ベーシックインテリア
       
   
特に、インテリアに決まりはありません。自分の好きな空間を演出できれば良いのです。毎日暮らす家です。好きなお部屋に居ると、家にいるのが楽しくなります。
でも、何処から手を付ければ良いのか判らないという人は、このページを参考にして下さい。
私が受講したインテリアコーディネートの基礎偏から手順と参考例をご紹介します。
をクリックすると参考例があります。

予算を決める

全体予算から以下の項目別予算を考えます。予算組みが明確だと計画が立てやすくなります。
スタイルを決める


ライフスタイルに合ったスタイルを選択しますインテリア雑誌などを参考にコンテンポラリー、トラディショナルなどの好みのスタイルを決めます。
フロアープランを決める


平面図に家具などの縮小をレイアウトし検討しましょう。
実際に書く事にり、家具の配置が出来ないなどのミスを避けられます。
色を決める


好きな色を決めます。メインの色が決まったら、その色に合わせるアクセントカラーをマンセルカラーシステムなどを利用して検討します。
ファブリックを選ぶ


メインとアクセントカラーの同色ベースで花柄、ストライプ、無地、チェック、テクスチャーなどのパターン違いを選び組み合わせます。
壁紙、ペイントを選ぶ
少し距離を置いてファブリックをながめ、その中でドミネイトするカラーを3色選び検討します。
フロアー素材を選ぶ

フロアーには大きく分けて、ソフトとハードがあります。部屋の目的に合わせて使い分けましょう。
家具や照明を選ぶ


ウインドウトリートメントのデザインを決める

ウインドウトリートメントには、プライバシー保持と装飾目的の2種類があります。用途に合わせて組み合わせたりして、条件に合わせましょう。
アクセサリーで仕上げる


アクセサリーは部屋のイメージ作りに欠かせません。アメリカで家は、家族の顔です。それぞれの家には、オーナーの趣味やコレクション、家族の写真などが、インテリアにマッチして飾られています。