
house keeping … ゴチャゴチャ気味のオープンシェルフに、目隠しのためのカーテンを取り付けたのは
                確か春ごろだったかな・・・しかし、そんなことをすればどういうことになるか、おわかりですよね。
               予想通り、何がどこにあるのか全くわからない状況になってしまいました。
               その後も、真夏日に細かいことはやってられない(!)などと
               苦し紛れな言い訳を探し出しては、ずいぶん長い間、この問題から目をそらしていたんだけど
               いい加減にしないと、私の気持ちまでむしばまれてしまう!という危機感から
               休日の朝ごはんのあと、いよいよ大改革が始まりました。
               それにしても、ゼムクリップやいつ撮ったのか定かでない証明写真、
               粗品と書かれた袋に入ったままのボールペン、一度しか行った覚えのないお店の
               ポイントカードなどなどが、あちこちから出てきて、その量には驚かされます。
               捨てるか残すかを決められなくても、とにかく同じ種類のものを
               ひとところにまとめて・・・と、洗濯物を干すことも、お昼ごはんの用意も忘れ
               夢中になってしまいました。
               お昼ごはんとお茶のあとも、引き続き「大改革」に取り組んだ結果、
               時計の短針が4の数字を差す頃、、やっと気の済むところまでたどりつきました。
               半日以上かかったけど、いろんな「行方知れずもの」が見つかって、よかったです。
sketch book…… [東雲(しののめ)]
               原始的な住居は、篠竹を荒く編んだ編目から明りを採っていましたので
               そこから、明り採りの意味を持つ「篠の目」という言葉が生まれました。
               日が暮れると明かりは途絶えますが
               夜が明けると、篠の目から朝の光が射しこみます。
               その様子から言葉の意味はさらに転じて、夜明けそのものをさすようになり
               表記には、東雲の字を用いるようになったそうです。

















the 59/60th week(2004.9.4〜2004.9.17)

scribble …………江國香織さんの小説二冊と、丸谷才一氏の本を一冊読みました。
               江國さんのはどちらもすらすらと心地よく読み進められたのですが
             
  丸谷氏の本文に入った途端、いきなり旧仮名遣いという壁にぶち当たってしまいました。
               「しまった」と後悔する反面、これが私の目の前に現れたのも何かの縁、と思い直し

               学生の頃に戻った気分で格闘すること数日・・・。
               くじけそうな気持ちを励ましながら、ページをめくり続けていると
               
以前、どこかで目にした書評で絶賛されていただけのことはある、その充実した内容に引き込まれ
               スローペースながらも、最後までたどりつくことが出来ました。
               源氏物語に興味のある方、この「輝く日の宮」は必見ですぞ。

with a smile ……
苦楽園にある、フラカフェでランチを食べました。
             
  「フラ」というだけあって、店内はBGMもディスプレイもハワイアンムードでいっぱい。
               
となると、フード類もそっち系なのかな・・・と思いきや、パスタやサンドイッチ、パンケーキなど
               こちらはいたって普通のメニューでした。
               このお店のいいところは、近くに駐車スペースが確保されているので
               ドライブの途中で立ち寄れること。
               私としては、旅行プランの打ち合わせなどにおすすめのスポットなんだけど
               ただ、それまでの流れとは関係なく、南の島へ行きたくなってしまうので、ご注意を!
house keeping … 休みの日のお昼ごはんに、初めて生春巻きを作りました。
                具は、鶏肉のゆでたもの・薄焼きたまご・にんじんをそれぞれ千切りにしたものと
               小さめにちぎったレタス。冷しゃぶドレッシングをたれにしたので
                超簡単なのにおいしかったです。
sketch book…… [鱗雲(うろこぐも)]
               気象観測上は巻積雲といわれるもので、さざ波のような、あるいは小石を敷き詰めたような白い雲が
               まるで魚のうろこの如く、きらきらと輝いて見えることから名付けられました。
               よく似たものには、鰯雲(いわしぐも)というのがあり、この雲が現れると
               鰯が大漁になると言われています。
               巻積雲が現れるのは低気圧が近づくときなので、鰯は天気の異変を予感して
               動きが活発になるのかもしれません。

               漁業関係者によると、確かに嵐の前は鰯がよく獲れるらしく
               漁に夢中になっていて、嵐に巻き込まれた船もあったそうです。


















the 57/58th week(2004.8.21〜2004.9.3)

scribble …………日本中を興奮の渦に巻き込んだアテネオリンピックが終わりました。
               今も、ゆずのテーマ曲がぐるぐる回って頭から離れません。
             
  盛り上がりに欠けるなぁ・・・と思っていた開幕前には考えられなかったこと。
               ヤワラちゃんの金メダルとアーチェリーの銀メダル、野球の銅メダルなどはライブで観戦し

               北島選手の二冠や、女子マラソンの快挙は朝のニュースで知りました。
               いつもより10分ほど早く起きた日、メダル決定の瞬間をリアルタイムで見ることができたの!
               
それがあの体操男子団体・・・伝説になるであろうNHKアナの実況もすばらしくて
               早朝から感動がこみあげてきました。(最後の鉄棒しか見ていないというのに・・・です。)
               4年後の北京は時差が小さいので、たぶん今回以上、TVにかじりついてしまうことでしょう。
               何はともあれ、さっそく薄型TV
購入貯金を始めなくては!
with a smile ……
地元の花火大会へいきました。
             
  7月下旬から8月上旬に開催されるメジャーなものにはない
               
こじんまりとした雰囲気が気に入って、ここ数年通い(?)続けています。
               これで、どこかの水辺と花火大会に一回ずつ出かけることもクリアでき
               すっかり夏を満喫した気分です・・・だから、一刻も早く、季節は次へと移り変わってください。
house keeping … あやまってネイルリムーバーを床にこぼしてしまい
                あわてて拭き取ったものの、フローリングの表面が白くなってしまいました。
               何度水拭きしても元に戻りません・・・どうやら、ワックスどころか
                表面の色まで抜け落ちてしまったみたい。
                結構目立つところだから、上から色を塗ってみようか?・・・あっ、キズ補修ペンがどこかにあったかも。
                買ったのが数年前ということは、見つかったとしてもインクがでない可能性は大きいけど。
               工具箱をひっかきまわして奇跡的に眠っていたペンを引っ張り出し、端の方から恐る恐る塗り始めたところ
                これが結構イケるんです。調子に乗って、部分修正用という、本来の使い方とはかけ離れた
                10センチ四方におよぶ白い部分の上を、大胆かつ繊細に(!)塗り終えました。
               乾いた直後、修正跡はちょっと目立っていたけど、2〜3日のうちに周囲の木目と馴染んできたような・・・。
                やれやれ・・・と胸をなでおろしています。
sketch book…… [二百二十日(にひゃくはつか)]
               二百十日という暦はよく耳にしますよね。農家では嵐の厄日として恐れられています。
               陽暦の9/1か9/2頃にあたり、今年はまさにこの日、台風16号が日本列島に猛威をふるいました。
               その日から十日後、立春から数えて二百二十日目のこの日は
               嵐の来る第二の厄日とされています。それもそのはず
               台風の襲来数は8月のほうが多いのですが、9月中旬以降の台風の方が被害は大きいからです。
               これからもしばらくは、気象情報から目が離せませんね。


















the 55/56th week(2004.8.7〜2004.8.20)

scribble …………台風の合間を縫うように、沖縄へ行ってきました。
             
  帰ってきてからも、未だ興奮冷めやらない自分にちょっと驚いています。
               そんな訳で、旅レポートはもう少し落ち着いてから・・・しばしお待ちくださいね。
             
  ところで、旅行から帰るやいなや取り掛からねばならないのが、大量のお洗濯。
               私の場合はその上に、留守中止めていた新聞に目を通す、というのが加わります。

               コレがね・・・・・・案外体力(?)いるんですよ。
               できるだけ、日付の古いものから順に読むのですが、その間にも新しい新聞は届くし。
               
時差のあるオリンピック記事なんか、一体どの時点のこと?なんて考え出すと
               頭の中がくらくらしてきます。(ちなみに、昨日やっと追いついた!)
               「鮮度が命」の読みものであることは、重々わかっているけれど
               これもまた、やめられない習慣のひとつなのです。

with a smile ……
なんばパークスにある「ble」というカフェ、ご存知ですか?
             
  ここではお茶だけじゃなくて、ぜひベーカリーのパンも食べてみてください。
               
めちゃくちゃおいしいから!(セットにすると \50-OFF だしね。)
               さすが「ビアンシュール」や「solviva」系列のお店だけのことはありました。
               食後に何か甘いもの・・・ってときには、カスタードクリームの入ったパンをおすすめします。
house keeping … 「ロック不安症」の私は、出勤前や買い物でちょっとそこまで・・・というときも
                同じ箇所を2回以上確認しないと、家を出ることができません。
               旅行のときなんか、通常より何倍も慎重になるものだから、出かける楽しさよりも
                出発前の戸締りを考えるだけで、ちょっとふさぎこんでしまうことも。
                しかし、いつまでも確認作業をダラダラやってられないので
                奥の手として、ロックメモを作ることにしました。
               前もって「ガスの元栓閉める」とか「ゴミの整頓」とか「扇風機のコンセント抜く」とか
                チェック項目を書きとめておくと
                当日、家を出る前に完了したものからマークつけるだけでOKですよね。
               これなら、確認は1回で済むし、出かけたあとも不安になることがなくて、心置きなく旅を楽しめます。
                この作戦、結構いいですよ。
sketch book…… [神鳴(かみなり)]
               雷は、古くは神慮によるものと思われていました。
               大宰府へ流された菅原道真が亡くなった後、京の都では風雨落雷などの天災が続きました。
               これを朝廷は道真の怨霊によるものだと考え、霊を鎮めるために
               火雷天神の号を贈り、北野の地に神殿を建立しました。
               その道真の領地に桑原というところがあって、ここだけはなぜか雷が落ちませんでした。
               それ以来、雷があると「くわばら、くわばら」と唱えるようになった、という説があります。

















the 53/54th week(2004.7.24〜2004.8.6)

scribble …………前半週の金曜日と後半週の火曜日に、空にかかる虹を見ました。
             
  どちらも会社からの帰り、暑さ疲れ(?)の重い足どりで空を見上げたとき
               ふわっと視界にはいってきたのです。
             
  その瞬間、何の根拠もないくせに、心のどこかで重しになっているような出来事も
               「何とかなる
」って思えてしまう、不思議な感覚が立ちのぼってくるのは私だけ?
               そして、その後は決まって、誰もいないのに顔がゆるんで、さっきまで確かにただよっていた
               あのどんよりとした気持ちが、すうーっと消えるようにとけてしまうのです。
               そんな虹からもらう「きっとうまく行くよ」っていうエール、私はいつも心に沁みます

with a smile ……
念願だった、映画「ショコラ」を観ました。
             
  このところ、仕事で「トラブル一歩手前」という事態が頻繁に巻き起こって
               
そのわずらわしさから逃げるかように、自分の殻に閉じこもりつつあったけど、
               繰り広げられるファンタジックなストーリーが、かさついていた気持ちを
               やさしく包み込んでくれたみたい・・・虹とショコラのパワーをもらって、少し強くなれたかも。
house keeping … 少しでも家から出すプラスチックごみの量を減らそうと、近くのスーパーへ
               スチロールのトレイを持っていくことにしました。
                回収対象は「白色でつまようじなどの突き刺さるもの」で
               持ち込む際には、においなどが残らないようきれいに洗って、完全に乾かして下さい、との事。
                ふだん、そこまで手が回らないという苦しい言い訳のもと、無造作に分別し
                ごみステーションまで運んだら「はい終了」としていただけに、正直、ちょっと面倒な作業だけど
               できる範囲を少しずつ広げることが、環境を変えていくささやかな一歩!などと
               自分で自分を盛り上げ、がんばっています。
sketch book…… [虹の神話]
               昔、虹は大変不思議な現象と思われていました。
               神話では、虹は天と地を結ぶ道とされていますし
               虹の端が地面に接するところを掘ると宝物が出てくる、という類の言い伝えは
               各地に伝わっています。
               しかし、虹は空中に懸かったものですから

               虹の橋のたもとに行き着くことはできません・・・よね。


















the 51/52th week(2004.7.10〜2004.7.23)

scribble …………小さい頃、おやつによく食べていたのは不二家のドーナツ。
             
  7個か8個入りで \280- の、あのパサパサした舌触りしか知らなかった私が
               初めてミスタードーナツを食べたときの感動といったら、それはすごかったけど
             
  このごろでは、逆にそういった「パサパサドーナツ」に出会うことがなくなって・・・。
               まぁ、不二家へ行けばすぐに手に入るんだけどさ・・・と、行ってみたら

               ないんです、あれが・・・その代わり、流れをくんだと思われる5個入りと3個入りのドーナツを発見。
               とりあえず購入して食べてみたら、まさにコレ!っていう確信はないけれど
               じんわりと懐かしい感触がよみがえってきました。
               街にはこじゃれたドーナツがあふれているけど、まだこうして販売しているってことは
               レトロな食感にも、まだまだ根強い人気がある証拠ですよね。
               いろんなものが移り変わっていく中で、何だか無性にうれしい出来事でした。

with a smile ……
谷六・空堀あたりを散歩しました。
                自分の内なるものを表現したいっていう人たちのパワーを
             
  昔からそこにある長屋が静かに受け止め
               同時に、そこからあふれ出す何かを
訪れた私たちへ伝えようとしている・・・そんな印象を受けました。
               まだショップもカフェもギャラリーも、数こそ多くはないけれど
               肩の力を抜いて深呼吸することの大切さを、教わったようなひとときでした。
                 (一緒に行ったいとこと、ちょっと雨宿りのつもりでお茶を飲んでいるうちに
               そのお店で3時間以上が経過!おうちカフェじゃないんだから・・・。)
               と、いうわけで(もありませんが)、これまではこのサイト、毎週の更新を心がけてきましたが
               そのために、取りこぼしたままになっているモノが目につくようになってきたので
               これからは月2回ぐらいのペースでupできればいいなと思っています。

house keeping … 洗面ボウル付近の床に、どこからか漏れてきた水が滴っていました。
               あわてて拭きとり、念のため、すぐ横に置いているタオルストッカーをひっぱりだしたら、それも濡れていて
                その横の洗濯機まで動かさなければならない事態に発展してしまいました。
               (この暑さの中、勘弁して------って感じです。)
                原因は、水道とを結ぶホースの洗濯機側のネジがゆるんで、そこから水が漏れていたのです。
                謎が解けて、ほっとしました。その上、数年ぶりに洗濯機の後ろをきれいにできたので
               これはこれで、すっきりとした気持ちにはなったんだけど。
sketch book…… [作り雨(つくりあめ)]
               夏になると、昔はどこの家でも打ち水をしたものです。
               最近は、旅館や料亭にでも行かなければ見られなくなった光景ですが
               濡れた飛石や灯篭、葉先から滴る雫をみると、しばし暑さを忘れます。
               庭が広くなると水を打つ手間もかかりますので、雨を作る仕掛けを設けている
               旅館もあります。これが作り雨です。
               
















the 50th week(2004.7.3〜2004.7.9)

keep in mind …こんな風に私の暮らしぶりをお伝えするようになって、1年が経ちました。
             キリのいい50回目を迎えたこともあり、ただいまプチリニューアルを計画中。
             
そんなわけで、来週はリフレッシュ休暇をとらせていただきまーす。
             それにしても、この暑さ・・・今週は酷暑の日々が早く過ぎ去ってしまうことだけを
             
祈りながら過ごしていました。
             ここまで気持ちがまいってしまうと、身体のリセット機能も利かなくなって

             なかなかお疲れモードを抜け出せないこのごろです。

             (お休みの理由、本当はこっちだったりして・・・)

cheerful ………
2年前ぐらいから壊れたままになっている事務所のエアコンが
              上司の指示で、ようやく取り替えられました。
             
調子が悪くなってすぐに機器だけは購入していたんだけど
             去年はほどほどの暑さだったらしく、取付工事をしてもらえませんでした。

             しかし、今年は早くもその上司が夏バテでダウンしたの!
             (誰かが倒れでもしないと、物事が進まない集団に属していることがわかりました。)
               私の席に一番近いエアコンなので、3日ぐらい前から、めちゃくちゃ快適に
             頭を使う業務ができるようになりました。

             それまでは、ややこしいことは考えられないような環境(!)だったから
             この出来事はとてもありがたかったです。
delicious ………うちでは、サッカー部の「魔法の水」が入っているような大きなヤカンで
              オールシーズン、麦茶を作っています。
              気温の上昇とともにその頻度は高くなり
              今週だけで、もう4〜5回はお茶を沸かしたんじゃないかな?
              いろんな飲み物があっても、最終的に口にするのはやっぱり冷たい麦茶。
              私たちにとって、それはもう白いごはんのような存在なのです。
calender ………7/15 中元
              陰暦の1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元とする
              中国の習慣である三元に由来し、日本では中元が盂蘭盆会と重なることから
              祖先を供養し両親らに食べ物を贈る風習が、現在のような
              上司・恩人などに贈り物をし、日頃の感謝を表す形になったそうです。
              ちなみに、上元の日に小豆がゆを食べると、一年中の災いを避けられるという
              言い伝えもあります。
















the 49th week(2004.6.26〜2004.7.2)

keep in mind …神戸に出かけたついでに、初めてフランジュールのショップをのぞいてきました。
             お店に足を踏み入れたとたん、やわらかな香りに包まれて
             
目を閉じると、肩の力がふわぁっと抜けて行くのがわかったほどです。
             思わず「何の香りですか?」と尋ねたら、「ここに並んでいるいろんな種類の
             
石鹸やコロンの香りが混ざり合っているんですよ」とのこと。
             ちょっと入り組んだところにあるけど、香りやリネンにこだわる人なら

             きっと満足できる空間なので、一度訪れて、あの感覚を体験してみてください。

cheerful ………
バーゲン突入!今回のターゲットは、ずっと後回しにしてきた「掛布団カバー」です。
              ここで買おうと決めていたお店のプレバーゲンをのぞいてみたけど
              まだプライスが下がっていなかったので、初日に当たる翌日
              もう一度チャレンジしてみたら・・・40%OFFになってる!
              狙っていたデザインのものを入手することができ、私は完全勝利を収めました。
delicious ………神戸の友達に、またひとついい感じのカフェを教えてもらいました。
              元町にある「BERET」という、フランスにまつわる雑貨も一緒に扱っているお店です。
              ひとつだけ選ぶってことができないぐらい、かわいいスイーツたちの写真に負けて
              パンプキンケーキ・ガトーショコラ・バナナケーキをちょっとずつ味わえる
              自称欲ばりプレートをお願いしました。(イチオシは、パンプキンケーキ!)
              板張りの床に置かれたちょっとアンティなソファーに座っていただくお茶は
              本当においしかったです。
calender ………7/7 ゆかたの日
              中国の故事によると、七夕のとき、女子は色糸を結び7本の針を並べ
              ウリを供えて、手芸・裁縫の上達を祈願し衣類に感謝する、という行事があったそうです。
              この乞巧奠(きっこうてん)と呼ばれる慣習が、奈良時代に大陸から伝わったことと
              日本古来の織女祭という、衣に関する行事があいまって
              1981年、日本ゆかた連合会が、七夕にあたるこの日に
              日本伝統の衣類である「ゆかた」を、より多くの方々に着てもらおうと制定しました。

              この日が、世代や男女を問わず、ゆかたの美しさを見直し
              親しんでもらえるきっかけになれば・・・との思いがこめられているそうです。

















the 48th week(2004.6.19〜2004.6.25)

keep in mind …京阪電車に乗りました。たまたま、ホームに特急が滑り込んできたので
             二階建ての車両に乗ろうかなぁ・・・あっ、テレビカーってまだあるんだ!
             
学生の頃に比べて、きっと少しは映りも良くなっているでしょう・・・と
             それを確かめるためだけに、テレビカーの方へ乗り込みました。
             
画面には優香さんと思われる人物が映し出されているんだけど
             モノクロの上、何本もの横線に遮られ
、ずっと見ていたら目が痛くなってしまいそう。
             移り変わっていくものが多い中、十数年前と全く変わっていませんでした。
             以前から思ってはいたけど、これじゃリラックスどころか
             
余計、ストレスが溜まっちゃうんじゃないかな?

cheerful ………
映画「マーサの幸せレシピ」を観ました。
              内容もさることながら、一番最初に聞こえてくる曲が心に沁みて
              すぐにインターネットで調べたら、それがキース・ジャレット・クァルテットのアルバム
              「マイ・ソング」におさめられている「カントリー」だということがわかり
              さっそくCDをレンタルして、もう一度聴いてみました。
              しっとりとした梅雨空もまんざらではないなぁ・・・と思わせてくれる、雰囲気のある一曲です。
delicious ………友達にもらったバジルペーストで、お手軽ジェノベーゼを作ってみました。
              熱いのは、ただそれをパスタにからめるだけ。
              冷たいパスタには、それにトマトを加えてみました。
              予想以上に、トマトから水分が出てしまったので、冷製パスタはちょっと失敗だったかも。
              けど、あの独特の味はクセになりますよね。
calender ………7/1 童謡の日
              1918年のこの日、多くの名作童話・童謡を生み出した
              日本最初の児童文学運動雑誌である「赤い鳥」が
              鈴木三重吉の手により創刊され、それにちなんで
              「童謡を日本の文化遺産として保存・アピールする」という目的で
              日本童話協会が、1984年に制定しました。
              日本の文化遺産という観点からは、少々脱線しますが
              小さいときに口ずさんだ「クラリネットをこわしちゃった」という曲の中に
              呪文のようなカタカナの歌詞があったこと、覚えていますか?

              そうそう「オーパッキャマラード」・・・実はこれ、フランス語で
              「さあ、みんなで一緒に行こう」という意味の掛け声なんですって。
              そんなこと全然知らなかったけど、当時の私は
              その部分になると、なぜだか得意げに歌っていましたね。
















the 47th week(2004.6.12〜2004.6.18)

keep in mind …友達に渡すちょっとしたプレゼントを買うため、梅田ロフトへ出かけました。
             お目当てのモノがみつかり、レジで簡単なラッピングをお願いしたんだけど
             
なかなか「お待たせしました。」って声がかからない。
             後回しにされているんじゃないかとレジ付近へ偵察に行ったら
             
新米の女の子が一度包んだと思われる包装紙を
             先輩らしき人が取り外し、再度包み直している様子。

             これは長くなりそうだなぁ・・・と覚悟したけど、それからもかなり待たされたので
             もうラッピングをキャンセルしようとレジに向かったら、さすがに完成していました。
             
大人げないコトを口走らなくてよかった・・・と思いながら

             
その完成作品を見てびっくり!
             恐ろしいほど時間をかけたモノがコレとは・・・・・・疲れが一気に押し寄せてきました。

             もちろんサービスなんだから、高望みをするのは間違っているけど
             そういうのを受け付けている以上、最低限のレベルっていうものがあるでしょう。

             家に帰って、すぐにラッピングし直したことは言うまでもありません。

cheerful ………
友達から発芽玄米が届きました。その一ヶ月前には、別の友達からはちみつを頂いて
              どうして私が喜びそうなものものを知っているんだろう?と思っていたのですが
              ふと、ここに「あれが好き」「これに夢中」って書いているからなんだ!ってことに
              気が付きました・・・そうか、そうだったのね・・・やさしいお心遣い、どうもありがとう。
delicious ………家でモダン焼きを作ったとき、最後の一枚は刻みねぎをたっぷり入れて
              「簡単ねぎ焼き」にしてみました。
              大量に刻まなければならないので、涙が出てきて大変なんだけど
              そこは、苦労した分だけ報われるものですね・・・おいしく出来上がったよ。
calender ………6/22 ボウリングの日
              1861年のこの日、長崎出島で日本初となるボウリング場の
              新装開店を知らせる広告が、英字新聞に掲載されました。
              そのボウリング場は外国人居留地の社交サロンに開設され
              場内には、プレーの合間に軽飲食もできるスナックバー風の設備も整っており
              当時の外国人たちにとっては、憩いの場となっていたようです。
              一方、時を経て現代のお話ですが、ボウリング場にある貸し靴って
              恥ずかしいほどのデザインだと思いませんか?
              実は盗難防止しため、わざとそうしてあるらしい・・・。

              確かにあんな靴、欲しくないもの。















the 46th week(2004.6.5〜2004.6.11)

keep in mind …久しぶりに、ひじきの煮物を作りました。
             以前、痛い目に遭っているので
             
(あの時は大きなタッパーに詰めて、無理矢理実家に持ち込んだっけ・・・。)
             量に関しては、かなり少なめを心がけたつもりだったけど
             
出来上がった黒いかたまりは、やっぱりそこそこボリュームがあり
             「お昼ごはんのおかず」として、週のうち4日間も登場したよ。

cheerful ………
明日は肉じゃがと決めていたのに、じゃがいもを買い忘れ
              出かける用事のあった彼に買い物を頼みました。
              「オーダー以外のものも買ったんだけど」と、彼が取り出したものを見ると
              6本入りアイスのあずきバー・・・それ食べたかったの!
delicious ………今シーズン初のそうめんを食べました。
              暑くなると、食に対して積極的になれないときがあるけど
              これはするするっと、のどに滑り込んでいきますよね。
              夏休みのお昼ごはんが「そうめんオンパレード」だった子供の頃は
              全然好きじゃなかったけど、こうしてたまに食べると
              何ておいしいんでしょう・・・あれは、ただ単に頻度の問題だったのね。
calender ………6/16 和菓子の日
              848年(承和15年)6月13日、時の仁明天皇が元号を「嘉祥」と改め
              その3日後の6月16日に、16個の菓子や餅を神前に供え
              疫病除け・健康招福を祈願されたことにちなんで
              1978年、全国和菓子協会は、この日を「和菓子の日」と定めました。
              また、他にも「16」という数字と菓子は結びついていたようで、
              江戸時代には、嘉定通宝16枚で菓子を買って食べると
              厄除招福のごりやくがある(嘉祥食い)とされたり
              農村では3月と11月の16日に、田の神様に団子を16個供える風習も
              あったそうです。

              それはさておき、今週はすべて食べ物がらみになっちゃいました。
              特に、おなかがすいている訳じゃないんだけど。
















the 45th week(2004.5.29〜2004.6.4)

keep in mind …手作り化粧水に欠かせない尿素が切れたので、東急ハンズまで出かけたら
             お目当てのモノ付近で、前から一度試してみたかった「ガスール」を発見!
             
それも一緒にレジへ持って行き、帰ってさっそくバスタイムに
             粉末状のガスールを水で溶いて泥パックをしてみました。
             
分量通りだと少し多く出来てしまったけど、他に塗るところが思い浮かばなかったので
             顔は「これでもか」というほど、厚みのある真っ黒なドロで覆われました。
             15分待って洗い流すと、お肌はしっとりつるつるに。
             さすがクチコミランキング1位だけのことはあります。
             だけど正直言って、ドロの厚塗りを洗い流すのは大変だし、
             お肌の状態より、お風呂場の床や排水溝の汚れのほうが気になってしまう私には

             ちょっと不向きかもかもね。
cheerful ………
ワイヤーシェルフに目隠し用の布を取り付けました。
              毎朝メイクするとき、行き届かなくてごちゃごちゃ状態になっているものが
              鏡を通して目に入ってくるので、一刻も早くこれを阻止せねば・・・と思い続けて、はや半年。
              気に入っていたカーテンのタック部分をほどき、リメイクしたので
              エコロジスト気分も味わえて、一粒で二度おいしい(?)経験となりました。
delicious ………晩ごはんのあと、ゆっくりできそうな日は
              いつものおやつより、ほんの少しグレードアップしたスイーツを買って帰ります。
              今回は何にしようかなぁ・・・うーん、コレっていうのがないなぁ・・・。
              こういうときは「身近な人の知恵を拝借してみるべし」と
              モノは試しに(失礼な!)この重大な選択を彼に委ねてみました。
              その結果、彼のお眼鏡にかなったのは
              地元のデパチカで人だかりが出来ていた、というお店のロールケーキ。
              形状をわかりやすく巻き寿司にたとえてみると、具は生クリームで、ごはんがスポンジ
              そして、海苔がクレープ(これがポイント)ってところでしょうか。
              フレーバークリームだったり、果物が入っているのは別として
              プレーンなロールケーキでここまで味わい深いものは、初めて。
              彼のおかげで、思いがけないおいしさと遭遇できて、ラッキーでした。
calender ………6/10 ミルクキャラメルの日
              森永製菓の創業者である森永太一郎氏は、アメリカで学んだ製法をもとに
              日本で初めて、キャラメルの製造販売を行いました。
              その後、日本人の味覚に合わせて改良を重ね、キャラメルに「ミルク」の冠詞を付け
              1913年のこの日に「ミルクキャラメル」を発売しました。
              一粒5厘のバラ売り用ミルクキャラメルは大変好評をはくし
              その年の8月から,新聞広告を掲載したこともあいまって
              日本全国に「ミルクキャラメル」の名が知れ渡るようになったそうです。
              そして翌年の1914年に、初めてポケット用の黄色い紙サック入りミルクキャラメルが登場。
              小さい頃からよく目にするあのパッケージは、もう90年も続いているんですね。
















the 44th week(2004.5.22〜2004.5.28)

keep in mind …もともと、よく夢を見るのですが、このごろのは特におかしい。
             拉致被害者の地村さんが登場したり
             
私と弟がイノブタに追いかけられ(見たことないけど、あれは絶対そうだった!)
             それを彼のお姉さんが退治してくれる、という話や
             
英語のテスト中に、なぜかラジカセ(CDとかMDプレーヤーは付いていなかったと思う)から
             洋楽が流れてきて、消そうとしても、どこにスイッチがあるのかわからない・・・などなど。
             支離滅裂なのはいいとして、どれも目覚めたとき「夢でよかった」って
             
胸をなでおろすものばかりなのが、ちょっと気がかりです。

             こういうのも、見えないストレスの一種なのかな?
cheerful ………
なんばパークスタワーにある、カタログハウスへ行きました。
              ここで取り扱っている生活雑貨たちは、はっきりいってお高いけれど
              ハイレベルな基準をクリアした、確実によいモノが揃っているので
              目上の人への贈り物にはおすすめです。
              ちなみに去年は、父へのプレゼントとして「メディカル枕」を購入しました。
              次なるターゲットは、玄米がおいしく炊けると評判の「圧力沸騰炊飯器」。
              今のがダメになったらこれにしようと、深く心に決めています。
delicious ………なんばに出かけて、ごはん時になったら、必ず「おはち」へ行きます。
              ここは、フレッシュネスバーガーが展開する定食屋さんなんだけど
              ひとりでも入りやすいお店なので、結構気に入っています。
              この日は、豚肉のしょうが焼きを食べました。
              定番の味にフレンチドレッシングがプラスされていて
              その取り合わせはなかなか新鮮・・・最後までおいしくいただきました。
              今のところ関西では、なんばと京都の四条にしか出店していないので
              せっせと通って応援しなくては。
calender ………6/1 気象記念日
              日本で最初の天気予報を出した、1884年のこの日を記念し
              東京気象台(現在の気象庁)が制定しました。
              この東京気象台とは、これより10年ほど前、東京の赤坂葵町に設置された
              日本初の気象台で、その時からここで、気象と地震の観測がスタート。
              その後、1887年に「中央気象台」と名前を変え
              1956年には「気象庁」として、運輸省(現在の国土交通省)の外局に昇格しました。
              ところで、気になる「最初の天気予報」の内容ですが
              「全国一般風の向きは定まりなし、天気は変わりやすし、ただし雨天勝ち」という
              とうていお役立ち情報と呼べないような、非常にあいまいなものだったそうです。
             
















the 43th week(2004.5.15〜2004.5.21)

keep in mind …会社帰り、電車でひと眠りして目覚めたら、隣の人が
             「ラジオ講座 新基礎英語3」のテキストをひろげてお勉強中・・・きゃー懐かしい!
             
全く知らないその人に、自分が去年やっていたことを言いそうになったけど(なぜ?)
             晩秋から早春にかけてリタイア寸前だったことを思い出し、一気にトーンダウン。
             
(もちろん、すべて心の中での動きであり
             実際には一言も話しかけていませんので、ご安心を・・・。)
             その後半の疲れがまだ尾を引いているため、今年はお休みしていますが
             
がんばっている人に出会うと、またやりたいなって気持ちがふつふつと湧き上がってきました。

cheerful ………
都会のど真ん中で、ひとり暮らし実践中の友達のお家へ遊びにいきました。
              アーティスティックな人らしく、お部屋の随所にこだわりが感じられ
              ずいぶん参考になりました。
              決意も新たに帰宅し、興奮状態のまなざしで家の中を見渡してみると
              その場所に意味もなく存在しているモノのなんと多いことか・・・。
              これではダメだ・・・本格的な暑さがやってくる前に
              今年こそ、こざっぱりとした空間を実現させよう!
delicious ………その「お家見学会」のときに用意してもらったお昼ごはんは
              みんなで楽しくおしゃべりしながらいただいた、ということを差し引いても
              スパイス類が上手に使われていて、かなりおいしかったです。
              中でも、焼きビーフンとタラモサラダは、凝ったことのできない私にも
              クリアできそうなメニューだったので、その熱が冷めないうちに
              さっそく家で作ってみようと思っています。
calender ………5/25 食堂車の日
              1899年のこの日、山陽鉄道(現在のJR山陽本線)に、食堂付き一等車が
              お目見えしたのを記念して制定されました。
              この山陽鉄道は、関西の財界人が中心となり設立された鉄道会社で
              食堂車以外にも、赤帽の配置・ボーイの乗務・寝台車の導入など
              常にさまざまな新しい試みを行っていたようです。
              ところで、この食堂車、かつて鉄道旅行の中で重要な地位を占めていましたが
              1970年代後半以降は、駅弁で済ませる人が多くなったことや
              列車の速度が上がって、乗車中に食事をする必要性が減少したことなどを原因として
              少しずつさびれていき、2000年春には、新幹線を含むすべての列車で廃止となりました。
              私自身、利用した思い出はないけれど、その事実にちょっとさびしい気がしました。















the 42th week(2004.5.8〜2004.5.14)

keep in mind …このところ、よく雨が降りますよね。
             かなり激しく窓をたたきつけるようなのが、週に1〜2日ほど。
             
一方、そんな雨の日の前後は気温が30℃近くまではね上がり
             強烈な日差しに、あわてて日傘を引っ張り出してきたりして。
             こんなの「五月晴れ」って言わないよ・・・絶対・・・何かおかしい。

             雨の日は洗濯物が乾かなくてイヤだなぁ・・・なんて次元の
             
問題じゃないような気がしています。

cheerful ………
初めて奈良町を散歩しました。
              「お昼ごはんを食べよう」と入ったお店で
              スタッフの方々が付けている前掛けを見て、びっくり!
              というのも、ポケットに着物地が使われていて、広げたら長方形になるそれは
              柄違いではあるけれど、うちにあるのとそっくりだったから。
              友達からいただいて、どんな風に付けたらいいかなぁ・・・と思案していたところ
              白いTシャツとジーンズの上にさらっとまとった姿が、その答えを与えてくれました。
delicious ………奈良町散策のしめくくりは、クリームあんみつ。
              こんなの食べるの久しぶりだなぁ・・・幼い頃、どこかへ出かけた帰り道
              私はケーキ屋さんとかマクドナルドに行きたいのに
              母は絶対、甘党屋さんにしか連れて行ってくれなくて
              仕方なく(!)そこで一番華やかそうな「クリームあんみつ」を食べていたものです。
              お店は違えど、ちょっとレトロな器に入ったそれは、やっぱり懐かしい味がしました。
calender ………5/18 18リットル缶の日
              全国十八リットル缶工業組合連合会は、5ガロン缶と呼ばれていた一斗缶・石油缶が
              メートル法の実施で、18リットル缶と統一されたことから
              5ガロンの5と、18リットルの18より、この日を記念日と制定しました。
              18リットル缶とは、ブリキ、ティンフリー・スチール等の金属板から作られた
              角型の容器で、日本に登場して以来120年もの間、その姿かたちを変えていない
              数少ない容器のひとつです。
              今や日本にすっかり定着し、「日本固有の容器」の感じすらあります。















the 41th week(2004.5.1〜2004.5.7)

keep in mind …GW恒例のクリーンアップ大作戦、第二弾は山の上の自宅です。
             前半はお天気が良かったので、洗濯機をフル回転させて
             
すべてのカーテンを洗いました。
             それから、冬の間活躍してくれたニットたちをホームクリーニングし
            
 ファンヒーターを片付けました。
             当初は「窓拭き」っていうのも予定していたんだけど
             
月曜日の午後あたりから雲行きが怪しくなってきたので
             外の風景を眺めるのが辛い窓ガラス(どこまで汚れているんだか・・・)
            
 ついでに、許されないほどホコリの溜まっていた照明器具のシェードを拭いて、お掃除完了。
             さすがに疲れたけど、翌朝起きて、心なしか家の中がきれいになっていると
             
自分が仕掛けたこととはいえ、いや仕掛けたのが自分だからこそ
             何とも言えないうれしさがこみ上げてくるんですよね。

cheerful ………
つめに負担を与えないという、ノンアセトンのリムーバーを買いました。
              商品名は「パイナップルポリッシュリムーバー」というもので
              使ってみると、あのリムーバー独特のにおいが南国の香りに打ち消され
              思った以上に心地良かったです。
              やはり、専門のお店に並んでいるものは違うなぁ・・・と言っても、いわゆる
              デパートなんかに入っているネイルショップで、買い求めた訳ではありません。
              梅田にある「コーラルアイランド」という、ネイルグッズをロープライスで提供してくれる
              お店で手に入れました。ここはのぞいてみる価値アリの場所ですよ。
delicious ………晩ごはんに新風を吹き込むべく、いつもとは違うおかずを作ってみました。
              ひとつは「もやしとさつま揚げのさっと煮」、もうひとつは「豚肉のしぐれ煮」です。
              前者はあっさり煮物で、手早く仕上がり
              さつま揚げがおかずとしてのボリュームを出してくれます。
              後者は、ちょっと時間と手間がかかるけど、甘辛味でごはんとの相性はぴったり。
              さあ、このふたつの新メニューは「おかずローテーション」の起爆剤となり得るか!
calender ………5/15 ヨーグルトの日
              1900年代初め、ヨーグルトを世界中の人々に紹介し
              健康のため毎日欠かせないものだ、と主張した
              ロシア生まれの生物学者イリア・イリノイッチ・メチニコフの誕生日を記念して
              明治乳業が、この日を「ヨーグルトの日」と制定しました。
              ところで、日本最古の乳使用は、7世紀半ばに百済からの帰化人が
              牛の乳を絞って、孝徳天皇に献上したという記録が残っています。
              この頃から酪(らく)、蘇(そ)、醍醐(だいご)という名で乳製品が作られていたようで
              酪がヨーグルトにあたるのではないか、という説も考えられています。
              また、日本最古の医書である医心方には、酪・蘇・醍醐の効用として
              「全身の衰弱を治し、便秘を和らげ、皮膚を艶やかにする」と記されており

              これらが、 特権階級の間で利用された高級な滋養薬であったことがうかがえます。














the 40th week(2004.4.24〜2004.4.30)

keep in mind …GW恒例のクリーンアップ大作戦、第一弾は事務所です。
             3月末の大掃除は、事務機器やキャビネットを拭くなど
             
ほこりを取り除くことが中心だったのですが
             今回は新年度に入ったので、メインは書類の移動。
            
 数年前はどういう風に整理すればいいのかわからず
             かなりの時間を費やしていたのですが・・・月日は人を成長させるものですね。
             
今回はとてもスムーズに完了してしまいました。
             何かやり終えたっていう気がしないなぁ・・・と、事務所内を見渡してみると
            
 そこらじゅう所狭しと、あらゆる空間に散乱しているカタログたち。
             どれが要るのか要らないのかを言ってくれたら処分するんだけど、勝手にやるのもなぁ。
             
でも、こう思い始めてから3年ぐらいは絶対に経っているはず。
             前年度までの分で重複しているものはいらないですよね、と上司に確認して
             よしっ、捨てるぞー
!・・・しばらくは、本屋さんになった気分(?)で楽しかったけど
             そう簡単にいかないのが世の中の常。
             「不要なカタログを探し出して捨てる」という単純な作業も、溜め込んでしまうと
             
どんなに恐ろしいことになるのかを、身をもって体験しました。

cheerful ………
久しぶりに大学のクラスメイトたちと会いました。
              いつものことながら、みんなそれぞれの暮らしぶりを聞いて
              たくさんのパワーをもらって帰ってきました。
              その日は急に冷え込んで、何を着ようか、ものすごく悩んだけど
              グレーの半袖タートルネックと花柄プリントのひらりとしたスカートで登場した
              Sさんのスタイル、すてきでした。
delicious ………はじめて、マールブランシュのティールームへ行きました。
              フルーツティーをお願いすると、あふれんばかりにカットされたフルーツを詰め込んだ
              ガラスポットが運ばれてきました。各テーブルで温めていただくこのお茶は
              オレンジやマンゴー、キウイなど、いろんな味と香りが溶け合って
              ちょっと酸味のあるすっきりとした味わいでした。
calender ………5/9 アイスクリームの日
              1869年のこの日、日本で初めてアイスクリームが製造・販売されました。
              発売したのは、アメリカで酪農技術を学んだという、町田房蔵という人で
              彼が最初に販売したものは「メリケン渡来の超高級菓子」と言ってもいいほど
              かなり高価だったそうです。
              ところで、現在の日本の基準で、アイスクリームは
              乳固形分・乳脂肪分を含む割合別に多いものから
              アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス・氷菓という、4つのランクに分けられています。
              一見、乳脂肪分の高いもののほうが好まれそうですが
              実際は空前の健康ブームの中、必ずしもそうではなく、ダイエットに良いとして

              ラクトアイクの方が人気を呼び、主力商品になっています。













the 39th week(2004.4.17〜2004.4.23)

keep in mind …HEPナビオにあって、和食の柿安が展開する「三尺三寸箸」というお店。
             「和・洋・中の料理、デザート、ソフトドリンクにいたるまで
             
80種類以上の美味しくて体によいメニューの中から
             お客様が、お好きなものをお好きなだけお召し上がりいただける
            
 全く新しいスタイルの健康食彩レストラン」という、コピーにひかれ
             並んだとしても開店直後なら知れているだろうと、11:10に6Fのお店へ到着したら
             
そこにはもうすでに50人ほどの行列が・・・。
             あまりの光景に開いた口がふさがらず、その日はあっさりあきらめて
            
 向かいの「火の音水の音」へ行きました。(ここも好きなお店なので。)
             ゆっくり食事をしてお店を出ても、まだ「三尺三寸箸」の騒ぎは収まっていなくて
             
すぐにお店を変えて良かった・・・と思いつつ、ここでお昼を食べるには
             何か裏ワザがいるんだろうか?という疑問がわいてきたので
             
案内係の方に「みなさん何時から並ばれているんですか?」と尋ねてみました。
             すると「ここは11:00にしかビルのシャッターが開かないので
             お客さまは開くと同時に、そのエスカレーターで駆け上がって来られるとしか
             
考えられないのですが。」とのこと。
             食に賭けるパワーもここまできたか・・・って、正直ちょっとコワかったです。

cheerful ………
まつげパーマをしました。まつ毛に良くないんじゃないかと思っていたけど
              ビューラーで引っ張り続けるよりも負担がかからないらしく
              特に、私みたいな「逆まつ毛」の人にはおすすめです。
              嘘みたいに、抜けたまつ毛が目に入らないようになったし
              何より、ビューラーの手間が省けるのはうれしい!
              ただ、目の近くのことなので、あんまりロープライスのお店は警戒したほうがいいかもね。
delicious ………大丸梅田店で販売されている「イリエさんのパン」と
              B1Fで売っている「ガラムとマサラのカレーパン」を買って帰りました。
              イリエさんのパンは日替わりで、その日はチョコぱんとミルクフランス。
              私はミルクフランスを食べましたが、相変わらず素朴でおいしいこと。
              カレーパンのほうは、小さめサイズがちょうど良くて、レンジで少し温めて食べました。
              でも、やっぱり揚げたてをほおばるのが一番おいしいはず。
              今度は絶対、どこかに隠れて(!)すぐに食べようと誓った私です。
calender ………4/27 婦人警官記念日
              1946年のこの日、GHQの指導の下、警視庁で日本初の婦人警官62人が
              勤務につきました。
              それに先立って募集要項が出されたときには、何と1300人の応募があったとか。
              ところで、この「婦人警察官」という名称は
              1999年の改正男女雇用機会均等法の施行に合わせて
              1都2府24県が「女性警察官」に変更したそうですが
              まだまだ
「婦警さん」という呼称も根強く残っているからか
              一般的には馴染んでいないように思われます。

              それに「警察官」と「女性警察官」がセットになっているというのも
              ちょっとアンバランスな感じがしませんか?
             













the 38th week(2004.4.10〜2004.4.16)

keep in mind …放送前に業界関係者の評判が高く、ぜひチェックしなければ・・・という半面
             そういうものって得てして大したことないからな・・・という思いに挟まれつつ
             
録画していたドラマ「砦なき者」を観ました。
             ラストは、自分の予想と違ったけど、気持ちよく裏切られたので、それもまたよし。
            
 自分の身に置き換えると(どこを、どう重ねるつもりなのか?)とてつもなく恐ろしく
             それでいて、どこまでも現実味のあるストーリーに、ただただ圧倒された2時間半でした。

cheerful ………
新しい友達と、初めて一緒にお昼ごはんを食べました。
              以前から、彼女とは仲良くなれそうな気がしていたので
              この春、お互いの事務所が近くなったことを知った私から、声をかけてみたのです。
              思っていた以上にいろんなことで話が弾み、とても楽しいランチタイムになりました。
delicious ………一年ぶりぐらいに、なす・セロリ・ピーマン・トマトなど、カラダのすみずみまで
              きれいにしてくれそうな夏野菜をたくさん入れて、ラタトゥイユを作りました。
              彼はトマト味がちょっと苦手なので、これは私が一日中、ひとりで家にいるときにしか
              お目見えしないメニューです。そのため、今日はやるぞー!ってことになったら
              たくさん作って、お昼はパンをお供に、夜はパスタとからめたりして
              思う存分いただきます。夏の気分を先取りするのにふさわしい、具だくさんスープだよ。
calender ………4/19 地図の日
              正確な日本地図を最初に作った伊能忠敬が、1800年のこの日に、蝦夷地(北海道)測量のため
              江戸・深川の自宅を出発しました。
              この時は自らの歩幅で距離を計測し、こつこつと自分で計算したそうです。
              彼は40歳半ばで医学・数学の学習を初め、家督を長男に譲り渡し、その後江戸に出て
              幕府天文方の暦学者に師事。わずか5年で易学をマスターし、測量の旅へと出ました。

              何事もその第一歩を大切にしたいものですね・・・ということで
              この日は、「最初の第一歩の日」とも言われています。














the 37th week(2004.4.3〜2004.4.9)

keep in mind …綿矢りささんの「インストール」を読みました。
             このごろの私には、一冊の本をちびちび読むくせがすっかり定着していたのですが
             これは、ものすごいスピードで私に迫ってくるものだから、珍しく二日で読み終えてしまいました。
             若いってこういうことなのね・・・「蹴りたい背中」もぜひ読んでみなくては。

cheerful ………
美容院でヘッドスパなるものを体験しました。
              気になる症状(私の場合は毛先のパサつき)をリペアするトリートメントを塗ったあと
              10分ぐらい頭・首・肩のツボをマッサージしてもらって
              ものすごーく気持ちよかったです。心なしか、髪も柔らかくなったような気がして。
delicious ………梅田に出たらついつい立ち寄ってしまう、阪急デパ地下のGOKAN。
              この日は、栗とさつまいもの一口パイを買って帰りました。
              それぞれふたつずつにしようかな・・・って思えるほど、こじんまりとした大きさだったのですが
              食べてみたら中身はずっしりとしていて、ひとつで充分でした。
              フレッシュケーキは持ち歩きの時間が気になるけど、これなら全然平気。
              久しぶりに「これはおすすめ」っていうお菓子をみつけられて、うれしかったです。
calender ………4/17 なすび記念日
              高知県や福岡県など、冬春ナスの主産地6県による主産県協議会が
              2004年の2月に開催した生産販売振興大会で、国産なすの消費拡大を図るため
              「よいなす」の語呂合わせから、この日に制定。今年第一回目の記念日を迎えます。
              大会に先立って行われた制定式では、一般公募していたキャッチフレーズに
              「毎日いいナス健康家族」というのが選ばれたそうです。

              そういうこともあってか、昨日スーパーの野菜売り場には、たくさんのなすが並んでいました。
 
              私にとっては、 あの鮮やかな色を目にするだけで食欲が湧いてくる、大好きな野菜のひとつです。












the 36th week(2004.3.27〜2004.4.2)

keep in mind …ご無沙汰しておりました。お変わりありませんか?
             私の周りでは、暮らしぶりが根底から覆されるような事件こそ巻き起こらなかったけど
              いつものように、こまごまとした取るに足りない出来事はたくさんありました。
             その部分を織り交ぜながら、今週からまたスタートさせていただきます。
             装いも全然新たではありませんが、お付き合い下さるとうれしいです。

cheerful ………
二年前に植えた桜の木に、今年は花が咲きました。
              去年はつぼみの姿もなかったので、やっぱり小さい庭では無理なんだ・・・と
              あまり期待はしていなかったのですが。
              濃いピンクの花びらは、うちにも春を運んできてくれました。
delicious ………モスで「豚しょうが焼きライスバーガー」を食べました。
              やっぱりこの味、ごはんに合いますね。おいしかったです。
              冬の間のお供はずっとスープだったけど、この日は暖かかったので
              調子に乗って、山ぶどうスカッシュなんかオーダーしてしまいました。
              後でおなかが痛くなったらどうしよう・・・と不安がよぎる、私にしてはちょっと大きめサイズなのですが
              ここにくると、ついつい飲みたくなってしまうドリンクです。
calender ………4/6 城の日
              兵庫県姫路市観光課が、語呂合わせから
              1991年に、日本三大名城のひとつである姫路城を中心とした
              市の復興のために制定しました。
              この日をはさんで一週間は、城周辺の文化・観光施設が無料になるんだって。
              五層六階の大天守と三つの小天守とがあり、その姿から白鷺城とも呼ばれ
              1912年に国宝、1993年には世界文化遺産に指定されました。













the 35th week(2004.2.21〜2004.2.27)

keep in mind …来週末あたりに、新しいパソコンが届きます。
             セットアップやデータの移動を彼にお願いするつもりなのですが
              その作業はおそらく休日に限られてくるでしょう・・・そうすると
             これまでのペースでサイトを更新するのが難しくなりそうです。
             そこで、思いきって3月はお休みさせていただくことにしました。
             甚だ勝手ではありますが、また4月にここでお会いできたらいいなぁと思っています。

cheerful ………
部屋の片隅にあった背の高い「扉付き靴箱」を、リサイクルショップで引きとってもらいました。
              そしてできた空間に、今までくっつけていたふたつのクローゼット用チェストを離して配置し
              上に長い板を渡すと・・・想像してみてください・・・そう、マイデスクの完成です!
               そこに置くつもりで、クリスマスに買ってもらったMUJIの卓上ミラーの梱包を
              2ヶ月経ってようやくはずし、折りたたみだけど、椅子も持ってきました。
              何だか、昨日までとは確実に違う空気がそこに流れ始めたようで
              今年の春の模様替えは、なかなかいい感じでスタートしました。
delicious ………ドルチェモスカートというお店で、ランチを食べました。
              大きなフランスパンがマグカップに立てられて登場したのには驚いたけど
              皮はさくっとパリパリで、中はしっとり柔らかく、お供の「はちみつバター」との相性もぴったり。
              あつあつなのでちぎるのも一苦労なのですが、おいしくてやみつきになりそうです。
              食事のあとのお楽しみにもぬかりはなく、チョコレートを選んだ彼も、マンゴーを選んだ私も
              幸せな気持ちにさせてくれるような、満足度の高いデザートでしめくくることができました。
              その上、このランチが17:00までOKと知って、またまたポイントupです。
calender ………3/3 耳の日
              一般の人々が耳の病気についてだけではなく、健康な耳を持っていることへの感謝や
              耳を楽しませるためによい音楽を聴くことの大切さ、
              あるいは、耳の不自由な人々に対する社会的な関心を盛り上げるために
              1954年3月3日、耳鼻科学会が音頭をとり
              当時の厚生省のバックアップでこの日が制定されました。
              この日が選ばれた理由として、「数字の3が人間の耳のカタチに似ているから」というのは
              よく知られていますが、実は、あのサリバン女史が三重苦のヘレン・ケラーに指導を始めた日であり
              また、電話の発明者であるグラハム・ベルの誕生日でもあるんだそうです。













the 34th week(2004.2.14〜2004.2.20)

keep in mind …前回に引き続き、飲みもののお話ですが
             最近、我が家はクリープ党になりました。
              というのも、彼の実家で飲むコーヒーがとてもおいしいのです。
             もちろん、うちの豆よりきっといいもので、その上「挽いてすぐ」いれてもらえるときもあるので
             その時点で理由はわかったも同然なのですが
             もっとシンプルに、うちにはない「クリープ」がそのカギを握っているのでは・・・。
             一度そう考えると、いてもたってもいられなくなる(?)私達ふたりは、「ニド」でも「ブライト」でもなく
             実家と同じ「クリープ」で試してみなければ、ということになるのです。
             クリープのある生活、いいですよ。
             コーヒーにミルクのコクみたいなものが加わったようで
             今まで飲んでいたものが、ものすごくさらりとしたテイストに感じられるようになりました。

             ただ、かわいそうなのは冷蔵庫の片隅に追いやられたコーヒーフレッシュ。
             賞味期限を気にしながも、ついついクリープに手が伸びてしまうこのごろです。

cheerful ………
美容室から届いたクーポンで、ネイルケア&カラーリングを初体験しました。
              ここ数年、冬になると指先がガサガサになってしまうので
              ハンドクリームだけは欠かさずつけているけれど、マニキュアってところまでは到底たどりつけず
               最低でも、予約した日までに中指と小指のしもやけだけは完治させよう(!)というレベルの私。
              しかし、あまりよくならないまま、その当日がやってきたのでした。
              まずは、手をアルコールで消毒して、それぞれのつめが同じかたち・大きさになるよう
              やすりで削ります。爪切りは使わないほうがいいんだって・・・。
              次に、やわらかくした甘皮をきれいに取り除き、つめの表面を整え
              手と指先に、血行をよくするためのマッサージをしてもらいました。
              ちなみに、つめが乾燥していると甘皮が伸びるそうです。私のは、どの指もかなり伸びていました。
              そして、ようやくカラーリング。自分でいうのもなんですが、手が見違えるほど変わったの。
              これまでは、どんなにきれいにしたって、仕事や家事ですぐボロボロになっちゃうし
              手間もかかるので、そんなムダなことは「初めからしない」と決めつけていました。
              でも、きれいにお手入れされた手を何度も眺めては、ちょっといい気分になっている自分に
              気がついて、これが心に栄養を与えるってことなのかな・・・なんて考えてみたりして。
              またひとつ私の中に新しい芽が顔をのぞかせた出来事でした。
delicious ………チョコを一緒に食べる日となりつつあるバレンタインデーを迎えるにあたり、「五感」ではどんなものが
              発売されるのかな・・・と、1月のおしまいあたりに、デパ地下のwebサイトをのぞいてみたら
              限定発売のガトーショコラもどきが、すでに予約終了とのこと。
              どうなってるんだ・・・と、その週末にうめだ阪急のショップへ行ってみると
              そのまぼろしのショコラがそこにあるではないですか!
              ただ、賞味期限が2/10と聞いて納得・・・でも、ここにあるのになぁ・・・そうか、今日食べればいいんだ。
              というやむをえない状況(?)のため、今年、我が家ではプレ・バレンタインデーが催されました。
              そして14日当日は、洋酒の入っていないロイスチョコの「マイルドカカオ」をいただき、ご満悦。
              毎年、この時期にはおいしそうなチョコレートがたくさん登場するので
              それらを味わうには一日じゃ足りなくなってきました。
calender ………2/28 ビスケットの日
              ときは江戸時代。水戸藩士の蘭医であった柴田方庵が「保存のきく食糧」として
              それまで長崎周辺で外国人向けにだけ作られていたビスケットに注目し、その製法を調べはじめました。
              そして、彼が長崎留学中にオランダ人から学んだ「ビスケットの作り方」を手紙にし
              水戸藩に宛てて送ったのが、1855年2月28日だったという史実にちなんで
              全国ビスケット協会では、この日をビスケットの日と制定しました。
              ところで、ビスケットとクッキーの違い、みなさんはおわかりですか?
              ハードビスケットのタネは中力粉を使い、砂糖や油脂を控え、水分を多めに時間をかけて練ります。
              特徴としては火ぶくれ防止にガス抜きの針穴があり、森永でいえば「マリー」がこれにあたります。
              一方、クッキーが含まれるソフトビスケットのタネは、薄力粉が使われ、砂糖や脂肪を多く
              水分を少なめに配合して、短時間で練りあげるんだそうです。こっちはさしずめ「ムーンライト」ってところかな?

          











the 33th week(2004.2.7〜2004.2.13)

keep in mind …去年の冬、私の中で大ブレイクしていた「しょうが紅茶」。
             シーズン当初に徳用ティーバッグを買い、準備OKにもかかわらず
              毎朝、しょうがをすりおろすことが今年はとても面倒に感じられて
             しばらくお休みしていました。
             そんな時、友達から「りんごとかえでのはちみつ」をいただき
             これは再開せよとのお告げかも・・・でも、朝はそんな時間ないし・・・
             そうだ、会社という手がある!・・・自分でも末恐ろしい、ものすごい結論に達しました。
             気分を盛り上げようと、ずーっと前から欲しかった「はちみつサーバー」まで買って
             木曜日に、しょうが・ミニおろしがね・はちみつ&サーバーを会社へ持参。
             春めいてきた今日このごろ、ようやく身体を温めるヘルシーティー(?)が復活しました。

cheerful ………
お正月から少しずつ取り組んできた写真の整理が、このほど一区切りしました。
              デジカメで撮ったものをカメラ屋さんでプリントアウトしてもらったり、
              アルバムのページに収まるよう、写真のフチをカットしたりと、地道な作業の連続だっただけに
               完成した今は、冬休みの宿題をやり遂げたようなすがすがしい気分です。
delicious ………箕面にある「オーガニックキッチン」というところで食事をしました。
              デザートに選んだ「アプリコットのタルト」が、とてもおいしかったです。
              サクサクのタルトと、大ぶりにカットされたシロップ漬けのあんずに
              しばし言葉を失ってしまいました。お供には「オーガニックコーヒー」を試してみたかったんだけど
              豆を挽くのに20分かかると言われ、今回は断念。初めにオーダーしておけばよかったな・・・。
              スローフードを味わうには、時間の余裕だけでなくちょっとしたコツも必要ですね。
calender ………2/17 天使のささやきの日
              1978年のこの日、北海道幌加内町で、マイナス41.2℃という
              国内最低気温が記録されました。
              気温がマイナス18℃以下になると、空気中の水分が凍ってキラキラ光る現象が起こり、
              この氷の結晶(ダイヤモンドダストと呼ばれるものです)が互いにぶつかりあうとき
              さらさらとかすかな音が聞こえるんだって。
              毎年、この日にそこまで気温が下がるというわけでもないでしょうが
              それ以来、地元の人々の間では、この日に「天使のささやきを聴く集い」が行われるようになりました。
              ちなみに、ダイヤモンドダストが現われるには、寒いというだけでなく、
              さまざまな条件が重なり合わなければなりません。
              その滅多に見られない、というあたりが「天使のささやき」なんてネーミングの一因なのかも。












the 32th week(2004.1.31〜2004.2.6)

keep in mind …「春になったら会いませんか?」というメールを、久しぶりに送信してみました。
             友達の結婚が決まったので、お祝いを兼ねて集合できたらいいね、というような内容に
              さっそく、それぞれから近況を報告してくれる返信メールが届きました。
             住むところも生活パターンも、10数年前からは想像できないほどかけ離れてしまったけど
             ひとりひとりが自分の暮らしを大切に、たくましく生き抜いている(!)さまを読み進むにつれ
             それまで寒くてかさついていた気持ちは、いつのまにか姿を消して
             代わりに、自分の中で行方不明になっていた「元気の芽」が、どこからか顔を出してきました。
             ほんとメールの効果・言葉のパワーには、ただただ驚かされるばかりです。

cheerful ………
今、キャトルセゾンで買ったコンピレーション・アルバムを聴いています。
              今回のは「小さな洗濯本」という日本語タイトルが付けられているので
              何事もうのみにしていまう私は、文字通りこれをBGMに、Let's Housekeeping !
               効率が上がったかどうかは定かではないけれど、楽しくこなすことができたので大満足です。
              キャトルセゾンからは、これまでにも4枚のCDが発売されていて
              家にいるお休みの日には、とっかえひっかえ聴いているけど、全然飽きないし
              パッケージの可愛らしさも見逃せません。(まあ、こちらのほうはお得意分野でしょうけど・・・。)
delicious ………今週はやっぱり巻き寿司ですよね。でも、会社帰りにしか買い求めることができなくて
              あの売り場の混雑に、年々耐えられなくなってきた私が目をつけたのは、コンビニでの予約販売。
              今年は初めてなので、業界で私が一目置いている「セブンイレブン」で試してみました。
              もちろん、ここだけが「食べる時にのりを巻く」方式だったので、丸かぶりに適している?・・・と
              いう理由もあったんだけど。(ちなみに、私は食べにくいので毎年切っていたのです。)
              期待と不安が入り混じるなか、当日ぱくっと食べてみたところ、結構おいしかったです。
              パリパリ海苔が良かったのかなぁ・・・ボリュームは控えめだったけど、味はイケましたよ。
calender ………2/13 苗字制定記念日
              1875年、明治政府が「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し
              すべての国民に姓を名乗ることを義務付けました。
              そもそも、1870年に出された「平民苗字許可令」により
              貴族や武士だけでなく、平民も苗字を持つことは許されていました。
              しかし、特に持たないからといって生活に支障をきたすことがなかったので
              面倒くさがって付けない人や愛称だけで済ませる人も多く
              逆に、苗字を付けたらそれだけ税金を課せられるのではないか、との警戒が高まり
              多くの人々は、なかなか苗字を名乗ろうとしなかったため

              5年後のこの日、政府が苗字の義務化を断行したのでした。
              ところで、姓名の姓は、なぜ「苗字」と呼ばれるようになったのでしょう?
              これは日本人が昔から農耕民族として家を造っていたことと深く関係しています。
              その昔、日本人は大家族で稲作を中心とした農業を営んで暮らしていました。
              そこで血族の単位として社会的な集団を作り上げ、その呼び名が「苗字」となったそうです。












the 31th week(2004.1.24〜2004.1.30)

keep in mind …今月のタイムカードには、遅刻のときに印字される赤色が5つも付いています。
             寒さのあまり寝坊したわけではありません。すべてJRの遅れが原因です。
              山奥のほうで何かが起こったため、乗るはずだった電車が運休になるのは、よくあるケース。
             今日は時間通りやってきたな、と安心していたら、混み合う車内の頭上から
             「人身事故発生につきまして、緊急停車いたします」というアナウンスが聞こえてきたり・・・。
             中でもひどいと思ったのは、停止信号の理由が、酔っ払った大学生が鉄橋を横断していたため、というもの。
             その時にはわからなかったけど、あとでその事実を知り、どっと疲れました。
             もちろん、すべての日において、改札口で延着証明書をもぎとっていますけどね。

cheerful ………
事務所のマイパソコンが新しくなりました。
              セットアップや既存データを移し替えなど、仕事のできる状態まで持っていくのに
              相当時間がかかるだろうな・・・と覚悟してとりかかったら、トラブルに見舞われることもなく
               あっという間に作業は完了してしまいました。ほっとしたけど、ちょっと拍子抜け・・・。
              仕上げに、スクリーンセイバーと壁紙を雑誌「LEE」のサイトからダウンロード。
              特に、スクリーンセイバーは、数枚のきれいな花の写真で構成されていて、とても気に入っています。
delicious ………初めて、神戸のカフェ・キャトルでお茶を飲みました。
              おなかがすいていたので、さつまいもと黒ごまのケーキをオーダー。
              見た目はスマートな出で立ち(?)だったけど、予想通り、ずっしりと食べごたえがありましたよ。
              今年からランチメニューOKの時間帯が拡大されたので、今度はそれを食べてみようと思っています。
calender ………2/6 海苔の日
              大宝元年(701年)に制定された、日本最古の成文法典である「大宝律令」によりますと
              その当時、租税として29種類の海産物が納められていたそうです。
              そのうちの8種類が海藻で、海苔はそのひとつとして表記されています。
              このことから、海苔は産地諸国の代表的な産物として
              大変貴重な食品であったことがうかがえますね。
              この史記に基づき、全国海苔貝類漁業組合連合会では、「大宝律令」が施行された
              大宝2年1月1日を西暦に換算すると、702年2月6日
になることから
              1966年に、業界の発展祈願の気持ちをこめて、2/6を「海苔の日」と定め

              以来、毎年さまざまな記念行事を実施することになったそうです。











the 30th week(2004.1.17〜2004.1.23)

keep in mind …二週間ほど前から、鼻とくちびるの間に居座り続けている吹き出物。
             鏡を覗くたびに憂鬱で・・・指で触りたくなるのをぐっとこらえる毎日でした。
              年々現われる数は減ってきているけれど、一度できてしまうと
             その分、ひとつが大きく赤く腫れ上がって、なおかつ治りにくくなっているような気がします。
             できるだけ、お肌の生まれ変わるPM11:00すぎには、ベッドに入ろう!
cheerful ………ペアのマグカップをいただきました。
              イタリアっぽい感じの色づかいなので、眺めているだけで元気になれそう。
              届いた翌朝からさっそく使い始めたところ、口当たりがとてもよいのです。
               ふちの厚みが絶妙なんですね・・・その上、持ちやすいし。
              昨日まで使っていたマグカップに不都合を感じていたわけじゃないけど
              使い心地のいいカップに出合ってしまったから、それ以来、毎日これでコーヒーを飲んでいます。
delicious ………千里中央まで出かけた日に、「青い麦」というパン屋さんで
              メロンパンとデニッシュパンとお米を粉にして作ったパンを買って帰りました。
              どれもおいしかったけど、この前アップルパイを作ったとき、冷凍パイシートが上手く焼きあがらなかったので
              チョコデニッシュのサクサク感には、感動すら覚えました。
calender ………1/28 コピーライターの日
              1956年のこの日、「万国著作権条約」が公布され、この条約で、著作物にCopyright(著作権)の頭文字Cを
              丸で囲んだ記号を付記することが定められました。
              ところで、本の著作権表記の後に「無断引用・転載を禁ず」という、注意書きをしているものがありますよね。
              これは法的に有効なのでしょうか?
              著作権法では、批評・研究・報道などを目的とする場合に、公開された著作物の引用を認めていて
              こうした引用は、著作権者であっても差し止めることはできません。
              また、著作権の現場では、文章・絵・写真など、通常日本語で「載せる」という言い方をする形態の著作物を

              引用ではなく、著作権者の許諾を得て利用することを「転載」としているため

           著作権が保護されていれば、無断転載は違法ということになります。
           つまり、先述の注意書きは、書いてあっても無断引用は禁ずることができないし
              書いてなくても無断転載は禁じられている・・・ということですね・・・ややこしい!











the 29th week(2004.1.10〜2004.1.16)

keep in mind …今年の読書は、小説『博士の愛した数式』でスタートしました。
             読み始めた途端、そこに描かれている風景が頭の中にふっと浮かんで
              その先が待ちきれない反面、読み終えてしまいたくないという矛盾した気持ちに
             どっぷり浸りながら、じらすように2週間かけてようやく読み終えました。
             日頃、数学から遠ざかっている人や小さい頃からの阪神ファン(!)という人は
             そうでない人よりもずっとこのストーリーを楽しめることでしょう。
cheerful ………会社のあと、友達ふたりと梅田でごはんを食べました。
              ゆっくりと会うのは一年ぶりだったので、近況報告から始まって
              毎日の献立、健康ネタ、通勤時の洋服、おいしいものにまつわる話プラス
               ちょこっとマジメに考えていること、次に会う予定・・・などなど。
              私のかさついた心にも、うるおいを取り戻せそうな言葉たちが注がれて
              外の寒さを忘れるほど暖かくてやさしいひとときでした。
delicious ………健康のため(?)晩ごはんはできるだけ早い時刻に食べることにしているのですが
              ラーメンほど、夜遅く食べるとおいしく感じられるものってないですよね。
              先日、ライブの帰りにラーメン屋さんへ立ち寄って、改めて感じた次第です。
              ちなみにその『来来亭』というお店、京都や滋賀では人気bPというだけあり、けっこうイケます。
              しょっちゅう行く訳ではないけど、家の近くにオープンしたので、何かと心強いです。
calender ………1/23 電子メールの日
              1994年、日本電子メール協議会が電子メールの普及を目的に、この日を定めました。
              勘のいいみなさんは、1/23というのが「いいふみ」の語呂合わせだとお考えになるかもしれませんが
              この場合は「いー(e-mail)ふみ」という捉え方をするのが正解なんだそうです。
              ちなみに、メールアドレスに欠かせない「@」マークは、ラテン語のコミュニケーションからできた記号で、
              1972年にアメリカのレイ・トムリンソン氏によって、アドレスへの使用が考案されました。
              日本では「アットマーク」と呼ばれていますが、国や地域によってはマークを生き物に見立て

           韓国・イタリアでは「カタツムリ」、スウェーデン・デンマークでは「象の鼻」、
           ドイツでは「クモザル」、台湾では「小ネズミ」と呼ばれているとか・・・遊び心があっていいですね。










the 28th week(2004.1.3〜2004.1.9)

keep in mind …いよいよ仕事初め。それにしても朝のJRは、乗る電車もドアの位置も年末までと一緒なのに
             近くの人との密着度が増したようで、何か息苦しい・・・こんなにぎゅうぎゅう詰めだったかなぁ。
              原因を探るべく、もう一度辺りを見てみると、各人のアウターが分厚くなっているんだ。確実に。
             それプラス、お正月太りもきっと影響を及ぼしているに違いない!
             同じ車両のみなさん、さわやかな朝と来るべき春に向けて、私とともにスリム計画を始めましょう。
cheerful ………遅ればせながら、近所の神社へ初詣にでかけました。そこで引いたおみくじは小吉。
              さっさと境内にある木の枝に結び、その後、気を取りなおして、山奥の温泉まで足をのばしたのですが
              みんな同じようなことを考えているようで、入湯(?)するのに、フロントで30分以上待ちました。
               でも、新春から「お手軽」とはいえ、ゆっくりと温泉につかって、最高に気持ち良かったですよ。
delicious ………初詣の神社から温泉へ向かう途中、路上パン屋さんに遭遇しました。
              あわてて車から降りて、かけ寄ってみると
              そこには、いつくもの「出来たてほやほや」メロンパンが並んでいました。
              買ってすぐにも、かぶりつかんばかりの(!)私を察知したお店の人から
              「今から5〜10分後のほうがいいです。」との忠告をいただき
              あたたかいパンの包みをひざの上に置いて、その時をじっと静かに待つ私達。
              そして、ついにその瞬間が・・・もっと味わっていただこうと思っていたのに
              缶コーヒーを飲むことも忘れ、むしゃむしゃと食べ尽くしてしまいました。
              皮の部分は適度にしっかりしているけど、中身は本当にやわらかくて
              メロンパンがおいしい食べものであることを改めて思い知らされました。
calender ………1/17 おむすびの日
              1995年1月17日といえば、阪神・淡路大震災の日。
              豊かな飽食の暮らしが根本から問い直された日でもあります。
              食べものもなく不安のどん底にいた被災者は、ボランティアによる炊き出し(おむすび)に
              おなかはもちろんのこと、心まで救われたことが数多くあったそうです。
              この大震災の体験をきっかけに「ごはんを食べよう国民運動」が始まりました。
              いつまでも食料、とりわけ米の重要性、ボランティアの善意を忘れないために作られた記念日なのです。

              











the 27th week(2003.12.27〜2004.1.2)

keep in mind …年末は、職場の忘年会と友達との食事会でおいしいものをいただき、年賀状を仕上げ、美容院へ行き
             おせちを重箱に詰め、年越しそばを食べる、という恒例行事を順調に終え
              年始は、お雑煮を作って、実家で滞在中の姪と甥にお年玉を配達し、親戚との新年会に参加。
             年々お正月ムードは失われつつあると言われますが、それでもやっぱり私にとって特別な一週間でした。
cheerful ………半年ぶりに会ったお兄さんファミリーとUNOで盛り上がりました。
              大人たちが本気になって楽しんでいるっていうのは、きっと子供達にも伝わるんでしょう。
              ふたりしてとてもはしゃいでいました・・・興奮して声が出なくなったのは、私だけだったけど。
               一番強いのは小4の姪。口が達者な小1の甥は、まだまだお姉ちゃんにやられっぱなしです。
delicious ………大晦日のお昼に、彼のご両親とUNOメンバーで、チャイニーズレストランへ行きました。
              こんなときだからこそ(?)目先の変わったものを食べればいいのに
              チャーハン・ギョウザ・春巻き・ラーメン・海鮮揚げ焼きそば・マーボー豆腐などなど
              おなじみメニューをオーダーしてしまう私達・・・その中で、デザートとして彼が選んだ
              「杏仁アイス」は、適度なコクがあるのにシャーベットのようなすっきり感を持つ、初めての味でした。
              私のアイスランキングの上位に食い込んできたことは、言うまでもありません。
calender ………1/7 七草爪
              この日は、お正月のごちそうで疲れた胃を休めるため「七草がゆ」を食べることで
              よく知られていますが、かつては新年になって初めて爪を切る日でもあったそうです。
              先述の七草を浸した水に爪をつけて切ると、その年は風邪をひかないと言われていました。
              他にも、「爪や髪を燃やすと良くないことが起こる」「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」など
              爪にまつわる言い伝えはかなりたくさんありますね。

           何でも日本書紀(!)の頃から、人体の一部である爪には霊魂が宿っていると考えられていたようです。










the 26th week(2003.12.20〜2003.12.26)

keep in mind …とある本屋さんでの出来事。レジで「660円です」と言われたので、ちょうどの額を渡したら
             「ありがとうございました」と言い終えないうちに、レシートをくしゃくしゃにして、くずかごへポイ・・・
              レシートを待っていた私は、バイトであろう、その女の子の行為にあ然としてしまいました。
             家計簿とお小遣い帳をつけている私にとって、レシートは欠かせないデータなのに。
             きっと、要らないという人が多いのでしょう・・・でも、それってルール違反です。
             私は今後、そこで買物はしません。せめてもの小さな抵抗です。
cheerful ………一度も会ったことのない人から、「お世話になりました」とマロングラッセをいただきました。
              思い当たる出来事が全くないわけではないけど、私は先方にとって当然すべき行動をしただけなので
              お礼として受け取っていいのかな・・・と、恐縮している部分もあるのですが。
               でも、「おかげで助かりました」という気持ちをいただけたことは、正直うれしかったです。
              今年一年いろいろあったけど、思いがけずLucky編(?)をしめくくるにふさわしい出来事でした。
delicious ………やってきましたクリスマス!ってことは、あの予約したケーキもうちにやってきました。
              見た目は生クリームが塗られた、ごくごく普通のブッシュ・ド・ノエルなのですが
              スポンジ生地が抹茶なので、切り口がとてもきれい!
              しかし、これをスイーツとは言いがたいな・・・と思った途端、口の中にやさしい甘味が広がって。
              その正体は丹波の黒豆。もう完全に参りました。
              「五感 パティスリー・ド・サムライ」というショップでつくられた、お米のロールケーキです。
calender ………1/5 いちごの日
              高校受験を間近にした「いちご世代」にエールを送るため、設けられた日なんだそうです。
              一方、1/15も「いちごの日」と呼ばれますが
              こちらは「全国いちご消費拡大協議会」が制定した、果物の苺の日です。
              ちなみに、この「苺」という漢字は、現在のところ
              人名として登録できないので、出生届提出の際には、要注意ですぞ。

             









the 25th week(2003.12.13〜2003.12.19)

keep in mind …土曜日、久しぶりに友達の結婚披露パーティーに出席しました。
             こういうのは春や秋がシーズンと言われていますが、この前お呼ばれした
              結婚式も確か同じ時期だったなぁ・・・新しい年をふたりで迎えようってことなのかな?
             その翌日、彼の実家へ行く前に、とあるお店に立ち寄ろうと歩いていたら
             そこでなんと昨日の新郎新婦に遭遇!こんなことってあるんですね。
cheerful ………海外に住む友達からクリスマスカードが届きました。
               こちらからも出そうと思ったのですが、イブに間に合わなければお話にならないので
              泣く泣く断念しました。でも、この感動(?)を誰かに伝えたいと思った私は
              さっそく、別の友達の子供さんあてにカードを送りました。
               本当にうれしい気持ちは、他の人に順送りしたくなるものですね。
              こういうペイ・フォワードという行為、このごろ私が大切にしたいもののひとつです。
delicious ………名古屋の高島屋にあるそのお店で、贈答用の焼菓子を購入し
              次は絶対、自分が食べるスイーツを!と決意してから、あっという間に季節は移り
              やっと今週の会社帰り、うめだ阪急へ寄り道しました。
              そう、グラマシー・ニューヨークのフレッシュケーキを買うためです。
              ショーケースに並んだケーキはどれも美しく、お店の女の子があきれるぐらい
              眺め回して、さんざん迷った末、何層にも重なって高さのある「正三角柱」のようなものを選びました。
              (よっぽど興奮していたのか、どうしても名前が思い出せません。)
              待ちに待ったという気持ちを差し引いても、これはかなりおいしかったです。
calender ………12/23 東京タワー完工の日
              1958年、東京都港区芝公園内に、パリのエッフェル塔をしのぐ
              高さ333mの東京タワーが完成しました。
              時節柄、TVでよくライトアップの模様が映し出されていますが
              何でも、カップルの間では「消灯の瞬間を恋人と一緒に見ると幸せになれる」という
              伝説があるそうです。
              このライトアップ、計164灯で構成されていて、春・秋・冬はオレンジ色のライト
              夏はシルバーライトと、年に2回変更されます。
              ランプが切れるということはないらしいのですが、万一切れた場合には

              直接、人の手で交換されるんだって!









the 24th week(2003.12.6〜2003.12.12)

keep in mind …11月のおしまいに録画していたTV「流転の王妃・最後の皇弟」を観ました。
             ラストエンペラーとして知られる、愛新覚羅溥儀の弟・溥傑と
              彼に嫁いだ日本人、嵯峨浩の実話を元に作られた
             二夜連続計5時間強に渡る超大作ドラマ。
             師走と呼ばれる時期に、果たしてじっくり観る時間があるのかと思いながら
             とりあえず撮っておいたものだったけど、これは「時間を割いてでも」観る価値ありましたね。
cheerful ………クリスマスケーキの予約をしました。
               うちの場合は、おいしくてリーズナブルという基本的条件以外に
              会社帰りのルートで受け取れるお店にある、リキュールの入っていないものでなければなりません。
              今年、この狭き門(?)をくぐりぬけたのは、とあるデパートで扱っている和風ロールケーキ。
               早々と、いつもよりほんの少しだけ、いいコーヒー豆も買いました。
              あとは24日を指折り数えて待つだけです。
delicious ………TVで、ある人が「そば茶を飲んでいます。」と言っていたのが頭から離れなくて
              私も飲んでみました。お湯のみに注ぐと「そばぼうろ」のような香りがたちこめて
              まだ飲んでいないのに、すでに味わったような感覚におそわれます。
              ややこしい業務には、「そば茶」で心を落ち着かせてからとりかかるのが
              このごろのマイブームです。
calender ………12/16 紙の日
              1875年のこの日、東京・王子の抄紙会社の工場で営業運転が開始されました。
              抄紙会社は、実業家・渋沢栄一が、大蔵省紙幣寮から
              民間企業として独立させたもので、旧王子製紙の前身となりました。
              ところで、紙のサイズにはAとBの二系統がありますよね。

           世界的には、紙といえばAサイズという風潮で、Bサイズはあまり使用されないにもかかわらず
              日本では、つい10年前まで役所などの公文書はすべてBサイズで作られていました。
              なぜ、そういう現象が起こっていたのかというと
              B4サイズというものが、それまでの日本で標準として使用していた美濃和紙の大きさと

           ほぼ同じであったからなんだそうです。









the 23th week(2003.11.29〜2003.12.5)

keep in mind …初秋から冷蔵庫に居座っている「ゆであずき」の缶詰。
              ここから大掃除を始めなくては・・・と、どら焼きを作ってみました。
             皮を同じ大きさにすることと、きれいな焼き色をつけることは
             思っていたほど難しくなかったけど、いざ食べてみると・・・パサパサ。
             お茶がないとちょっと苦しい(!)スイーツでした。
cheerful ………クリスマスツリーを飾りました。ついでに、帰宅する彼を驚かせたくて
               窓にデコレーションランプをセットしようとしたんだけど
              あれって面倒なんですね・・・今までセットするのも片付けるのも
              すべて彼にお願いしていたので、こんなに手間のかかるものだとは
               思いませんでした。予想外のタイムロスに、かなり焦ったけど
              彼が喜んでくれたので、まぁいいかな。
delicious ………土曜日の朝ごはんは、「黒ごま豆乳ドリンク」+「豆乳バウム」でした。
              最近、お店でいくつかの商品が並んでいると
              「豆乳」という文字のパッケージへ自然と手が伸びてしまい
              その結果が、こういう変な組み合わせを生んでしまったようです。
              このドリンクは好き嫌いがありそうなのでおすすめできないけど、
              バウムは、無印良品お菓子部門の人気トップ3にもランクインされていますので
              甘味控えめがお好みというかたは、一度お試しあれ。
calender ………12/12 漢字の日
              日本人ひとりひとりに毎年、「いい字」を「一字」覚えてほしいという願いをこめて
              日本漢字能力検定協会が、1996年、この日を記念日協会に申請し承認されました。
              当日はこの記念日にちなんで、年ごとの世相漢字の発表も行われます。
              (京都の清水寺で、その文字が仰々しく揮毫される、あのイベントです。)

           去年は「帰」でしたが、今年はどんな漢字が選ばれるのでしょうか?
              ところで、揮毫は「きごう」と読みます。書画をかくこと、という意味なのですが
              私は今までこの言葉を知りませんでした。
              日本語歴30数年(それも母国語)ですが、まだまだ知らないことだらけです。









the 22th week (2003.11.22〜2003.11.28)

keep in mind …一年前に買った、ビーズのキットでゆびわを作りました。
              仕上げるには、まとまった時間が必要だと思っていたので、なかなか取り組めなかったんだけど
             ふたを開けてみたら30分くらいで完成して、ちょっと拍子抜け・・・。
             これから春先にかけて、ちょっとおしゃれしたくなるような「ごはん会」がいくつかあるので
             その時につけてみようと思っています。
cheerful ………図書館の蔵書検索パソコンで、読みたい本を探して見つからなかったとしても
               すぐにあきらめてはいけません・・・ダメもとでリクエストカードに記入しておきましょう。
              近くの図書館にその本があれば、借りてきてくれることがあるからです。
              (以前、そのパターンで希望の本とめぐりあえました。)
               しかし、今回はもっとすごい!
              「予約の本が届きました」と連絡が入り、カウンターでその本を目にした途端
              すぐに貸し出し第一号だというのがわかりました。購入してくれたのです!
              久しぶりに、思いがけなくうれしい出来事でした。
delicious ………「おこたでほっこりおやつタイム」というのが、このごろ我が家ではやっています。
              デザート自体は全然大したものじゃないけれど(例えば、お買い得ティラミスとか。)
              ごちそうさまのあと、そのまま横になって、ゴロゴロするのが気持ちいい。
              こういうのも寒い季節を乗り切る秘訣だよね。
              (と、お行儀の悪さを何とか正当化しようと必死です。)
calender ………12/1 映画の日
              1896年のこの日、日本で初めて映画が一般公開されたことから
              1956年に映画産業団体連合会が制定し、それ以来、当日は入場料の割引などが行われています。
              最近では、この日だけでなく、毎月1日とか、レディースデー、60歳以上やレイトショーなど
              前売券を購入しなくても、リーズナブルに映画を楽しめる機会が増えてきました。

           そんな中、22日の土曜日に「夫婦の日」割引を実施している映画館へ行ってきました。
              さて、どうやって私達が夫婦であることを証明できたのでしょうか?
              それはご想像におまかせします。









the 21th week (2003.11.15〜2003.11.21)

keep in mind …16日の日曜日、ようやく扇風機を片付け、ファンヒーターに灯油を入れて
              ほっと一息ついていたら、TVから
             「この週末、朝晩の冷え込みは今シーズン一番となるでしょう。」との声が。
             まどろみタイムが許されるお休みの朝、寒さにふるえるのはくやしい(?)ので
              いざという時のために、金曜日の夜、毛布をひっぱりだしてきました。
             (だって、この日はけっこう暖かかったので、その予報が信じられなかったの。)
             一日おいた日曜日の朝、念のためベットのそばに待機させていた毛布は
             その威力をじゅうぶん発揮してくれましたよ。
cheerful ………私もついにICOCAデビューしました。
               たまたま定期券の期限が訪れたから、継続しただけなんですけど。
              パスケースから出さなくてもOKというのは、思っていたより快適ですね。
              心なしか、改札機のトラブルに遭遇する場面も減ったような気がして
              会社へ行くのが、何だか楽しくなってきました。(何の目的で仕事をしているのやら・・・。)
delicious ………彼が結婚式でいただいてきた「金平糖」。
              知ってはいるものの、日頃はなかなか遭遇する機会に恵まれない
              モノのひとつではありませんか?
              しかし、これが昔から皇室でお祝い事があったときの引出物にはかかせない
              由緒正しきお菓子なんだということを、今回初めて知りました。
              ジップ付き小袋に入れ替えて、ちょっと甘いものが欲しくなったときに食べています。
              紅茶風味というのは初めて・・・のはずなんだけど
              口にいれると、なぜだかノスタルジックな気分にさせられます。不思議。
calender ………11/28 税関記念日
              1872年のこの日、長崎・神奈川・函館の港で行われていた、輸出入貨物の監督や
              税金の徴収といった運上業務や外交事務を取り扱う「運上所」という施設が
              税関という統一呼称に改められました。
              昨年で130周年を迎えたこの記念日は、国の機関の中でも特に長い伝統を誇っています。








the 20th week (2003.11.8〜2003.11.14)

keep in mind …会社の健康診断で血液検査がありました。
              うちの会社では、これまで若年層(!)に対して
             身体検査に毛の生えたような健診しか行っていなかったので
              私にとっては10年ぶりぐらいの注射・・・その上、採血用の針って太いでしょ。
             射す前に、腕をチューブみたいなもので縛られただけでビビってしまって
             腕全体が見えないよう反対側を向き、早く射してくれーっと思った矢先に
             「はい、終わりました。」という声が。
             いつ射したのかわからないくらい、ものすごく上手な看護婦さんでした。
cheerful ………なんばパークスへ行ってきました。
               さすが公園というだけあって、屋外エリアは緑が多く
              建物の中では、葉加瀬太郎さんの曲がBGMとして使われていて
              どちらも気持ちのよい空間でした。
              それから、このごろようやく、デパートなんかのショッピングスペースでも
              休憩用の椅子を見かけるようになりましたが
              ここのは、それがフロアごとに違っていて、そのどれもが「イイ味」を出しています。
              椅子フリークの方、必見ですぞ。
delicious ………冷え込みの厳しい夜、うちではやっぱり「おでん」です。
              大きなお鍋の中で、いろんな具材たちがひしめきあっているのを眺めているだけで
              心まであたたかく満たされていくのは、私だけでしょうか?
              もちろん、何でもたくさん作ればいいってものではありません・・・というのも
              炒め煮を作ろうとして、ひじきをもどしたところ、考えられないほどの量になってしまったの!
              週明けに大量のひじきと格闘している場合じゃないけど、後には引けないので
              とにかく味付けをして出来上がったモノの半分を,、無理矢理、会社帰りに実家へ立ち寄り
              引き取ってもらいました。 今、思い出しても恐ろしい出来事だったな・・・あれは。
calender ………11/18 ミッキーマウスの誕生日
              1928年のこの日、ニューヨークのコロニーシアターでミッキーマウスが登場する
              短編アニメーション『蒸気船ウィリー』が初めて公開されました。
              この時のミッキーの声は、なんと生みの親である、ウォルト・ディズニーが担当していたんだって。
              ところで今年のこの日、ケーブルテレビでは新たにディズニーチャンネルがスタートします。
              どうして、こんな中途半端な日から始まるのかなぁーって思っていたけど
              アニバーサリーなんだということがわかって、なるほど納得。










the 19th week (2003.11.1〜2003.11.7)

keep in mind …2日の日曜日に、不在者投票なるものを初体験しました。
              お昼ごろ市役所に行ったのですが、途切れることなく
             いろんな人が次々に投票に来られていたので、ちょっとびっくり・・・。
              みんな、結構利用しているんだね。
cheerful ………録画していた映画『オータム・イン・ニューヨーク』を観ました。
               幕切れは好きなタイプのものじゃなかったけど
              ヒロインのシャーロットを演じた女の子がかわいらしかった(!)ので許します。
              そのシャーロットの部屋にある天蓋は、ビーズで作られているのですが
              雨のしずくを思わせるようで、とてもキレイでした。
delicious ………梅田のカフェコムサへ行きました。
              これまで、あのエントランスの独特な雰囲気に加え、待っている人が多かったので
              近寄りがたかったのですが、彼の提案で入ってみることに。
              店内は思ったより広くて、学食風(カフェテリア?)なんだけど
              ライティングとショーケースに工夫が凝らされている、心地よい空間でした。
              スイーツは、さんざん迷ったあげく、キャラメルバナーヌを注文。
              おいしい上にボリュームたっぷりで大満足でした。
              (さっき、下の階で体脂肪計を買ったばかりなのに・・・こんなことでいいのか・・・)
calender ………11/15 かまぼこの日
              なぜ、「かまぼこの日」が11/5なのでしょう? これには、次のふたつの理由があります。
              ひとつは、かまぼこが初めて文献に登場したのが平安時代。
              古文書に当時の関白右大臣の祝膳で出されたと記されています。
              この永久3年が西暦1115年にあたることにちなんで、というもの。
              もうひとつは、昔は七五三のお祝い料理に、子供の成長を祝って
              紅白のかまぼこを用意していたこと、なんだそうです。
              どちらにしても、かまぼこって元々はとてもおめでたい食べ物だったんだ!









the 18th week (2003.10.25〜2003.10.31)

keep in mind …『死ぬまでにしたい10のこと』という映画を観ました。
              心がじんわりと温かくなるようなストーリーで、結構よかったです。
             でもね・・・両隣に座った人たちが、どちらも先に泣き出してしまったから
              私は自分の世界(?)に浸れなくなってしまったの。
             もうちょっと、のめりこみたかったんだけど・・・。
cheerful ………初めて「カルフール」へ行きました。
               うわさどおり、売り場スタッフの足元はローラースケートだったよ。
              それから、上のフロアへは、ゆるい傾斜のあるムービングウォークで
              カートのまま移動できるんだけど、その間カートを手で支えておく必要がないのです。
              なぜ?・・・ゴム?・・・磁石?・・・とにかくわからないことが多いので
              また行かなくては!

delicious ………彼が京都で「干しゆば」を買ってきてくれたので
              まずは、三つ葉を添えたシンプルなお吸い物でいただいてみました。
              それだけなのに、いつもの晩ごはんがほんの少しグレードアップ。
              あの、他のものにはたとえられないような食感はクセになりそうです。
calender ………11/7 鍋の日
              二十四節気の立冬となることの多いこの日(ただし、今年の暦では11/8)を
              「鍋の日」と定めたのは、鍋料理に欠かせないつゆなどのメーカーである、ヤマキ株式会社。
              冬に向かい、鍋物がよりおいしくなる季節をアピールするねらいと
              家族でお鍋を囲んで団らんを楽しんでもらおうとの願いがこめられているそうです。
              11月に入って、スーパーでは「お鍋の素」がたくさん並ぶようになりました。
              去年、うちでは「豆乳鍋」が大ブレイク・・・みなさんはどんなお鍋が好きですか?








the 17th week (2003.10.18〜2003.10.24)

keep in mind …通販で購入したカットソーが届いたので着てみると、かなり袖が長い・・・。
              この状態のままだとストレスが溜まりそうなので、袖口を切って短くし
             自分で袖口を作ってみることにしました。(もちろん、初挑戦です!)
              手縫いでほぼ一日がかりの大仕事となってしまったけど、何とか完成。
             おかげで、そっちのけにした家事が平日に食い込み、大変なことに・・・。
             (10/26の今日、とうとうダウン・・・お正月以来、10ヶ月ぶりの風邪です。)
cheerful ………このサイトのトップページの色を変えてみました。
               5分とかからない作業なんだけど、それだけで秋らしくなったと思いませんか?

delicious ………スーパーで、しめじを買おうとしてその横に並んでいた「まいたけ」を
              初めてカゴの中に入れました。一度食べてみたかったの。
              キノコ類の苦手な彼からクレームがくるかな・・・と思いつつ
              野菜と一緒に炒めてみたら、意外と好評でした。
calender ………10/30 初恋の日
              1896年のこの日、島崎藤村は『文学界』に「初恋」というタイトルの詩を発表しました。
              〜まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき
                            前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり〜
              多くの人が、この冒頭部分は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
              数年前に話題となったベストセラー本の『声に出して読みたい日本語』にも
              この詩がとりあげられているそうです。
              ちなみに、『初恋のきた道』という映画、とてもいいですよ。
              そんな気持ちを遠くのどこかへ置き忘れてしまった人にも、おすすめです。








the 16th week (2003.10.11〜2003.10.17)

keep in mind …このごろ、びっくりするような寒い日がありますね。
              これまでそんな日は、ぐずぐずと薄着のまま泣きそうになっているだけだったけど
             晩秋に向けて頭の中で考えているコーディネートを試してみることにしました。
              つまり、おでかけのリハーサル。
             実際に着てみると、それが何だかしっくりこないスタイルだってことがわかったり
             逆に新しい組み合わせを発見できたり・・・案外、楽しいですよ。
cheerful ………手作り化粧水でスキンケアをするようになって、7週間ほどになります。
               レシピ通りに作っているとはいえ、こんなので大丈夫かなぁ・・・と半信半疑だったので
              ケチらず、たっぷりの量でパッティングを続けたところ、心なしか肌の調子が安定してきたみたい。
              ちょっとうれしい誤算でした。このマイブーム、しばらく続きそうです。

delicious ………グリコの「ポッキーデコレ」。
              まず「モンブランショコラ」を食べておいしかったので
              「ストロベリーガトー」のほうも買ってしまいました。
              まるでケーキのような華やかなデコレーション、というコピー通り
              どちらもポッキー界(?)のお姫さま、って感じのお菓子。
              特に「モンブランショコラ」は、秋のコーヒータイムにおすすめの一品です。
calender ………10/22 パラシュートの日
              1797年のこの日、フランスのガルネランがパリのモンソー公園で
              パラシュートの落下実験を行いました。
              その方法は、パラシュートを吊り上げる気球を高度300mまで上昇させ
              そこでガルネランを乗せたパラシュートを切り離すというもので
              その後、パラシュートは空中を揺れながら速度を早めつつ落下し、無事に成功をおさめました。
              現在ではスカイダイビングやパラセイリングなど、空中散歩のひとつとして人気を集めていますが
              もともとは、先述のガルネランがフランス軍の将校時代、プロシア軍の捕虜となり
              マクデブルグの要塞(とりで)に監禁された時に、脱走手段として構想したのが始まりだとか。
              そんな事実を小耳にはさむと、これからパラシュートを見るたびにちょっと複雑な気持ちになりそう。
             








the 15th week (2003.10.4〜2003.10.10)

keep in mind …次の春の花粉症対策として、近所の漢方クリニックへ行ってきました。
              時期的に、まだちょっと早いらしく(気合いが入り過ぎてる?)
              とりあえず、今気になっているところがあれば・・・と言われ、あれこれ説明すると
             下敷きみたいなリストを出してこられて、それを見ながら
             私に合いそうな漢方薬の解説が始まりました。
             その途中、何気なくそのリストの上のほうに目をやると
             そこには「更年期によくある症状」というタイトルが!
             TVなんかで、最近は20〜30歳代にも「更年期障害の予備軍」らしき人が
             増えていると言っていたけど、まさか自分もその一端を担っていたとは・・・。
             せめてこれ以上ひどくならないように、しばらく薬を飲み続けようと思います。
cheerful ………山口智子さんのフォト&エッセイ「手紙の行方」を読み終えました。
               見たところ分厚いのですが、そのペーパーバック風の装丁から
              軽く読み流してほしい、という彼女の気持ちが伝わってくるような気がしました。
              南米チリへの旅を通して、30代後半女性の心の内が見え隠れするくだりでは
              飾り過ぎることのない言葉たちが、何かゆるぎないものをこちらに届けてくれました。

delicious ………寒い日の夜、クリームシチューを作りました。この頃、うちのシチューは結構おいしい!
              (恐ろしく、厚かましくておこがましい発言ではありますが。)
              今日は三連休特別企画としてそのタネあかしをしましょう。
              それは、スペースの都合からか、シチューミックスの箱の裏には書いていないんだけど
              ひとつは「材料を炒めてから、水を注ぎ、沸騰させるまで」の火の強さは弱火で、ということ。
              もうひとつは、ルーを入れる前に一旦火を止めますが、このときぬれ布巾を用意しておき
              お鍋を火からおろし、その上において5分ほど冷ますのです。(あまり冷ましすぎてもダメみたい。)
              そして、頃合いを見てルーを溶かし、あとは同じように火にかけ温まったらできあがり。
              時間は15分程度多くかかりますが、たったこれだけのことでずいぶん味が変わります。
              ちなみにこれは、NHKの「ためしてガッテン」で紹介された、お墨付きレシピです。
calender ………10/17 貯蓄の日
              貯蓄増強中央委員会(ものすごいネーミングだけど、現在は金融広報中央委員会)が、
              1952年に提唱し、記念日となりました。
              これは、伊勢神宮で「神嘗祭(かんなめさい)」が10月17日に行われていることが
              きっかけになっているようです。
              ちなみに、神嘗祭とは、天照大神(あまてらすおおみかみ)が
              「新嘗(しんなめ・にいなめ=その年に採れた穀物)を召し上がった」という神話から
              秋季に新穀を供えて神をまつる行事です。
              これが、「お金」という勤労からの収穫物を大切にしよう、ということに結びついたと言われています。
             








the 14th week (2003.9.27〜2003.10.3)

keep in mind …久しぶりに出勤日だった土曜日。
              いつもは「ぎゅうぎゅう寿司詰め」状態が怖くて見送っている快速電車に
              余裕で座ることができました。(そして、また眠りこけてしまった・・・)
             その上、駅に着いたら事務所付近の広い道路もガラガラ。
             車が少ないせいか、空気が澄んでいて、まるでお正月みたいな
             静けさに包まれ、前日の晩からその日の朝にかけての
             「休みたいのになぁ・・・」という、どんよりとした気持ちはどこへやら
             ちょっといい気分での出勤となりました。
cheerful ………ふだんはめちゃくちゃ交通量の多い、その事務所前の広い道に付いている
               歩行者横断用の信号機が新しいものに取り替えられました。
              今度のは、バックはあくまでも暗くて、ヒト型の部分が赤と青に光るのです。
              (従来のものは、背景が赤や青になりますよね。)
              ちょっとしたリニューアルなんだけど、昼間でもずいぶん見やすくなったよ。

delicious ………今シーズン初めて、モンブランを食べました。
              地元では一番イケてるケーキ屋さんのもので、\300-というプライスも魅力的。
              我が家では、ここ数年、ケーキと言えばモンブランなのですが
              リキュールの入ってないもの選ばなくてはならないので、結構大変です。
calender ………10/7 水道の日
              1887年のこの日、横浜市に日本初の近代的な上下水道が完成しました。
              水量の豊富な相模川から鉄管で水をひき、野毛山にある貯水池から
              横浜市街に給水が開始されたとのこと。
              この作業の中心人物は、イギリス人の工兵中佐パーマーだったと言われています。
              今やレバーを上下させるだけで、簡単に水を得ることのできる時代ですが
              雨量の少なかった夏にダムの取水制限が行われたり
              冬の寒い夜に水道管が凍結したとき、初めてそういうことの有り難さを思い知らされます。
            
             






the 13th week (2003.9.20〜2003.9.26)

keep in mind …月曜から金曜まで、ケータイのアラームをセットしています。
              電車が降車駅に着く少し前の8:18と、午後からの仕事開始5分前の12:55。
              今週は、この目覚まし(!)に助けられてばかりでした。
             椅子に座ったままでも、こんなにぐっすり眠れるんだ・・・ということも発見。
cheerful ………お彼岸に、2年前亡くなった友達のお墓参りをし
               その帰り道、結婚当初住んでいた家の近くを通りました。
              そこには、一年ぐらいしかいなかったのですが
              仕事と家のことを、つたないなりに精一杯取り組んでいた時期なので
              (今思うと、あの頃は自分に課したレベルが高すぎたのね・・・。)
              第二のふるさとに立ち寄ったような、とても懐かしい気持ちになりました。

delicious ………マクドナルドの「チキンフィレオ」。
              ソースの味とのバランスも良くて、ケンタッキーとはまた違うおいしさ。
              まあ、彼から「晩ごはんパス」というメールが入った日に食べたので
              さしずめ陸上で言う「追い風参考」ってところでしょうか。
calender ………10/1 コーヒーの日
              全日本コーヒー協会が1983年に制定した記念日で
              コーヒー豆の収穫が終わるとともに、新たなコーヒー作りが始まり、
              市場に、その年の新しいコーヒーが出回り始めるこの時期を
              国際コーヒー協会では「コーヒー年度」のはじまりの日と位置づけています。
              ところで、コーヒーに含まれる成分として有名なのがカフェイン。
              これには脳の働きを活発にする効果があります。
              眠気も覚めるため、勉強や仕事をする時には、最適な飲み物なのかもしれません。
              しかし、このカフェインにも致死量が設定されていて、その量は10g。
              これは4時間で100杯のコーヒーを飲むことに相当するので、まあ普通の生活ではありえないでしょう。
              ちなみに、クモにコーヒーを飲ませたら錯乱状態になり、デタラメなデザインの巣を作るとか・・・








the 12th week (2003.9.13〜2003.9.19)

keep in mind …いただきもののさつまいもで、スイートポテトを作りました。
              予想以上にたくさんできあがり、翌日会った友達にもおすそわけ。
              隠し味として使ったクリームチーズが半分残ってしまったので
             もう一度、この秋に作ってみようと思っています。
cheerful ………久しぶりに図書館へ行きました。
               閉館時刻が迫っていたため、何冊かの予約しかできなかったけど
              そのうちの一冊がもうすぐ手元に届きそうなので、楽しみです。

delicious ………家でたこ焼きをするとき、おともはたいていビールなのですが
              あの記念すべき15日は、CMで気になっていた、KIRINチューハイ「氷結」の
              シャルドネスパークリングで祝杯をあげました。(彼が買ってきてくれたの!)
              初めて飲んだけど、ワインみたいでおいしいです。
              口当たりがいいので、飲みすぎには注意しないとね。
calender ………9/23 テニスの日
              「秋分の日」が「テニスの日」と定められたのですが、それにあたっては
              語呂合わせの10/24(テン・ニス)や体育の日、ジャパンオープン最終日、全日本選手権最終日など
              さまざまな意見が出され、制定準備会でじゅうぶん討議を重ねた結果、
              多くの方が参加しやすい祝祭日であることと、北海道から九州まで全国各地で
              同時に楽しくプレーできる最適な気候であること、などを考慮に入れ、この日に落ち着いたんだそうです。
              なるほど、異常気象と言われる今年でさえ、残暑も台風も示し合わせたように
              日本列島から去って行きそうですものね。
             







the 11th week (2003.9.6〜2003.9.12)

keep in mind …一日のおしまいに、ベッドにねころんで虫の音を聴きながら
             さえぎるもののない澄みわたった夜空を見上げるひとときの気持ちよさは
              何物にも代え難いものだなぁ・・・と実感する、今日このごろです。
             というのも、月曜日、眩しいくらいに光輝く月と火星を一緒に眺めることができたから。
             贅沢な自然のあかりに導かれて、いつのまにか眠りにおちていました。
cheerful ………先月に引き続き、日曜日の朝に録画していた映画を観ました。
               今回は「モンタナの風に吹かれて」。ラストシーンが自分好みに描かれているものって
              いつまでも心に残りますよね。これはそんな一本でした。

delicious ………厳し過ぎる残暑が続く毎日、冷たくて甘い飲み物にもちょっと飽きてきたので
              コンビニでみつけた soy drink を初めて手に取り飲んでみました。
              パッケージに豆乳って書かれていると、ちょっとひいちゃうんだけど
              それが横文字になった途端、かっこよく(?)思えたりするんだから、イメージって大切ね。
              で、その感想はというと、ミキサーにかけた絹ごし豆腐っていうのが近いかな。
calender ………9/18 かいわれ大根の日
              1986年9月に行われた、日本かいわれ大根協会の会合で
              この日を記念日にしようという話が持ち上がったそうです。では、なぜ18日に?
              それは、18を1と8に分解し、8を横に寝かせて1の上に乗せたカタチが
              かいわれ大根の葉に他ならない!という理由からなんだって。
              それにしても、大の大人達が「あーでもない、こーでもない」と、かいわれ大根の絵を
              取り囲む姿を想像するだけで、何だかほほえましい気分になりませんか。
             







the 10th week (2003.8.30〜2003.9.5)

keep in mind …実は、先週後半から右目の下まぶたが時折ピクピクしていたのです。
              そのうちおさまるだろうと放置していたら、予想通り
             今週になって、そのピクピクは消えました・・・でも、今度は両目が痛い・・・。
             とにかく目を閉じたくてしょうがないという状態に陥ってしまい
             新聞を読むのもおっくうで、パソコン画面を見つめるのは5分が精一杯。
             あわてて眼科で診察を受けると、ドライアイと言われ、目薬を3本も処方されました。
             指示にしたがいまじめに点眼していると、2日ぐらいで症状がずいぶん楽に。
             ちょっと驚いたけど、これでようやく私もイマドキOLの仲間入り?
cheerful ………近頃のマイブームは「引き出しをひとつだけ整理すること」なのですが
               先日、思いがけないところからずっと探していたパールのネックレスを発見!
              それはサプリメントケースの中に潜んでいました・・・って間違いなく私が入れたんだろうけど。

delicious ………土曜日に遭遇した「黒ゴマバナナジュース」。
              四天王寺にある、こじんまりとしたアジアン風カフェでいただきました。
              友達の娘さんが「チョコバナナジュース」を注文したので、それに対抗(!)して選んでみたら
              バナナの濃厚な甘味をゴマがさらりとかわしていて、本当においしかったです。
calender ………9/11 公衆電話の日
              1900年のこの日、日本で初めて公衆電話(当時は「自動電話」と呼ばれていました。)が
              設置されました。
              しかし「自動電話」とはいえ、実際には自動交換機がなく
              交換手を呼び出してつないでもらう方式だっため、トラブルが絶えなかったとか。
              料金は1通話5分で15銭。おそば一杯が2銭の時代ですから
              今ならざっと\3,000-ぐらい・・・非常に高価なメディアだったことがうかがえます。
              ちなみに、ダイヤル式で交換手を必要としない電話が1925年に登場してから
              「公衆電話」と呼ばれるようになったんだって。
             






the 9th week (2003.8.23〜2003.8.29)

keep in mind …水曜日、夢の中から自然な感じで目覚めて、気分爽快!
              すがすがしい気持ちで枕元の時計を見ると、ふたつとも針はAM5:50を指している。
             ・・・うわぁー、いつもより一時間近く寝坊してしまった・・・。
             その後、玄関を出るまでの騒ぎは、書くに耐えないのでパスさせてもらいますが
             何とかいつもの電車に滑り込めたことは、もう奇跡としか言いようありません。
             月曜日からはダイヤが変わるので、今週はもう5分早い電車に乗るリハーサルをしようと思っていたのに
             一度としてそれができないまま、週末を迎えてしまいました。
             9月からは学生さんも戻ってくるし、ただでさえ調子が狂うのに・・・大丈夫かな?
cheerful ………お正月に録画したままになっていた『グリーンマイル』を観ました。
               知らず知らずのうちにそのストーリーに引き込まれ、とても見ごたえのある作品でした。
              ただ、吹き替えとはいえ「日曜の朝から3時間」は、ちょっとキツかったけど。
              (2回分の洗濯しながらだと、CMをとばしてもあまり時間は短縮されないね。)

delicious ………あまりにも暑かったので『551のアイスキャンデー』を6本買って帰りました。
                (それより少ないと、ドライアイスを入れてくれないんだもん。)
               今年のイチ押しは「りんごみるく」なんだけど、まず私がむしゃぶりついたのは宇治金時。
              お風呂あがりはコレに限る!などと言いながら、ふたりで3日間楽しめたよ。
calender ………9/2 宝くじの日
              毎年、発売元である全国都道府県及び13指定都市では
              くじの語呂合せに他ならないこの日に、「宝くじの日お楽しみ抽せん」や
              「宝くじ年間当せん番号集」の無料配布など、宝くじ当せん金の引き換え漏れ防止を図るための
              記念行事を行っているそうです。
              中でも「お楽しみ抽せん」とは、抽せん済みのハズレ券を対象に再度抽せんを行うもので
              敗者復活戦と言えなくもないけど、その賞品が
              電子辞書・置時計電波クロック・多機能ラジオライト・深型グリルプレート・体脂肪体重計のうちから
              (リスト内容にも問題は多々あるけど・・・)ひとつしか選べないなんて
              「夢をもう一度」という願いがこめられている割には、あまりにショボすぎやしませんか?







the 8th week (2003.8.16〜2003.8.22)

keep in mind …『白玉だんご』。それは私が人前に出せる唯一の手作り和風スイーツなのですが
              先日、大失敗してしまいました・・・こんなこと、小学校で料理実習をして以来、初めて・・・。
             つるんとした見た目からは想像できないほど固くて、その上、真ん中あたりは粉のまま!
             味見したのは大丈夫だったんだけどなぁ・・・もう、大ショックです。
cheerful ………ただいま、まつげを育てています・・・で、どんなことをしているのかというと
               眠る前に、DHCのアイラッシュトニックを付けているだけなのですが、これがすごいの。
              たった一週間で、確実に伸びています。そして、情けないほどまばらだった
              下のまつげが生えてきました。朝はマスカラの下地として使えるところも気に入っています。

delicious ………私が種を作って、遊びに来ていたいとこが包んだ「ぎょうざ」。
                普段は 少し面倒なプロセスも、話をしながらだとあっという間に出来あがります。
               焼き加減やさし水は彼が担当したので、文字通り
              三人力を合わせて、楽しくおいしいお昼ごはんとなりました。
calender ………8/30 ハッピーサンシャインデー
              8をハッピー、30をサンシャインと読んで
              太陽のような明るい笑顔ですごせば、ハッピーな気分になれる日なんだそうです。
              (ちょっとどころか、かなり苦しい・・・。)
              それから、この日生まれの人は笑顔がすてきな人が多いことから、という説もあるんだけど
              元シンクロメダリストの小谷実可子さんは、まあいいとして
              井上陽水さん・・・って何か違うよね。





the 7th week (2003.8.9〜2003.8.15)

keep in mind …実家の母親から初めてメールが届きました。
              5行ほどの短い文章の最後は「ここまで書いて、もうヘトヘトです」だって。
             お疲れさまでした、と返信したら、「友達にも送りたいんだけど、httpってアドレスに関係ある?」という
             電話がかかってきました。(これでも、彼女は春からパソコン教室に通っているのです!)
              ややこしいことになりそうな予感がしたので、水曜日に、『はじめてのメール』という本を携えて
             実家へ偵察に行ってきました。パソコンのそばに、友達からの年賀状と虫メガネを発見。
             苦労しながらも、結構楽しくやってるみたいです。
cheerful ………彼の実家で、お兄さん家族と一年ぶりに再会しました。
               小学生の姪と甥が持ってきた、公文のワークブックでひとしきり遊んだ(?)あと
              久しぶりに花火をしました。
              怖がり屋さんの甥は、勢いのある花火を持たされては後ずさりを繰り返し
              挙句の果てに、玄関の中まで入り込んでしまうものだから
              気がついたら、家の中はしばらく目も開けられないぐらいの煙で真っ白に。

           大騒ぎしたけど、懐かしさいっぱいの夏の一日になりました。
delicious ………たかぎちーず「新食感生スフレ」。
                『TVチャンピオン』で洋菓子かチーズケーキのときに登場したお店なんだそうです。
               濃厚なチーズがふわふわのスフレに包まれていて、甘すぎないお菓子でした。
              冷凍したものを冷蔵庫に置き、もうちょっとかな・・・ってときに食べるのが最高。
calender ………8/20 交通信号の日
              1931年のこの日、現在の銀座4丁目交差点や京橋交差点などをはじめ、34ヶ所の市電交差点に
              日本初の三色灯の自動信号機が設置されました。
              それにしても、信号機の「進め」の色は緑なのに、なぜ青と呼ぶのでしょう?
              元々は「緑信号」という正式名称があったのですが、慣習的に「青信号」と呼ぶ方が定着し
              結局規則を改正して、現在のように「青信号」と呼ぶようになったそうです。
              それで、子供の頃、不思議に感じていたことを思い出した!
              どうして周りの大人達は緑色を見て「青」っていうのかなぁ・・・って。
              未だに気になる私は、元国文学専攻のはしくれとして、ほんのすこーし調べてみました。
              そもそも、古い日本語において「青」は非常に範囲の広い色を指していて
              一般には「黒と白の間」とされていたのだそうです。
              現代語の「青梅」「青葉」「青竹」などが、実際には緑色を指しているにもかかわらず
              「青〜」とついているのは、遠い昔、青と緑が混在して使われていた名残なのかもしれません。
             
             





the 6th week (2003.8.2〜2003.8.8)

keep in mind …「点検と薬剤補充のため、消火器の引き取りに来ましたっ!」と言うが早いか
              ものすごいスピードで、事務所内の消火器をかき集め、車に積み込みはじめた
             とある防災システム会社の人。
             なんか怪しい感じがする・・・急いで過去の記憶をたぐりよせたら
             一昨年、同じような手口でぼったくられたことを思い出して
              「頼んでないのに、勝手にしないで!!」と、それらを取り戻し間一髪セーフ。
             冷静さを失ってしまいがちな猛暑の時期を狙う、強引で許せないやり方です。
             オレオレ詐欺同様、みなさんも気をつけて下さいね。
cheerful ………土曜日の野外ライブで、久しぶりに今井美樹さんの「潮騒」を聴きました。
               もともとこの曲は好きだったけど、夕暮れ時、アコースティックなアレンジとともに
              彼女の声が降り注ぎ、この日一番心に染みるナンバーとなりました。

delicious ………水菓子第二弾、今度は「ピオーネ」というぶどうをいただきました。
                「黒い真珠」とも呼ばれるこの品種は、巨峰とカノンホールマスカットをかけあわせたもので
               おいしさはもちろんのこと、大きい粒なのに種がなく
              おかげで、その味わいを充分堪能することができました。
calender ………8/14 特許の日
              1885年、日本初の専売特許が交付され、このとき堀田瑞松の「錆止め塗料とその塗り方」ほか
              7件が認められたそうです。
              ちなみに、おにぎりの包装ラップの特許を持っている人は
              おにぎりひとつにつき、約1円が入ってくるとか・・・これって、ものすごいことだよね。
  





the 5th week(2003.7.26〜2003.8.1)

keep in mind …美容院でちょとリッチなトリートメントをしてもらいました。
              この前カラーしてから、シャンプーのあと
             きしむような手触りがいつまでたっても消えなくて。
              早めの応急処置が良かったのか、今のところ、指通りはなめらかです。
cheerful ………神戸在住の友達が、三宮の「トリトンカフェ」に連れて行ってくれました。
               運良く、彼女おすすめのカウンター席に座ることができて
               ゆったりとした夕暮れ時を過ごす幸運に恵まれました。

delicious ………家でうな丼を食べるとき、今まではずっとレンジで温めていたんだけど
                初めて、フライパンにふたをして蒸し焼き風にしてみたら・・・
               とてもふっくらと仕上がりに。大さじ1〜2杯のお酒がポイントね。
              ほんのひと手間かけるだけで、ぐっとおいしくなったよ。
calender ………8/8 プチプチの日
              業界最大手の川上産業が、クッション材として使われる気泡シート「プチプチ」の粒々の配列と
              「プチ」が数字の8を連想させることから、この日を日本記念日協会に申請し、認定されました。
              このプチプチ、家電製品などの梱包だけでなく、断熱材(窓に張ると省エネ効果あり)・
              買物袋の取っ手に巻く(手が痛くならない)という、裏ワザ的な使い方も増えているとか。
              また一方で、あのプチを指先でつぶすことがリハビリにつながるらしく
              お年寄りの痴呆防止としても大いに注目されています。

            でも一番驚いたのは、「アメリ」の中で、あのプチプチを端からつぶしていくシーンに
              遭遇したことかな。






the 4th week (2003.7.19〜2003.7.25)

keep in mind …マトリックスをレイトショーで観ました・・・リーズナブルでいいよね。
              日が長いとはいえ、夕方や夜はぐんと涼しいし。
             ただ、何事においても考え過ぎる傾向の私は、その晩なかなか眠れないのです。
             だから今のところ、明日が休みってときにしかできないけどさ。
cheerful ………その場しのぎでいろんなところに詰め込んでいた洋服の整理に着手。
              途中で挫折するだろうな・・・と思いつつも、何とかイヤになる前にやり遂げることができました。
              狙いを「夏服のトップスのみ」に絞ったのがよかったみたい。

delicious ………彼の実家でいただいた「棚ぼたマスクメロン」。
                甘くてみずみずしくて、水菓子と呼ぶにふさわしい果実です。
               あの、さわやかで軽やかな色も好き。
calender ………8/1 甲子園球場完成
              1924年、全国中等学校野球大会の会場として、阪神電鉄が建設し
              球場の名前は、この年の干支にちなんで命名されました。
              80年あまりの歴史を刻むこの場所も、今年ほど大騒ぎの年はなかったでしょう。
              近頃の週末では、ナイターにもかかわらず、プレイボールが待ちきれなくて駆けつけた観客同士や
              周辺との混乱を避けるために、AM8:00に開門された日もあったとか。
              いつのまにか、近いのに近寄りがたいエリアになっちゃいました。
             





the 3rd week (2003.7.12〜2003.7.18)

keep in mind …先週の「基礎英語3」(進級したの!勝手に。)の録音に失敗・・・
              前のを消し忘れていました。4月にも同じことをやらかしたので気をつけていたんだけど。
             ちなみに今月のテーマは、けっこうややこしい現在完了です。
             ちょっとおもしろくないなぁ・・・っていう気持ちの表れだね。きっと。
cheerful ………JR住吉駅近くで、かわいい雑貨屋さんをみつけました。
              手作りっぽいあたたか味のあるモノたちが
              うるさくない程度にディスプレイされている、Five-day week というお店です。

            私はドレッシングポット用に木のスプーンを買いました。
delicious ………山口とうふ店の「ゆばどうふ」。(一丁 \260-)
               とろけるような食感でした。だししょうゆでいただくのもおすすめ。
               これも、JR住吉駅付近のお店です。
calender ………7/24 河童忌
              作家である芥川龍之介の命日。
              その名の由来は、代表作でもある「河童」という小説と
              絵心のあった彼が河童の絵を何枚も描いているところから、だそうです。
              このように、人々によって名付けられたご命日は他に
              桜桃忌(太宰治)・菜の花忌(司馬遼太郎)・時雨忌(松尾芭蕉)・憂国忌(三島由紀夫)などが有名。
              最近では「りんご忌」っていうのもありますね。どなたのだかわかりますか?
             





the 2nd week (2003.7.5〜2003.7.11)

keep in mind …金曜日のAM2:00過ぎ。ものすごい風と雨の音で目が覚めました。
              そのあとすぐ雷も激しくなってきて、今度はその稲光で目も開けていられないほどに。
             時間にして30分間ぐらいの出来事だったけど、恐ろしかったです。
cheerful ………火曜日から水曜日にかけて、ずっと気になっていた
              事務所の溝そうじと雑草抜きをしました。
              流れる汗をタオルで拭いながらの作業でしたが、終わったときには気分まですっきり!

delicious ………日曜日にお客様からいただいた「イタリアントマトのショートケーキ1ホール」。
               8等分したって、ものすごいボリュームなのです。
               イチゴもまるごとたくさん入っていて、もう圧倒されっぱなしでした。
calender ………7/20 月面着陸の日
              1969年のこの日、アメリカが打ち上げたアポロ11号が月面に着陸し
              人類も、初めて月に偉大なる一歩を踏み出しました。
              それを記念して作られたのが、チョコレート菓子のアポロ。
              イチゴ味というイメージを持たれているかもしれませんが
              メロン・みかん・りんご・くりなどのフルーツ系はもちろんのこと
              「京風抹茶あずき」や「ほんのり桜風味」などの和風もあるらしいよ。
              中でも極めつけは「ブルーハワイ味」だとか。
              しかし、その青さに問題があるのでしょう・・・あまり評判はよくないそうです。





the 1st week (2003.6.28〜2003.7.4)

keep in mind …地元ターミナル駅の近くに、念願のTSUTAYAがオープンしました。
              記念すべき第一号として、「アメリ」をレンタル。
             家でのんびり観るにはもってこいの作品でした。
cheerful ………彼と一緒に友達の写真展へ行きました。
              その日は、かなり激しく雨が降っていたのですが、ひっきりなしにお客さまが訪れ
              ギャラリーには温かく優しい空気が漂っていました。
               それにしても、同じ年で個展なんてすごい!
               帰り道、ふと彼からこぼれた
               「一生楽しめる何かを持つ人になりたい」という一言、私も同感です。

delicious ………その写真展の主催者である彼女がいれてくれた「冷たいジャスミンティー」。
               さっそくマネして、近いうちに茶葉を買いに行こうっと。
               この夏のマイブームになるかもね。
calender ………7/10 納豆の日
              この日、全国納豆協同組合連合会主催による
              納豆シンポジウムが開かれる予定です。
              といっても、おカタイものではなく
              「年に一度のネバネバdayを楽しもう」(?)というお祭りらしく
              昨年はそこで菊川怜さんが納豆クィーンに選ばれたそうです。
              (しかし、彼女が納豆食推進のイメージリーダーって言われてもねぇ・・・)
              今年はそれを納豆キングに改め、表彰式が行われます。
              果たして、栄冠はどなたの頭上に。




the 0 [zero] week (2003.6.21〜2003.6.27)

keep in mind …マトリックス・リローデッドを観に行く下準備として
              遅ればせながら、やっとマトリックスの一作目を観ました。
cheerful ………友達から「赤ちゃんが一ヶ月半ほど早く生まれた!」との
               メールが入ったので、病院に駆けつけたところ
               お母さんも保育器の中の赤ちゃんも、思ったより元気そうで一安心。
               赤ちゃんは私が今まで対面した中で一番ちっちゃかったけど
               目をぱっちり見開いて、手足をバタバタさせて
               「早くここから出してよー」サインを送ってくれました。
delicious ………火曜日の晩ごはんだった「冷しゃぶ」。
              「ハウス冷しゃぶドレッシング」のおかげなんだけど。
calender ………7/8 サラダ記念日
              俵万智さんの「この味がいいねと君が言ったから
              7月6日はサラダ記念日」という短歌から。
              これがおさめられている歌集「サラダ記念日」がきっかけで短歌ブームが起き
              また、記念日という言葉を一般に定着させたとも言われています。
              懐かしいなぁ・・・って思われた方は、webサイト「俵万智のチョコレートBOX」のほうも
              一度のぞいてみては?