■映画&ビデオ情報■

★☆★★☆★★☆★Pickup!映画情報★☆★★☆★★☆★

私の注目する映画を紹介する☆Pickup!映画情報☆のコーナーです!
今回は、5/29(土)公開予定の「クリムゾン・リバー2」と6/5(土)公開予定の「21g」をPickupしてます!
「クリムゾン・リバー2」は2000年公開の「クリムゾン・リバー」の続編です。!
前回なかなか面白かったので、期待を込めてのPickupです。
もうひとつの「21g」は、何と言っても、ショーン・ペン、ベネチオ・デル・トロの私の大好きな俳優が出ている映画なので、
是非是非見てみたい映画なので、Pickupしました!!

  クリムゾン・リバー2

作品紹介 配給/アスミック・エース、ギャガ=ヒューマックス 監督/オリヴィエ・アダン 公開/2004年5月29日(土)  国/フランス(2003年)
Cast ジャン・レノ、ブノワ・マジメル、クリストファー・リー、カミーユ・ナッタ
ストーリー フランス・ローレヌ地方。12世紀に建立された由緒ある修道院で、壁に掲げられたキリスト像から血が流れ出すという奇怪な事件が起こる。事件を追うニーマンス警視はそこに壁に埋め込まれた死体を発見する。死体の横には謎の紋章が。検死の結果、生き埋めにされていた死体の名前がフィリップ・エザキダールと判明。一方、麻薬捜査を進めていた若手刑事レダの前に現れたキリストを自称する正体不明の男。そして事件の背後に潜む“黙示録の天使たち”。2人の刑事が追う別々の事件が一つになる時、ヨハネの黙示録に記された巨大な陰謀と七つの封印の謎が浮かび上がる…。
関連サイトURL <オフィシャル映画サイト>http://cr2.jp/  

 

  21g

作品紹介 配給/ギャガ=ヒューマックス 監督/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 公開/2004年6月5日(土)  国/アメリカ(2003年)
Cast ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロ、シャルロット・ゲーンズブール
ストーリー 夫と2人の幼い娘と幸せな生活を送っているクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)。前科を持つジャック(ベニチオ・デル・トロ)だが、今は妻と2人の子どもと平和に暮らし、信仰に生きがいを見い出している。心臓移植手術を受けないと1カ月の命という大学教授のボール(ショーン・ペン)の元に、別居していた妻メアリー(シャルロット・ゲーンズブール)が戻り、彼の子どもを宿したいと申し出る。決して出会うはずのない彼らが、ある交通事故をきっかけに結び付く。。。タイトルの「21g」の由来は、人は死んだ時に、魂の重さの分の21グラムだけ体重が軽くなるというところから来ている。生と死を見つめた作品になっているように思われる。
関連サイトURL <オフィシャル映画サイト>http://www.21grams.jp/  

★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★

 

☆勝手にランキング☆

これまで私が観た映画&ビデオを独断と偏見で勝手にランキングしちゃいました。
私の好みと感性だけで決めたランキングなので、あまり参考にならないかもしれないですが・・・。
今回のランキングはあくまでも暫定です。
今後、もっと多くの映画を紹介して、随時ランキングを更新していきます☆

1〜10位   11〜20位   21〜30位

<1〜10位>

●↓上から順に1〜10位までです●

スターリングラード
作品紹介 公開/2001年 国/アメリカ 監督/ジャン=ジャック・アノー
Cast ジュード・ロウ、ジョセフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ボブ・ホスキンス、エド・ハリス
ストーリー 第2次世界大戦で最も熾烈な戦いと言われたドイツとソ連のスターリングラード戦。ドイツの猛攻にさらされてきたスターリングラードはもはや陥落寸前。この戦いの行方を決めたのは25歳のスナイパーだった。実在した伝説の天才スナイパー、ヴァシリ・ザイツェフの苦悩と愛を描いた作品
感想 かなり面白いです!世界大戦中に実在したソ連の狙撃手(スナイパー)の話です。ジュード・ロウがかっこいい!全然期待せずに観に行ったのですが、あまりの面白さにすぐに引き込まれてしまいました!とにかく観てください!面白いです!!
評価

 

インソムニア 
作品紹介 公開/2002年 国/アメリカ 監督/クリストファー・ノーラン
Cast アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズ、ヒラリー・スワンク、マーティン・ドノバン
ストーリー アラスカのナイトミュートで17歳の少女が殺された。死体は洗髪し、爪を切られ、全裸のままごみ袋に入れ、捨てられていた。事件の異常性から、LAからウィル・ドーマーと相棒ハップの二人の捜査員が招かれる。しかし、ちょうどその頃、警察内部では捜査員の不正を内偵していた。二人は過去の事件絡みで目をつけられ、関係がギクシャクしていた。そんな矢先、犯人を追う途中、ドーマーは過ってハップを撃ち殺してしまう。疑われることを恐れたドーマーは、犯人が撃ったと嘘をついてしまうのだが、ドーマーが撃ったところを犯人に目撃されていた・・・。
感想 アル・パチーノの演技が最高でした!!少し暗い映画ですが、アル・パチーノが自ら窮地に陥っていく様子をリアルに演じていて、引き込まれていきました。淡々とした演技なんですが、警官としての心の葛藤と良心との狭間で徐々に追い詰められていく様子がとてもリアルで、凄みがありました。犯人役はロビン・ウィリアムズだったのですが、やや印象が薄い感じで残念でした。でも、とても見ごたえのある映画です!!
評価

 

レナードの朝
作品紹介 公開/1990年 国/アメリカ 監督/ベニー・マーシャル
Cast ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズ、ジョン・ハード、マックス・フォン・シドー
ストーリー レナードは幼い頃、脳炎に冒され、30年間昏睡状態のままだった。この年は脳炎が流行し、脳炎にかかった患者の多くが、レナードと同じ状態に陥った。どの医者も見放し、これらの患者は脳が死んでいるのだと思われいた。そんなある日、セイヤー博士が病院に赴任し、レナードの担当医となる。セイヤー博士は、レナードらの脳が死んでいるのではなく、なんらかの理由で働いていないだけではないかと考える。セイヤー博士はある一つの薬品に目をつけ、それをレナードに投与する。その結果、レナードは素晴らしい回復を見せる。しかし、レナードには昏睡状態の記憶がなく、彼の記憶は脳炎に冒された当時のままで止まっていた・・・。実話を基に映画化された作品です。
感想 言わずと知れた名作です。泣けます!!デニーロの演技が素晴らしい!!レナードの前向きでひたむきな姿に心をを打たれます。私ならとても立ち向かえないような現実を受け止めて、新薬の開発に自らを犠牲にする姿が切なくてたまりません。お母さんの息子に対する愛情の深さにも心を打たれます。本当に感動します!!辛いとき、苦しいときに観ると、勇気付けられると思います。是非観てみてください!
評価

 

AMADEUS -DIRECTOR'S CUT-
作品紹介 公開/2002年 国/アメリカ 監督/ミロシュ・フォアマン
Cast F・マーリー・エイブラハム、トム・ハルス、エリザベス・ベリッジ、ロイ・ドートリス
ストーリー ある晩、一人の老人が「許してくれ、モーツァルト!私が君を殺したことを!」という言葉とともに自殺を図った。一命を取り留めた老人を若い牧師が訪ね、罪の告白を聞く。老人とモーツァルトの間に一体何があったのか?そして老人の言った言葉の意味とは?
感想 モーツァルトの死の真相を描いた作品です。1985年に公開され、アカデミー賞を受賞した「AMADEUS」に20分の新たな映像加えたディレクターズカット版です。かなり面白いです。全編モーツァルトの音楽で構成されていて、とても迫力がありました。 3時間とやや上映時間が長いのですが、飽きなかったです。特に音楽がすごいです。コンサートに行ってるみたいでした。とにかく絶品なので、是非一度観てみてください!超オススメです!!
評価

 

トラフィック
作品紹介 公開/2001年 国/アメリカ 監督/スティーブン・ソダーバーグ
Cast マイケル・ダグラス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ベネチオ・デル・トロ、ドン・チードル
ストーリー オハイオ州の最高裁判事ウェークフィールドは、大統領命令により麻薬取締連邦最高責任者に任命された。そんな矢先、高校生の娘キャロラインの友達が麻薬で病院に運ばれ、彼女も麻薬中毒であることが判明する。ウェークフィールドは麻薬の現状を知るためにメキシコに行く。一方メキシコでは、麻薬取引に関する匿名の密告が相次いでいた。メキシコ国境沿いのサンディエゴでは、ある実業家が麻薬の売人として逮捕される。
感想 今のアメリカの麻薬の現状をドキュメンタリータッチで描いてます。政府側、売る側、使う側、現場を取り締まる刑事側の多角的な方面から描かれており、最初は点だったそれぞれの事件が、最後には線で繋がっていく様子が斬新で、すごく面白かったです。とても見ごたえのある作品でした
評価

 

アメリカンヒストリーX
作品紹介 公開/1999年 国/アメリカ 監督/トニー・ケイ
Cast エドワード・ノートン、エドワードファーロング、エイヴリー・ブルックス、ガイ・トリー
ストーリー 父親を黒人に殺されたことで、ネオナチ組織のリーダーとなったデレク。ある晩、車を盗もうとした黒人を殺し、3年間刑務所に入る。弟はそんな兄を崇拝し、同じくネオナチ組織に入っていたのだが、出所したデレクはすっかり変わっていた。デレクは組織から抜けると言い、弟にも抜けるよう説得する。一体、刑務所で何があったのか?果たして、デレクは無事組織から抜け出し、そして弟も抜け出すことができるのか?
感想 人種差別問題をテーマにした映画です。ラストが衝撃的です。エドワード・ノートンの演技が見事!エドワード・ノートンと言われないとわからないくらいです。差別が憎しみを生み、憎しみが血を生み、そしてさらに憎しみが増すといった、血で血を洗う泥沼の状況を見事に描きだしている映画です。とても考えさせられた映画でした。
評価

 

ユージュアルサスペクツ 
作品紹介 公開/1995年 国/アメリカ 監督/ブライアン・シンガー
Cast スティーブン・ボールドウィン、ケヴィン・スペイシー、ピート・ポスルスウェイト、ケヴィン・ポラック、ベニチオ・デル・トロ、ガブリエル・バーン
ストーリー ある晩、サンペドロ港の貨物船が大爆発を起こし、27人もの死者が出るという事件が発生した。事件を担当したデビット・クイヤン捜査官は唯一の生き残りである詐欺師の身体障害者ヴァーバル・キントを尋問する。最初は報復を恐れて口を開かなかったキントだが、クイヤンの執拗な追求により、事件の真相を語りだす・・・。
感想 かなり面白いです。話が前後するので、ちょっとわかりづらいところもありますが、話のテンポもよく、無駄がなくていいです。カイザー・ソゼと言う人物がキーポイントになるのですが、最後は、「あ〜、なるほどー。やっぱそっかあ。。」って感じでした。もっと裏の裏をかいて驚かせてくれれば、満点でした。
評価

 

15ミニッツ 
作品紹介 公開/2002年 国/アメリカ 監督/ジョン・ハーツフェルド
Cast ロバート・デ・ニーロ、エドワード・バーンズ、カレル・ローデン、オレッグ・タクタロフ、メリーナ・カナカレデス
ストーリー 殺人課刑事エディ・フレミングは数々の事件を解決し、メディアにも登場する有名な刑事。放火殺人事件の捜査で、放火捜査官ジョーディ・ワーソーとコンビを組むことになる。放火殺人の犯人はチェコ人とビデオマニアのロシア人の二人組。ひょんなことから、精神異常になれば、刑を免除されることを知り、有名刑事であるエディを殺害し、その様子をビデオに撮り、メディアを利用することで精神異常者を装うことを思いつく。
感想 ロバート・デ・ニーロが殺される刑事役です。とにかく怖いです。デニーロが殺される瞬間は何とも言えませんでした。でも、話の展開は面白く、マスコミに対する批判も入っており、かなり面白かったです。ただし、かなり後味悪い感じです。
評価

 

オーロラの彼方へ
作品紹介 公開/2000年 国/アメリカ 監督/グレゴリー・ホブリット
Cast デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル、ショーン・ドイル、エリザベス・ミッチェル、アンドレ・ブラウアー、ノア・エメリッヒ
ストーリー 1969年10月12日、ある火災で消防士であるジョンの父親が死んだ。それから30年経ち、ジョンは警官になるのだが、ジョンの心に覆った孤独と怒りの感情は彼を苦しめ続けていた。そんなある日、父親が残した古い無線ラジオを発見する。電源を入れ、チャンネルを回すと、ある男から応答があった。その男は消防士で、69年のワールドシリーズを楽しみにしていることを知る。話していくうちに、ジョンはそれが30年前の死ぬ直前の父親であると確信する。ジョンは若い頃の父親と一晩中話しをする。ジョンは明日の火災で死んでしまうことを伝え警告し、父親を火災から救うことに成功する。その瞬間運命は変わり、ジョンは父親が死ななかったことを知る。ジョンは喜ぶのだが、次の瞬間、他の変化も起こっていることに気づく。それは、母親が殺害されてしまっていると言う事実だった・・・。ジョンが運命を変えた結果、父親ではなく、母親が犠牲になってしまったのだ・・・。果たして、ジョンは母親をも救うことはできるのか?ジョンと父親との母親を救うための闘いが始まった。
感想 弟が好きな作品で、話を聞いて私も観てみたのですが、なかなか良かったです。ただの感動作というだけでなく、サスペンスも入っており、うまくできていました。ありえない話で、SFっぽいのですが、内容はサスペンスだと思っていいと思います。ハラハラドキドキしたい人や、会いたい人がいる人にオススメです。
評価

 

ファイナル・カット
作品紹介 公開/1998年 国/イギリス 監督/ドミニク・アンシアーノ
Cast ジュード・ロウ、レイ・ウィンストン、サディ・フロスト、ドミニク・アンシアーノ、レイ・バーディス
ストーリー イギリス人の若手俳優ジュード・ロウが死亡。喪主はジュードの事実上の妻サディ・フロスト。彼の遺言どおり、告別式は親しい友人だけで行われることになったのだが、集まった友人達は、彼が彼らを盗撮した映像を見せられる。怒った友人達は帰ろうとするが、彼の遺言だと言われ、最後まで見ることに・・・。
感想 最後がかなり衝撃的です。何気なくCATVで観ていたのですが、結構面白くて、途中から引き込まれていきました。メジャー系ではなく、単館映画っぽい作品ですが、私は結構好きな映画でした。最初は少し退屈で、悪趣味だと思うかもしれないですが、観ているとやめられなくなる作品です。
評価

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1〜10位   11〜20位   21〜30位

<11〜20位>

●↓上から順に11〜20位です●

VIDOCQ(ヴィドッグ)
作品紹介 公開/2001年 国/フランス 監督/ピトフ
Cast ジェラール・ド・パルデュー、ギヨーム・カネ、イネス・サストレ、アンドレ・デュソリエ、ムサ・マースクリ
ストーリー 1830年7月、ヴィドッグは連続殺人犯の「鏡の顔を持つ男」を追い詰めていた。しかし、逆に返り討ちにあってしまう。ヴィドッグ死亡のニュースがパリの街に流れ、相棒のニミエは悲嘆にくれていた。そこへボワッセと名乗る作家が訪れる。ヴィドッグの伝記の執筆を依頼を受けていたと言い、犯人を探し出し、伝記を完成させたいと言う。二人はヴィドッグの死の真相を探るため、捜査を開始する。
感想 テンポが良く、展開も面白い。少し現実離れしたところもあるが、映画の作り自体が小説の世界という感じなので、すんなり入っていけました。最後は、あっと驚かされます。ミステリー好きにはたまらない作品だと思います!
評価

 

ライフ・イズ・ビューティフル 
作品紹介 公開/1998年 国/イタリア 監督/ロベルト・ベニーニ
Cast ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリーニ
ストーリー 1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドはトスカーナのある街にやってきた。そこで彼は小学校教師のドーラに恋をし、二人は結ばれる。息子が生まれ、3人は平和で幸せな家庭を築いていた。だが、戦争の色が濃くなり、ついにナチスにより一家は強制収容所に送られてしまう。死と隣り合わせの恐怖の中、グイドは息子にある「嘘」をつく。
感想 最初は主人公が異常によく喋るので、うるさい映画だなという感じでしたが、ストーリーが進んでいくに連れ、引き込まれていきました。最後は、結構泣けます。ちょっとあり得ないストーリーですが、悲しい話をコメディの中で見せるという手法が素晴らしいと思いました。普通に悲しい話として見せるより、余計に悲しみが引き立ち、最後はやられた〜って感じでした。でも、後味は悪いです。それと、やっぱりちょっとうるさかったので評価厳しめにしました。。
評価

 

ロード・オブ・ザ・リング 〜王の帰還〜 
作品紹介 公開/2003年 国/アメリカ 監督/ピーター・ジャクソン
Cast イライジャ・ウッド、ビリー・ホイド、ドミニク・モナハン、ショーン・アスティン、イアン・マッケラン、イアン・ホルム、リブ・タイラー
ストーリー 冥王サウロンの20万もの軍が、今度はもう一つの人間の国ゴンドールに襲いかかる。ゴンドールは今や最後の砦、ここが陥落すれば中つ国も滅んでしまう。旅の仲間はもちろん、ローハンの人々も、長らく国交が途絶えていたゴンドールを救うために立ち上がる。そして、戦いなど全く経験のないメリーとピピンまでが剣をとる。一方フロドは、指輪の魔力に身も心も押しつぶされそうになっていた。そばには、何があっても彼を守ろうと決意するサムが。。しかし、指輪の魔力によって、猜疑心に支配されたフロドは、スメアゴルの陰謀によって、サムと決別してしまう。その頃、ゴンドールを守りきったアラゴルン率いる旅の仲間と中つ国の人々は、サウロンの目をフロドからそらすために、命をかけてモルドールの黒門に集結する。
感想 第三部作品です。最後ということもあり、話がテンポよく展開し、一番面白かったです。。でも、戦いのシーンが多すぎです。。人が死にすぎると言う印象が強く、途中で、嫌になりました。また、結局、主人公であるフロドが指輪の誘惑に勝てなかったのにもがっかり・・・。サムが主役でも良かったように思います。さらにその後の話が長すぎて、しかも、あまりフロドが幸せそうじゃなかったのにもがっかりしました。でも、お金をかけているだけあって、迫力はすごかったです。こういう作品は、映画館で観る方が楽しいと思います。
評価

 

ロード・オブ・ザ・リング 〜二つの塔〜
作品紹介 公開/2002年 国/アメリカ 監督/ピーター・ジャクソン
Cast イライジャ・ウッド、ビリー・ホイド、ドミニク・モナハン、ショーン・アスティン、イアン・マッケラン、イアン・ホルム、リブ・タイラー
ストーリー 仲間とバラバラになってしまった、フロドはサムと共に指輪を葬ることのできる火山のあるモンドールへ向かう。アルゴン、レゴラス、ギムリは、魔法使いサルマンによって連れ去られたメリーとピピンを救うためオーク軍を追跡する。一方、メリーとピピンはファルゴルンの森に逃げ込んでいた。そこで森の守護者エント族の長老と出会う。そして、アルゴン達とメリー達はそれぞれおサルマン率いるオーク軍と戦う。
感想 第二部作品です。第一部に比べるとだいぶ面白かったです。特に最後の戦いのところは、迫力がありました。でも、やっぱり長すぎ!!ちょっと登場人物が多すぎて覚えるのが大変ですが、話はそれほど複雑でないので、わかりやすいと思います。ほんとのファンタジー映画だと思ってみると、すんなり入っていけるかも。
評価

 

クイール 
作品紹介 公開/2004年3月13日(土) 国/日本 配給/松竹 監督/崔洋一
Cast 小林薫、椎名桔平、寺島しのぶ、香川照之、戸田恵子、黒谷友香
ストーリー クイールは、盲導犬になるため母の元を離れ、パピーウォーカーと呼ばれる育ての親に預けられます。彼らの愛情を全身に浴びて、元気いっぱい無邪気に駆け回る子犬時代を過ごしたクイールは、1歳の誕生日を迎えると、育ての親とも別れて訓練センターに入ります。やがて使用者=パートナーとなる一人の男性とめぐり逢います。最初は盲導犬を拒否していたパートナー。全く息の合わない一人と一匹が、ある出来事をきっかけにお互いだけを頼りに一緒に歩き始めます。生きていることの喜びを取り戻したパートナーとクイールの心の絆は、日に日に深まっていきます。しかし、悲しい別れが突然やってくるのでした……。
感想 思ったよりも淡々としていて、すごくあっさりしているというのが第一印象でした。ほんとにあった話なので、逆に誇張されていないのかなと思いましたが、ちょっと物足りない感じがしました。もうちょっと、別れの場面などは、感情の描写をじっくり描いてくれてもよかったかなあと思いました。でも、最後の方は、結構切ない場面が続いて、かなり泣いてしまいました。。最初があっさりしすぎていた反動なのかもしれないですが・・・。徐々に切なくなり、2時間があっという間に過ぎてました。また不思議なことに、見た直後ももちろん感動したのですが、その後もジワジワと来ちゃって、見てから、2,3日くらいは、最後の場面やクイールの表情が忘れられず、涙が込み上げてきちゃいました。クイールはすっごくかわいくて、最高でした!犬好きな方にオススメの映画だと思います。でも、犬好きじゃない人には、かなりつまらない映画かも・・・。多分、両極端に評価が分かれる映画だろうなと思ったので、迷ったのですが、この評価と順位にさせてもらいました。
評価

 

17歳のカルテ 
作品紹介 公開/1999年 国/アメリカ 監督/ジェームズ・マンゴールド
Cast ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー、クレア・デュバル、ブリタニー・マーフィ、エリザベス・モス、ウーピー・ゴールドバーグ
ストーリー スザンナは理由もなく不安やイライラに襲われ、アスピリン1瓶、ウォッカ1本を飲み病院に運ばれる。父の友人である医師は、精神病院に入院することを勧め、彼女はクレイムア病院に入院する。そこには様々な心の病気を抱えた少女達がいた。最初は抵抗を感じていたスザンナだったが、次第に馴染んでいき居心地が良くなっていくのであった。
感想 ウィノナ・ライダーとアンジェリーナ・ジョリーが出ています。若いです。10代の女の子たちの青春映画ですが、舞台が精神病院というのが異色です。なかなか面白いです。特に、ウィノナ・ライダーがすごい痩せてて、ほんとに病んでるっぽくていいです。最初のタクシーの運転手の言葉がこの映画のキーポイントのような気がしました。人間の弱さや脆さ、繊細さをうまく表現しているなと思いました。ただ、少し特殊な内容なので、主人公や登場人物の気持ちを理解できないとつまらないかも。。同じような境遇や悩みを抱いている人が見ると考えさせられる映画だと思います。
評価

 

ジョンQ -最後の決断- 
作品紹介 公開/2002年 国/アメリカ 監督/ニック・カサヴェテス
Cast デンゼル・ワシントン、ロバート・デュヴァル、ジェームズ・ウッズ、アン・ヘッシュ
ストーリー ジョンとデニスは9歳の息子マイクと3人家族。貧乏だが、仲の良い家族で幸せな毎日を送っていた。そんなある日、マイクが野球の試合中に倒れ、病院に運ばれる。診断の結果、マイクは重体で、命を救うには「心臓移植」しかないと宣告される。しかし、「心臓移植」を受けるために「レシピエント・リスト」に名前を載せなければならないのだが、それには多額の費用がかかるのである。ジョンは病院に支払を後にしてもらうよう懇願するのだが、拒否されてしまう。追い詰められたジョンが取った最後の行動は・・・。
感想 話はシンプルで、展開が読めるのですが、面白いです!ハラハラドキドキで泣かせます。時間も短めで、無駄な演出がなく、テンポのよい作品です。オススメです!!
評価

 

ミスティック・リバー
作品紹介 公開/2003年 国/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド
Cast ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローラ・リニー
ストーリー ジミー、デイブ、ショーンの3人は、幼馴染であった。11歳のある日、いつものように路上で遊んでいた3人に、警官を思わせる男が近づいてきた。男は、道路にいたずらをしていた3人を叱りつけると、デイブだけを車に乗せて走り去り、デイブは4日間に渡り暴行を受けた。それから、25年後の月日が流れ、それぞれの人生を歩んでいた3人だったが、ジミーの19歳になる娘が殺され、3人は再び再会することとなる。一人は、被害者の父として―、一人は刑事として―、そしてもう一人は容疑者として―。
感想 結構期待して行ったのですが、ちょっと期待はずれでした。。結局何が言いたいのかよくわからない話で、どんでん返しもなく、淡々と終わってしまったと言う印象です。強いて言うなら、とことん不幸な男の話です。救いもなく、後味悪かったです。ただ、それぞれの俳優の演技は良かったです。
評価

 

ロード・オブ・ザ・リング
作品紹介 公開/2001年 国/アメリカ 監督/ピーター・ジャクソン
Cast イライジャ・ウッド、ビリー・ホイド、ドミニク・モナハン、ショーン・アスティン、イアン・マッケラン、イアン・ホルム、リブ・タイラー
ストーリー 遥か昔、闇の冥王サウロンが一つの指輪を作った。世界を滅ぼす力をもったその指輪の力により、サウロンは「中つ国」を支配する。しかし、一人の勇者がサウロンに立ち向かい、指輪をした腕を切り落とす。指輪は勇者の手に渡ったのだが、勇者はその指輪の魔力に魅入られ、死に追いやられてしまう。その後2500年もの間、指輪は行方不明になっていたのだが、ゴラムという生き物がその指輪を拾ってしまう。指輪はゴラムに長寿を与え、ゴラムは500年生き続けるのだが、やがて、ホビット族の手に渡ってしまう・・・。
感想 第一部作品です。期待はしてなかったのですが、思ったより面白かったです。でも長すぎ!登場人物や話の説明が多くて、ちょっとうんざりしましたが、第一部作品なので仕方ないのかなと思いました。
評価

 

ラブアクチュアリー
作品紹介 公開/2003年 国/イギリス 監督/クリント・イーストウッド
Cast ヒュー・グラント、コリン・ファース、エマ・トンプソン、リーアム・ニーソン、ローラ・リニー、アラン・リックマン、キーラ・ナイトレイ、ロドリゴ・サントロ、トーマス・サングスター、ローワン・アトキンソン
ストーリー デヴィッドは、〈若い、ハンサム、独身〉の三拍子揃ったイギリスの新首相として、首相官邸に入る。彼はポッチャリ体型のお茶くみ秘書ナタリーにひと目惚れしてしまい、いまいち仕事に身が入らない。その他、5組の人物の愛をテーマにした物語。
感想 予想通り、楽に観られるラブコメでした。話のテンポもよく、楽しんで観られました。ただ、現実離れしたところもあり、あまり感情移入はしなかったです。また、登場人物が多すぎて、最後、あのカップルはどうなった?って言うのがありました。忘れてたのか、描ききれなかったのか良く分からないですが、そこがちょっと物足りなかったです。また、女優さんがあまりきれいじゃなかったのもちょっとがっかり・・・。リアルと言えばリアルなのですが、内容がリアルじゃないので、女優さんもキレイな人を使って欲しかったように思います。映画館で観なくてもいいかも。。
評価

 

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1〜10位   11〜20位   21〜30位

<21〜30位>

●↓上から順に21〜30位です●

チャーリーズエンジェル フルスロットル
作品紹介 公開/2003年 国/アメリカ 監督/McG(マックジー)
Cast キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、デミ・ムーア
ストーリー ナタリー、ディラン、アレックスは、アメリカの警察機構の要人カーターを救うため、モンゴルのテロリストのアジトへ忍び込む。が、敵に見つかってしまい、危機一髪のところでカーターを救い脱出する。カーターを拉致した犯人の目的は、アメリカ政府が連邦証人保護プログラムで匿っている重要証人リストにアクセスするためのキーアイテムの指輪であった。その指輪の一つの持ち主がカーターであり、奪われていた。
感想 スピーディーでアクション満載の娯楽映画です。コメディチックなところもあり、スカッとする映画です。エンジェルの3人がとってもキュートでおちゃめ。内容は単純ですが、元々内容にこだわった映画ではなく、エンターテインメント性を追求した映画といった感じなので、気楽に映画を楽しみたい人にオススメです!!特に女の子にオススメの映画です!見た後、元気になります。
評価

 

8Mile
作品紹介 公開/2002年 国/アメリカ 監督/カーティス・ハンソン
Cast エミネム、キム・ベイシンガー、ブリタニー・マーフィ、メキー・ファイファー、タリン・マニング
ストーリー ヒップホップ・クラブ「シェルター」では、毎週末ラップバトルが開催されていた。ジミーはこのバトルに参加したのだが、周りは黒人だらけでブーイングを浴び、プレッシャーで言葉が出ず、途中棄権してしまう。ジミーはトレーラーハウスで母親と妹の3人で生活しているのだが、母親は男とお酒に依存し、毎日堕落した生活を送っていた。ジミーはいつかこの生活から抜け出し、ラップで成功する日を夢見ているのだが思ったように行かない・・・。
感想 Eminem好きにはたまらない作品です。この映画を観ると、HIPHOPの歴史と言うか、どのようにして生まれて来たのかがよくわかります。本来黒人音楽であるHIPHOPの世界で、白人である主人公が受け入れられるまでを描いたものです。Eminemのはまり役だと思いますが、内容は単純です。Eminemが超かっこよかったので、3個にしました。
評価

 

ザ・ウェディング
作品紹介 公開/1998年 国/アメリカ 監督/−
Cast ハル・ベリー、リン・ウィットフィールド、シャーリー・ナイト
ストーリー 25歳の黒人シェルビーはジャズシンガーで白人のフィアンセがいた。しかし、結婚を目前にして、彼女は本当に彼と結婚したいのか悩みはじめる。彼が白人だから結婚したいのだろうか?悩む彼女の前に黒人男性ルートが現れる。彼は白人女性と結婚し、別居していた。彼女は彼に惹かれていく。
感想 こちらも人種差別問題をテーマにした映画です。ハル・ベリーが主役です。結婚を通して、人種差別問題や家柄や階級などの差別について描かれており、それぞれの登場人物の苦悩が淡々と描かれていました。内容は結構面白かったのですが、個々の登場人物にそれぞれ問題があり、何を訴えたいのかわかりづらく感じました。時間も長くて、内容を詰め込みすぎでは?と感じました。もっと人種差別に絞って描いた方がわかりやすかったと思います。ハル・ベリーやその母親役の女優さんの美しさにはため息が出ちゃいました。
評価

 

9days 
作品紹介 公開/2002年 国/アメリカ 監督/ジョエル・シュマッカー 製作/ジェリー・ブラッカイマー
Cast アンソニー・ホプキンス、クリス・ロック
ストーリー 舞台はチェコの首都プラハ。この都市でCIAによるある囮作戦が進行していた。ポータブル核爆弾PNBの売買取引を成功させ、テロリストの手に渡ることを阻止すること。しかし、諜報員の一人ケヴィンがミッション半ばでPNBを狙うテロ組織に殺されてしまう。何とかして取引を無事成功させ、PNBを手に入れなければ人類は滅亡の危機にさらされてしまう。取引の日まであと9日・・・。CIAは苦渋の決断で、ケヴィンの双子の兄弟ジェイクをケヴィンの代役にするのだが・・・。
感想 テロ組織から核を奪い返すという物語ですが、実際は、分かりやすいアクション映画です。話もありきたりで、アクション好きの人にはお勧めですが、心理戦やシリアスなサスペンスが好きな人には物足りないかも。。 でも、アンソニーホプキンスが頑張ってたので2つ評価しちゃいました。本来なら1個です。。
評価

 

ハリー・ポッターと賢者の石
作品紹介 公開/2001年 国/アメリカ 監督/クリス・コロンバス
Cast ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、リチャード・ハリス、イアン・ハート、アラン・リックマン
ストーリー 生後まもなく両親が死んでしまったハリーは、叔父の家にあずけられる。その家で、虐げられてきたハリーだったが、11歳になったとき、ホグワーツ魔法学校から入学を招待される。魔法学校へ入学することを決めたハリーは単身で魔法の世界へ足を踏み入れる。魔法学校では、ロンやハーマイオニーと出会い友達になる。新しい世界で胸をときめかせていたハリーだったが、ある日、魔法学校の秘密を知り、危機が迫っていることに気づく・・・。
感想 もともと期待していなかったのですが、それにしてもつまらなかった。。子供向けの映画なんだろうな〜って感じでした。二作目は観ないと思います。
評価

 

ことのおわり 
作品紹介 公開/1999年 国/イギリス 監督/ニール・ジョーダン
Cast レイフ・ファインズ、ジュリアン・ムーア、スティーブン・レイ、イアン・ハート、ジェイスン・アイガックス
ストーリー 高級官僚の人妻であるサラは、ある小説家と恋に落ちる。二人は激しく愛しあうが、突然サラが別れを告げる。彼女の心にどのような変化があったのか?諦めきれない小説家は彼女を追い、その謎(こと)を知るのだが・・・。
感想 不倫の映画です。面白いと言う話を聞いて観たのですが・・・う〜ん・・・って感じでした。別に悲しくも切なくもなく、夫が哀れでかわいそうなだけでした・・・。個人的には、苦手な映画です。くだらないというのが率直な感想です。
評価

 

 

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