若年者トライアル雇用は、おいしい制度なの?

                   30歳未満の就職活動者様へ

    「若年者トライアル雇用事業」っていうのが正式名称なんだけど、昨年の平成13年に国で出来た新しい制度なんだ。

  現在職業安定所に通ってる方は、耳にした事があるんじゃないかなあ?

  概要は、正社員になる前にその会社で、最長3ヶ月(1ヵ月、2ヶ月もよし)試してみる雇用契約。この制度を利用して雇い入れた事  業主さんは、求職者に対して相当な入れ込み指導、教育をする。その為、事業主さんには国から奨励金も支給されるの。

  まあ、このねらいとしては、たかが一回の筆記試験や、面接や履歴書で求職者やその会社なんかわかりっこないじゃん。

  だから、実際に働いてお互いを見極めるってことね。それから、この制度で就職したからって、お給料が時給制になっちゃうとか、

  社会保険に一切加入しない、なんてことはないぞ。興味があったら、まず職安へ電話か、行け〜〜。必ず担当員が居るから!

  このホームページの目的は、この制度についてのご意見を求める為に、作成しましたの。

メリット、デメリット

 就職活動者さんの。メリットとは?

 ♪ 経験や資格が十分に無い為に、諦めてた職にTRY出来るかも。

 ♪ 職場内・外にどんな奴がいるか、把握出来るかも。

 ♪ 自分の能力をある程度見極められるかも。

 ♪ その会社の将来性や、現場の社員さんたちの生の声が聞けるかも。

Etc・・・・

 まあ、これらのメリットは、覚えのある方もいると思うけど、就職して「こ・こ・こんなはずじゃ、なかった・・」

 と、どんでんがえしをくらっちゃった人やさまざまな事に対して自信の無い人には、メリットと言えるかも。

 あと、職安に行ってこの制度を利用したい人は登録して一緒に職探してくれる担当の人が絶対につくから、

 あほみたいに企業に電話だけする職安の人だけには終わらないよ。だからとことん利用すべきね。

 

 就職活動者さんのデメリットとは?

 ♪ トライアル雇用が終わって、事業さんに断られることもある。

 これはあなたの能力とやる気にかかわってるという事だね。もちろん初めから能力なんてないから、

 会社はあなたにそれ相当の指導や教育をしなきゃなんない。だって、国から援助うけるんだもん。

 まあ、この制度で就職する人は必ず、会社と契約書を交わすの。それには、正社員になる為の

 条件を書いてもらうから、それががんばれる内容だったら、サインする。その時点で、明らかに

 無理な内容だったら、契約しなければいいだけじゃん。

  この制度を利用するもしないもあなた次第。正しこの制度 は、来年の平成15年の3月迄のもの。

 

 意見、感想なんなりとお待ちしてます。

*******求職中の主より

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