愛猫のはなし


我が家に来た猫

1998年6月 我が家に猫が来た。(♂)

いっしょに捨てられていた兄弟たちと引き離されてひとり(一匹)
ダンボールの中で心細くゆられ我が家に連れてこられた。

猫の運命は・・・

”運命の審判”というのも 我が家のご主人様は大の猫嫌いなのです。
「よりによって猫を連れてきた?どうせ怒られてどこかへやられちゃうよ!」と私!
「だって可愛そうなんだもの・・・」とただただうなだれる次男。
そこへご主人様が帰ってきた。いつ怒鳴られるかとドキドキの私たちに
「なんだこれは!」だって(ほらほら来た来た!なんだって?猫だっちゅうの)

奇跡

ところがこの猫ちゃん
あろうことかご主人様のあぐらの中で寝てしまったのである。(大胆な)
その夜はそのまま過ぎ 次の日がまた過ぎ・・・

命名?

3日目には”まろ”と名前までご主人様が付け(私たちが考えた名前は却下された)
とうとう1週間過ぎ・・・・いまだに家にいます。

気がついたら

そうなんです 気がついたら一番かわいいうちの子になっていましたね。
あのご主人様までちょと姿が見えないと「まろはどこ?」が合言葉みたいになちゃて

健康診断

と、いうことになり犬猫病院に連れて行き健康診断をしてもらい(捨て猫だったので一応)
病気はなし、異常はなしで一安心!

予防注射

1本目は7月に打ち、1ヵ月後の8月に2本目の計2回注射されました。
猫にも予防注射があったとは知りませんでした。

デビュー

そして11月には男の子ではなくミスターレディとしてデビューいたしました。よろしく!

箱入り猫

我が家はマンションの3階なので まろは外へ出しません。ゆいつの外はベランダです。
マンションの部屋の中だけなんてほんとうに箱入り猫ですね。
かわいそうですが 犬猫病院の先生は外に出さないならそのほうがいいといわれました。

外は病気だらけ?

猫の予防注射もお散など外で病気(俗に猫エイズとか)が移るのでするみたいです。
よその猫とケンカをしてケガをしたり、虫がついたりいまどき外は怖いところになりました。

ノミとり

 拾ってきた時はノミがいて大変でした。ノミ捕り櫛で捕るたびに10匹ぐらいいて
シャンプーしてもノミがまだ生きているのです。病院で買った薬をつけてからいないようです。

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私へのメール:m-riyoko@geocities.co.jp


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